2021年09月01日

Dance anywhere : 24 - イタリア・チビタ・ディ・バニョレッジョ


{ Dance anywhere : 24 - Cvita di Bagnoregio, Italy イタリア・チビタ・ディ・バニョレッジョ }


Dance in front of Earth vagina.

地球のヴァギナの前でのダンス。

うねり波立ちながら湧き上がる

クンダリーニエネルギーにフォーカスして

それを急がせず緩やかに平和的に

エクスタシー・生命力に変えていく

呼吸・ムーブメント・瞑想・イマジネーション・感性・信じること・愛すること

それらを実践して

命の炎のクオリティを上げる

Instagram : yukikakshminarayani



9月Movement Medicine オンライン・リサーチコース
「背骨・中心と繋がる/から開く」
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/482976352.html

動画でリサーチコースへの思いを語ってます。
https://youtu.be/XllG_xWReLI



Dance anywhere project は、踊ることで降りてきたメッセージや、身体の動きを通して受け取ったプロセスなどをシェアしていく個人的な企画です。
私たちは皆、生きることでアートを表現するアーティストだと思います。
宇宙から与えられた私の生きる環境(世界をまたぐ)をこのアートプロジェクトに活用して、ご縁のあるかたへシェアします。


Dance anywhere 24 イタリア・チビタ・ディ・バニョレッジョ.jpg
posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:20| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 23 - イタリア・プロセノ


{ Dance anywhere : 23 - Proceno, Italy イタリア・プロセノ }


A message from Sunrise.

朝日からのメッセージ。

私はいつもあなたと共にいます

私はあなたを見守っています

私はあなたの素晴らしさを知っています

私はあなたの美しさを照らしています

私はあなたの底抜けの愛を信じています

私はどんなときでもあなたを見つめています

安心して、守られて、信頼して、

いつでも寛いだ気分で、

出会うすべての中で愛を見つけて、

どうぞあなたらしく生きてください

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私たちは皆、生きることでアートを表現するアーティストだと思います。
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Dance anywhere 23 イタリア・プロセノ.jpg
posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:17| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 22 - イタリア・トスカーナのどこか


{ Dance anywhere : 22 - Somewhere in Tuscany, Italy イタリア・トスカーナのどこか }


Oh Wind, please bring my love to the world.

愛は風に似ている

空に流れる雲を見ていると、そこに風があることを知る

雲が自分の力で動いているのではないことを、皆知っている

目には見えないけれど、そこに存在することを誰もが知っている

目には見えないけれど、確実に存在するものが、私たちを動かしている



愛は風に似ている

風が皮膚をすり抜け、髪をなびかせ、時には勢いよくハグをしてきたり、時には頬に唇にキスをしてきて、

私たちを喜ばせる。

その風を掴んで留めてしげしげと観察することはできず、

いつでもスルリと通り過ぎて、個体としては残らないけれど、

でもそれを確実に感じることができ、いつまでもその感覚を覚えていることができる



愛は風に似ている

例えば、窓越しの離れたところにいると、肌で感じることはできないけれど

でも、対象物が揺れ踊るのを見ることで、ああ、そこに風があるのだな、と信じることができる

相手がいるからこそ、そこに愛が存在することがわかる

相手に響くことで、愛がそこにあることを理解する



あの鳥たちは

風の流れに乗って空を滑る

私たちは

愛という海の波で踊りながら

関係しあうことで愛を確認して生きている

対象がいてくれることで、自分自身の愛が照らし出され、自分自身の愛を知ることができる

Instagram : yukilakshminarayani



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私が孤独でどうしようもない時に、「私はダンサーだ。私にはダンスがある。私は独りではない」ということを思い出させてくれた私の親愛なるメンターに刺激を受けて閃きました。

私たちは皆、生きることでアートを表現するアーティストだと思います。

宇宙から与えられた私の生きる環境(世界をまたぐ)をこのアートプロジェクトに活用して、ご縁のあるかたへシェアします。


Dance anywhere 22 イタリア・トスカーナのどこか.jpg
posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:15| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 21 - Siena, Italy イタリア・シエナ


{ Dance anywhere : 21 - Siena, Italy イタリア・シエナ }


Life is just like a game.

人生はゲームだ。

トラブルに直面したら、ちょっとだけ凹んで、

その後は、

アホみたいに脳天気になって

深刻になりすぎずいたらいい。

馬鹿らしいと見えることに

真剣に情熱を注げばいい。

そうしたら必ず、トラブルの後には絶対に

感動的ななにかと出会うことになっているんだ。

人生は勝ち負けのないゲームだ。

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私が孤独でどうしようもない時に、「私はダンサーだ。私にはダンスがある。私は独りではない」ということを思い出させてくれた私の親愛なるメンターに刺激を受けて閃きました。
私たちは皆、生きることでアートを表現するアーティストだと思います。
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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:13| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 20 - イタリア・オルチャ渓谷


{ Dance anywhere : 20 - San Quirico d'Orcia, Italy イタリア・オルチャ渓谷 }


恋をしよう。

結婚してても恋はできる。

70歳を過ぎてたって恋はできる。

同性にだって恋はできる。

年の差が20歳以上あっても恋はできる。

子供がいたって恋はできる。

出家してても恋はできる。

バツイチ、ニ、サンでも恋はできる。



恋をしよう。

勘違いしないで。

あなたが思っている、社会が刷り込んだ形の「恋」のことを言っているわけじゃない。

人間に恋するだけが恋じゃない。

恋っていうのは、その現象・状態なのだから

動物に恋したっていい。

植物に恋したっていい。

お野菜に恋したっていい。

創作品に恋したっていい。

クリスタルに恋したっていい。

(余談)私はたまんないくらい、ずーっと前から地球にゾッコン恋してるよ。

(余談2)私は動物に、どうしようもないくらい激しく恋してる。



恋をしよう。

ただ恋してる自分の「愛おしい」という状態を味わうんだ。

その対象を「手に入れよう」とするから、おかしなことになるんだ。

手に入れようとするから、手に入らないことを不安がって、苦しくて、自分のものにならなくて傷ついたりするんだ。

自分のものにしようとするのは恋じゃない。

それはなにか別のもので、

恋っていうのは純粋に

トキメイてハートがただ幸福に満たされる

それが恋だ(と私は言う)。

叶うとか叶わないとか、そういうのは恋じゃなくて、狩猟ゲームだ。

それを自分のものにしようとか、独り占めして嫉妬したりとか、

そういう感情は恋ではなくて、なにか違うものだ。

そうじゃなくて、純粋に恋してる自分を感じよう!

禁じられた恋なんて存在しない。

ただ恋してる自分を楽しんでいれば

誰にも迷惑かけない。

所有しようとしなければいいだけだ。

だから禁じられるわけがない。

美しいものや人を見て恋してトキメキ感じて、

それでいい。

それでいいじゃないか。

十分、キュンキュンや、切なさや、はぁ〜の吐息を感じてる。

持って帰って独り占めしようとするから、違うものになる。

恋してるエネルギーは生命エネルギー。

それは創造性であり、セクシャリティであり、命のイキイキエネルギーだ。

その自分の内から湧き上がる感覚をただ楽しもう。

自分のそのエネルギーを盛り上げよう。

忘れてしまった?

じゃあ、思い出そう。

手に入れない、所有しない、という前提なら、

誰にも迷惑かけず、誰も傷つけないから

無制限に恋できる=無制限に自分のキラキラ魅力を湧かせることができる

所有しようとするから、失う恐れが生まれて苦しくなるんだ。

おかしな制限を解除しよう。



恋をしよう。

人間にも、動物にも、植物にも、地球にも、トキメイテる自分をただ楽しもう。

異性でも、同性でも、植物でも、鉱物でも、通りすがりの人間でも、素敵だなって思うこと、ハートが開く感覚、どんな類のトキメキでもよい。

対象を自分のものにしようとするのではなく、

ただただ、キュンキュン好き好き!を感じてそのエネルギーを楽しもう。

一生、それはできる。

(余談3)私は毎日、毎分ごとに、出会う素敵な男性、素敵な女性、素敵なもの、環境に恋してる!ありがとう、宇宙よ!恋多き私でいさせてくれて!

自分に許可をすればできる。

一生、恋をしようよ!

死ぬまで、トキメキの中にいよう!

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私が孤独でどうしようもない時に、「私はダンサーだ。私にはダンスがある。私は独りではない」ということを思い出させてくれた私の親愛なるメンターに刺激を受けて閃きました。
私たちは皆、生きることでアートを表現するアーティストだと思います。
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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:10| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere 19 : イタリア・シエナ



{Dance anywhere : 19 - Siena, Italy イタリア・シエナ }

人々が「聖地」と呼ぶ場所は

大抵は人間が作ったもの、または、指定したものだ。

人間がなにか奇跡を起こしたり、

奇跡が自然と起こったり

神仏を崇める場所と決めたことで、

その場所は聖地と呼ばれる。

ならば、

人間そのものが聖地なのではないか。

地球はすべてのあらゆる場所が実は神聖であり

ある特定の「ここ」という場所を聖地と認める

その能力と権力を人間が持っているのだとしたら

人間ひとりひとりが「聖地」なのではないか

私も聖地であり、あなたも聖地であり、

私たち一人一人、

すべて神聖なる存在で、

肉体でありながら神聖なるものを持つ聖地であるのではないか


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:07| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月28日

海の風と繊細さへの抱擁(エッセイ)

《海の風と繊細さへの抱擁(エッセイ)》

シェアリングすることで、ハートで繋がる、本当に愛が開かれる時間だった。



大きく開けた窓から、連なる山々と広々とした海が見える。

海からの風が心地良いこのベッドルームを、大切なことをシェアするために指定したのは彼だった。

彼は、一週間のシャーマニックヒーリングのワークショップが終わり、

感動さめやらぬまま私と合流して、私たちはこの海沿いの崖の斜面にある集落へとやってきた。

ともに時間を過ごしていて、彼の真っ直ぐな眼差しから、そして、深みのある一言一言から、

ワークショップのセレモニーの中で、大きな癒しがあったのだな、と私は感じていた。

そのプロセスを私にシェアしたい、と彼が言ってから、実際に話しをするまでに、丸々4日間かかったのは、

本当に彼の人生にとって重要な癒しが起こって、それがとても大切であり、

きちんとしっかりと聞いてもらうことが必要だったからこそ、

彼の繊細さと恐れにとって、4日間という準備期間が必要だったのだと、私は理解していた。

だから、

私のほうから聞き出そうとはせず、共に時間を過ごしながら、

彼の様子やエネルギーから、セレモニーでの恩恵を察しつつ、

彼がシェアリングする準備ができるのを静かに待っていた。



テラスに座って朝食を摂っていたとき、彼は「I think I am ready to share now. シェアする準備ができたと思う」と言った。

私は「That is good. I am also ready.うん、いいよ、どうぞ」と彼を促したけれど、

テラスでは、feeling safe 安心して安全な気持ちで話ができないから、ベッドルームに行こう、と彼は言った。

そう。安心して安全で守られた気持ちを持つことが、ハートを開くのには一番大事。

私たちはそれを知っているから、お互い感じる「安心と安全」をいつでも、尊重するようにしている。

「安心と安全」は人それぞれ違うのを私たちは知っているから、

自分の枠に相手をはめようとせず、お互いの繊細さを尊重している。

余談だけれど、

彼と初めて出会ったヒマラヤの上で、彼から一番最初に受けた印象は

「私を変えようとせずに、私の安心と安全を尊重してくれる」

という、これまでの男性からはあまり感じられなかった大きな受容に(大抵の男性はアドバイスしたり、従わせようとしたりする)、

私はあの時、驚きにも似た深い感動を覚えた。



ベッドルームの窓からの爽やかな光を感じながら、しばらく私たちはたっぷりの愛を込めてハグをした後、

向かい合わせにベッドの上に座った。

彼はノートを手に持ち(私たちは重要なプロセスやキーワードをノートに書き留めることを日常的にしている)、

私は温かいほうじ茶の入ったマグカップを手に持っていた。

明るい窓からイタリアのカラフルな海風が心地よく流れてきて、繊細さを理解し合う私たち二人を祝福した。



一週間のワークショップの中でのセレモニーで起こった、彼のヒーリングプロセスは、とてもとても深いものだった。

彼のカルマと家系のカルマだけではなく、戦争のトラウマが絡んでいた。

私は、「聞く力」を使って、心から愛を持って聞いた。

彼は2時間以上、躊躇ったり、思い出したり、目を閉じたり、目を潤ませたりしながら話し続け、

私は、私の持つリスニングの技術の恩恵に感謝しながら、話すことで、彼の大事なプロセスが統合していくように、「聞く力」で聞いていた。

魂のご縁の深い彼の癒しのプロセスは、私自身の魂にも共鳴して、

私の気づきにも繋がり、私自身の癒しも起こった。

彼の人生を聞かせてもらったことで、彼のことをより深く理解し、

彼が私にしているであろう彼のトラウマからのプロジェクションが理解できたので、

それは私に向けてではなく、過去のトラウマの投影を見ているだけなのだ、ということが理解でき、

私の中で大きな許しと受容が生まれた。

すると、さらに愛への信頼が深まった。

それは、「理解し合うこと」で生まれる、恩恵だと感じた。

人間と人間の間でしか経験できないこの素敵な経験をさせてもらえる、

彼との繋がりに、心から感謝が湧き上がった。



大抵の人間関係の歪みや亀裂は、誤解から生まれると私は感じている。

誤解をしてることに気づかずにいたり、誤解されたままで悲しかったり、
理解してもらえないと感じたり、
理解できないと拒絶したり、

そういった、自分のフィルターで見たものを真実と思いこんでしまって、歩み寄ろう、理解し合おう、としないとき、人間関係から愛を学ぶことが難しくなってしまう。

だから、きちんと話し合うことがとても重要なのだけれど(日本文化ではいつも難しく感じるし、文字での交流だけでも難しい)、

話すためには、安心して安全な気持ちで話せる心の状態が必要で(否定、ジャッジ、アドバイスされる恐れ無しで)、

そのためには、聞く人が「聞く力」を持つことがとても大事だと思う。

そして「聞く力」を持つことは、「真実を話す信頼」を培うと私は感じるし、

人間は「思い込み」で物事を見る、ということを理解していれば、自分自身の「思い込み」にも気づきやすく、

そうすると、真実だけを信頼して話をすること・聞くこと、の意味がわかってくる。

近いうちに、準備が整ったら「聞く力」のワークショップをしようと考えている。

本当に、役に立つ技術で、私の人生の人間関係をより豊かにしてくれるものだから、響くかたがたにシェアしたい。



シェアリングの後、

私たちは心を込めて長いハグをして、そして一緒にランチを作って、テラスに座った。

この民泊宿の周りを住処にしている二匹の野良猫(トラ猫と黒猫)が、いつものようにやってきて、可愛い声でニャア、と食べ物をねだる。(命名ススとキキ)

私たち2人のランチと、猫二匹のランチが終わると、

ススとキキは、足元にゆったりと寛いで、

それを見ている私もとても寛いだ気持ちになって、

猫たちの「安心して安全な気持ち」の、あまりの上手さに、私は感心した。

まだ繊細なハートでいる彼を察して、私は静けさと共に目線で彼を抱擁した。

私たち人間は、共鳴しあい、愛を送りあうことで、支え合って生きている。

崖の斜面に立つこの集落の、眼下にある教会から、美しい鐘が風に乗ってきた。

鐘の音は、近隣の村すべての人々に祝福を届けている。

時折、小さくなったり大きくなったりすることで、

そこに風があり、風の流れがあることが感じられる。

風は目には見えないけれど、

地球のすべての命を通り過ぎてきたこの風は、

私たちを撫で、触れて、愛撫し、またほかの命へと旅をして、

世界をひとつに繋げている。

愛は風に似ていると思う。

愛は風にように、目には見えないし掴むことはできないけれど、確実に存在して、私たち、そして世界をひとつに繋げている。

私の長い髪は風になびき、風が肌を撫で額に触れる感触を味わいながら、

私は目を閉じて、愛を受け取っていた。

そしてこの風が、私たちの愛も、世界に届けてくれますように、

と、願いながら。

私の命に、
すべての大切なご縁に、
響きあう魂たちひとつひとつに、
宇宙の無条件の愛に、
感謝が溢れている。



9月Movement Medicine オンライン・リサーチコース
「背骨・中心と繋がる/から開く」
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動画でリサーチコースへの思いを語ってます。
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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 23:58| 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

キャンセル!8月オンラインスケジュール


8月オンラインスケジュール
残念ながらキャンセルです!


今週末、予定していましたオンラインクラス

8/21土FBライブMM
8/22日シヴァナンダヨーガ

は、WIFIトラブルにつきキャンセルとなりました。

楽しみにしてくださっていたかたがた、ゴメンナサイ!申し訳ありません!

大変残念ですが、また次回の予告をお楽しみに〜❤

オンラインクラスは難しいのですが、インスタライブは出来そうですので、近々、急にやると思います。
祈りと瞑想について、シェアしたいことがあって。

良かったらフォローしてください。
Instagram : yukilakshminarayani

あ!
シヴァナンダヨーガ・オンラインは、9月は毎週水曜20:00です。

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 20:00| 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月19日

Dance anywhere : 18 - Lago Trasimeno, Italy イタリア・トラジメノ湖



{ Dance anywhere : 18 - Lago Trasimeno, Italy イタリア・トラジメノ湖 }



The body of tree of life has opened for an another tree from my heart center, during the meditation with Saint Chiala. Full of life! And Joy! Wind set me free!

アッシジでの宿泊先が、偶然にも聖キアラのミラクルが起こった場所でした。

そこは昔、修道院だった建物を改築したそうです。

いつも波動が合う場所へと導かれて、本当に感謝です。

建物の一角にある小さな教会で瞑想をしていたときのこと。

私は聖キアラの人生のある側面に私の人生のある側面が共鳴することがあって、

それについてのサポートを、聖キアラにお願いしました。

瞑想の終盤に、生命の木である私自身のエネルギーを感じ、

そして、ハートが開いて、そこから新たな生命の木が生まれ、ニョキニョキと伸びていきました。

土台となる身体の生命の木を保ちながら、

新たに生まれて伸びていくハートの生命の木は、

とてもカラフルでクネクネと自由に枝を踊らせ、カラフルな葉を茂らせ、大きく開いていきました。

「新しい扉が開きました」

世界の一部である、私に起こっていることは、世界でも起こっていることで、

そして、世界の一部である、あなたにも起こっていることです。

だから私は、自分のプロセスをここでシェアし続けています。

ご縁のあるかたの気づきのサポートとなりますように。

あなたの新しい扉へ

ハートから祝福を送ります!

Instagram: yukilakshminarayani


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 06:16| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 17 - Monte Subasio, Italy イタリア・モンテスバシオ



{ Dance anywhere : 17 - Monte Subasio, Italy イタリア・モンテスバシオ}


All cells are drinking the light of Sunrise. Gratitude Sun, Earth and my body.

生まれたての太陽の

純粋な生命エネルギーを吸い込む

ひと呼吸ごとに

細胞のひとつひとつ、すべてが

ゴクゴクと光を飲んでいるかのよう

朝日は私のビタミンだ

ありがとう 太陽

ありがとう 地球

ありがとう 私の身体

Instagram : yukilakshminarayani


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 06:14| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 16 - Assisi, Italy イタリア・アッシジ


{ Dance anywhere : 16 - Assisi, Italy イタリア・アッシジ}



「自分と共鳴しない人々やコミュニティーや、

自分を引き下げると感じる波動の人々とは、

離れる勇気を持つこと。

共感できない見えない圧力や、

自分の意図とは違う集合意識には

NO! と言う強さを持つこと。

大丈夫。

一度手放したとしても、

本当に必要なご縁は、

必ず戻ってくるから。

信じなさい。」


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 06:12| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

アッシジの三日月と「聞く力」


《アッシジの三日月と「聞く力」》

私と夫は支え合って生きている。

お互い、カウンセラーでありセラピストである私たちは

お互いを尊重しながら支え合っている。



三日月が美しい夜。

私は夕飯にタイカレーを作り、私たちは宿の広々とした芝生の庭でいただいた。

ここは丘の上の豪華なお屋敷で、かつて修道院だった建物を、今は大富豪が買い取って、別荘として利用しているそう。

建物の中には小さな教会もあり、もしもの時に逃げられる、秘密の洞窟もある。

私たちはそのお屋敷の離れの小さな一角を民泊として借りて滞在している。

オリーブ農場のここは高台になっていて、アッシジの夜景が美しく見える。

コウモリなのか、またはなにか別の動物なのか、聞いたことのない楽しい鳴き声があちこちから聞こえ、

それを私は真似して叫んで遊んでいると、周りの森からいろんな動物たちが反応した。

私たちはケラケラと笑い、涼しくなった夜風が肌をひんやりと通り過ぎていった。

空には三日月とシリウスが輝き、グラスの氷がカランカランと涼しげに心地良く聞こえた。



アッシジに来てからずっと、ダウンロードしている宇宙エネルギーがあって、

それは、とても大きく、私にとって重要なもので、そして、思ってもみないところに向き合わせるプロセスだった。

えー!そこー!?と思わず突っ込んで苦笑いしてしまった。

さすが、宇宙だ。



朝、丘の上からオリーブの木々の間に、雌の鹿が現れた。

その日、

私から、突然、とにかく溢れ出てきた、子供の頃から抱える大きな怒りと巨大な悲しみを、夫はただただ聞いてくれた。

生まれ持ってのライトワーカーである、子供の頃の私の痛み。

アッシジの街角で、ソファーの上で、そして、月と星を見上げながら、

私は話し始めたら、止まらなくなってしまった。



私は基本的に、話すよりも聞くほうが楽だ。

でも、自分の深いプロセスを伝えるときは、私はきちんと「聞く力」を持つ人を選ぶ。

「聞く力」がない人にうっかり話してしまうと、

アドバイスしようとしたり、

改善策を提案したり、

頼んでもいないのにチャネリングされたり(だから私は生きている人間へのチャネリングはセッション以外では、しない)、

でも、とか、そんなことない・・・と知りもせずに簡単に否定したり、

茶化したり、

その人の物差しで測ってジャッジしたり、

私なんかさ、と自分の話にすり替えたり、

安全だと思えない雑踏の中で無理やりこじ開けようとされたり、

そんな、迂闊な「聞く姿勢」は、繊細な私をとてもとても傷つける。

(とはいえ、そんなエゴも人間の一部であるし、私も持っているから、すっかり許しているのだけれど。トリガーになるとまた話は別)

だから私は、安全な気持ちで深い話をしたいときは「聞く力」がある人を選ぶ。

これも自分と相手を守る、私なりのテクニックだ。

私が傷ついてしまうと、相手を傷つけてしまうことになるから。

自分のことも、誰かのことも、傷つけたくはないから。

私は、自分の繊細さを受け入れ、共に歩んでいる。



夫が、素晴らしい「聞く人」でいてくれて良かった。

彼にはもともと、「聞く力」があったのだけれど、それは日本人向けの「聞き方」ではなかったから、

私はしばしば「安心ではない」と感じることがあり、

私がどのように聞いてもらえたら、安心で安全に話ができるか、をリクエストして、繊細な日本人向けの「聞く力」を彼に教えたのだ。

私たち二人は、よい関係を続けていくために、お互いに何が必要なのか、をシェアしあって、それを理解して与えあっている。

お互いのよい関係のためのニーズは伝えなければ伝わらない。

本音を伝えあっても軸がぶれない、私たち二人の中心の強さに感謝している。

文化と言語の壁は、「違いをより理解しようとする前向きな意欲」無しでは、うまくいかないことを私たちは学んでいる。

いや、言語や文化の違いを抜きにしたとしても、私たちは皆、ひとりひとり、違って、皆、それぞれの人としての文化を持っている。

私たちひとりひとり、すべての私たちが、

きちんと話を聞いてもらいたいと願っているし、

理解してもらいたいと願っていると

私は感じる。



それは、子供が親に「聞いて!聞いて!」「見てて!見ててね!」と言う純粋性と同じで、

かつては無邪気な子供だった私たちも、大人になってもその無邪気な純粋性は持っているのだ。

「関心を向けてもらう」、ということは人間にとって根本的に必要なのだと思う。



それなのに、私たちは、

胸の内を開いて話すことがそう簡単ではないのは、



アドバイスされたり、

改善策を提案されたり、

頼んでもいないのにチャネリングされたり、

そんなことない・・・と知りもせずに簡単に否定されたり、

無理やりこじ開けようとされたり、

などなど



そうされることがトリガーとなって、傷ついた経験があって、

傷つきたくないから、話さなくなるのだろう。

自分を守る、というのも、動物として当然の本能だから。

私の経験は、人間を理解する研究に大きく役立っている



私たち人間は関係しあって生きているし、

関係しあわなければ成長していけれないし、

それが、支え合っているということだ思うし、

人間のベーシックな願いとして

やはり、関心を向けてもらいたい、と願っていると思う。

理解してもらいたい、と願っていると思う。

だから、無関心をされたり、誤解されたりすると、悲しみや怒りを感じる。



私は世界中の人たちが「聞く力」を持って理解し合おうと努力したら

戦争や暴力的なエネルギーは起こらないのではないか、と感じている。

そのために、私は自分自身から始めている。

「聞く力」を養っていくこと、そして、安心した気持ちで「シェアすること」がもたらす、豊かさを受け取ること。

それを、自分自身で実験・研究している。



三日月の夜に、

私から溢れ出てきたものは、キチンと「聞く姿勢」で見守ってくれる人がいることで、

必要なだけ腑に落ちて、消化して、理解につながり、

新たな解決策とそれに伴う決断が、自分の中から自然と生み出された。

とてもとても晴れやかに、霧は風へと変わっていった。

周りを取り囲んでいる木々と、上空から見つめてくれている三日月に、

聞いてくれてありがとう、と感謝を伝えた。

いつの間にか、このお屋敷の飼い猫が静かに、すぐそこに座っていて、

この丘の上から、下界の流れる時間を見つめていた。

美しい祝福が流れこんでいる。

忘れられない夜になるだろう。



近いうちに、「聞く力」を養うワークショップを開きたいと思っています。
興味がある人、いますか?


もしあなたがいま「聞いてもらうこと」を必要としているならば、私のセッションがお役に立つかもしれません。
スピリチュアルヒーリングカウンセリングセッション・オンライン

https://beyond3.jimdofree.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:47| 癒し〜ヒーリング〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 15 - Assisi, Italy イタリア・アッシジ


{ Dance anywhere : 15 - Assisi, Italy イタリア・アッシジ }


Let the shadow turns into the light!

それは巨大なシャドーだった

まるで

蜘蛛の巣の罠にかかった小さな昆虫のように

がんじがらめに手足は自由を奪われ

逃げようと、もがけばもがくほど

シャドーはより一層

自由を奪い私を疲労させた



私はその混乱を踊った

美しく見せようとも仕上げようともせず

混乱を混乱のまま踊った



そして声が聞こえた

「Let the shadow turns into the light!」

影は光へと転じる!

シャドーの背後には必ず光があり

そして

その光と影の中間にいて

両腕で両方と戯れるのは

「起こった出来事と私」

その出来事をどう記憶し抱えるかは

私の選択なのだ



たとえ影しか見えない角度だったとしても

確実に光は背後に存在している

同じくして

光だけでキラキラ、ふわふわ、だけでいることは不可能で

光と共に

必ず影も人間を深めるお役目を遂行している

すべて共に在るのだ



必要なときに必要な分だけいい

欲張ったり、良いと悪いで判断すると

結局ふりだしに戻るから

今、本当に必要な分だけでいい

そして

何度でも、時が来たら、その都度、その分だけ

Let the shadow turns into the light!



光が大きければ

影ももちろん大きい

ただそれだけのこと

そしてそれは

すべて個性と魅力とパワーと

世界に分け与えることのできる私だけのメディスンになる



Let the shadow turns into the light!

影は光へと転じる



Instagram : yukilakshminarayani



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:40| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月12日

FaceBookとインスタ



ブログを訪問してくださってありがとうございます。

ブログのアップはPCを開かないと作業が難しという理由があり、

ここのところちょっと疎かになってしまっていますが、

Facebookとインスタグラムに、割と頻繁に投稿をしていますので、

よかったら、フォローしてくださいませ!


Facebook個人  : Yuki Lakshminarayani
Facebook活動  : Movement Medicine Elemental Dance with Yuki
インスタグラム : yukilakshminarayani



Dance anywhere : 14 - Assisi, Italy イタリア・アッシジ


{ Dance anywhere : 14 - Assisi, Italy イタリア・アッシジ }


聖フランチェスコに敬意と共にチャネリングをしてトランスをした。

彼の肉体はこの地で800年も崇められているけれど

実際には彼はこの大聖堂にはおらず、彼の魂はすでに

この地球のすべての自然になっていた。

だから、どこにいても、自然スピリットから、

彼と繋がることができるだろう。

彼は命を全うしたのだ。

なんと素晴らしい。

チャネリング後、

フランチェスコがキリストの5つの傷にイニシエイトされたように、

私も、じっとしてられないくらい両手がズキズキと痛んだ。

彼の徹底した激しい苦行が、私の過去世と今世でのある時期での記憶とリンクした。

私は彼のお墓を両手でそっと触れながら、背後に大きくて重たい十字架を感じ、

彼の信仰の深さと、究極なまでに献身的な神への信頼をそこから感じた。

私は、深い深いリスペクトを彼に伝えた。

地球はバランスで生きている。

彼の偉業は、地球にとってのある進化のために必要だった。

心から感謝と敬意を聖フランチェスコに伝えた。

私にとって、旅は地球巡礼。

身体は礼拝堂であり、

そして

ムーブメントは祈りの儀式。

旅をして、踊り、祈り、笑い、愛を交わしあい、

霊の癒し、土地の癒しをして、出会う人々に人知れず「鍵」を渡していく。

そんな生き方が楽しくて仕方がない。

私らしく生きることのみが、私の命を燃え立たせる。

ありがとう、聖フランチェスコ。

彼の貫いた生き様から、私は私の生き方を貫く勇気をいただいた。



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:11| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 13 Firenze, Italy イタリア・フィレンツェ


{ Dance anywhere : 13 Firenze, Italy イタリア・フィレンツェ }


薔薇にはトゲがある

それは、自分を守るためであり、攻撃するためではない

薔薇は自分の美しさを認めていて

その美しさゆえに、誰かが自分の命を奪おうとしたくなることも知っていて

そして、自分の脆さや儚さも理解している

だからこそ、安全で安心して生きるために

トゲを持つのだけれど

そのトゲで自ら相手に攻撃を仕掛けたりはしない

相手がこちらを傷つけようとするときにのみ

トゲは守りを固め、相手の意志に跳ね返って報復する

相手を憎むことでもなく、意地悪をして香りを止めたりするのでもなく、

また、

怖がって自分を小さく落としたり、目立たないように隠れたりするのでもなく、

ただ、そのままの美しさのままで強く在り、自分を守ることを許している

トゲはもともと誰かを傷つけるためではないのだ

ただ安全で安心を確保して

あるがままの自分のままでいるための正当な防具なのだ

それは、自然なことであり、命の摂理なのだ

自分を守ることは、命にとっての権利だ

誇りを持って、自分を守る強さを讃えよう

攻撃するのではなく、自分が自分らしくあるがままでいるために

相手を尊重しながらも、自分をきちんと尊重することだ



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:09| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 12 - Gardasee, Italy イタリア・ガルダ湖


{ Dance anywhere : 12 - Gardasee, Italy イタリア・ガルダ湖 }


待ってるだけじゃ、やって来ない

先祖に、スピリットに

「どうぞサインをください」、とお願いする。

でも、望みを願うのではない。

「こうなってほしい、こうなりますように」と、特定の形を願うのは

私たちのエゴでしかなく、それは最善の流れを逃してしまう。

だから

魂の最善を祈る

マインドのエゴ願望ではなくて。

それは、明け渡すこと。

魂レベルでの最善の流れへの、サインやメッセージをお願いして、

そして、なにが起こったとしても、もうすっかり準備ができているということ。

でも、待ってるだけじゃ、やって来ない。

先祖に、スピリットに、自分のほうから繋がろうとしなければ。

誰かが見つけてなんとかしてくれるはずがない。

自分のほうから、繋がろうとしなければ。

すると、先祖たち、スピリットたち、宇宙は、

全力で私たちをサポートするだろう。

待ってるだけじゃ、やって来ない。

意図を持たなければ。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:07| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガルダ湖の新月の龍


A Dragon appeared in the sky of New moon day. Italy, Gardasee.

イタリア・ガルダ湖にて

新月の空に

ドラゴンが泳いでいた

手に入らない・入らなかったものや

誰かが持っているものを

羨ましがって

人生は自分に不公平だ

と嘆くよりも

今すでに持っているものが

なんと自分の人生を

彩り豊かにしているのか

気づくほうが

断然、幸せだ

そして

そう感謝して生きることで

さらに

本当に必要なものは

自然と与えられるだろうし

そして

そのことに気づいていることで

さらにもっと

人生が幸せだと感じられるだろう

Instagram : yukilakshminarayani


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:05| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 11 - Vienna ウィーン



{ Dance anywhere : 11 - Vienna ウィーン }


私の振動が

大地の鼓動と共鳴する

大地から跳ね返るエネルギーは

私の骨を震わせ

筋肉を躍動させ

体内の水を波立たせる

地球とのダンス

大地が吸うごとに開き

吐くごとに吸収する

大地と共に呼吸する

両足は

地球とともに喜び

身体は

自然と共に跳ね返る

私の心臓の鼓動のリズムが

地球の鼓動と重なる


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:03| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dance anywhere : 10 - Vienna ウィーン



{ Dance anywhere : 10 - Vienna ウィーン }


素晴らしいプロセスだった。
全宇宙と、私の宇宙である全細胞と、周りにいる宇宙である細胞たちが、私をNext stage へとサポートしていると感じた。



命が誕生するプロセスの映像を見た。
私は同時に、死について感じていた。
命が誕生した瞬間に、死も一緒に生まれる。
誕生しなければ、死は存在しないのだから
それらは、二つでひとつなのだ。



私は、彼がお墓に入ったときの記憶を思い出していた。
小さな小さな身体は、私の一部だった。
小さな小さな身体は、土に還っていった。


しかし私にとっては
彼はいつまでも私の中にいる。
私の身体は覚えている。
私の身体の細胞は、まだありありと、彼を記憶している。


私は踊る。踊る。踊る。
この身体が記憶している、あのエネルギーを抱きながら踊る。踊る。踊る。


手放していく。
許されていく。
癒されていく。
身体がどう動きたいのかを知っている。
だから信頼して踊る。踊る。踊る。


私はプロセスを見守りながら自由に解放する。





それはもう、間違いなく過去の記憶だ。
もちろん、そう。


でも、
私の身体は、彼を忘れることはないだろう。
なぜなら、出来事は夢でも妄想でもなく事実であり、経験したことは真実だから。
きっと、一生、私と共に在るのだろう。


ならば、


この肉体は、彼のお墓なのだ。
彼は私のこの肉体の中で、永遠に眠っているのだ。
私は、この肉体を彼のお墓にする事を決めた。


彼は私の中で安らかに眠り、
彼の命は、私の身体を養っていく。


私という「生命の木」は、
彼に支えられて根を強くして、
彼に栄養をいただき、強く幹を育て、
彼のエネルギーを吸収して、枝を天へと開いていき、
彼に養われながら、
私という「生命の木」は、大きく成長し、花を咲かせ、果実を実らせる。





私は、25年前のことを思い出していた。


亡くなった愛猫を、母の家の庭にあった、一本のハナミズキの木の根本に葬ったこと。
ハナミズキは、年々、強く逞しく大きくなり、天に開かれ、美しい花を咲かせている。
その木をみる度に、私は愛猫を思い出す。
愛猫の魂は、そのハナミズキの木に宿ったのだ。


そんなふうに、


私も彼を私の根本に葬ることを決めた。
彼の魂は私に宿り、
私を養い、育て、花を咲かせる。


そして私は、
私であり彼であり、
世界でたった一つの「生命の木」として
力強く大地に根を張り、
揺るがない幹で安らぎながら、
伸び伸びと、広々と、枝を大きく広げ、


風と共に踊り、
雨に祝福され、
鳥と共に歌い、
太陽に喜びをシェアして、
月と星々と共に瞑想をしよう。


そして、


彼が宿る「生命の木」である私自身に、絶え間なく愛を降り注ごう。


私は、一つの舞台の幕が降りたのを感じた。
そして、次の舞台の幕が開き始めている。


私はそれを、大きな大きな喜びと共に、祝福のシャワーを浴びて踊る。踊る。踊る。


空は青く、
雲は流れ、
風は通り過ぎるごとに私にキスをして、
木々たちは楽しそうに笑いながら私に話しかけてくる。


そして私は、ここにしっかりと生きて、命の輝きを感じている。


ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:01| Dance Anywhere Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする