2022年08月21日

エッセイ•人との出会いが好きだ•イタリア編


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《エッセイ•人との出会いが好きだ•イタリア編》



旅が好きだ。人間が好きだ。

イタリアが好きだ。人間がオープンで近くて激しいのが好きだ。

愛する人たちとする旅が好きだ。

一人でする旅が好きだ。

地球が好きだ。

文化の違いを楽しむことが好きだ。



なぜ私が、一人でするほぼノープランの旅を愛するかというと、

旅先での人との出会いが素晴らしいから。

それはもう、絶対的に例外なくいつでも間違いなく、素晴らしい。



人間が好きだ。

情熱的なイタリアでは、弾けんばかりに楽しんでる姿もたくさん見るけれど、怒ってる人や文句を言ってる人もたくさん見る。

その両方の激しさが好きだ。

とても、生命力を感じる。



イタリアが好きだ。

ミュンヘンから車で来れる距離なので、毎年、1〜2回は訪れている。

今年の旅も、素晴らしい出会いがあった。

奇跡の瞬間、祝福のギフトも数えきれない。

イタリアに歓迎され愛されてるのが、心底わかる。



今回は、夫のホリデーについてきた私だけれど、彼がワークショップに参加するため、一週間の別行動中のいま。

二人旅もロマンチックで良いけれど、私にはやっぱり奇跡の連続の一人旅も必要だ。

二人だと夫に合わせて、素敵なレストランなんぞに行ってラグジュアリーっぽい食事をしたりするのだが、

基本的に私は質素な旅人なので、口笛など吹いて鼻唄歌ってだらっと寛げるほうが肌にあってるので、一人でいるとまったく外食はせず、毎食、滞在アパートで自炊して、バルコニーなどでのんびり食事をしながら、地元の人を人間観察するのが好きだ。



今日は、トスカーナ地方の小さな小さな村にいる。

ぶらぶら散歩して、あっという間にぐるっと一周できてしまう、とても小さな村だ。

私は観光地はどうも合わないのでいつでも辺鄙なところを選んで滞在する。

イタリアの古い町はたいてい、岩の丘のうえに存在していて、この村も同じく。

村の頂上にはとても小さな城跡があって、広々としたトスカーナ地方が贅沢にも360度のパノラマで一望できる。

この部分を書いている今、

その城跡の崩れた城壁に腰かけて、なにも変えようとせず、なにも起こそうとせず、ただただ、存在する命のままで、ただ佇む。

昼間の刺さるような暑さを一気に冷やしてくれる心地よい風が、私の肌を喜ばせる。



昨日は、

去年、お世話になった地元の人に会いに車を走らせた。

昨年の旅の途中で滞在したオーガニック農場のご家族。

今年も泊まりたかったのだけれど、連絡したときは残念ながらすでに満室だった。

でもやっぱり、会いたいなー、と思って、遠くに移動して手遅れになる前に連絡をしたら、とても喜んでくれた。

きっかり一年ぶりに、突然出現した私を、彼らは大歓迎してくれた。

昨年たった4日間の滞在だったけれど、私はまるで家族になったような安心感をこのご家族から感じた。

ご夫婦と若い息子さんの3人家族。

このご夫婦がものすごい自由でクリエイティブで感性だけで生きているのに比例して、息子さんはしっかりして理屈っぽいけれど繊細、というコンビネーションが、とっても愛すべき絶妙なトライアングルで好きだ。



私が好意を伝えると、彼らも

「すべてのゲストが良いゲストというわけではなくて、でもユキはもう、いつでもウェルカムの最高のゲストだ。僕らも家族みたいな親近感を持っているよ。泊まらなくても、また顔出しに来てよ」と。

私の方も、すべてのホストが共鳴するわけではないから、ピッタリくるホストと出会えるのはとっても嬉しい。

ああ、人間とのご縁って素晴らしい。



駐車した車から出るやいなや「ユッキィーーーー!!」と大声とハグから始まって、新鮮なフルーツウォーターでおもてなししてくれ、無農薬の商品を買ったらオマケもしてくれて、お土産もくれて、別れ際に農場ママが

「あ、ちょっと待って!ユキはビーガンだったよね」

といそいそと消えていき、戻ってきたら、紙袋いっぱいの畑からの新鮮トマトを私に渡してくれた。

嬉しいなあ、嬉しいなあ。

ネット上だけの関係ではなく、こんなふうに生で人間と繋がるご縁が好きだ。



旅先で出会う人たちというのは、

通りすぎて思い出として生き続ける人々と、

生の人生の一部になって、何度も会って親交が深まっていく人々と、

2パターンあって、その両方ともがそれぞれ美しい。



今朝は、もう一人、違うオーナーさんにメッセージを書いた。

去年のイタリアで、airbnbで見つけたアパートの一室を借りて泊まったオーナーの女性。

彼女は詩人でエッセイストで、彼女の人間に対してのポジティブな興味と繊細な思いやりが好きだ。

滞在したときは、彼女のアパートの一室を借りたので、共に食事をしたり、友人たちとのワインの輪に入れてくれたり、とてもフレンドリーに接してくれ、歓迎してくれていることに安心感を持って滞在できた。



彼女の書く本のことや、私のダンスのこともシェアして、素敵な時間を過ごさせてもらった。

そんな思い出が甦って、メッセージをしてみた。

「今年から私は犬と一緒に旅をしてるのであなたのところには泊まれないけれど(彼女は猫と一緒に暮らしてるから犬の泊まりはダメだと知っていた)、でも今イタリアで、あなたとの素敵な時間を思い出しています」と。

すぐにお返事くださって、私からの突然のサプライズメッセージをとても喜んでくれて、詩的で情熱的な表現で私との思い出を美しく表現してくれた。

「近くに来たら、遊びにおいで、とても忙しいけれど、でも時間を作るから一緒にご飯を食べに行きましょう」と。
ああ、人間とのご縁って素敵だ。



そして今年、

いま滞在しているこの小さな村のアパートは、オペラ歌手の女性がオーナーさんで、村の小さな教会広場の目の前の石造りのこじんまりした感じのよいお部屋。

このオーナーさんも予約のときからのメッセージのやり取りから、すでに大好きだ。

オープンで柔軟で情熱的で、毎日の些細な時間を本当にめいっぱい楽しんでいる。

ゲストへのウェルカムが心からのものなのが感じられる。



そのオペラ歌手の彼女が主催するコンサートが、今夜、私の滞在するアパートの目の前の教会広場で行われるとのこと。

目の前も目の前、というか、アパートは広場の一部だから、庭でコンサート、と言ってもいい。

なんてラッキーなんだろう。

私は自動的にVIP席だ。お風呂上がりにパジャマで参加できる。しかも無料(でも楽しかったら支払おうと思ってる、受け取ったなら与えるのは当然)。

午後からすでに彼女の友人たちとミュージシャンだけのパーティーが始まっていて

「やあやあ、ユキ、ワインをどうぞ、え?あとで?いや今持っていきな、はい!」

という感じで、楽しいワイワイに私も(喜んで)巻き込まれた。

この女性の人生のお話もゆっくり聞かせてもらいたいな。

「毎日が最高だよ。この村は最高!」

と言う彼女の陰りない笑顔はずっと忘れられないだろう。



いろんな国を旅する機会が与えられる私の人生には、愛しい人が世界のあちこちにたくさんいる。

旅が大好きだ。

人間が大好きだ。

旅で出会った素敵な人間たちのエッセイを、いつか書こう書こう、死ぬ前に、と思っているのだけれど、

いまだ現在進行形で楽しんでる旅人の人生の真っ只中にいるので、

思い出を回想する時期がくるのはいつになることやら。

独り占めするにはもったいない、素晴らしい体験と素敵な人々との時間。

いつか書いて残しておこう。死ぬ前に。



そんな、トスカーナのとある夜。

この小さな村で出会った人々の笑顔も、今夜のサプライズコンサートも、来年には素敵な思い出となって、ふとした時に思い出しては幸せな気分になるのだろう。



おっと、

思いがけず長くなってしまった。

もうすぐ、VIP席で参加する、教会広場のコンサートが始まる。

最後にもう一度書いて終わりたい。

私は旅が好きだ。

人間との出会いがとても好きだ。



********

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2022年08月17日

朽ちた僧院で生きた学びを受け取った、平和の祈り


《 朽ちた僧院で生きた学びを受け取った、平和の祈り》


長崎原爆の日、イタリアの山奥の古い古い小さな僧院の跡地で、平和を祈りました。

まるで壁みたいな岩山を、よじ登って、しがみつき降りる、みたいな感じで一時間近くアップダウンのトレッキングでたどり着いた、小さいけれど壮大な素晴らしい僧院。


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今はもう使われていないけれど、この遠隔地で、誰も来ない何もない山奥にこもって、ただ祈ることだけに生きて修行していたかつての神父さんの生き様を感じてみる。


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小さな礼拝堂には、祈りがまだずっと響いていて、この響きは永遠に地球を振るわせ続けるのだろう。


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20分くらいの緩やかな朝のお散歩、と聞いて出掛けたので、涼しいコットンのゆるいワンピースで来てしまったけれど、

実際には、一時間近くかかった岩山だったので、予想外のハードなトレッキングになってしまい、ちょっとぉ、聞いてないよこれー心も身体も準備できてないよー


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デタラメな情報でそそのかした(笑)パートナーに不満がムンムンで岩を登っていたら、元々ウィークポイントの膝がギシギシと痛くなってきてしまった。

その膝の痛みも、パートナーのせいにして、フラストレーションで煮えたぎって歩いていたら、まったく楽しくないし、被害者意識だし、膝はますます痛いし、

これは、つまらん!と気がついて、

「何であれ起こることは必然で、人間レベルの期待と違ったとしても、魂レベルでは最善なのだ」というレッスンだな、これは、

と受け入れたら、

途端に膝の痛みが無くなって、

ああ、こうやって私たち人間は、自分のエゴの想念で自分の身体に痛みや不調を作っているんだな、

ということが、よーくわかった。

そして、誰かのせいにしているのは、起こってる状況を受け入れていない時だから、

そこから、相手を「思い」で攻撃しているようなもので、

その内側の「攻撃性」が、行き場がなくて自分の身体に向かってしまうのだな。

世界の平和を祈り、そしてまずは、自分の中の攻撃性への平和を実践する、

とてもよい学びだった。

森羅万象から守られている私たちに、起こることは何であれ、魂レベルで最善なのだから、

明け渡して、信頼して、柔軟に、ポジティブに、受け取っていけば、すべてはギフトになる。

そうやって生きると、自分の中の攻撃性が変容して、自分の中の「戦争」は無くなっていくだろう。

それが、世界に反映されていくよう、世界の一部である、私自身から実践して、

その実践を、非暴力と戦争反対!への祈りとする。


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毎日、毎瞬間が、気付きで、学びで、成長だ。

すべてにありがとう。


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2022年08月16日

農家さんは地球のマッサージ師だよね


《農家さんは地球のマッサージ師だよね》


私は、農業をされてるかたがたを、深くリスペクトしています。

ビジネスや「食ってくために」ではなくて、

「好きなんだよ、農業がさ」という、目がキラキラした方々から

私はこれまでたくさんの純粋性に感動させられてきました。

シンプルに、ただシンプルに、命を撒き、命を育み、命を養い、命を収穫して、命を価値あるものに育て上げて、誇りを持って人々に提供している

そういう農家さんをリスペクトしています。




いま、イタリアにいて、先日Limoneという町を訪れました。

私はレモンが好きなので、このLimoneでレモンの特産品を手に入れよう、と思っていました。(Limoneはレモンという意味)

でも、本物主義の私は、お土産やさんに売っているレモンジュースやレモンリカーは、どうしても買いたくなくて、

作った人から直接買いたい、作った人の顔を見て、そのかたの人となりや努力を感じたい、顔を見てお礼を言いたい

そんな思いがあって、レモン農家で直売をしているところを探して、探して、探して、

見つけた住所の情報が間違っていて、違う場所に行ってしまって、地元の人に場所を聞きながら、

見つけました、行ってきました、直売しているレモン農家さん。


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このオジサンを見た瞬間から、ああ、この人の作ったものを買いたい!

とピンと来るほど、彼は純粋性がにじみでていて、シンプル性がわかりやすいかたです。



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ただ売りたいのではなくて、本当に愛をかけて時間とエネルギーを注いだ子供(レモン)たちを、すっごく美味しいから、みんなに紹介したい!
と、ピュアでエゴがない。

どうやって収穫するのか、この道具はどう使うのか、どれだけ最新の注意を払って優しくレモンを扱って、どんな思いでお嫁に出す(出荷)のか、
彼は本当に無邪気に説明してくれました。

まるで子供が、自分の宝物を自慢しているかのようで、話を聞いているうちに、彼のピュアさがどんどん好きになりました。
ああ、応援したい。



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今の狂った世の中、誰かのせいにして他人に指をさして誰かを悪者にしてる戦争のエネルギーと、

欲のために真実を忘れてしまっている、そしてそれに自分では気づいていない人たちに溢れてる、この歪んでる世の中で、

大地と繋がり、植物と繋がっているかたがたは、なんてシンプルで美しいのだろう。

そばにいるだけで、私も削ぎおとされて、ピュアになっていくような気がする。

農業は、大地とのコラボレーションの壮大なアートだと思う。

敬意と愛をもって、地球の大地に触れてくれている、農家のかたがたに深くリスペクト!

わたしの目には、農家さんたちは、地球をマッサージして、地球を喜ばせている、と見えて仕方ない。


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オジサンは、5つくらいの種類のリカーの試飲とジャムの試食をさせてくれて、

お!これがいい!

と私がピンときた瓶は、やっぱり彼の手作りレモンで、他の瓶は違う農家さんが育てた果物を、彼が作って瓶詰めにしたのだそう。

ぜひとも、この彼が手掛けたものが欲しい!と即決でいくつか購入。

お土産もの屋さんの商品よりもだいぶ高いけれど、でも、良いものはやっぱり、高くて当然だと思うし、

身体に入れて私の一部として迎え入れるなら、質の良いものを選ぶに決まってる。

来月、日本に帰るときのお土産用にもいくつか買って、そう話したら

「おおー!俺の兄弟(レモン)が日本に渡るのかぁぁぁ!おおーー!」

と、めっちゃ喜んでくれた。

ますます応援したくなって、もっと買おうかと思った。

そして、その瞬間を並んでパチリ。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 17:53| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月12日

ガルダ湖の新月の龍


A Dragon appeared in the sky of New moon day. Italy, Gardasee.

イタリア・ガルダ湖にて

新月の空に

ドラゴンが泳いでいた

手に入らない・入らなかったものや

誰かが持っているものを

羨ましがって

人生は自分に不公平だ

と嘆くよりも

今すでに持っているものが

なんと自分の人生を

彩り豊かにしているのか

気づくほうが

断然、幸せだ

そして

そう感謝して生きることで

さらに

本当に必要なものは

自然と与えられるだろうし

そして

そのことに気づいていることで

さらにもっと

人生が幸せだと感じられるだろう

Instagram : yukilakshminarayani


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:05| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

黒い森での素敵な出会い



★16日目:108日チャレンジ 21の感謝
「宇宙はいつでも私に素敵な出会いを与えてくれる!」


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満月の日に、わたしはドイツ南部にある素晴らしい森林地帯「黒い森」の中を歩き、ドラムを叩いていました。

数日間冷たい雨が降り続いたあとの、快晴の青い空、気持ちのよい日でした。


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たくさん雨が降ったので、小川の川の流れがとても美しく聞こえ、天然のマントラを奏でていました。

この地球に生きるって、なんて素晴らしいんだろう!

もう、私は本当に自然に帰って、森と木々と動物たちと虫たちと花たちと、そして森のスピリットとたくさん話をしました。



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いまこの見つめている私の視線がこの木々や自然たちにとって癒しとなりますように・・・

この私の声の震動が愛となってこの森のすべての生物たちに愛のバイブレーションとなりますように・・・

そう心から祈りました。

そんなふうに、すべての瞬間に、わたしの身体と行動を使いたい、と心から願いました。

ハートが溢れて溢れて、愛と喜びの涙で呼吸が時々乱れました。


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ドラムを叩いて地球への祈りをしたあと、小さなカフェに入りました。

こんな山奥の何にもないところに、意外にも素敵なおしゃれカフェ。



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そこは大きなハーブの庭に囲まれていました。

私は登り坂のトレッキングでだいぶ汗をかいていたので、太陽の日差しがあたる席を選んで座りました。

オーナーの女性がとても暖かい笑顔(マスクの下で!)で迎えてくれ、私はベジタブルスープとケーキを注文しました。



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それは、本当にとても美味しくてびっくりしたので、こんなに植物と繋がっていてくれていることに丁寧にお礼を伝え、なんの野菜とハーブを使ったのか聞きました。

彼女は実は有名なハーブの博士?エキスパート?のようで、ハーブを使ってどうやって体とエネルギーを整えるのか、を研究している人でした。

ドイツはどんな病気もまずはハーブで治すのが一般的です。

日本にもきっと昔はあったのでしょうが、今はすっかり失われて日本の治療は化学薬品に占拠されているのは恐ろしく感じます。




彼女は、この若く見える(!)アジアの女性に興味津々のようでした。

私は彼女の視線から、彼女の植物への大きな深い愛情を感じました。

植物に話しかけるときのように、愛情をもって私に話しかけているのを感じ、感動しました。

どうしてここに来たの?と彼女は私に聞きました。

私は、この人なら話しても納得してくれるかも(わかる人にしか真実は話さない)と感じ、ありのままを話しました。

私は地球巡礼をしていること、祈りのために森を歩いていること、スピリットと会話をしていること、そして、森に感謝を伝えて、どれほど私が地球を愛しているか伝えていること、そして、人間たちが自然を破壊し森を殺していることへゴメンナサイと森に伝えていること。



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彼女は目をキラキラさせて、体を大きく揺り動かして話を聞いていて、私にとても惹かれているように見えました。

そして、私のドラムを見て、ここで今、ドラムで祈ってもらないか、と聞きました。

イエス!もちろん、喜んで!ですよ。

こんな素晴らしい場所で、こんなに素敵な波動を持つ植物スピリットと繋がるかたと共に祈れるなんて!



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まず最初に、静寂を聞き、そして、ゆっくりと丁寧にドラムをたたき始めました。

そして、即興での歌も現れたので、声に出して歌いました。

動物たち、木々、水の調べ、森全体が反応して、そして、私の見る世界の中で、すべてがひとつになりました。とても美しかったです。



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カフェを出てから、夕陽と共に踊りました。

そのダンスは、「Giving and receiving between trees, sun, Earth, sky, wind mountain, you and me. 与える・受けとるダンス 木々、太陽、地球、空、風、山、そしてあなたとわたしの間で」

あの素敵な瞬間を夫にシェアしたくてプライベートビデオを撮りましたが、ほかの皆さんにもオープンにしようと思いました。

でも、誰かに見せるためのパフォーマンスではないし、舞踏でもなく、ただシンプルに身体の動きで「与える・受け取る」をしています。

綺麗に踊ろうとしていませんので、芸術的ではありませんが、よかったらエネルギーを受けとってくださいね。

ああ、なんて素敵な満月の日だったのだろう。地球への愛が止まらないよ。
https://youtu.be/CB8HrBAFA08


*私が今、スピリチュアルプラクティスとして108日間チャレンジしているのは、毎日、21個の感謝を見つけて書くというものです。毎日続けます。


そしてこの画像は、このあいだの満月のためのアルター・祭壇。

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:58| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

羊飼いの小屋、そしてロックダウン再び



《 羊飼いの小屋、そしてロックダウン再び 》



旅に出ました。森へ自然へドップリ浸かる旅。

愛車のレオと共にドイツ国内フリープランの直感一人旅。

スピリットからの強い声に従って。



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大好きなアルプス山脈を望む地域アルゴイで、

大自然の中、



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羊飼いの小屋で朝日を見て、

雨音の子守歌で眠り、

近所の猫ちゃんたちの嬉しい訪問から一緒のベッドでラブラブで共に寒さをしのぎ、

ガチョウとロバと鶏の雄叫びを聞き過ごす日々、最高でした。



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私のスピリチュアルコミットメントを、自然のスピリットと共に確信にしていくための、地球巡礼・瞑想の旅なのです。

とても重要で必要で意味のある旅なのです。



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そして、昨日からドイツ南西部の黒い森と呼ばれる壮大な森林地帯に移動して来て、瞑想と巡礼をしています。

いまヨーロッパ中さらに「例の数字」がグングン増えていて、いま隣国に入るのは難しい状況なので、ドイツ国内のみ、ノープランで無期限で、導かれるまま、数週間、気が済むまで旅を続けるつもりだったの・・・。



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がしかし!

なんと政府が一昨日、また再びロックダウンを行うと決めた。今度の月曜からだそう。って、明後日じゃないかっ!

そして、始まってたった数日の私の特別な旅は、あっけなく強制終了させられ(どこの宿も旅人には営業中止)、ガッカリしながらミュンヘンの自宅に戻らなければならないことになった。

ここ数ヶ月ほとんど活動していないというのに、さあ、どうする。さらに何もできなくなってしまった。

そして実は、ミュンヘンの自分のオフィスも強制退去させられることになっているのだ。(賃貸のオーナーが突然私のオフィスを売ってしまったので、もう出るしかない)

なんだこの事態は!いったい何が起こってるんだ!



とはいえ、こんな中でも私のインナーガイダンスは、まだ繰り返し繰り返し

「一人で自然の中にいなさい。日常の雑務で忙しい生活から離れていなさい」

と私を説き伏せるように言っている。

でもロックダウンって自宅待機要請なんですけどー、と突っ込みを入れてみたりする。

内なる声が言いたいことは、納得する。

私もそれに賛成だわ。

すごく重要なスピリチュアル交信をしているから、しばらく地球と共に独りでいたい。

でもそれって、ドイツでは、というかヨーロッパでは無理っぽい。

さて、どうする。

アマゾンの原住民やエクアドルの知り合いから、すぐに来てほしい、と言われているけど、いや今は飛行機飛ぶのか?入国できるのか?

そして、今までならこんな時はインドに行っていたのだけれど、インドは「例の数字」がもうすぐアメリカに追いつきそう、今はインドには入れない。

さて・・・どうするかな。



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2020年10月11日

(ぶらり旅)ウィーン2020.10



ウィーン4日間のプチ出張はとても充実でした。


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「ダンス瞑想・舞踏&ムーブメントメディスン」のワークショップをさせていただき、オーガナイザーのGundiとMonikaの芸術への情熱と思慮深さそして明るい大きな笑顔にとても助けられました。心から感謝いたします。



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そして、ウィーンの素敵な友人たちも私に会うため時間を作ってくれて、お茶して散歩してご飯を食べて本当によい時間を過ごしました。

いっぱい笑って、経験をシェアして、話を聞いて癒しあって、涙を抱きしめ、理解しあい、尊重しあい、愛を与えて受け取って・・・

出会いというのはいつも完璧です。

ウィーンの友人たちに、どんな状況でもどんな時でもすべての最善をお祈りしています。

実は私は9月はずっと、ドイツでの生活がとても一人ぼっちに感じていて、孤独に押しつぶされて泣いていたのですが、

「私は一人じゃない」を確認できて、気持ちがしっかりとしました。


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次回のウィーンでのワークショップは12月を予定しています。楽しみです!


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2020年06月12日

(ぶらり旅)ドイツ南部Wörthsee


雷と激しい雨がやんだ。

窓の外を見ると、少し青空が見え始めている。

わたしはピアノのBGMを止めて、外に出るためジーンズに履き替えた。



ドイツ南部の小さな湖の畔にある、ワンルームのちっちゃな宿に泊まって、1週間の自分へのリトリート中。

今日は4日目。

数か月ぶりの一人旅だ・・・とはいえ、2月にはアマゾンに行ったのだったから、たった4か月ぶりか。

実のところ、旅人のわたしは、ひとつの場所に4か月間連続で滞在する、というのはとても稀で珍しい出来事なのだ。

自宅にはいつも必ず帰るけれど、でも、またすぐに旅立つ・・・という生活を、もう10年以上は続けているから、

今回のロックダウンで、4か月間もミュンヘンから離れられない(3件の旅の予定をキャンセルした)・・・という状況に、体が悲鳴をあげている。

今回の自分へのリトリートは、その療養である。



窓から、太陽の光が差し込んできたのを見て、私は、シャーマニックドラムとHAPIドラムを持って、湖畔へと向かった。

今日のサンセットとともに、自然への祝福を、ドラムと共に祈ろう。



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HAPIドラムを両足にセッティングして、いざ奏でようとしたら、背後で物音がした。

振り返ると、男性が座っていた。

今日、彼と、偶然会うのは3回目だ。

一回目は、午後、私が猫と話をしているときに彼はやってきて、挨拶をして通り過ぎた。

そして、さらに、午後、雨が降り始める前に、私の部屋の窓の外を通り過ぎ、わたしと目が合った。

一目見ただけで、共鳴を感じた。

ご近所の人なのだろうな。

素敵な波動だなぁ、と思った。

ドイツ人に、素敵だなぁ、と思うことって、実は滅多にない。



あれ?でも、おかしいな。

今、私が座っているこの湖の畔のプライベートボート乗り場は、私が借りている部屋のオーナーしか入れないプライベートな場所なのに。

彼は、なぜ、ここに入ってきて、私の後ろに座っているのだろう?

まあ、いいか。

共鳴する波動の彼には、私の祈りを見せても大丈夫だろう。



HAPIドラムを奏でた。

即興だから、その時々で、音も響きも違うのが面白い。

暮れ行く西の空に向けて、そして、反映する東の空に向けて、楽器の響きとともに地球への祝福を伝えた。

美しい。

ああ、ただ、美しい。



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突然、後ろからバババーー!と音がして、

鳥の群れが、背後から私の頭上を通り過ぎ、羽ばたきフォーメーションを組みながら水面に低空飛行していった。

鳥たちは、何の合図もなく、同時に同じ速度で、同じ方角に向き、同じ角度で曲がっていく。

なんて素晴らしいんだ、自然は・・・!

遠くに飛んで行く鳥たちを、慌てて一眼レフで撮った。



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そう、一眼レフ。

5年ぶりに手に取った、この私のかわいい子。

昔は、どこにでも連れて行った、このカメラ。

この子を買ったのは15年位前だろうか。

カメラを手に歩いていることで、なんてことのない日常が、とても特別でワクワクするものになる、魔法のレンズ。

この5年間は、手にすることがなかった。

また、カメラの趣味を始めようという気持ちになったこと・・・、自分によかったね、と祝福する。




ちらり・・・と、背後に座ってる彼を見ると、目を閉じて、ヨガ瞑想ポジションをとっている。

ああ、やっぱり。

瞑想を実践している人は、やっぱり、見るだけで共鳴するんだ。

自然界と繋がっている人、独特の波動。

話したこともないし、もう会わないかもしれないけれど、彼との出会いと、この美しい地球の芸術を共有していることに嬉しくなった。



シャーマニックドラムを手に取った。

瞑想している彼には、騒々しくしてしまって申し訳ないけれど、でも、私が先にここに座っていたしね。

そして、ここはプライベートエリアで「私だけの場所だよ」と借りているお部屋のオーナーさんから言われていたのに、入ってきたのは彼だしね。

と、自分に言い訳している真正直なわたし。



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スティックではなく、指と掌を使ってドラムをたたく。

そうすると、指の微妙な使い方で音のニュアンスが変わるから、叩いていて気持ちが入りやすく、とても好きだ。

シャーマニックドラムは、スピリットとの繋がりをアシストしてくれる。

わたしは、いくつかのリズムを繰り返し繰り返し、奏でた。

まるで、

心臓の音が、一定のリズムでビートを刻んでいるかのように、ドラムのリズムが、私という中心から周囲に波打っていく。

自然のスピリットとの交流。

至福の時。



本当に、美しい。

この素晴らしい地球の一部として、自然界の一員として、ここに命をもって存在することが、私は本当に光栄だと感じる。

太陽が沈み、夕焼けも消えかけたころになると、急激に寒くなった。

ドイツは、まだこの時期、上着無しでは少し寒いのだ。

ドラムを叩く手を止めたのは、セーター一枚だと寒くて、手がこわばってきたからだった。

振り返ると、彼はいつの間にかいなくなっていた。

気が付けば、わたしは、もう1時間半もここにいたらしい。


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なんて素敵なサンセットの時間だったのだろう。

わたしは地球から愛され、地球を心から愛し、スピリットといつでも繋がっている。

地球は、なんて美しいのだろう。

この地球に生きるすべての命は、なんと、美しいのだろう。

ああ、美しいわたしの地球(おうち)。



黒くなっていく空に向かって、「また明日ね」とつぶやいた。

うっすらと、星が輝き始めていた。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 07:24| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

アマゾンの音からパワーと癒しを受け取ってください


壮大なる命のホーム・アマゾンからドイツの自宅に戻りました。想像を遙かに越えたエクアドルでの3週間。

この動画を皆さんにシェアしたい。アマゾンの静けさの音から、パワーと癒しを受け取ってください。

後ほど、感動の連続だった体験をもっとシェアしますね。今は体験をゆっくり咀嚼して消化して統合しています。

私の体は「森」となり、「わたし」は「地球」となりました。


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 19:49| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

(旅)スリランカ・キャンディ 佛歯寺


バクティ(愛と神聖を信じること)は

浄化・クレンジングとなり

ただシンプルな

命の原点へと

戻してくれる


スリランカ・キャンディ
佛歯寺


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2019年07月20日

ぶらり・バルセロナ近郊・モンセラート


聖地巡礼。

バルセロナ近郊・モンセラート僧院。


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わたしの旅は「観光」ではなく、「地球巡礼」です。

いつでも、土地に呼ばれて、そして訪れます。

そして、その土地の歴史と、住む人間たちと、土地の自然と、エネルギー的な情報交換をして、地球も土地もわたしも豊かになっていきます。
「響き」が好きです。

旅先で出会うのは、教会の鐘や、お寺の鐘、賛美歌、お経、マントラ、生の楽器演奏(民族楽器なんか最高!)、ダンス(これも身体の響きです)、風や海や山や自然の音の響き、など。

この響きに乗せて、祈りは世界に広がっていくと感じます。


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そして、

いまのわたしのハートに響いていることは・・・・

「愛を知る・繋がるものたちが、この星を活かして・生かしている」

「愛はジャッジしない」



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2019年06月28日

ぶらり旅・イギリス・セブンシスターズ


イギリス・ブライトンの友人を訪問し、

セブンシスターズというクリフで、身体が飛ばされそうなほどの強風の中。

数時間、重たい荷物と共に、歩いて歩いて、地球をヒーリングし、地球から歓迎され、

妖精が宿るブッシュの中、まるで子宮に守られるように、安全に一泊キャンプをして、

この美しい地球に、お香を焚いて、歌を歌い、楽器を奏で、瞑想をして、

ハートから礼拝をしました。


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人生はなんて、素晴らしく、

愛に満ちているんだろう。



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ネガティブな感情や、苦しい状況も、

実は、すべて、愛ゆえのことなのだ。


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浄化され、感謝と愛に満ちて、

これから、サマセットに移動して、3日間の断食での祈りと踊りのセレモニーに参加してきます。

ものすごい、楽しみ! ものすごい、幸せ。

わたしがこの身体を持って地球に誕生した、

お誕生日の今日という日に、祝福を。

合掌


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2019年04月16日

ぶらり・オーストリア ザルツブルグ



モーツァルトが生まれた町・ザルツブルグ。

壮大な山脈をバックにした、美しい街でした。

ムーブメントメディスンのお仕事で訪れましたので、半日だけ観光。



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 01:48| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

ぶらり旅・イギリス ブリストル



またまた、イギリスにやってきました。

ムーブメントメディスンの特別ワークショップで、さらにものすごい、人生が深まりました。

そのシェアは、またいつか。

途中で、ブリストルに住む友人を訪ねました。

旅は、わたしのパワーの源です。



ブリストル大聖堂で、長く瞑想。

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信じられない、これが大学だって!

なんて、素敵な大学生活なんだろう。

こっそり、侵入しました。


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2019年01月27日

ぶらり・スロベニア・ポストイナ鍾乳洞




スロベニアを訪れた、もうひとつの理由。

「鍾乳洞」

・・・・・地球の胎内に入ること。

わたしにとっては、鍾乳洞ツアーも「地球巡礼」のひとつです。



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本当に、素晴らしかったです。

映画の中の世界のような壮大さ。

ジブリの世界のようなファンタジー。

夢だと思っていた風景は、現実だった。



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わたしはなんてちっぽけで、地球は何て大きくて、おおらかで、深くて、愛に溢れているんだろう。

すべての生きるものにとっての成長は、太陽と風が必要だ・・・・と人間たちは考えているけれど、

ここでは、真っ暗闇の中、風もなく、音もなく、それでも、こうして成長している存在がここにある。

「観念」が覆される事実。

地球はやっぱり、一枚も二枚も、うわてだ。

わたしは、地球に生かされ、守られている。

なんてありがたいんだ、この命。



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地球の胎内、地球の中心により近い場所から、

心から、わたしの底から、地球に感謝を伝えました。

そして、この地球への愛と癒しを、ここから地球すべてへと伝えました。



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本当は・・・・

もうひとつある、違う鍾乳洞が一番、行きたい場所だったんです。

でも、アクセスがとても悪く、しかも、一日2回の限られた時間しか入場することができない鍾乳洞でした。

そして、電車とバスを乗り継いでいくには、どうしても、その入場できる時間帯にまに合わなくて、

かといって、雪が吹雪のように降る中、レンタカーで一人で運転していくには(私には)遠い場所でした。

だから、また次回、夏の時期に訪れよう・・・・と、断念して、代わりに来たのが、このポストイナ鍾乳洞でした。



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しかし、

ここを歩いてみて、一歩一歩で、地球を感じながら、

やはり、行きたいと思って直感が導いていた、あっちの鍾乳洞に行こう。行くべきだ。

なにがなんでも、行くぞ。

・・・・という気持ちに変わっていきました。

本当だったら、この翌日にミュンヘンに戻るはずだったのですが、帰りの交通手段のチケットをキャンセルして、

もう一泊、スロベニアに延泊することに決めました。

スピリチュアルな旅は、プランを崩して、直感に任せ、流れに乗るべし。










posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 01:24| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

ぶらり・スロベニア・ブレッド湖



スロベニアの首都リュブリャナからバスで1時間ほど。

ブレッド湖。



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ここは、観光の地としてにぎわっている場所ではありますが、

わたしの目的は「巡礼」。



まずは、バスから降りた先の高台にある、ブレッド城へ登り、全貌を眺める。


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絶景。

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そして、

湖の真ん中に浮かぶ島にある「マリア教会」


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このマリア教会にご挨拶するのが目的の今回の巡礼の旅。

ボートに乗って、島へと向かう。


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湖の真ん中のマリア教会から、ブレッド城と背景の美しい山々に感動。

地球という星は、なんて美しい。 合掌。


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韓国からの観光客がたーーーくさんいて、敬意も感謝も現さず、教会内でただ、ワアワア写真を撮って、大はしゃぎで鐘を鳴らして、大騒ぎをして、嵐のような彼らは、あっという間に去っていく。

お辞儀も、なんらかのご挨拶もせずに、座って瞑想も、お祈りもせずに、教会が存在する意味も考えずに。

わたしは、それを、じっと見つめて、彼らの「観光騒ぎ」が終わるまで、辛抱強く待っていた。

彼らのような行動も「現実の世界」であることは間違いない。

それは、仕方がないことだ。

意識の持ちかたの違いであって、彼らはただ、彼らのやりかたで楽しんでいるだけなのだ。

きっと、彼らなりにこの旅行の経緯があるのだろう。

理解しよう。 怒りで否定するのではなく、理解をしよう。

彼らのやりかたも、実存する現実の社会。 

ただ、わたしの好むやり方と違うだけであって、ひょっとして同様に、彼らには、きっとわたしの行動は「特異」と見えるのかもしれない。

彼らも、ここに来るご縁となったのだから、どうか「祝福」を受け取りますように。

わたしは、彼らの無礼を、マリア様にお詫びし、うやうやしく、感謝と祈りを捧げる。



巡礼地ではあるものの、

巡礼が目的で訪れる人々は見られず、そして、商売的な匂いもたくさん感じられるこの教会ではありましたが、

古くからの人々の、祈りと信仰の波動がいまだに残っているのが感じられて、

それは、この湖の女神に守られながら、水と太陽からの反射、そして、山々からの風に浄化されているからなのだと感じました。

わたし・地球巡礼者として、美しいこの地に、訪れる機会に感謝します。合掌。



そして、

この湖の周りの木々たちの、無邪気でダンシングなエネルギーに恋しました。

人間も、ただ無邪気に、身体に「自由に表現」することを許可したら、さらに人生の中での「自分の存在」の意味が見えてくる。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 06:16| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ぶらり・リュブリャナ in スロベニア



スロベニアの首都 リュブリャナ。


ドラゴンが棲むといわれる街。


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まずは、ご挨拶。

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小さな町。 観光としての大きなアトラクションはあまりないけれど、住みやすそう。

三本橋。

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リュブリャナ城

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からの、街の眺め。

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2019年01月23日

ぶらり・ウィーン



シュテファン大聖堂

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シェーンブルン宮殿中庭


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オペラ・立ち見エリア

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新市役所

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オーストリア国立図書館

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ヴォティーフ教会

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2018年10月11日

ぶらり途中下車・イタリア Bozen



イタリア BOZENという町。

南チロル地域で一番大きな町だそう。



偶然、フリーマーケットに出会った。


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1ユーロ(約130円)のシャツとを買ったよ。

ピアスとネックレスはひとつ2ユーロだったのを、二つで2ユーロにまけてもらったよ。




太陽が気持ちよい。


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教会で瞑想。

深く、熟考するとき。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:13| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

ぶらり途中下車・ガルダ湖



イタリア・ガルダ湖

水のように 

しなやかに

たおやかに

たくましく



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2018年09月28日

ぶらり旅・世界自然遺産ドロミティ


北イタリア

世界自然遺産 ドロミティ

とても素晴らしいです。

ので、画像を皆さんとシェアしますね。









posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 14:20| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

ぶらり・イギリス・Glastonbury



ヒッピーたちの街。

Glastonbury。

ぶらり、立ち寄った。



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 14:18| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

ぶらり途中下車・カトマンズ ボダナート



ネパールは私の魂のルーツのひとつ。

カトマンズにあるボダナートは私のお気に入りの聖地です。



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ここでは人々が時計周りで大きなストゥーパの周りを歩いてお祈りをしています。



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今日はたまたまネワール族の霊の癒しの日だそうで、あちこちで炎を焚いていました。


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直感で、急遽、タクシーを飛ばしてここに来ましたたが、やはり正しかった。

わたしのやりたかったことと、バッチリあっていた。



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2015年の大震災でこのストゥーパは全壊して、地震のすぐあとに犠牲者慰霊のお祈りのために訪れたときは、影も形もなかったので、ショックで呆然としました。

あれから3年で、とても早く再建されて、本当によかった。



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夕暮れの時刻に訪れ、平和と愛の波動をお祈りしました。



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ご縁のある皆様にも届きますように。






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2018年06月25日

ぶらりイギリス・ロンドン



ロンドンには、感じるものがたくさんある。

それは、

さまざまな方向からの感情だけれど、

結論として、

わたしは、昔から、イギリスには強いご縁があるということは確かだ。

それでなくても、

イギリスの人々は、とても親切で友好的で、美しい言葉を選んで話しているので、交流していてとても気分がいい。




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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 16:51| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ぶらりイタリア・メラーノ



ぶらり イタリア・メラーノ


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:38| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

ぶらりオーストリア Hechtsee



愛を受け取ること、与えること。


すべての出来事がいずれ感謝になること。


人生というドラマ。美しいなぁ。




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2018年03月23日

デンマーク・コペンハーゲン


デンマーク・コペンハーゲン


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景観に配慮された建物が本当に美しく

治安はとても安全で

人々は、素晴らしく親切で

驚くほど、完ぺきな街。

「世界一幸せな国」と言われているデンマーク。

それは、真実だなぁ、とうなづけます。


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ヒッピーの楽園と呼ばれる、クリスチャニア。

社会とルールから外れて生きる1000人余りの人が、ここで独自の文化で生きているそう。


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いろいろな生き方があり、

それぞれが、「わたし」を探す手がかりをみつけて、幸せに生きるんだな。





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2018年01月24日

インドでシンギングボウル



シンギングボウル新しいのを3つゲット。


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今持っているのに加えると、演奏の幅が広がるな。ワクワク。

ひとまずインドで、周りの人たちにプチ演奏会をやってみた。

いい感じです。沁みます。深いところに響きます。

私はいつも、何かを購入するときは商品の質もみますが、一番重視するのは「売っている人の波動」です。

納得できる人からしか、買い物はしないことにしてるの。

クリスタルなどは特にそうです。

石とは相思相愛なので。

こういったチベット関係のものは、チベット人から買うようにしています。

間違っても、商売にガメツいカシミールの人たちからは買いたくない。

愛は目に見えないけれど、確実に流通に関わって交換されて、それが広がっていくと信じてます。

その愛の流通でトレードされたシンギングボウルを使って私の愛で演奏することで、さらに愛の波紋が広がっていくと信じてます。

いまわたしの活動形式は、ご依頼式でイベントなどを開催しております。

日本のどこにでも参りますのお気軽にご相談ください。

シンギングボウル瞑想会のご依頼も、お待ちしております。

今回のインドは弾丸だったから、明日一時帰国します。

短かったけれど、ものすごく意味のある時間、私にとっての新しい叡智を歓迎するセレモニーでした。

どっぷり・・・、海という「母なる地球」に抱かれて、ひとつステージを上がりました。

本当の意味で何かを手放すときは、手放した!というような実感もないし(正確に言うと予想と違うから、あれ?って感じ)それがかつて存在して自分を重くしていたことすら、すっかり忘れてしまうものだ。

スッパリと抜けて、わたしは帰ってきました!

いつもインドに来ると、もう帰りたくない!と半べそでイヤイヤ帰国するのだけれど、今回は短かったけど、するべき学びと、設定していた成長をきちんと済ませた感が満々で、この短い期間もバッチリのタイミングだった。

すべてが完璧。

OM OM OM LOVE

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2018年01月21日

Varkala in India



ミラクル続きの18回目のインド。

いつものようにUFOみたし、インド特有の見えない訪問者がやってくるよ。(陽気なやつ)

そして出会う人間たちはすべて、宇宙からのメッセンジャー。

このミラクルはネットの記事には書きたくない。

深くシェアリングしあえる人にだけ伝えていくよ。

日本人は自分がどう想っているのかをあまり伝えてくれないから、とても寂しい。

だから私は外国のほうが楽だな。

きちんと伝えあって、高めあえる人間関係を望んでいるんだな。

私の魂の故郷・インド。

「地球で過ごしやすいように」繕ってきた「人として」という鎖を、安心して脱げる国。


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2018年01月20日

Indian Railways



突然、呼ばれて、逆らわずにやってきた。

一年半ぶりのインド。

過去と、未来の、いろいろ思いと共に、いまのわたしは、ここにいる。


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ただいま、魂の故郷。

久々のローカル電車。

バックパッカー時代にタイムスリップ


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2018年01月03日

バリ・ボンダレンのお寺で満月のセレモニー



2018年1月1日の出来事。

バリの地元のお寺では、満月の前日にセレモニーをする習わしがあります。



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この満月セレモニーが本当に素晴らしくて、わたしはそのパワフルな神聖エネルギーに、ハートがとても刺激されて、涙が止まりませんでした。



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人間たちの神聖にたいする愛がものすごく尊くて、そして、それにあおられるかのように、神のパワーもとても大きくなっていて、

バリが大大大好きになりました。

バリに来るのは5回目だけれど、やはり毎回、学びが違って、毎回、深いです。


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感無量での帰り道。

どっぷりと日が暮れて、真っ暗になった急な坂道を、てくてくと歩いていると、

目の前向こうに広がる海の水面に、満月前夜の光が反射していて、

とてもとても幻想的でした。


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本当に、本当に、宇宙から愛され、祝福されていることに感謝で、

また、涙が止まりませんでした。

素晴らしい、2018年元旦 最初のスタートでした。



ガムラン演奏の動画です。そのエネルギーをここで皆さんとシェアさせてください。






こちらは、満月の光の中で、満月への感謝の踊りを神に捧げるダンス。






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2017年10月20日

イギリス バース



再び、イギリス入国。

ものすごい深い熟考に入っている。

愛すべきわたしの「片割れ」にまた再開するため、ここ、バースに立ち寄った。


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同じものを持ち、大きく響き合う、ふたり。

ソウルメイトとは、どう接していいかわからなくなる。

似ていすぎていて、相手の中に自分の断片がたくさん見えてしまうから。

ただ、手を握りあい、目の奥にある光を見つめあい、

相手の「繊細さ」の中に、自分を映している。

魂の引力が強すぎたがゆえに、わたしたちはやや強引に別れ、

再開の幕は、余韻も残さず閉じられた。

この人は、わたしの過去世での「息子」だった人。

イギリスは、わたしにとって、とても縁が深いのだ。


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2017年10月06日

ベルリン・ユダヤリサーチ



今回のベルリン訪問の一番の理由は、ユダヤ教とユダヤ人についてのリサーチ。


ベルリンには、いくつかのミュージアムがありました。

その中でも、ユダヤ博物館は本当に、本当に、興味深く、

結局6時間も滞在しました。

最後はお腹がすいて、ヘロヘロになったのでギブアップしたので、ちゃんと食べてから行けば、7〜8時間はいられたと思うな。


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以前、ミュンヘンの近くや、オーストリアのザルツブルグの近くで、ユダヤ強制収容所と、ナチスの博物館に行ったことがあったけれど、

あのときは、生の強制収容所のまんま、博物館になっていたので、ものすごい重たくて大変だったけれど、

今回は、迫害される前のユダヤの歴史や、生活の仕方などの情報がほとんどを占めていたので、

ユダヤ教とはユダヤ人とはなんだ?というところが、とてもよく理解できて、本当に面白かった。

さらに、これからも引き続き、ドイツでリサーチを続けていきます。



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2017年10月04日

ベルリンの壁


今回のベルリン訪問のひとつの理由は、「ベルリンの壁」

しかも、ドイツが統一された日に、この地にいてそのエネルギーを感じることができて、

とてもタイミングがよかったです。


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2017年10月03日

ベルリン大聖堂



ベルリンに行く機会に恵まれました。

4日間だけの、短いショートトリップで。


秋のドイツは太陽があまりでなくて、とても寒々しい。

日本は「ひのもと」といわれる国だけあり、本当に、春夏秋冬、いつでも太陽の恵みにあずかっているんだな・・・と、改めて、日本の美しさを実感します。

毎日、雨が降る、ベルリン。



ベルリン大聖堂にて。


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到着した途端に、イブニングの礼拝が始まりました。

呼ばれましたね。 ありがたい。


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瞑想をして、お祈りをしました。

世界のなかのあなたが、愛に気づきますように。


ベルリン大聖堂3.jpg



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2017年09月21日

イギリス ストーンヘンジ



イギリス

太古の祈りの場 ストーンヘンジ



ストーンヘンジ.jpg



夏至の太陽が昇る位置と

冬至の太陽が沈む位置に合わせて 

巨大な石が組まれている。



今回、ビジョンがありここを訪れましたが、

今回ではライトワークが完結しなかったので、来年、もう一回、来ることになりそうです。




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 17:51| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

イギリス ソウルズブリー大聖堂



イギリス

ソウルスブリー大聖堂


静かに 静かに ゆっくりと歩く。


ソールズブリー大聖堂1.jpg



深い 深い 内省

そして

熟考と瞑想


ソールズブリー大聖堂2.jpg


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2017年09月09日

ウェンデルシュタイン標高1700m



ちょろっとプライベートも載せておこう。



ドイツのアルペンの一部 ウェンデルシュタイン。

標高1700m。


ウェンデルシュタイン.jpg



登山ではなく、マウンテン電車で登ったので、ら〜くらくでした。

ここ一か月くらいずっと、膝が痛くて、その身体からのメッセージを聞いているところ。

ドイツに入って10日目ですが、

実は、今日から、イギリスに飛び、濃い〜〜〜〜〜ムーブメントメディスンの集中ワークショップに参加してきます。

イギリス、10日間の滞在。

うわぁ〜〜〜〜、濃そう、深そう・・・・・!!

身体の声を聞きながら、10日間、踊り続けて、自分の細胞一つ一つに記憶されている、

さまざまな未消化なものを、きれいさっぱり洗ってきます!

前に進み続けます!






posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:04| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする