2021年07月21日

私の人生を彩る素敵な人々へ感謝


≪私の人生を彩る素敵な人々へ感謝≫


ゆっくりと じっくりと

これまでの非凡なる人生の中で

出会ってきた世界中の

素晴らしい人々を

思い出しては 

今の私で 味わいなおしている



本当に

素敵な人たちばかりと出会ってきた

私の人生の旅



私は 人間が好きだなぁ

人間というのは 

なんて素晴らしいんだろう

生きるというのは

みんな人それぞれ

本当に個性的で

その人だけが歩ける道を

創りながら踏み出していくんだ



人間として生きるって

なんて美しいんだろう



いろんな人に出逢って

好かれたり 嫌われたり

ウマが合ったり 合わなかったり

どれもこれも すべては
 
一つの光と 一つの光が

織りなす 奇跡のコンステレーション

美しい経験だった



これまで出会ってきた素敵な人々に

当時の私よりも成長している

今の私から

改めて

祝福を送りたい



そんなことを想い

胸が熱くなる

ミュンヘンでの一日



私は ここでまだ

こうして生きている



生きるって 

経験することだなぁ



何だか 死ぬ前の準備みたいな気分だ

人生が終わる前までに

これまで出会った人々との 

宝石のようなストーリーを

書き残しておきたいな



私の人生の 彩りとなってくれて

ありがとう みんな

感謝しかない

P.S.
ドイツで洪水大災害があり、私も胸がとても痛く、私は見えない意識に繊細なので、集合意識に自分を乗っ取られないように、いまは少し自分を整えています。
私の住む場所は被災地から大分離れているので無事です。
でも、大惨事の映像をニュースで見た時は、2011年の津波を思い出して、全身の血液が逆流したかのような感じがして、祈らずにはいられません。
どうぞ、日本からもドイツに祈りを送ってください。ありがとう。


私の人生を彩る素敵な人々へ感謝.jpg


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 18:37| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月08日

日本ツアー2021初夏 終了!



《3ヵ月の日本のミッション終了》

日本での3ヵ月近いミッションが終了しました。

日本ツアーでは、20箇所くらいの土地を訪れ、お仕事としてまたは無償の範囲で、いろいろな形で、私のメディスンを各地で、意識的に・無意識的に、オファーしました。

本当にたくさんの方とご縁が繋がり、素晴らしい時を過ごし、一瞬一瞬が最高に意味のある、想像を遙かに越えた、魂に導かれた輝きの変容の日々でした。

日本での日々、お会いしたすべての方々との奇跡の出会いの中で、お金ではないギフトをたくさんたくさんいただきまして、目に見えるもの、目に見えないもの、出来事や、いただいた言葉や、見つめ合った眼差し、ハグして伝わる愛や、本当に抱えきれないほどのギフトを頂きました。

訪れるすべての土地で、私を迎え入れて歓迎してくれるかたがたがいつもいてくださって、

「私は孤独ではない」

という、私の魂の癒しにとって重要なキーワードを、繰り返し繰り返し、宇宙に与えられていることに気づいていました。



そして、

思う存分仕事して私の叡智を活用しまくって、

友達たちと思いっきり遊んで、笑って、ふざけて、楽しんで、

心残りや後悔ないほどしっかり親孝行をして、

美味しい日本料理をたーくさん食べてふくよかになり(笑)、

初めての体験をたくさんして経験値があがり、

日本ツアーと両親のお世話の超多忙の中でも、オンラインでヨーロッパと日本の仲間たちと6週間のトレーニングを受けて、即実践して、確実に収穫を得て、

たくさん愛する人たちに毎日毎日会えて、

会いたいと思っていた人たちが自然とやってきて、

会いたかったけれど会えなかった人たちに愛を送り、

新しく会ったたくさんの人たちが、私の愛する人たちになって、

本当に、想像を遥かに越えた、幸せな日本滞在でした。



お会いしたかたがたから頂いた形あるもの、

お会いしたかたがたから購入した素敵な品へ

心から感謝いたします。



ドイツに6日前に、到着しました。

ドアからドア、28時間かかり、到着して最初の3日間はは死んだように眠りました。

そして、その後は、ミュンヘンの町を歩いて、歩いて、歩き回っています。

私のスピリットが、とにかくミュンヘンの市内を歩いてこの土地のスピリットと新しい関係を築くのだ、と私を行動させています。



いま私は、ヨーロッパで、日本人である自信と誇りを感じながら、ここに立っている自分の揺るぎない中心を感じています。

日本での解放と変容の経験から、

これからの、ドイツでの私の生き方が変わっていきそうな、心地よく清々しい希望の光と羽のような柔らかさを、自分自身に感じ、

爽やかな期待と軽やかな喜びが、私の中で静かにコンコンと泉のように湧き出ていて、未来へ伸びる道を明るく照らしているように見えます。

この先の道も、遊ぶように踊りながら楽しんで、一歩一歩、進んでいこう。

ヨーロッパで、日本人である自信と誇りを感じながら、ここに立っている自分の揺るぎない中心を感じています。

これからも、世界のどこにいても、自分らしく生きるぞ!

日本で関わってくださった方々、

心から、心から、

愛と感謝を送ります。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

また、すぐに会いましょう!

合掌
ユキ ラクシュミナラヤニ


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:03| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

今朝一番にしたこと、感謝を伝える



今朝、目が覚めて一番にしたこと

「いてくれてどうもありがとう」と夫に伝えた。



夫は私のことが好きで好きで仕方ない。

毎日何度も何度も

「愛してる。君は最高だ。ありがとう。君は素晴らしい。美しい君」

と伝えてハグとキスをくれる。

私も毎日「愛してる」と心から伝えてハグとキスをする。

出会って5年経つけれど

まだ全然色褪せない

なんて、ありがたいんだ。



オンラインヨガクラスには、たくさんの参加者はいないけれど、少なくても続けてくださるかたがた。

私も彼女たちのことを愛していて、彼女たちからも愛されていると感じ、

与えて与えられる愛の循環が、

それはもう、とめどもなく感じられる。

ご縁に感謝しかない。



今日は一駅隣で下車して、20分のウォーキング。

私のお気に入りのフィールドには、犬たちが自信満々に歩き、

少年たちがサッカー遊びをして、

老夫婦が手をつないで歩いていた。

大好きなこの道。

大好きな木々。

伸び伸びと背を伸ばし、ミュンヘンの青い空、胸を満たす清らかな空気。

ここにいることに、感謝感謝。



パン屋を出ると、大きな乳母車を押した若い青年が、歩道を譲ってくれた。

金髪のナイスガイ。

彼が後ろから私を呼び止め、手袋を落としたよ、と教えてくれた。

そして、ニッコリと笑顔。

めちゃカッコエエ笑顔。

私も上辺だけじゃない心からの笑顔で返した。

ヨーロッパの人たちは、いつも挨拶にニコッとしてくれる、口元だけじゃなく、歯を見せて顔全体での笑顔。

運転中、譲り合うときでさえ、ニコッと顔全体の素敵な笑顔をくれる。

この文化は大好きだ。

日本でもドンドンやって広めたい。

ドイツに住んでることに感謝。



感謝がいっぱいの

何気ない日常生活。

愛し愛される人々と繋がっていて、

愛に気づく日々を送り、

大好きだ、と何の躊躇いもなく言える、日常の背景、木々や動物たち、遠くに見えるアルプス山脈、お店の店員さん、すべて、ありがたい私の生活。

ロックダウン5ヵ月目、夫以外の人と接することがほとんどなく、寂しくてつまらなくてもう限界!だけれど、

でも気づけば、愛は周りにたくさんある。

私はなんて幸せなんだ。



心地の良いオーガニックコットンのパジャマ、

可愛い植木鉢たち、鳥がはしゃぐ声、

真っ直ぐ健気に伸びるチューリップ、

赤いキャンドルライト、

階下に住む2匹のジャーマンシェパードの笑い声、

富士山の溶岩で作られた手作りティーカップ、

テーブルの上に飾られたたくさんの愛のカード、

安心できるソファー、

もたれる肩と暖かな大きな手、

静かな夜、

愛するものばかりに囲まれる日常、

ああ、私はなんて幸せなんだ


Instagram : yukilakshminarayani


今朝一番にしたこと、感謝を伝える.jpg




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:02| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

生まれ変わった私の龍



私の愛するドラムに さゆりちゃんが絵を描いてくれました。

リクエストは、私の龍と富士山。

私は高次元で繋がりながら、彼女に龍を送って、テレパシーで交流しながら、彼女が描くのをサポートしました。

彼女は本当に素晴らしい絵を造り上げてくれました。

繊細で、力強く、女性の美しさが溢れ出ている。

私の龍は、深いプロセスを経て、生まれ変わりました。

毎日この龍を呼んでいます。

富士山の近くで生まれ育った私は、富士山は見守りの母。私の人生の中で、地球のどこにいようとも、いつでも後ろで支えてくれています。

素晴らしいです。

さゆりちゃん、ありがとう!

ドイツでも母国日本・富士山ママに支えられてがんばるぞ!

彼女のウェブサイトはこちら。
https://www.soranomorisayuri.com/


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:00| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

(エッセイ)日本での気づきからドイツへ



日本からドイツに戻って、実に10日ぶりに散歩をした。

というのも、ドイツはいま全面的にロックダウン中で、外出制限がされているので、私はできるだけ外に出ないようにしていたからだ。

とはいえ、制限の範囲内での仕事と、子供を遊ばせるためと、犬の散歩(!)だけは外出を許可されている。

犬(動物の命)を本当に尊重しているドイツらしくて、こういうところはドイツの好きなところだ(ドイツは野良犬・野良動物を人間の都合で絶対に殺さない。ちゃんと保護する施設を国が管理している。ブラボー!)。

そんなわけで私は、本当にできるだけ外出しないようにしていて、ドイツに戻ってからこの10日間、長く時差ボケが続いたのも理由にしながら、家の中にこもって本を読んだり、映画を見たり、踊ったり、瞑想したり、ヨガをしたり、コメディーみたいなことをしたり、そんなことばかりしてインドア生活を楽しんでいた。

クリスマスイブの日だけは例外で、夫の父親の家に出向いて、夫と義理姉と義理父に私の大好物の山梨の郷土料理ほうとうを作って振舞った。

日本から運んできた私のお気に入りの手作り味噌で!(美味しかったに決まってる!)

日本滞在中に訪れた徳之島で手に入れたパパイヤの漬物と、ハブ酒も出して、そんな珍しいものが話のタネになって盛り上がった。

祝福気分が一番盛り上がるキリスト教の国でのクリスマスだというのに、やはりロックダウン中なので21時前には自宅に帰らなければいけない・・・というルールがあって、

「えー、そんなの本当に守らなきゃいけないの?誰かが各家庭にチェックに来るわけないじゃない!大丈夫なんじゃない?」・・・なんて私は笑い飛ばしていたのだけれど、

「いやいや、各家庭にはチェックには来ないけれど、外でパトカーがあちこち巡回しているから、21時以降に車が走っていたり、道を歩いていたりすると止められて尋問されるんだよ」と、あっさりと言われて、

ああ、そうか、それはちょっと怖いな・・・とドイツの警察官の迫力のすごさを思い出した。

そして、ドイツ人は本当にルールを守る人たちらしく、20:30くらいから義理父が「そろそろ時間だぞ」と真剣な顔をして何度も繰り返すので、しぶしぶ帰り支度をした私たちが車に乗ったのは20:55だった。

21時以降に自宅の外にいる人は、それだけで罰金500ユーロ(約60,000円)だそうだ。 

そして、それはただの脅しではないことは、ドイツに住んでいるからよくわかる。

ドイツはすごく「ルール」に厳しいのだ。

車で自宅まで帰る道のり、たくさんの車のヘッドライトが連なっていて、「普通だったらこの道は、この時間、車なんかいないはずなんだけどな」と笑った。

みんな同じく、ギリギリまでクリスマスパーティーを楽しんで、そしてダッシュで家に帰るのだろう。

きちんとルールを守るドイツ人たちに、とても暖かい気持ちになったのと同時に、厳格に統制されているドイツ国家に少し背中が冷たくなるような気分にもなった。




それはさておき、ドイツに戻ってきてからクリスマスまで、わたしは本当にスウィートで緩やかで満たされた時間を過ごしている。

時間がゆっくりと、私に寄り添うように流れていく感覚。

そのゆるゆるとサラサラと美しく流れる時間の小川に、私は優しく手を浸し、静かにすくいあげてはフワリと口に運んで、丁寧に一口ずつ味わっているような。

前に先行する時間を追いかけるのでもなく、後ろにいる時間を引きずるのでもなく、同じ速度で肩を並べて時に腕を組み、肩にもたれ、時間と共に仲良く歩いている・・・そんな気分。

とても心地が良い。

私がとても気持ちよく時間と友達になっているので、夫からの愛も十分に余裕をもって受け取ることができている。

人生とは、どうやって時間を味方につけて、仲良くなるかによって、質が変わってくるのだ。

と、しみじみと実感している。

「時計」ではなくて「時間」を尊重すること。




今日の午後、「ちょこっと散歩に行こうか」と夫が誘ってくれたので、少し驚いた。

「あれっ!?ロックダウン中に外に出てもいいの?犬も子供も一緒じゃないから注意されるんじゃないの?なんならご近所の犬を借りていく?」なんて私は冗談を言い、

すると夫は「まあ、大丈夫だよきっと、少し近所を歩くくらい」ととてもあっさりと言ってニッコリと笑った。




きっと気温0度くらいだったんじゃないかな。

昨日、フワフワした綿みたいな美しい雪が舞った(ホワイトクリスマスだった)ので、今日はまだ塀の上にも庭の植木の上にも車の屋根や窓にもあちこちにまだ雪が残っていたので、世界はとてもメルヘンだった。(ちなみにメルヘンって言葉はドイツ語)

部屋の中で想像していたよりもずっと、空気がキリっと冷たくて、私たちの鼻と頬はみるみる赤くなっていった。

私たちのいつものお散歩コースは、ミニ牧場のようなところを通り過ぎるルートで、うさぎや、七面鳥や、珍しいヤギや、毛の長いロバみたいなのや、もこもこの羊や、ポニーが、とても丁寧に愛されて飼育されている公園のような場所だ。

動物好きで子供好きの私は(動物がたくさんいる場所にはもれなく子供たちも集まってくる)、本当に気持ちが安らぐ癒しの場所なのだ。

意外なことに、結構、歩いている人たちがいて、そのほとんどは子供連れか犬連れだったが(合法!)、大人だけで歩いている人たちもいて、なぁ〜んだ、よかった、これだけ大人が歩いているのならば、警察官が来て片っ端から注意する(罰金取られる)ことはないわね、と少し安心した。

そういえば、3〜4月の一回目のロックダウンの時は、この公園で立ち止まることも禁止されていたっけ。

立ち止まって動物を見ていたら、係の人が飛んできて「通り過ぎるだけでしたら許可します。立ち止まらないでください」と言われて驚いた。

どこかに行く通り道に公園を歩くのならばいいけれど、意味もなく公園をぶらぶらしてはダメだ、ということだそう。

天性の反逆者の私は、やっぱり納得できないルールにはただ従うことに違和感があって、その時は、ものすごいスーパースローで歩いて、顔の表情までスーパースローにして、これでどうだ!と抵抗したっけ。

そんな私のコミカルな行動がおかしくて、夫は大爆笑していた。

そんな一回目のロックダウンの4月頃、公園のベンチに座っていたら、罰金150ユーロ(約18,000円)取られた、という話も聞いたことがある。

でも、この12月のロックダウンでは、ちょうど係の人がクリスマス休暇だったのか、今日はそんな窮屈なことを言われることもなく、平和に動物たちと交流することができた。

動物たちが持つ「自然」に癒され、私の中の「自然」が刺激され、私は「本当に大切なもの」を大切にしよう、と改めて感じた。

うっすらと雪化粧した木々たちに、曇り空から時々覗く太陽の光が、キラキラと奥ゆかしく輝く、今日の午後だった。



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唐突に私は、夫に話し始めた。

私が、この冬の日本滞在の最終日に感じたこと、受け取ったメッセージを。

きっと私は、久々に外の空気を吸って、自然のパワーをいただき、動物の純粋性に刺激されたからだろう。

日本最終日。

私は、山梨のとある温泉ホテルに泊まっていた。

日本にはきちんとした私の居場所がないので、日本に滞在中はすべてホテルや民泊住まいなのだけれど、お風呂好きのわたしはチャンスがあれば毎日のように温泉に行く。

日本にいるときだけ楽しめる、わたしの極上の趣味。

最後の数日間は、とても頑張った自分へのご褒美として、いろんな種類のお風呂が楽しめるホテルに泊まったのだ。

わたしは、ある古い懐かしい映画をスマホで見たあと(海外規制があってドイツからだとストリーミングできない映画なので日本でどうしても見たかった)、ぼんやりとその映画の余韻に浸りながら温泉に浸かっていた。

やはり、日本も警戒中だったから、温泉はとっても空いていて、広い浴場には私以外に一人か二人しかいなかったので、浴槽の中の段になっているところを利用して、浴槽のへりを枕代わりにし、私はお湯の中に手足を伸ばしてのびのびと横たわっていた。

そして、浴場といえども「密」を防ぐために、少し開けてある窓から冷たい風を心地よく感じながら、温かいお湯の中で、半ばゆらゆらと揺れて踊るようにしながら、さっき見た映画が私に残していった残像や反響を、心の中で感じていた。

そして、その映画から私なりに受け取ったメッセージを、緩やかなお湯の中で目を閉じて反芻していた。



「過去に生きている現在。
過去を修復することを現在に生きる術としている。
過去の痛みを癒し続ける許し続ける。
過去の約束を希望にして現在を生きる。
過去から抜け出すことはとても勇気がいる。
でも愛があればその勇気は必ず目覚める。
未来は目の前に来た電車に直感でただ飛び乗ったその行き先みたいなもの。」



私の中で、映画の余韻にとても響くものがあり、ジーンとしながらゆらゆらと漂っていた時、

劇的にドカン!と気づいたことがあった。

わたしについて。

わたしの人生について。

私はこの4年間、自分の人間としての人生の過去を癒し続けていた。

それまで、「もうそれは終わったことで、私にとってはもう済んだこと」と思っていた遠い遠い過去の痛み。

それらが、この4年間の学びの中で、どれだけ、まだまだ私に注意を向けてもらいたがっていたか・・・を痛いほど知った。

私は自分を癒し続けたし、自分を許し続けた。

そして、その過去の出来事に関わる人々を許し続けることで、私自身を解放し続けた。

許すこと、気づくこと、見ようとしなかったものを見てあげること、認めること、そして、許すこと・・・・・

そのプロセスにフォーカスして、私はとてもたくさんの人生の癒しを経験し、そこから魂の癒しを経験した。

Acknowledgment is already healing. 見つめること、認めることで、それだけですでに癒しになるのだ。




私は、20代のころに息子を亡くした経験がある。

もう、かなり昔のことだ。

その当時、もう散々、自分を責めて責めて責めて、自分も死のうかと思ったほど苦しんだ。

(これについては、またいつか、準備ができたらシェアしよう。私がこの経験から学び、解放されたプロセスが、必要な人がいるかもしれないからね。でも今じゃない)

とにかく、それ以外にも、インナーチャイルドの痛みや、両親のある意味での喪失、大人になってからの親友との別れなど・・・もう忘れよう、もう見ないようにしよう・・・としていたたくさんの痛み・トラウマ・・・マインドは忘れようとしても身体の細胞が記憶している経験・・・そんな「封印」がたくさんあった(そしてまだあるだろうし、人間をしている限り作り続けるだろう)。

随分、長いこと自分と向き合い続け、自分自身にシャーマニックワークをし続けているが、人間というのは奥深く、自分という人間が一番私にとって研究のし甲斐がある。

この探求は一生かけて行っていくんだな。

「シャドー」は、個性的な魅力の種だから、シャドーから自分を学んでいくことは、魅力を磨いていくということだ。

自分自身がこれまで「封印」していた古い痛みを、ひとつひとつ紐解いて、丁寧に丁寧に、ゆっくりと泥を落として洗い流していった・・・そんな4年間だった。

私は、「過去」を感じながら「今」を生きていたような、そんな気がする。

この期間、いつでも「過去の自分」と「今の自分」を比べて、それを基準にして、今の自分がどういう状態なのか・・・を認識していたような気がする。

それは、見たくないもの、見ると痛いものを、恐る恐る開いていくような作業だったし、時には、突然、前置きもなく箱が開いてしまって対処しきれなかったこともあったり、それはそれは、貴重であり重要な経験だった。

それらと取り組んでいくためには、本当にものすごい莫大なエネルギーが必要だったし、そして、支えてくれた人たちのおかげで、心おきなく自分の痛みとシャドーと向き合えて、そのシャドーから新たな光を生み出し始めているのだと感じている。




そんな気づきが、劇的にパカーンと開いて、私は広いお風呂の中でびっくりした。

実際に「あっ!!」と思わず叫んで、横たわっていた身体をガバッと起こしてしまったほど。(周りに誰もいなかった。バブル湯のボコボコの音に声もきっと掻き消されただろう)

それほど、驚いた。

ああ、私のここ4年間は、過去を癒す期間だったんだ。

それをするべくして、最高にあるがまま受け入れてくれるパートナーと出会い、ドイツに住み始め、ムーブメントメディスンを学び、ティーチャーになり、ヨーロッパで活動し、すべてのあらゆる興味深い出来事が起こったのだ。

あれも、あれも、これも、あれも、全部、そのためだったのだ。

なんだか、すべてが腑に落ちた。

GPSで、自分の今いるポジションを地図の上で改めて見つけたような発見だ。

そして、たった今起こった、その気づきからもまた私は癒されて、お風呂の中で涙が汗と共にどんどん流れていった。

目からヒーリングウォーターがするすると落ちていく。

よく頑張ったな、わたし。

よく、ここまできちんと自分と向き合ったな。

自分を、心から褒めた。

そして、このプロセスに関わるすべてのご縁に、巨大な感謝が溢れて、

さらに、声を出して泣いた。(近くに誰もいなかったし、バブル湯のボコボコで聞こえないことに安心して)

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

自分の人生に感謝しかなかった。

そして、私の人生に関わってくれたすべての人々へ、すべての出来事へ、すべての痛みへ、感謝しかなかった。

そして、強くて脆い、自分の繊細さへも、感謝しかなかった。

大きな浴槽に横たわって、湯気に煙る天井を見上げ、何度も安堵のため息をつきながら、私の目からは涙がとうとうと流れ続けた。

体温よりも少し温かなお湯は、私の全身をくまなく包み込み、そして、揺らぎと共に私を優しく抱きしめていた。

文字にかけそうなほどの「はぁ〜」の感慨深い長く振動するため息の後、鼻腔から息を吸うと、お湯と湯気の熱気が眉間のあたりまで温めた。

目を閉じると、瞼にヒーリングウォーターが圧されて、いくつもの涙の玉が頬に落ちていくのを感じ、そしてまた目を開けて、ハートから湧き出るものを感じた。




この4年間で、私は自分の大きな変化を認める。

それは、本当に祝福すべきビッグなギフトだ。

一つ一つの封印を恐る恐る開いて、紐解いたものを丁寧にひとつひとつゆっくりと洗い流して・・・・・これまでのその長く貴重な癒しの期間を経て、

それをこれからの未来のために、丁寧に、新たな模様で縫い直していく・・・・そんな、この先のビジョンを見た。

同じ素材を使うのだけれど、でもそれは、これまでとはまったく違う織り方で紡がれていき、まったく新しい模様となって、この先の私の彩りとなっていくのだ。

そして、私がいま手掛けるべきなのは、「紡ぎ・紬・織り」の作業。

それには、どこから糸を紡ぐのか、どう織りなして、どんな紬を作っていくのか、丁寧に「いま・ここ」を感じながら選択していこう。

いまこの一瞬一瞬のすべてが、この先の未来を創造していく。

未知なることは、いつでも恐れとワクワクの背中合わせ。

見えないもの、知らないもの、想像もつかないものに、人間というのは恐怖を感じる。

それは、自然であり、自然であるからこそ責めるべきことではないし、変えようとすることでもないと、私は思う。

そして、そこに「無邪気さ」をブレンドすると「好奇心」が花咲き、いわゆる「ワクワク」に変容する。

恐れも好奇心も、両方を同じくらい愛しながら、これから先の未来に延びる、この目の前の橋を渡っていこう。




わたしは浴槽の中に横たえていた体を起こし、お湯から上がり浴槽のへりに腰かけて少し体を冷ました。

少しだけ開いた窓から忍び込む、外気の冷たい空気が心地よい。

両手を頭の上にあげ、うんと長い伸びをして、伸びたまま2回ほど左右に上半身を揺らしてストレッチをした。

裸で体操をするのは、とても開放的で気持ちがよい。(私は真っ裸でするヨガが一番好きだ)

はあぁ〜、と大きなため息とともに腕をバタンと下ろすと、肩がストンと軽くなったように感じた。

そして、猛烈にドイツにいる夫と、ドイツでの暮らしが恋しくなった。

わたしは、浴槽のへりから立ち上がり、眩暈がしたので数秒間立ち止まって落ち着くのを待ってから、また顔を上げて露天風呂のドアのほうに向かった。

翌日、私はドイツに飛ぶ。

でも、その前に、故郷山梨の地核から噴き出てくるこの水のスピリットとともに、私がこの地に生まれたこと、そして、私がわたしとしてこの人生を生きていることを祝福しよう。

これからも、たくさんの気づきと成長を重ねて成長していくであろう、人間の私に。

この先、どんなときも、愛とともに、命を使っていけれますように。

露天風呂では、星が美しく瞬いていた。

























posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 22:46| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

卒業!認定ティーチャーになりました!



『ムーブメントメディスンの全トレーニング課程を終え、認定ティーチャーになりました!』


卒業!認定ティーチャーに!1.jpg



なんて素晴らしいスピリチュアルジャーニーだったのだろう。

この4年間、これまで知らなかった自分自身にたくさん出会い、光も影も両方をみつめました。

そして、たくさんの癒しを自分自身に与えて受け取りました。



ムーブメントメディスンのトレーニングを通して、「私は何者なのかwho I am」との繋がりをさらに深め、

そして、これから先もより探求を深めていく人生にワクワクしています。



卒業論文は10日間の断食と共に書き始めました。

断食は私の身体も思考もエネルギーも浄化しクリアにしてくれ、最高の気分でした。

たくさんのレポートとプロジェクト論文ができあがるのに一か月くらいかかりました。

私は子供のころの家庭の崩壊から貧乏になり、15歳から定時制高校に通いながら家計のために働きだしました。

ですので人生経験は豊富ですが、きちんと学校でのいわゆる「お勉強」を受けていなくて(それが魂的に功を奏したのですが)、英語は20代後半になって独学で実践で培いましたので、実はとてもブロークンなんです。

論文を英語で書くにあたり、サポートをしてくれた Maiko Kawamotoさん 、そして Shilly Nakedmoonさんに深い深い感謝を送ります。

論文は私が2007年からずっと、個人的に研究して深めていた「内なる純粋性につながる」ということについてを書きました。

今年の5月にオンラインで開催したリサーチコース「地球周波数と繋がる」のレポートも論文の一部として加えました。

ご参加くださった日本人の生徒さんたちに、私の卒業プロジェクトの一部となってくださったことを、心から感謝いたします。



ムーブメントメディスン修行、本当に本当に長い道のりでした。

この4年間、ものすごいたくさんのお金をかけて時間をかけてエネルギーをかけて、イギリスや他いろんな国に通いました。(小さい別荘が一軒買えるくらいお金かけたかも)

とはいえ、それはそれだけの素晴らしい価値がありました。

本当に素晴らしい霊性修行です。

お金というのはこうやって使うものだ、と納得しました。

支払った分以上のギフトを受け取りました。ムーブメントメディスンに出会えたこと、本当にわたしは祝福されて導かれていると感じます。




一番最初にムーブメントメディスンに出会ったのは、一時帰国したときに参加した群馬での恵さんのクラス。

もう参加する前からすでにピンと来ていたので、まったく迷わず、3〜4時間かけて山梨から車で向かいました。

そして、そのたった2時間のクラスの中で、私はすでに「ティーチャーになる」と決めました。

わたしは自分の直感を常に信頼しています。

そして、内なるガイドに従って進み、その情熱はまったく消えることなく今日まで続き、そして、いま、こうして夢を叶え、わたしは認定ティーチャーになり、私という中心に立っています!(2018年からアプレンティス・準ティーチャーでした)

恵さんには私の懸け橋となってくださり、MMを日本に伝える先駆者となってくださり、心からの大きな感謝を送ります。



そして、MMのジャーニーは私にとって、ヨーロッパ経験、ドイツでの新しい生活と同じ時期にあり、その経験はすべてリンクしています。

異国での居心地の悪さ、たくさんの恐れ、葛藤、浮かび上がるたくさんの問題、悲しみ、孤独感・・・

文化の違い、国のシステム、憤り、巨大な孤独、言語の違い、人々の在り様、表現の違い、学習方法の違い、コミュニケーションの違い、食事の仕方、時間の過ごし方、

すべてにおいて日本やアジアと違って、日本人としていられない自分に、本当に苦しい大変な時期を過ごしました。

加えて、日本にいる実の母の病気と、ドイツの義理の父の病気・・・・・・。

そのドイツでの新生活の大変さと、MMトレーニングで西洋人たちと共に学ぶ大変さ孤独さがリンクして、

自分のシャドーをたくさん見つめる、ある意味、霊性修行のための必要な機会でした。

実のところ、この15年ほど、私はいろんな国を旅して仕事していたので、世界のどこにいても大丈夫!という自信が満々だっただけに、

ヨーロッパに来て、自分らしくいることができず、まさか自分がこんなふうに苦しむとは思ってもいませんでした。

でも、苦しんだおかげで、発見したものがたくさんあり、発見したことで成長につながり、いまの私は、さらにグラウンディングしていると感じます。

だから、苦難もギフトですね。



卒業パネルの最後では、私の身体はイエーーイ!とは反応しませんでした。

私の身体はとても落ち着いていて、私は不思議でした。

身体から感じてみると、わたしは「終わった!」と感じているのではなく、「よしここからスタートだ!」と感じているのでした。

身体はいつでも私についての理解を教えてくれます。

わたしは、過去の旅と未来の旅の中間に立っていました。

そして、卒業パネルの最後の瞬間、私はすでにこれからの新しい旅を見つめてときめいていました。

そのゴールデンの道には、地球の自然や、エレメンツや、スピリット、友達たち、動物たち、花やクリスタルが見えました。

そして、光と影の美しいコンビネーションを見ました。

それは、様々なお天気が存在するかのように、または四季折々の美しさのように見えました。

そして、わたしはそこに、「架け橋」としてしっかりと立っていました。

このゴールデンの道を歩んでいくことをしっかりと受け取りました。



世界で2人目の日本人の認定ティーチャー!

なんて光栄なんでしょう!

そして、すぐにこの先、日本人のティーチャーが増えていき、この素晴らしいムーブメントメディスン=Who I am と繋がる尊い技術・・・が日本のあらゆる分野の人々にどんどん浸透していくことを夢見ています。

それこそが、一人一人ができる平和への貢献だと思うのです。



ビッグハートと深い愛を持つ素晴らしい師、Ya’Acov とSusannahに出会えたことは、本当に幸運であり幸福です。

彼らが長年研究した本当にとても素晴らしいスピリチュアリティとシャーマニズムを世界に現わしてくれていることに敬意を称します。

そして、それを私の人生と叡智と愛を使って人々に提供・オファーしていけれることをとても光栄に感じています。

そして、私の心が晴れの日も嵐の日も、いつでもそばで私を支えてくれたドイツ人の夫の無制限の愛に、心から心から感謝を送り、それを人生に現わしていきたいです。

常にガイドをしてくれる、宇宙に、スピリットに、わたしの命に、心から感謝をしています。

長々と書きました。最後まで読んでくださってありがとうございます。

合掌 拝
ユキ ラクシュミナラヤニ


下の画像は、当日わたしが作ったアルター(祭壇)です。


卒業!認定ティーチャーに!3.jpg


ドイツと日本とインドとアマゾンのシャーマニズムをすべて統合した形にしました。

ドイツの鹿の角にかかっているのは、インドの数珠マラ、中心の円は10歳くらいの時に初めて母から与えられた仏教の数珠、屋久杉、アマゾンの木の実、インドのパワーストーン、ドイツの鷹と鷲の羽、小さな竹・・・・・などなど。

あえて、仏陀やキリストやガネーシャなどの神様の像は使わずに、すべての神聖を統合する形で、地球の自然・植物・動物からのギフトのみで作りました。

どうぞ、エネルギーと卒業セレモニーの神聖な祝福を受け取ってください。


卒業!認定ティーチャーに!2.jpg


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2020年10月17日

新月のチャクラダンス&21の感謝・15日目



108 日間 チャレンジ 21の感謝:15日目


昨日は、Movement Medicineのクラスで新月のチャクラダンスをオファーしました。

これは、私の持つヨーガとMMの智慧を融合させたオリジナルスタイル。

ここドイツでも自分を発揮する事ができる機会を与えられることに、心から心から感謝しています。

私たちが行った新月の祈りは、未来への架け橋となります。共に地球の未来を創造していきましょう。



チャクラダンス.jpg



私が今、スピリチュアルプラクティスとして10日間チャレンジしているのは、毎日、21
個の感謝を見つけて書くというものです。毎日続けます。


21の感謝 2020.10.16

@Gが私を尊重してくれる
Aただハグしてソファーに横たわり会話する時間
BYが重要なことを教えてくれたこと
CI とのサポートが深まっている
DK との友情
Eゆっくり起きる朝
F自分を忙しくさせない自分に
Gドイツの暖房システム最高に快適
H新月の祈りをGと一緒にできること
I新しい自分だけのマントラを創った
JG の優しい波動
KT はいつもグラウンディングしていてありがたい
LT は私のスタイルをいつでも受け入れてくれる
MWSに来てくれたリピーターのかたたち
NMM Mesa
OヨガとMMの叡智を融合できたこと
P私がどんな時でもとても寛いでいること
Q自分の「真実」への自信
Rマヤナッツのエネルギー
SM の温かいヘルプ
21 ドイツの今関わっている土地の波動へ



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2020年09月22日

朝日のパワフルエネルギー!!



秋分の2日前のこと。

お気にいりの山に登って、朝日を拝んできました。

実は、ここ数週間、人生がひっくり返されるようなとてもショッキングなことが続いていて、怒りと悲しみが止まらない日々を過ごしていました。

でも、これは一見、苦しい状況に見えても、「一回ゼロになって新しい芽を出しなさい」という、宇宙からのギフトだということに気づいていました。

再生のための崩壊。

知ってる、知ってる、それもう、何度も・・・というかしょっちゅう繰り返しているから、私の特殊な変容の人生の中。

とはいえ、今回起こっている出来事は結構な崩壊を促されていて、本当に、生活のすべてを壊されるかのような感じです。

生き方が、ガラッと180度方向転換しちゃうくらいの、大きいやつです。



そんなわけで、かなり開き直って、崩壊するなら崩れるところまで崩れてしまえ!という意気込みで、人生の流れをみつめています。

流されるのではなく、よい波にいつでも飛び乗れるように、流れを見つめています。

崩れた後には、必ず、新しい芽が出て花が咲きますから。

そして、必ず、成長と豊かさが誕生しますから。



私は新たなる新しい未来に向かって、「そうだ!朝日とともに祈ろう!」と思いつき、

日曜日の早朝、4時に家を出て、ミュンヘンの自宅から車で一時間ほど走ったところにある、ほどよい高さの山へと向かいました。



朝日の山3.jpg



暗いうちからヘッドライトをつけて歩き始めます。

夜の森は大好き。

ミステリアスで、昼間には感じられなかった生き物の息使いが感じられる。

生き物ではないものの、存在も感じられる。

夜の森は大好き。

歩き始める前は寒くて寒くて、たくさん着込んでスタートしたのに、

登っていくごとにだんだん熱くなってきて、1枚1枚、脱いでいく、この感じがとても好き。

私の山登りは私語は皆無です。

おしゃべりしながら山を登るなんて、ほんとにナンセンス。

喋っていたら森の声、自然の声を、全部見逃してしまう。

静かに、一歩一歩、この瞬間に意識を向けて、森と自然と対話しながら歩きます。

たまらなく地球との会話が好きです。



朝日の山4.jpg



少しずつ空が明るくなってくるにつれて、牛たちが目覚め始めます。

上の写真にいる牛が、とても幻想的。

鳥が朝の仕事を始めるのと同じころ、牛の首についているベルが、カランカラン、と心地よい音を立て始めます。

あちこちから聞こえてくるこの音も、とても瞑想的で大好き。

ドイツの牛たちは、山ひとつ丸ごと自由に歩くことができるので、とても幸せな牛たちです。



頂上に到着すると、目の前に雲海が広がっていました。

なんてラッキーなんだろう、わたしは雲の上にいる。

日本の山梨に住んでいたころの天空の森を思い出しました。

あの山の上の私の愛する場所からも、雲の上から下界を見下ろしていました。



昔、東京や山梨でヨーガを教えているころ、朝日のウォーキング瞑想のイベントを何度もやったことがあったな、と思い出しました。

あのころは、確か多いときは100人くらいの人が集まったこともあったな。

その頃のわたしのパワーと影響力を思い出して、今の自分の招き入れて、昔の自分にサポートしてもらおう。



朝日がゆっくりとゆっくりと上がってきます。

完全に地球と一体となる瞬間。

わたしはここにいるけれど、わたしは地球になり、地球はわたしとなる瞬間。

これを神聖との合一と呼ばずなんと呼ぶのか。

なんという神々しい瞬間。



朝日の山6.jpg




朝日の光に照らされて、ドラムを静かに丁寧に奏でました。

地球への感謝と、自分自身の命への感謝。

そして、わたしが私の叡智を使って、この愛する地球に貢献できますように。

この、朝日の光をいまみつめている世界中の人たちに、愛と信頼と平安がもたらされますように。

すべての瞬間瞬間は、祈りとなる。



朝日の山1.jpg



持参したキャンドルに火をともし、セージを焚き、自分自身のクレンジングと、私に関わるすべての人へのクレンジング、

そして、過去と未来へのクレンジングを行いました。

さらに、ご縁の深いかたがたのスピリットをお呼びして、彼らの魂の道へのサポートを祈り、

そして、世界中の苦しむかたがたに、平安が訪れますように、と心から祈りました。



朝日の山5.jpg



最近の私は、日本語の本を読むことが少なくなり、日本語で長く文章を書くこと(詩は書くのだけれどね)が少なくなってきていたのですが、

なんだか、猛烈に日本語の本を読みたくなってきています。

昔から好きだった純文学を読みたいな。

スピリチュアルや、ヨーガや、自己啓発の本じゃなくて(もう散々読んだし、今は本は読まずとも自分の中にガイドがいるから)、

ただ純粋に、心を打たれたり、イマジネーションが膨らんだり、感動したり、ワクワクしたりする

日本語の本が読みたいなぁ。

ドイツからじゃ、ちょっと難しいかな。

私は小学生のころから物語や詩を書くのが好きで、30代前半くらいまではせっせと物語を書いていたっけ。

日本語の美しさ、言葉の裏側に潜む感傷や、言葉と言葉の間に隠れている濃い空気感は、日本語ならではの美しさです。

先日の7月の日本帰国では、周りの話している言葉の中で、意味が分からない言葉が結構あって、とても驚きました。

たった1年ほど帰国しなかっただけで、日本語はこんなに変化してしまうのか・・・とびっくりしました。

と同時に、少し残念な気もしました。

日本はとても発展が早く、なにもかもが急速に変化していきます。

コンピューターも、電気関係も、便利さを追求するのは世界一ですね。

でも、その代償として、失われていくものも、急速に消えていきます。

日本語もそうです。

そして、日本ならでは・・・日本語ならでは・・・日本文化ならではの、昔からの良さや美しさが消えていくのですね。

でも、それに代わって、きっと、新しい美しさが生まれているのだと思います。

とはいえ、日本の急速な発展と変化を感じて、梅雨の日本滞在のとき、わたしはなんだかとても、寂しい気持ちになりました。



朝日の山2.jpg



新しい私の未来には、なにが待っているのだろうか。

いつでも、どんなときでも、

「未知の世界 Unknown」に向かうときというのは、怖い感じがするもの。

でも、来週わたしは死ぬんだ、としてみたら、怖いものは何もない。

なにが起こっても、なにがやってきても、身を任せる。



そんなことを想いながら、森を歩き、山から下りました。

地球を心から愛しています。

自然と一体になると、わたしは溶けてしまいます。

そのまま、溶けて消えてしまっても本望だ・・・と感じるほど、至福です。

地球を心から愛しています。

指が進むままに、ただあるがまま、これを書いています。

脈絡が薄いですが、このままあるがまま、アップすることにします。









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2020年08月02日

見守り親の富士山・河口湖



なんという幸運なのだろう、この美しい河口湖のそばに滞在するなんて。


私は富士山の近くに生まれ、富士山を見ながら育った。


富士山は私の、いわば見守り親だ。


子供の頃、ティンネイジャーの頃の思い出には、いつも富士山があり、ことあるごとに河口湖に訪れていた。


たくさんのたくさんのたくさんの、幼き日・若かかりし日の甘い淡い思い出がわき上がってくる。


あまりにも美しい夜なので、誰もいない露天風呂で、月明かりとともに踊った。


ここに生まれたこと・・・この命に

感謝と喜びと

愛が止まらない。



河口湖.jpg

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2020年04月05日

ミュンヘンの桜から日本に繋がる


なんて素晴らしい日々なんだろう。

ここ数週間、毎日のように、オンラインでのクラスやセッションを行って、

毎日のように、ヨーロッパのMMの仲間とオンラインでシェアリングをしている。

オファー・ご奉仕する機会が与えられるというのは、「与えること=受け取ること」のサイクルを学ばせていただける、なんとワンダフルなのだろう。

すべての方面において、すべての次元において、「コネクション・繋がり」が感じられるというのは、なんと有難いのだろう。

この人生を、すべての繋がりとともに生きる・・・ということは、なんという宝物だろう!



昨日の、日本語での日本人に向けての祈りのクラス「Dance for Earth」のあと、

少し、外に出て小さな墓地を歩きました。

(厳しい外出制限がされているので、なかなか、気軽に外出できない状況ですが、時には必要。)



余談ですが、

ドイツでは、墓地は憩いの場で、美しく木や花が植えられていたり、ハーブが栽培されていたりします。

日本人のわたしの感覚だと、墓地はお墓参り以外は近づかない、ちょっと怖い感じの場所・・・なのですが、

ドイツ人は簡単に「ユキ、墓地にお散歩に行っておいでよ、きれいだよ」と言ったりして、最初は驚きました。

ドイツの墓地は、公園の感覚でお散歩したり、のんびりベンチで本を読んだり、ジョギングしたりしている人がたくさんいます。

お墓は幽霊が出る・・・という妄想は、日本独特なのかもしれませんね。



昨日の、日本人に向けての祈りのダンスクラスは、わたしにとっても、とても感動的でした。

やはり、わたしは、日本人なので、日本人のスピリットと繋がりやすく、

そして、日本人が持つ、独特の「自然界のスピリットとつながる」というスピリチュアリティを、しっかりと感じました。

ヨーロッパの人たちからは感じられない、確かな日本人魂があります。

祈りのダンスのつながりを通して、

昔から自然を崇拝して、スピリットと繋がり生きてきた日本人の美しさを改めて感じました。

身体は動くためにデザインされています。

私たちの命はムーブメントと共に常にあります。

それは、とても自然であり、自分の中の「Nature自然」と繋がることは、この地球(の一部としてのわたし)と繋がっていることなのだ、と感じます。



そして、

ハートがいっぱいで、満たされたまま、墓地(という名の憩いの公園)の中を歩いていると、

桜の木を発見しました。

通り過ぎようとしたら、花びらがひらりと私の前に舞い降りて、

わたしは、この木から呼ばれていることがわかりました。



木に近づき、3割くらいは散ってしまっているけれど、可憐に咲く桜にゆっくりと近づくと、

母国である日本との魂の繋がりが、ぶわっと大きく膨らんで、

満たされたハートが、さらに愛で満たされていき、私の目から涙が溢れました。

そして、

いま関わってくださっているご縁のある人々、友人、生徒さんたち、世界各国にいる同僚たち、ともに魂の学びをシェアする仲間たち、家族や、母・・・、

今、ご縁のある方々や、過去にご縁のあった方々、すべてすべて、すべてに、深い深い、感謝と愛があふれて、あふれて、あふれて・・・

生きるということは、人々と関わり、支えあい、感謝しあい、認め合い、許しあっていくこと・・・、

本当に、ありがたくて、しばらくの間、瞑想をして、すべてのかたがたへ、私の感謝を伝えました。

そして、

違和感を感じている人々、誤解されたまま・誤解したまま近づくことができない人々、または離れていったこれまでの人々、とても気になるけれど連絡を取り合うことがなくなった人たち、幸せになってほしい・・・と心から願うけれども、もう会うことは難しいのかもしれない人たち・・・

わたしの心に、引っかかっているすべての人々へ、

許しと癒しを瞑想しました。



ムーブメントは、本当にメディスン(癒し)だと、心から思います。

そして、

何度か、深い呼吸を繰り返し、

長く、深く、息を吐きだしたあと、

残ったのは、「愛」のみでした。

読んでくださるあなたにも、

どうもありがとう。


ミュンヘンの桜.jpg



posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 07:28| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

満月の夜のつぶやき



52日間のムーブメント・コネクション、という企画をしていまして、今日で終了します。
ちなみにこちらが詳細。http://yukismyogaism.seesaa.net/article/471602280.html

そのグループの中でシェアしました投稿を、ここでもシェアさせていただきますね。


***********


1/11は実は私にとって、小さな一歩前進を踏み出す日で、ドイツの地で新しい場所・地域・施設にてムーブメントメディスンのクラスをスタートします。

ドイツに引っ越してきまして2年ほど経ちますが、ここまで自分を勇気づけ続けて来て、言葉や文化の違いや新しい土地で友人も一人もいなくて、どうやって宣伝したらいいかもわからない(ドイツ語読めないし!)という、本当にたくさんの障害と壁と、そこからくる自分の中の抵抗と恐れを、ひとつひとつ克服して、(サポートしてくださるかたも現れて、これまでドイツとオーストリアで様々なクラスやイベントを行ってきましたが、)また新たな一歩を踏み出して前に進む自分自身を、心から祝福したいです。


明日のムーブメントメディスンのクラスで使う音楽のミックスで、先ほど、一人で踊ってみました。

ここ最近の私が向き合っているのは、孤独と寂しさ、そして、誰もサポートしてくれない、という恐れ・妄想でした。(人間ですから、闇も光も、両方持っていて当然のことです)

そこには、小さなころからの経験や過去のトラウマなどが絡んでいるので、しっかり、自分をみつめてあげます。

そんな、自分のとても繊細なシャドーを抱きしめるかのように踊り、そして、パワフルにゲラゲラ笑いながらガツガツ切り拓いて前に進むワイルドな戦士の自分もまた真実で、今の自分の「陰と陽」を身体とハートで踊りました。

すると、明らかに気づきが現れ、変化が起こります。

シャドーは、変容し、自分だけのオリジナルなメディスン(光)になります。

それは自分も癒し、そして、周りにも分け与えることができる。

人生は創造とアートだ。

どんなときでも、そのときの「いま・ここ」のわたしを身体の動きで表していくこと・・・わたしはそれは、地球への祈りと感じています。

自分自身にフォーカスをして、気づきが生まれ、自分の癒しになるのですが、でもそれは、わたしの先祖への癒しでもあり、子孫への癒しでもあり、そして、地球への癒しでもあるのです。

すべての命に、ありがとう。

自分の身体に、ありがとう。





いま、この記事を書くためにデスクに座り、ふと、顔を上げると、部屋の小さな窓からちょうど満月がぷっかりと空に浮かんでいるのが見えます。

あと2時間余りで、きっちり満月の時間となりますので、とっても輝いて、お空に浮かんでいます。

お月様に、少しすると少し雲がかかったり、そして、少しするとそれが晴れて行ったり、月輪が現れたり、雲にその光が反射して色が変わっていたり、顔を上げて見上げるたびに、表情を変えているのがまたなんとも魔法のようで美しいです。

雲がかかるのもまた、魅力であり、それが晴れたあとの光もまた、美しいなぁ、と感じながら、満月をみつめています。

まるで、人生というダンスのようです。

人間は、美しいです。






今年のわたしの日本帰国は4月か8月を予定しています。(未定ですが)

4月10〜12日あたりで、富士五湖周辺でリトリートの開催を考えています。
(アシスタントしてくださるかた1名募集中です。特典付き)

ムーブメントメディスン、ヨーガセラピー、座る・動く・歩く瞑想、自然の中での身体ワークなどなど、わたしが持つリソースをフル活用した、身体と共に自分と繋がり直す面白いリトリートです。

興味ある方は、その日程、空けておいてくださいね。

そして、お声を聴かせていただけますと、なお嬉しいです。





1/19日曜19時から、初めてのオンライン・ムーブメントメディスンクラス(日本語のみ)を行います。

こちらがご案内です。

https://www.facebook.com/events/491877238180518/

世界のどこからでも参加できますので、どなたさまもお待ちしております。





わたしは、あと2週間後にエクアドルのアマゾンに旅立ちます。

イギリスのシャーマンと、エクアドルの部族シャーマンとともに、日本シャーマンの子孫であるわたしは、地球への癒しと祈りを届けてきます。

あなたのスピリットも共に行きたいと感じる方は、どうぞメッセージで応援を送ってください。





FBの活動ページである、

https://www.facebook.com/Beyond-3-Movement-Medicine-with-Yuki-Insight-Yoga-Energy-Work-Healing-734278363611035/

にいいね!を押してサポートしていただけますとありがたいです。



いつも曇りがちなドイツですが、今日はとてもキレイに晴れていて、お月様が本当に美しく輝いていますよ。
この投稿を終えましたら、ベランダでお月様とともに、もう少しだけ踊ってこようと思います。


満月の夜のつぶやき.jpg




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2020年01月02日

賢さを持った永遠の子供


賢さを持った永遠の子供.jpg


友人の子供と一緒にお米をとぐ場面。

子供たちと過ごす時間は、私にとって真の自分に戻れる時間。

大人といるよりも、子供と一緒にいるほうが居心地がよい。

子供と接するときは、何かを教えようとは絶対にしない。

彼らから、何を学べるか、という目線でいつもいる。

すると子供たちは、私から「子供を変えようする(こうしなさいと観念を教える)圧力」がないことを知り、心を開いて一緒に遊んでくれる。

私が子供といるのが居心地よいのも、子供たちは私に観念を押しつけようとしないからだな、きっと。

あるがままで、それでよい。が、心地よい。

私が今日、子供と過ごす時間の中で学んだこと。

「これから(未来に)起こることへの楽しみをワクワクしながら待つ気持ち。今この瞬間に起こっている苦い想いだけに気持ちを注がずに。」

を幾つになっても忘れないでおこう。

子供っぽい、という言葉を、ほめ言葉と受け取ろう。

大人ぶった振りを目指すのはやめて、 「経験を積んで、賢さを持った永遠の子供」

を目指そう。

うん、いいね、2020年の抱負にしようかな!


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2019年12月29日

動物のようなヒトになりたいな


動物や植物の純粋さと共にいると

人間の自分がどんどんリセットされていくのがわかる

地球そのものに近く属している命たちは

天性のヒーラーだ

ありがたいな

ヒトは随分と

地球そのものから離れて属して生きているなぁ

動物や植物から

学ぶことがたくさんある

動物や植物をいくらでも長く見つめていられるんだ

ただ見つめて会話するだけで

わたしは全然飽きないんだ

願わくばわたしは

「動物のような純粋性」で存在する「ヒト」でありたいな

なんて素敵なんだ!


動物のようなヒトになりたいな.jpg






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2019年11月30日

ウィーンでの気候変動デモ行進



ウィーンでの地球を救うデモ行進・ストライキ"Fridays for future"

世界規模で巨大なデモ。

世界のあちこちの国で都市で、今日という日に起こっているストライキ。

たまたま昨日、仕事があったので私は今ウィーンに来ている。

日本の方々は世界で起こっていることを知ってますか?



ウィーンでの気候変動デモ行進3.jpg



みな地球の未来を守りたい意識でのピースフルなデモ。怒りや暴力的ではなく。

私はこの場にいて、人々の、地球を救うためのエネルギーに深く感動して、涙が出てくる。

そして、こうして意識を向けられていることで、地球が癒されていることもわかる。



ウィーンでの気候変動デモ行進1.jpg



日本でも小規模ながら活動が行われていると聞いた。

FBでみつけたある日本での活動ページは、日本での活動だというのに日本語ではなく英語で書かれていた。

日本の方々は世界で起こっていることを知ってますか?

TVの奴隷・政府のロボットにならず、自分の力で、
地球という我々のお家をどう癒していくかが、多くの日本人への課題だと思う。

地球から与えられている愛を、どう感謝して返していくか。

このままだと子供たちの未来は、ひょっとしたら無いのだとしたら、いま、私たちはどうシフトチェンジするべきなのか。



ウィーンでの気候変動デモ行進2.jpg




私は、叫んだり、大音量で音楽をかけたり、シュプレヒコールをしたり、団体で束になって騒ぐのは性に合わないから、しない。

ここ、ウィーンでも、ひとりで、静かにすべてを見つめる。

そして、人々と地球のエネルギー両方を感じて、自分の中からの愛と感謝を満たす。

私たちの愛する地球。

私は、人間と地球(自然)をつなぎ直す掛け橋となりたい。

どうしようもなく、地球を愛している。

そして、人間も愛している。

なぜなら、実際のところ、人間は地球そのものだから。

日本の方々は地球で起こっていることを知ってますか?


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2019年10月30日

スリランカの家庭の朝食



いま、スリランカにいます。

スリランカにて。

家庭の朝食。

食べ物のもつ

「見える要素(ビタミンとかミネラルとか)で肉体は作られ、

「見えない要素(作ってくれている人の気持ちとか、野菜がどうやって育ったとか、食べている自分の想いとか)」で、心は作られる。

と、わたしは心掛けているのです。

この食事が、肉体と心にとって、素晴らしいものとなりますように。

世界に貢献できる「わたし」を作るサポートとなりますように。


スリランカの家庭の朝食.jpg



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2019年10月19日

ビデオ「地球を守るために」


地球というお家に生き、自然と共に共存する私たち。

自然を尊重することは、とてもシンプル。

Protect(守る)、Restore(復興)、Fund(資金提供)。

そして、自然環境を守る活動をしている人々をサポート・応援すること。情報をシェアすること。

そして、自然環境を守る活動に参加すること。

そして、わたしが心掛けているのは、日常の小さなことから、実践していくこと。

(ビデオはたった3分40秒です。ぜひ見てください。シンプルな英語です。英語字幕もついてるので見やすいです。全部英語の意味がわからなくても、なんとなくはわかるはず)










例えば、わたしがやっている、地球に向けての小さな実践は・・・



@割り箸をできるだけ使わないこと。

わたしは、お箸やフォークを持ち歩いて、できるだけ使い捨ての割り箸を使わないようにしている。

割り箸は日本の文化で、お蕎麦屋さんやラーメン屋さんにいくと、プラスティックのお箸の横にわざわざ、木の割り箸が置いてあるときがある。

麺を食べやすいように、という「おもてなし」の気遣いなのだと思うけれど、私は、日本の文化はこの「おもてなし」の気遣いが間違った方向に向いていることが多いなあ、と感じる。

その気遣いは、お客様が居心地が良いように・・・という配慮なのかもしれないけれど、そこに、地球規模で見た目線は全くなくて、結局は、ビジネスのためなんじゃないか?とその気遣いを疑ってしまう。

割り箸はなにからできているか。 木ですね。 森からできている。

そして、日本の割り箸は、90%以上が中国からの輸入で、いろんな科学液体を使って白く漂泊している。

割り箸の匂いを嗅ぐと、自然の木本来の匂いとは程遠い。

世界はビジネスばかりの観点だから、使う人がいるから生産されて行く。

だから、わたしは、使わないという選択をして、森林を守りたい。






A紙ナフキンを使わないこと。



ヨーロッパにいると、食事の時に立派で厚い紙ナフキンが出てくる。みんな、ちょこっと口を拭いただけで、テーブルに置いて帰っているけれど、わたしは賛成しない。

自然保護の活動を情熱的にしていてる人々は、「必ず紙を分別してリサイクルに!」とみなに言っているけれど、結局ヨーロッパの文化は変えようとせず、食事の時は必ず絶対に紙ナフキンを使っている。

わたしからしていると、それより以前に、紙ナフキンを使わなければいいじゃないか、と思う。

だからわたしは、できるだけ、家では紙ではない布のナフキンを使うし、外食したときにテーブルに出てくる紙ナフキンは、わたしが使っても使わなくても、きっと捨てられるのだと思うから、使っても使わなくても家に持って帰って、生理の時に使ったり、お掃除に使ったり、メイクアップに使ったり、山登りをした時のトイレ用にしたりして、必ず再利用している。

ヨーロッパだけではなく、日本も同じだ。 

あとは、トイレで手を洗った後に、備え付けの紙を使って手を拭かず、必ず、ハンカチで手を拭く。







Bトイレットペーパーを使わない。



これは驚かれることが多いけれど、インドやネパールでは普通のこと。

でも、トイレでお尻を拭かない、ということではなくて、一回一回、水で洗って(またはウォシュレットで洗って)タオルで拭く、という意味。

だから、スーパー清潔だ。

よくジョークで、「インドでは手でお尻を拭く」という言葉を聞くことがあるが、それはまったくの間違いで、インドでは、必ずお尻を洗うシャワーみたいなのがトイレに設置してあって、(それがない場合は、蛇口があってそこに手桶があったりする)紙を使わず、みんな一回トイレをするごとにお尻を洗っている(と思う。インド人のトイレの様子を見たことないけど(笑))

だから、ただトイレットペーパーだけで拭くよりも、断然清潔なのだ。

それに、無駄にトイレットペーパーを使わないで済む。

わたしは、生理の時だけ紙を使うけれど(Aのように外食で集めてきた使用済みの紙ナフキンとかも使う)、それ以外は、洗ってタオルで拭く。

日本にはウォシュレットトイレがあるから便利だけれど、それがないときは、トイレにコップとタオルを常備しておいて、コップに水を汲んで毎回洗う。

すごい清潔で気持ちがいい。







それ以外にも、たくさん気を付けていることがある。

本当に、小さなことだらけで、あえて伝える必要もないことばかりかもしれないけれど、その小さなことを、とっても大切に気を付けている。

世界を変えたいのならば、まずは自分自身から。

紙に関して言えば、例えば、リサイクルペーパーを使うとか、使用済みの紙は裏が白ければメモ用紙にするとか、できるだけ無駄にチラシを持って行かない・もらわない(写メする)とか、でも、きっと、これは誰しも気をつけていることだと思う。







紙以外でいえば、

できるだけ、環境に配慮している会社にお金を使うこと。

同じような質で、同じような製品だったとしたら、ちょっとお値段が高いくらいならば、環境に配慮している会社にお金を使いたい。

それが、その会社へのサポートにもなり環境へのサポートにもなるから。



例えば、お買い物をするとしたならば、ビジネス戦略の大手のお店ではなくて、小さいけれどお野菜や販売しているものを厳選して、愛を注いでいるお店を選ぶとか。

あとは、フェアトレードのものを選ぶとか、地球を配慮しているエコ包装のものを選ぶとか。とか、とか、とか。

少しくらいお値段が高いかもしれないけれど、そこに支払う価値がある。

お金もエネルギーで、(自分にとってエネルギー的に)良いものは、値段が高い=エネルギーが高い、というのは当たり前だと思うから、支払う価値があるものだけに、お金というエネルギーを注ぎたい。

だから、たとえ100円だとしても、それが自分にとって価値あるエネルギーでなければ必要ないし、たとえ10,000円だとしても、それが絶対に自分にとって(地球にとって)価値がある、と思えばそこにお金を注ぎたい。







あとは、

例えば、わたしは旅をすることがしょっちゅうで、いまは、落ち着いてミュンヘンにいることが少ないのだけれど、飛行機や電車を選択するときに、どの会社にこのお金(というエネルギー)を使いたいか・・・と考える。

例えば、ドイツから日本へ行く飛行機のチケットを探すときには、ドイツ、日本、中国、ロシア、イタリア、オランダ、フランス、中東の国、などなど、いろいろな国が日本への飛行機を飛ばしている。そこで、値段が安いというだけで選択をせずに、どの国に、渡航費という高額な値段(ドイツ・日本の航空券、結構高いからね)を投資したいか・・・という目線で選択をする。







そして、プラスティック。

これはいつか、近いうちに、記事にしようと思っているけれど、日本は無駄なプラスティックが多すぎる。

レストランの紙ナフキンの話題を先にAでしたけれど、日本では、紙の濡れナフキンがビニール袋に入って出てきたりするし、コンビニでは頼んでもいないのに無駄にビニール袋にせっせと入れてしまうし(熱いものと文房具と分けられたりして!)、スーパーではせっかくのお野菜もプラスティックの袋に入ってしまっているし、お菓子なんかも大きな袋の中に一個一個プラスティックで個包装されていたりする。そして、山ほど自動販売機があって、山ほどコンビニがあって、ペットボトルやお弁当の容器が使い捨てでポイポイ捨てられている。 

意味がわからない。 

日本人は本気で環境問題のことを考慮しているのか? 

わたしには、日本は環境問題に本気ではなく、ただ「ふり」だけしているとしか見えない。

とはいえ、このポイントに、ひとつひとつ腹を立てていたら、わたしの健康に良くないし、相手(社会)を変えようとする怒りのエネルギーは戦争のエネルギーと同じなので、怒りではない方法で伝えていきたい。

日本社会のこういったことへの無知は、知らないのだから仕方がない、と理解して、だとしたら、知らないだけならば世界はどんなふうにプラスティックについて気を付けているのかを教えてあげたい。

そうしたらきっと、日本からもプラスティックを減らす波が起こっていくだろう、と信じて、未来へ期待している。







あとは、森や自然に行ったとき(しょっちゅう行く)は必ず、自然たちにオファーリング(捧げもの)をする。たいていは、歌や楽器や踊りを捧げる。

「愛」の正反対は「無関心」だから、ちっぽけな私はなにか社会的に大きなことができなかったとしても、「関心」を向けて、感謝と愛と祝福を自然と共に分かち合うことで、エネルギー的な環境保護に繋がっている、とわたしは信じている。




まだまだ、気を付けていることは、たーくさん、たーくさんあるけれど、書ききれないので、また今度。

一緒にわたしと時間を過ごしていただければ、その生活の中でそれを見て、感じていただけると思うけれど。

インターネットの文字だけの世界よりも、生の関係性のなかで伝えていきたいというのが、わたしの本当の願い。

でも、また、気が向いたら文字にしようと思う。





日本は、自然災害の多い国だ。

そこには、地球からのメッセージがあると思う。

なにを選択して、どう、地球を守っていくのか、今までからどう、より自然とともに生きていくのか。

日常の中で何も考えずにただ繰り返されている生活のパターンや文化が、本当に、地球にとって幸せなのか?と疑問を持つこと。

地球を、自分の身体のように感じた視点で見たときに、なにを選択するか。自分の(地球という)身体へなにが喜ばしいことで、なにが毒になるのか。

ひとつひとつの、小さな選択(なにを買うのか、なにを選ぶのか、どう行動するのか)に、地球の未来への大きな責任がかかっているのだと想像したら、自分はいったいなにを選択するか。

すべての選択や言動を、「愛からであるもの」とすること。

日本人として生まれ育ち、いくつかの外国の国に住み、たくさんの国の文化を旅して学んで吸収して成長してきて、でも、日本を心から誇りに思う私が、日本人として日本と繋がる存在として、日々、気を付けていることです。

わたしは、ただの人間なので、個人として実践していることは小さな事ばかりですが、でも、地球には伝わっていると思う。

「わたしはあなたのことを愛しているよ。関心を持っているよ。守りたいと思っているんだよ」って。





長くなってしまった。
まだまだ書けるけど、でも、このへんで。
読んでくださって、ありがとう。

ユキ




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 23:08| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

地下鉄で



先日

ミュンヘンの地下鉄にて。

ハートのぬくもりと繋がりながらいると

60代中盤に見える男性が

「キミはきれいだ、キミはとてもいい人だ」

と急に話しかけてきた。

バックパックに、手提げ袋を持ったスッピンのわたしに!

ナンパ?とかそういうものではなくて、

ただ、それを伝えたかったようだ。

そういうことは、本当にしばしばある。

ハートと繋がっているときには

状況やがハッピーでも苦しくても関係ない

(苦しい状況でもハートと繋がることはできるのだよ)

内側から光るもので引き寄せるのだろう



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:22| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

座る瞑想も好きだ



ミュンヘンのダンマティーチャーの友人の瞑想会場サークルに参加した。

ドイツ人たちと共に瞑想して、日本とドイツと世界へハートの光を届けた。

よいエネルギー交換になった。

瞑想実践者たちと一緒にいるのは、とても楽だ。

国も言語も越えたところでひとつになれる。

目を見れば、その人の瞑想がどこに繋がっているタイプの瞑想か、すぐわかる。

世界が一つになりますように。

内側の世界も、外側の世界も、ひとつになりますように。

言語の違いも、お金のしがらみも越えて、すべてのボーダーがなくなりますように。



座る瞑想も、大好きだ。

とても、平和で愛だ。

踊る瞑想も、大好きだ。

とても、癒しで解放だ。



瞑想サークルの帰り道、地下鉄の乗り換えでエスカレーターに乗っていると、ドイツ人のオバチャンがわざわざ私のいるところにうしろから近寄ってきて話しかけてきた。

私のしているネックレスがとても輝いていて美しいと。

ネックレスも確かに美しいけれど、

瞑想でハートを開いて世界と愛でつながったから、彼女を引き寄せたんだな、と感じる。

世界が愛でひとつになりますように。



ドネーション制オンライン瞑想会8/8, 8/14, 8/21
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/468465903.html



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 19:52| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

Beyond 3 オープニングセレモニー


Beyond 3 ヒーリングルームのオープニングセレモニー。

マヤ歴での新年の日に開催しました。

始まりには最高の、愛と調和の日。


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祝福のために集まってくださった満席のご参加のみなさまに心から感謝いたします。

私の叡智をドイツでよりいっそうシェアしていけれますことを願います。


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ミュンヘンでのヨーガ・ヒーリングセッション
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/446635282.html


ヒーリングカウンセリング・創造療法のご案内(お電話・オンライン)
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/418246610.html


(オンライン)ヒーリング・インサイトヨーガセッション
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/439826067.html


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 20:29| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

生まれた日2019


昨日6/28はお誕生日でした。

今年の誕生日は、またまたイギリスでした。

住まいはドイツ・ミュンヘンなのですが、投稿する記事にはイギリスの内容が多いので「イギリスに住んでいるんですよね?」と何度か言われて微笑んだことが何度かあります。

8年ぶりに会った素敵な友人のお宅に数日間お邪魔して、とても深く、意味のある、実り多きシェアリングをして、人生がより豊かになりました。

彼女とはインドのヨガアシュラムで会って、8年前よりも変化している彼女と、8年前には感じなかったことを感じている自分の、大きな成長を感じました。



彼女の家を出た後に、西へと向かい、ムーブメントメディスンの年に一度のビックイベント、サマーロングダンスに参加しています。

すべての参加費からの利益は、アマゾンを守るための寄付になる尊いイベントです。

72時間祈り踊り続けるセレモニー、その前後に数日の準備期間があります。

今年のわたしの、セレモニーへの意図は決まっています。

「Forgiveness・赦し」

他者への赦しは、自分自身への大きな癒しとなります。

すべての不満や怒りは、相手や状況を赦せないことから、自分の中でモンモンとしていきます。

赦す・赦す・赦す・・・・・・

すると、ネガティブなパターンから自由になって、世界が軽く輝いて見えてくる。




たくさんかたから、Facebookでお誕生日メッセージをいただきました。

世界中の人とつながれるから、便利です。

祝福され、愛され、私は本当に幸せです。

昨日、イギリスのサマセットという場所に到着し、今日は準備のプレダンスセレモニーです。

新たなる旅へ船がこぎ出しました。

すでにすごいエネルギーを感じます。

これを未来につかっていきたいです。

いっぱい笑って、あるがままで踊って、たくさん愛して。

「他人・出来事を許すこと」は自分を癒やすこと。

そして愛そのもの、でいること。

いま、そんなことを感じています。

ありがとう、お母さん、お父さん、この美しい地球に私を誕生させてくれて。

赦します。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 16:17| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

祝福の香り・ジャスミン


ドイツに戻るため昨日、故郷を発ちました。

乗り換えのため、イタリア・ローマに一泊した朝。

窓を開けると柔らかな光がわたしを歓迎し、爽やかな風がジャスミンの麗しい香りを運んでくれました。


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大きな流れからの、祝福を受け、ハートが満ちていくのがわかりました。

もうすぐ、ミュンヘンの土地に戻ります。

家族の繋がりと、たくさんの生徒さんたち、友人たち、ご先祖様たち、そして、日本という土地、日本のスピリットから、たくさんの愛をお土産に持って帰ります。

実際にお会いしたかたに、今の私の学びと癒しをシェアできて、ハートが共鳴したのを深く感じ、本当に光栄でした。

私の国・日本に深い深い感謝があふれて止まりません。

ありがとう
ありがとう
ありがとう
愛してくれて
ありがとう
愛を込めて
愛してます

次回の日本の活動は、9月上旬の1週間と、10月上旬の1週間です。

リクエストいただいた土地にて、クラス・WSを開催させていただきますので、ぜひ、お声をお聞かせくださいませ。

また、会おうね。 
今回会えなかったかた、次は会えるといいね。
帰る場所があるって、本当にありがたくって感動します。

そして、

ミュンヘンでのわたしのこれからの活動に、愛をたくさん流れ込み、運び込み、開かれて行くのだと感じ、

とても感動しています。

合掌
ユキ ラクシュミナラヤニ

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 14:47| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

愛するわたしの森と夕陽




ちょうど一年前に手放した、大好きな私の森のお家を訪れた。

天空の森ヒーリングスペース。


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ここでの6年間のたくさんの人々との思い出。

森に守られ、夕陽に祝福され、森の動物たちと自然と共に暮らした満たされた日々。

私が石に描いた「AUM」がまだ残っていた。

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私が住んでいた頃、植物たちはものすごい勢いで元気いっぱい育っていたけれど、

いまは、枯れていたりして、私が去ってエネルギーレベルが変わったんだな、と感じた。

とはいえ、変わらない夕陽と空、そして森の動物たちの声。


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ああ、愛が溢れてどうしようもないよ。

地球をたまらなく愛してる。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:38| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

繋がりにありがとう


「独りじゃないよ」「共にいるよ」

この言葉を友人から聞くと、私のハートが一気にゆるんで、繋がっていることの素晴らしい恵みに胸がいっぱいになる。

そう、私たちは時々寂しくなるし、だから、一人でがんばるぞ!となることもあるけれど、でもだからといって、人間はみな独りではないんだ。

友人たちとの繋がりに、ありがとうを伝えたい。

そして、そう。

あなたも一人じゃないよ。

ありがとう。ありがとう。

ミュンヘンでは今、木蓮(マグノリア)が美しく花開いています。

春が、満開です。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 13:09| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

2019年・明けましておめでとうございます



明けましておめでとうございます。

2019年ですね。

毎年、年末年始は、いつもどこか違う国で過ごしています。

今年は、新しく「わが街」となった、ドイツ・ミュンヘンで過ごしています。



実は、昨年のクリスマス後すぐに、近しい親族が脳梗塞になり、深夜に電話がなって、慌てて救急車を呼び、大急ぎで着替えて駆け付ける、という騒動がありました。

本当に、緊張しました。

一週間以上経ちましたが、まだ、緊張状態は続いています。

そんな理由があり、年末年始の予定をすべてキャンセルして、いまは毎日、病院に通ってお世話をしています。



今回の出来事で、

人生とは、本当に脆いものだ・・・・一瞬たりとも見逃さず、味わい尽くさねば・・・と、しみじみと感じました。

死に対してのわたしの考え方は、悲しいものだけに限られたものではありません。

人間は肉体を持って「独り」として生まれてきて、そして、誰しも必ず、独りで肉体を去るとき(死)がやってきます。

「わたし」という人生に生まれた瞬間から、ゴール(死)に向かって命の時間は止まることなく進んで行きますから、

死は、人生の上では、「生まれた」ことと同様に、当然のことで、ごく自然のことです。

目に見える三次元世界に不死の肉体はどこにも存在しない。

だからこそ、

限られたこの時間のなかで、ご縁があって結ばれた、今世でのこの肉体と人生に関わる環境・関係から、

余すことなく学び尽くし、人生ゲームの中の酸いも甘いも楽しみ尽くして、全うしていくことが、私の目的。

私は常に「自分の肉体の死」を意識して生きていますが、それは恐れでは決してなく、

確実に終わりのある人生だからこそ、ポジティブに「いま・ここ・わたし」を、めいっぱい生きることができます。



とはいえ、人間としての感情である「失う」ということへの恐れと痛みは、人間の部分のわたしから、もちろん感じますので、

愛する人を失うこと、または、失う可能性を感じることは、

愛着をもつ人間部分のわたしは、激しい痛みを感じるのも、とても自然なこととして見つめています。




自分自身の人生については、いつ終わってもよいように、精一杯生きる・・・・というのがわたしの信条であり、

本当に、もしも明日死んだとしても満足できるよう、毎日を大切に生きようと心がけています。

自分自身の命だけではなく、周りの愛するかた、ご縁のあるかたも、いつ去ってしまうかわからないのだから、

会いたい人に会って、この世界に伝えたいことをきちんと伝えて、

自分の人生の闇も光も両方とも大事にしっかり見つめて、そこから学んで、自分の命と使命を理解して、

愛を周りにシェアして、周りから上手に受け取る方法を培って、

私の持つ知識、経験、智慧、技術、愛、エネルギー、過去世から引き継ぐものも、今世で磨いたものも、すべてを使って貢献していきたい。

この地球の様々な土地を訪れ、土地を浄化し、歴史を癒やし、「種」を撒いて、

たくさんの人々に出会って、接して、そのハートに「カギ」を渡していきたい。

命の炎を、無駄なく、大切に使っていきたい。

改めて、そう、強く心に感じました。

そして、自分の強さと弱さの両方を愛する。 そして、信じる。



2016年からドイツに導かれてやってきて、少しずつ基盤を作り始め、そして、少しずつ日本とインドから移行していき、

幸運なことに、新年2019年から自分のヒーリングルームを持つことになり、

このミュンヘンという新たな土地を私の「拠点」としていくことが確定したことで、

私にとっての大きな打破と開拓を通して、さらに、私の命の炎は強く逞しく洗練されて行くのだと感じます。

ますます、この「人生というゲーム」を、しなやかに舞い続けたい。

緩やかに優雅に揺れる柳の木のように、暴風もそよ風も、あらゆる風とともに軽やかに踊り抜けよう。

そして、

愛のある強いバンダリをさらに磨いて、自分の中心に立ち、逞しい根を張って、天に向かって広々と枝を伸ばしていこう。

丁寧に、丁寧に・・・・

一瞬一瞬を、丁寧に、味わって生きること・・・・

を、心底、心がけよう、と思う、2019年の始まりです。

堅くなってしまいましたが・・・

今年も踊って、歌って、愛し合って、生きていくのです。

笑い飛ばしてスキップして、人生の旅を楽しみ味わいハートオープンで生きます。

どうぞ皆様、

ますます変容していく私を、これからも応援してくださいませ。

あなたとの繋がりに感謝いたします。

合掌
ラクシュミナラヤニ ユキ



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 23:05| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

天からカギが降ってきてドアが開いた



ある日の、素敵な出来事をシェアしますね。



わたしは、ミュンヘンでもムーブメントメディスンのクラスを新たに開くために、その場所を探しているところです。

いまヨーガをしてる場所では、ムーブメントメディスンには少し狭すぎるので、もっと広くて安全に踊れるスペースが必要なのです。

とはいえ、ミュンヘンでは、

日本での活動に比べると、人とのコネクションもあまりたくさんなく、土地に詳しくないので情報も少なく、

本当に、「身を委ねて」あとは、「天に任せる」しかないなぁ、きっと、必然のタイミングでよいご縁がやってくるに違いない、

と、強く自分の存在とこれからの未来を信じるのみ。 そして、無駄な力を抜いているところです。



先日、エジプシャンダンスのクラスに参加してみました。

新しいことをすることに興味があったことと、そのスタジオが借りられたらいいな、ということと、知り合いがとてもお勧めしていたので参加してみようかな、と気持ちが向きました。

それと、わたしは踊るのが好きなので、いろいろなコミュニティーでいろいろなスタイルで踊ってみたい、という希望もありました。



メールで教えられたアドレスにgoogle mapのナビで向かって、たどり着いた場所には、スタジオの看板がなく・・・・。

おかしいな・・・?ともう一度、いただいたメールに書いてあった道案内をチェックしたら、場所は間違いないようでした。

きっと、看板は掲げてないのかな、と思い、入り口のドアを引きました。

・・・・・が、開かない。

あれ? なんでドア閉まっているんだろう? おかしいな。

ティーチャーに電話してみたのだけれど、電話に出ない・・・。

あれ〜?どうしよう。困ったな。

開始時間の10分前くらいだったから、そろそろ、生徒さんたちは中に入ってもいい頃じゃないのか?

他にも入り口があるのか? でも、地図でも道案内でも、ここで間違いないようだ。

小雨だった雨が、だんだん激しくなってきて、雨宿りする場所がなく、外で待つのは嫌になってきました。

でも、このまま、家に帰るのも嫌だ。せっかくはるばる来たし、踊る気満々だったから。



入り口のドアの横の壁には、ひとつだけベルがついていたけれど、それはダンススタジオに鳴らすベルではなくて、ほかの階を使っている人のオフィスのベルだった。

仕方がないよね、ベルが一個しかないんだもんね。

そう自分で自分に言い訳しながら、その、知らない人のオフィスのベルを鳴らした。

ビー ビー

ビルの4階の窓がガチャっと開いて、男性が頭を出して、なにやらドイツ語でわたしに叫んでる。

きっと、いま鳴らしたベルのオフィスの人だな、と想像した私は、

「ドアが閉まっているので開けてもらえませんか?」と英語で叫んだ。

彼はドイツ語でなにやら言っている。 わたしは、「3階のダンス教室に来たんですけど、ドアが開かないんです!」とまた4階の窓に向かって叫ぶ。

彼が叫んでいるいくつかの単語だけわかった「・・・鍵を・・・・あなたが・・・・オープン・・・」

「ダンスティーチャーに電話したんですけど出なかったんです、どうやったらドアは開けられますか?」と、わたしがまた叫んだら、

4階の窓から、彼はおもむろになにかをヒュルッ!と投げて、わたしの右足2mくらい離れたところに、それは、ガチャン、と落ちた。

うわっ! シンプルにびっくりした!

反射的に、ささっと、それを拾い上げると、白い布にくるまって、なかには、ジャラジャラと音がする金属のなにかが入っているのが感触で分かった。

あ! カギだ!

頭上からまた彼が言っているドイツ語のいくつかの単語がわかった「あなた・・・・・オープン・・・・持ってきて」

「このカギでドアを開けて、そのあと、4階のあなたに届けたらいいということですね!?」と、わたしはまた英語で聞き返した。

「ヤーヤー!」彼は、親指を立てて「YES」のジェスチャーをした。



わたし、感動しました。

なんて、親切なんだろう。

見ず知らずの人に、自分のビルのカギをわざわざ、布にくるんで投げてくれるなんて。

ドイツ語も喋れない、得体のしれない異国の女に、大事なカギを投げてくれるなんて!

わたしが、もしも悪い人だったらどうするんだろう。

いつも思うけれど、ドイツのお国柄は、困っている人に、とても優しい。

なんて、親切なんだぁ〜。

そして、

カギを出そうと、くるんであったその布を開いてみて、さらにビックリ。

なんとそれは、15〜20個くらいのカギが、ジャラジャラいっぱいついている、カギの束でした。

えええ〜〜〜〜〜!!! あの男性、自分が持っているすべてのカギを、わたしに投げてくれたの〜〜!!??

彼の人生の、「カギをかけておくべき大切なもの」をすべて開けることのできる「大事なカギの束」を、全部、わたしに貸してくれたの〜!?

なんて、親切なんだ、親切すぎないか? 大丈夫なのか?

わたしを信じてくれた・・・・ってことだよね、本当にありがたいなぁ。

でも、大丈夫なのか? 家族や親友にするならわかるけど、言葉の通じない、この得体のしれないわたしに・・・・。

なんだか・・・・感動だ・・・・。




それらのたくさんのカギの中で、どれが、エントランスのカギかわからなかったので、「おっし、じゃあ、片っ端から試してみるしかない!」と、腹をくくっていたのですが、

なんと、2個めのカギで、正解のカギにヒットしました。

そして、ドアが開き・・・・・・、閉まっているドアは、ご縁のあるかたのサポートのおかげで、自分の手で開くことができた。



*************



なんて、メッセージ的な出来事。素晴らしい。

「サポートが必要」と行動にして声を発すると、必ず、手が差し伸べられる。

自分がしたいことを誠実に声と行動に出すと、共感され信頼してくれ、そして、助けが与えられる。

天から、カギの束が降ってきた。

そのカギの束には、たくさんのカギがついていて、いろんな「ドア」を開くことができる。そして、どのドアを開くかは自分の選択。 カギの束は、すでに手の中にあるのだ。

そして、開きたいドアも、迷わなくても、実はすでに目の前にあるのだ。

ドアは、誰かがやってきて開けてくれるのではないし、中から勝手に空いてくれるのではなく、自分の手で開く。 でも、自分で開くためのサポートは必要で、それは、言動にするといつでも与えられる。

ドアは、こじあけようとしたり、力づくで開けようとしなくても、必ず、然るべきときに、開く。 諦めて、帰らないで正解だった。



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※写真はそのビルではありません。










posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 02:04| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

丁寧に瞬間を感じる日々


今日の感謝。

「新しく塗り変える」流れのエネルギーを感じています。

冬至の前の地球のリズムに同調しているのでしょうね。

古いものとどんどん、お別れしています。

もともと私はシヴァのエネルギーも持ち合わせているので、

古びてもう悪循環になっているものを破壊して再生に向かう、というお役目があります。

いまの私はとても安定して、穏やかな感謝とともに、手放しています。



この自転車。


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以前、いただいたものなのですが、きっと、30年くらいは年期はいっていると思う。

この2年間、ミュンヘンにいるときは使わせてもらっていたのですが、とうとう、お別れしました。

とても乗りにくくて、サドルも少し前に傾斜していて滑り落ちそうになるのを腕の力で抑えなければいけなくて、

ギアも壊れていて、重たいギアで止まっていて動かないから、

もう、疲れて疲れて、とても乗り心地は悪かったのですが、

でも、ダメな子ほど愛着がわく・・・・というか(笑)

でも結構、好きでした。

こんなふうに、あちこちが苔むしているのも、わたしは好きでした〜。あはは


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ゴム処理場に持って行くとき、なんだか可哀想でした。

丁寧にお礼を言ってお別れしましたよ。




*****


そして、

新しいヒーリングルームの準備もゆっくりだけれど進んでいます。



自分でできるリノベーションは自分でやるぞ!と、

ホームセンターみたいなところに買い物に行きましたら、

入り口のところで、思わぬプレゼント!

ティーやホットワイン、焼き栗や焼きピザなんかのサービスがありました。


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ホットティーをもらったら、「焼き栗食べる?」とホクホクをくださいました

シンプルに嬉しい〜。

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そして、たき火の前でモグモグしていたら、「これお店からのクリスマスプレゼントよ!」とおば様が私に持ってきてくれました。

なんてことー嬉しい〜!

「あなた、どこの出身?この近くに住んでるの?」とその女性。

「日本人です。まだミュンヘンにきちんと住んで間もないんです。隣町に住んでます」とわたし。

「私はフランス人なんだけど、この店のオーナーと結婚したからミュンヘンにいるの。もう30年になるわ」と彼女。

とても朗らかにクリスマスプレゼントを私に渡して

「ミュンヘンでの暮らしを楽しんでね〜!」と去っていきました。



飲み物と食べ物を、恵まれない国の人へのチャリティーでのサービスのようでしたので、少しですが寄付させてもらって、

私のハート、ホカホカあったか、でした。

ほんの小さなことだけれど、私にとっては大きな感謝です。



このところのわたしの目標

「急がない」

「自分で何かしようと、頑張らない」

「無駄な力を抜いて、ただいのちを祝福する」

「丁寧に、丁寧に、瞬間瞬間を味わう。今世で最後の地球だから・・・」


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 16:28| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

ミッション完了!日本ツアー2018秋



素晴らしい6週間の日本滞在でした。

関東と西日本への日本ツアーで、12のムーブメントメディスンクラスと、11のヨーガクラス、2つのリトリート合宿、そして、ヒーリング創造療法個人セッションをさせていただきました。

たくさんの「初めまして」のかたとの出会いに恵まれて、たくさんの「いつもありがとう」のかたとの再会の日本ツアーでした。



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実は、

今回の日本は、帰国直前のイタリアから続く、わたしの崩壊状態で、実は、どん底・カオスでドロドロな状態から始まりました。

そこからも、大きな学びがたくさん、たくさん、たくさんあり、そして、それを学びにして克服して強く美しい命となっていく、壮絶なドラマだったような気がします。

今回の日本では、とても、繊細な状態で日々を送っていたわたしでしたので、ムーブメントメディスンも、ヨーガも、皆さんとのつながりが本当によく感じられて、よいクラスを提供できたと感じています。

みなさんとの共鳴が素晴らしくて、提供させていただきながら、私自身もたくさんの学びと癒しとなりました。



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これまで「動きの瞑想」としてわたしのオリジナルなものを提供していましたけれども、ムーブメントメディスンという名前を背負ってのクラスを行うのは初めてでしたt。

音楽をミックスして行うことや、PCでDJをすることや、スピーカーの管理なども慣れていないので、操作の技術的にも、しまった!や、間違えた!が、たくさんありました。

でも、その都度、「自分を許す」「わたしはベストを尽くしている」と、自分を責めないテクニックを使って乗り越えました。

初めての場所や、初めてお会いする方々もたくさんいましたので、自分がとても気を使っていることにも気づきましたし、

いつもと違う自分の側面をまた発見して、驚いたり、自分がかわいくなったり、新たな自分と向き合いました。



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自分自身を小さく見せようと、過度に過小評価している、避難がましい自分の声も聞こえてきたり、

「わたしはきっと嫌われているに違いない」と思い込んでしまう、被害者意識の自分の声も聞こえてきたり、

「わたしは価値がないのではないか?」という、自分で自分を痛めつける声も聞こえてきたり、

人間というのは、どうやって、自分で自分を貶めているのかが、よーくわかり、

人間ってやつは、「不幸」は自分の妄想と思い込みで、勝手に自分で作っているんだな、とよーく理解しました。

そして、

それらの悪魔のささやき?の声を信じず、しっかり自分の軸を持って中心に立つ!ということを、学んで、実践して、身につけた感じがしています。

今回の日本ツアーのメインタイトルは「ワタシの中心に立つ」でした。

あれ〜、このタイトル、まさに私自身のためにつけたんじゃない!?・・・と思うほど、

自分の中心にしっかりと立つことを意識し続けなければ、乗り越えられなかった、心を揺さぶられることばかりが、あとからあとから、起きました。

そして、つつがなく、すべて乗り越えた感があり、いま、さらに成長した自分を感じ、すがすがしい気持ちでいます。

本当に、すべてうまくきちんと人生の学びができるように、物事が必然で起こるのだなぁ、と「傍観者のわたし」は「渦中のわたし」をみつめて感心しました。



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とにかく、

一瞬一瞬の、すべてがすべて、尊い学びの連続でした。

一秒たりとも見逃したくない、すべての「気づき」を受け取りたい、そんな気持ちで、

丁寧に、丁寧に、時を過ごしました。



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そんなことも含めまして、学び多き、喜び多き、素晴らしい、輝きと感謝に溢れた時間でした。

本当に、楽しみました。今回の日本!

いつも、楽しいのですが、毎回、毎回、違う楽しさ!充実感!

新たにヨーロッパから日本に届けたかったムーブメントメディスンにハートが情熱で燃えていたので、

お仕事バリバリモードでしたので、スーパー過密スケジュールで、日本のいろんなところの地に「生命の種」をまかせていただきまして、

本当に楽しく嬉しく、お仕事提供させていただきました。



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そして、

いま、思い出しても胸が熱くなるのは、ご縁のある皆様から「ああ、愛されているなぁ」と感じることがたくさんあったこと。

生徒さんやクライアントさんから、何気ないプレゼント(品物だっり、、手作りの食べ物だったり、お花だったり、言葉だったり)をいただいて、おひとつおひとつに、そのかたの「愛」がぎっしりたっぷり詰まっていて、

それが、とても伝わってきて、「ああ、なんて愛されているんだろう」と

もう、感動で、感動で、いつも涙の蛇口を見張っていないと、うっかり、ポロポロ、こぼれてしまいそうでした。



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バッタリ地元のとある場所で偶然会った、昔の生徒さんがいました。

「ユキ先生のこと、しょっちゅう思い出して、思い出すだけで癒されている」

という、なんて素敵なお言葉を頂戴して、わたしはまた、胸がいっぱいになりました。

気づきました。

そうか、わたしはそうやって、接点がなくなったとしても、記憶の中でも、思い出の中でも、そのかたにとってお役に立てているのか・・・、

親しかった生徒さんやクライアントさんが、必要とされる時が過ぎて私から離れていって、連絡がないと、「嫌われてしまったのか?」と思ってしまいがちだけれど、そうではないのか・・・・。

そう気づいたら、愛が、どわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!、と怒涛のように押し寄せてきて、

「ああ、わたしの思い込みだった。目玉を変えたら、こんなに人々から愛がいっぱいやってきている!」

愛の流れを堰き止めていたのは、自分自身の思い込みだったことがわかりました。

そう気づき、大きな感動とともに愛の渦の中に、嬉々として呑まれていきました。

わたしが「恐れからの思い込み・妄想」で、サングラスをかけて、見えなくしていただけなんだな。

目玉を変えたら、こんなに愛の洪水の中に包まれているんだな。

感謝、感謝、感謝ばかりです。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。



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そして、今回の日本滞在では、

わたしにとっての「チャレンジ」をしてみました。

これまで、やりたかったけれど、なかなかできなかったこと、を勇気をもって、恐れを信じず、やってみました。

それは、「家族・親族」に関わること。

ここからも、たくさんの、古い古い思い込みから勝手に自分で自分を傷つけていたこと、がザックザック出てきて、

目玉がグルリと変わって、そして、まっすぐに見てみると、本当に驚きの「わたしの人生の側面」をたくさん見つけました。

とくに、家族・親族は、自分の人生の形成に深く関わっていますから、ここの目玉が変わると、人生への目線が変わるなぁ、と体験から実感しました。




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今回の私のツアータイトルである「ワタシの中心に立つ」というテーマを、しっかりと自分自身でやり遂げた感じです。

これまで、頑なにこだわっていたことが、ふんわり柔らかくなって、むしろどうでもよくなって、

そして、これまで、目を向けるのを避けていたことが、当然のようにとても自然に掌の上に乗ってきたのを感じます。

人間は、成長し続けるのだな、とつくづく、自分の人生を持って感じさせられます。



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日本のあちこち、いろいろな場所に行かせていただく機会に恵まれました。

ありがたいことに、たくさんの新しい出会いがあり、そして、たくさんのご縁がつながって、とても幸せでした。

わたしは、本当に、旅をしていることがとても自然でいられます。

さまざまな地方で、その土地での自然エネルギーと交流・交感させていただいて、とても幸せでした。

母国である日本の土地と自然に、しっかりと愛されていることが、ひしひしと感じられました。

日本滞在の最後の1週間は、毎日、温泉にいって、日本の大地の「体液」と交感して、愛を交歓しました。

わたしは今回、日本のあちこちの自然の中で、愛を交歓しあいました。

それは、男女が肉体で愛を交わすときのような・・・、いや、エゴと観念がない分、自然との愛の交わりは人間とのそれよりも、ある意味、さらに大きな悦びの一体感かもしれません。

人間の創造性のエネルギーは、いつでもどんな瞬間でも、自然エネルギーと悦びを分かち合えるし、どんな人間のスピリットとも瞬時に交歓できるのです・・・。

それは、生命のエネルギーです。

これを、これからもっと伝えていきたいな。



今回の滞在で、お会いできた方々に、心からの感謝を申し上げます。

会いたかったけれど、会えなかったかたがたへ、変わらぬ愛を送ります。

お世話になったかたがた、関わってくださった方々へ、大きなハグを送ります。

ひっそりと、「いいね!」も押さず、姿を現わさず、なにも発せず、ただ見守ってくださる方もいるのでしょうね。応援してくださっているのですよね。どうもありがとうございます。

この数か月は、いろんなプロセスの中から、ダメダメな自分の側面を、これでもか!と思い知らされましたが、

それを受け入れたら、より一層、強く・逞しくなったのを感じましたし、

また、人からいただく愛の厚みに前よりもさらに、気づくようになりました。

そうすると、人に対して、より愛が深まり、与えるものも変わったのだと感じます。

起こる出来事は、ネガティブもポジティブも、すべては、必要な成長のプロセスなのだな、と感動です。



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実り多き、本当に楽しい日本滞在でした!

ご縁のあるみなさんが、安心してお幸せでありますように・・・。

ありがとう・ありがとう・ありがとう・・・・・。

合掌

ラクシュミナラヤニ ユキ



posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 15:34| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

日本人とヨーロッパ人の感性の違い




日本人とヨーロッパ人の感性の違いを、改めて感じさせられた経験。




一昨日、

ミュンヘンから車で2時間くらいのアルゴイという場所にて、

15名のプライベートグループに、サウンドヒーリングをさせていただく機会に恵まれました。

ドイツ人とブラジル人のかたがたに、

10個のシンギングボウルと、HAPIドラム、モノコード(オリジナルのモノコードと、琴とタンブーラのアレンジのものと2種類)、シャンティチャイムを使用した、サウンドヒーリングをさせていただきました。

とても、濃い時間で、終了後は皆さんリラックスして、「思考が完全に停止」しているの感じられましたので、ヒーリングの効果を感じました。



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その後に、皆さんがシェアしてくださった感想から、日本人からの反応と、ドイツの人たちからの反応の違いで感じたこと・・・・。



まず、

ヨーロッパの人たちは「音を聞く」ときには、、「メロディー」を聞いて、その美しさにうっとりとすることに慣れている。

なので、メロディーのない私のシンギングボウルの「サウンド」は、馴染みが薄いので、新しい感覚でとても新鮮だったとのこと。

一方、

これまでの私のシンギングボウルのサウンドを日本人のかたたちに提供してきた経験の中では、

日本人のかたたちは、音の響きや波動や迫力などを感じる能力が長けているので、

メロディーがないシンギングボウルの「サウンド」も、振動や、感性で感じ取ることができて、

メロディーがなくても、その「響き」を、ただシンプルに「美しい」と味わい感じ取ることができる。



確かに、

以前、ドイツの民族楽器専門店で開催していたシンギングボウルミニコンサートに参加してみたら、

音階を使ってメロディーにして、「春」とか「夏」とか、タイトルをつけて、ちゃんとした曲にして演奏していたのを思い出しました。

奏者は楽譜を見ながら、シンギングボウルを演奏していました。

わたしは、私の知っている「アジアの感性のシンギングボウル」と全然違ってたので、ものすごい驚きました。

楽譜を見ながらシンギングボウルを演奏する!?って!? びっくりしました。

それは、祈りや瞑想としての楽器ではなくて、完全に「メロディーを聞かせる」ための楽器になっていました。

それは、それで、ヨーロピアン風のシンギングボウルのメロディーとして、とても美しかったのだけれど、

私は、やはり、自分の体の中の水と共鳴する振動などを感じるやりかたで、祈りや瞑想として利用したいと思うので、

ヨーロピアン風のやり方は、わたしの道ではないな、と感じました。

それは否定しているわけではなくて、みなそれぞれの良さがあるので、それはそれで、美しいのだけれど、わたしが提供したいものではない、ということ。




わたしが

「ヨーロッパ人には、やはり日本人のこの繊細な感性と感覚はわかってもらないのかなぁ」と、パートナーにぼそっとぼやいたとき、

パートナーは

「君が、教えてあげたらいいんじゃない。みんな知らないだけなんだから。それを求めてるスピリチュアルな人もヨーロッパ人の中にはいると思うよ」と言いました。

なるほど、確かに。

そういえば、

日本のわたしの瞑想会やヨーガやヒーリングに来てくださる方々が、とても繊細に「感じて」くださるのは、わたしがクラスの中で根気強く、繰り返し、わたしの感性をシェアしていったからなのかもしれないな、と気づきました。

だから、日本文化とかヨーロッパ文化とか、その壁もあるけれど、

とはいえ、人間は深いところではひとつなので、ドイツでも、私の感性をコツコツとシェアしていくことで、「感じる」「静けさを味わう」というところに、アジアとかヨーロッパとかの文化を超えて、もっとつながりが深くなっていくのかもしれないな。

「周りに合わせようとする、参加者のニーズに応えようとする」という日本人文化のわたしは、パートナーのような「感性を教える」という考えは思ってもみなかったけれど、でも、「エッセンスをシェアする」という見方で、そう考えてもいいんだなぁ、と新しい目が開いた感じがしました。

でも、それは、新鮮な考え方ではあるけれど、そこに挑戦するには、ほんとに、とてもエネルギーがいるチャレンジだ、とも感じます。

そして、感受性というのは「教える」のは、ものすごく難しい領域だと思うのです。

「瞑想状態」を教えることはまず不可能。(瞑想の準備は教えることはできるけれど、瞑想状態は教えることはできない。言葉を超えた領域なので、言葉で教えることができない。経験するしかない。)

繊細なスピリチュアルな感性は、どうなのか、教えることは可能なのか? 

いや、でも、やはり、それも「経験」しなければわからないと思う。

けれども、その「経験」への道へ続くドアの開け方、はシェアできるかもしれないな。

日本人の「禅」の文化である、わたしのこのスーパー繊細な感受性を、ヨーロッパの人たち・・・・独特なドイツ人の人たちにどう伝えていこうか。

果たして、伝わるのだろうか、わかってもらえるのだろうか。

いまの課題であり、チャレンジでもあります。

これは、自分へのエンクワイアリーとして、よーく吟味してみようと思います。



改めて、

日本人独特のきめ細やかな感性と、様々なものから(人間からも、自然からも)感じ取ることのできる感受性と、イマジネーション能力は本当に素晴らしいなぁ、と感じます。

日本料理の繊細な味や、見た目の美しさに、その特徴が現れているなぁ、と感じます。

いよいよ明日、日本に向けて出発します!


















posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 18:07| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

ガラスアート体験





パートナーのお姉さんからサプライズギフトをいただきました。



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ミュンヘンから車で2時間半ほどの場所、国境を越えたオーストリアのラッテンベルグという場所で、

ガラスアート体験を、プレゼントしてくださいました。



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この土地は、ガラスアートが有名なのだそう。



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わたしが体験したものは、ふーっと、ただ吹かせてもらうだけのシンプルなものでしたが、

4人で行って、それぞれが体験して、写真を撮りあって、とても無邪気に楽しみました。



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日本から離れて暮らしているわたしの、文化的な悩みや、日本にいる母が心配なことや、軽い愚痴なんかを、

本当の家族のようにとても親身になって聞いてくれて、一緒にいると本当にハートが暖かくなります。

ありがとう。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:50| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

公園での公開メディテーションクラス



ミュンヘンの中心にある公園で、

知り合いが開催する公開メディテーションクラスにお邪魔しました。

ここは、ミュンヘンに住む人なら誰もが知っている場所。

とてもたくさんにひとに愛され、多くの観光客も訪れるところです。




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こんな人目に付くところで、みんなでじっと座って目を閉じて瞑想している・・・・・・

意識が高いです、ミュンヘンのスピリチュアルな人たち。

ドイツでの意識の高い人にとって、瞑想は、ライフスタイルの一つになりつつあります。

スピリチュアルな目的ではなく、自分の生活とビジネスライフをより快適にするため・・・で行っている人が多いようですが。



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来年から、この場所でヨーガを提供しませんか?と、軽〜くオファーをいただきました。

実現するとおもしろいな。




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 16:30| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

愛してます〜日本!


今回の日本。

たーくさんの人たちが愛に来てくれた。

表しきれないほどの感謝と愛がどうしようもないです。

繋がっていてくれて、どうもありがとう。

わたしを心配してくれて、どうもありがとう。

応援してくれて、どうもありがとう。

意識を向けてくれて、どうもありがとう。

わたしはなんて愛されているんだ・・・と胸がいっぱい。



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6年間の学びを終了し、愛する我がサロンの卒業式をしました。

すごいいろんなことを経験して、本当にたくさんの人たちと学びをシェアした場所。

寂しいとか、悲しいとかいう涙とちょっと違って、何とも言えない「魂が癒される涙」がたくさん流れた。

最終日は、動物のように森に響き渡るほど泣いた(吠えた)

「ありがとう」という言葉しか出てこないけれど、それを100万回言っても足りないよ。



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家を退去することを決めてから、途端にお家のエネルギーバランスが変わっていって、いろんなものがありえない感じに壊れていったり、軽いポルターガイスト(笑)があったり、ものが消えたり現れたり、お家が混乱しているのがわかりましたし、これまでお家がわたしのエネルギーに守られていたのもわかりました。

想えば、ここに入居した当初は、この家と土地のあらゆる見えない存在が私のことを偵察に来ていて、それらとの交渉にかなり時間がかかったな。

もともとの波動が強かった場所だから、次元を変えて聖地に設定して、馴染ませるのに苦労したんだった。

ありがとうね、がんばってお仕事してくれて。

たくさんのたくさんの方たちに癒しを与えてくれた。



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完全にお家を空っぽにして、戸締りも済ませ、外に出た。

設定していたエネルギーグリッドと、プロテクションを解除するために意識を向けた。

お家のグリッドとプロテクションは、わたしの「愛」のかたちそのものだった。

その大きな象徴だった。

それに、地球の愛と山梨の土地の愛が混ざって、大きく大きく、増幅してとても荘厳なエネルギーとなっていた。

感動で、美しくて涙が出た。

わたしがこの素晴らしい場所で、これまで行ってきたお仕事が、役に立っていたのだ、ということが実感できた。

丁寧にお礼を言って、尾を引かないように、きちんとグリッドを解除したら、わたしの涙も止まった。

学びのプロセスが終われば、あとは前を向いて進むのみ。



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毎回のことだけれど、海外に行くときに母が泣くのはたまらないな。

申し訳ない気持ちで、わたしも泣いてしまう。

世界で一番、幸せになってほしい人だ。



昨日の夜、ミュンヘンに戻りました。

我が日本よ、また秋に戻ります。

日本人のみんな! 大好きだよ〜〜!!


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 13:35| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

天空の森ラストナイト



静けさ。

天空の森での最後の夜。

星が瞬く夜空と甲府の町の輝き。

小川のせせらぎと虫たちの声。

裏の森で、夜の鳥が穏やかに歌う。

なんて満たされた夜。

ここが大好きだ。大好きすぎる。愛してる。

新たなステージへ上がることは自分自身の選択だった。

私の望みだし夢が叶ったわけだ。

ステージアップには、必ず離れていくものがある。

何かの始まりは、何かの終わり。

それは、旅人の私のベースであるし、これまでも、「Hello」と「Goodbye」の繰り返しを楽しんできた。

でも、どうしよう、胸が一杯で涙がとまらないな。

今回の場所はわたしにピッタリだった。

最高だった。

いや、最高よりももっと上だった。

この2週間、いろんな思い出がいっぱい蘇ってきて、胸が熱い。

寂しい、と、感謝、がゴチャマゼ。

6年間。

数えてみたら、これまでの人生で18回も引っ越し・・・メイン住居の転移・・・している。

親元を離れてから、一番長くひとつの場所にいたんだな。6年間。

たくさんのたくさんのたーくさんの人たちがここに来てくれて、癒しを受け取っていった。

片付けながら家に中に見るもの、ひとつひとつに思い出がギッシリで、なかなか片づけられない。

人からいただいたものもたーくさんあって、愛されていたんだ、とまた胸がいっぱいに。

そして、旅人のわたしが世界のアチコチで集めたお気に入りたちに囲まれて暮らしていたんだなあ、とそのひとつひとつを手にとってゆっくり味わう。

この2週間、家具や本やオーナメントや植物やその他イロイロ、たくさんのわたしの家族たちが、たくさんの人たちのもとへお嫁にいった。

仲のよい人、よく知らない人、いろんな人の元に。

どうかどうか、可愛がってもらえますように。

中には10年以上、一緒に暮らしたものもあった。

どうかどうか、家族たちが幸せでありますように。

今回の日本。

帰国して16日間。10分の隙間もないくらい、スケジュールがパンパンだった。

この愛する空間を、じっくりと味わう時間もなかった。

明日の昼には退去だというのに、実はまだ準備ができていない。

かなり焦る。

今夜は徹夜かな。

でも、いまは、あと少しの間だけ、

こうして夜の森の気配を感じてテラスに座り、

6年間、一緒に過ごした、この景色と、愛する自然とともに、

愛と感謝の涙を交わそうと思う。

本当にどうもありがとう。

わたしの森。

たくさんの愛と癒しをありがとう。

********

日本での活動は続きます。

次の日本帰国は秋。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:01| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

自然界は助け合うのが自然



山を散策していました。

わたしは、自然が大好きです。

ふと、何かが目に入り、気になって立ち止まりました。

よーく見てみると、植物の茎になにかがたくさん張り付いていました。

なんだろうぅ〜?

興味津々で顔を近づけてみつめます。

アリが、小さな虫を食べているのかなぁ?

んー、いや、そうではなさそうだ。

おや?

アリが、この小さな虫から出ている水分?のようなものを舐めているようだ。

虫たちは、リラックスしてアリに与えている。

そして虫たちは植物から養われていて、植物は当然のごとくそれを受け入れている

そしてその植物たちは空と大地から育まれ、太陽と風と水と大地は、惜しみなく与え続けている。

感動だなぁ〜。

地球上の自然は

「与えて、与えられて、助けて、助けられて」

の摂理ですべてが成り立っているんだなぁ。

感動だなぁ〜。

人間も、地球界に所属しているから、

「与えて、与えられて、助けて、助けられて」を、

自然にやっているんだよな。

感動だなぁ〜。

生命って、素晴らしい「愛」だなぁ。



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 03:10| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

いてくれて、ありがとう



イギリスでの、またまた濃い〜トレーニングからドイツに戻り、大きな気づきと癒しのプロセスの中にいたわたしの、数日前に起こった、美しい瞬間をシェアしますね。





わたしは、ベンチに座っていました。

春になり、ポカポカ陽気の一日の終わりの、サンセットの時間でした。

そこは、動物たちを飼育しているコミュニティの広場で、アヒルや、孔雀や、うさぎや、ヤギが、ロバが、柵の中で生活しているミニチュアの動物園?のような、公園のような場所でした。

わたしは動物が大好きなのでしばしば、そのコミュニティ広場にお散歩に来ています。

その日はもう夕方でしたので、動物たちは小屋に入ってしまって、姿は見えなかったのですが、動物の気配が静かに残っていました。

わたしは、その柵の前のベンチに座り、動物たちの気配と共に、沈んでいくサンセットに向かい合い、目を閉じて、まぶたに夕日を浴びていました。



そのときのわたしは、悲しみのど真ん中にいました。

ある出来事が引き金となって、古いトラウマが突然わたしを打ちのめし、わたしは「家」にいることができずに、一人で外に出ていました。

かれこれ、6時間ほど、心の中の「家」を失ってしまった気持ちで、ただ彷徨っていました。

新しく生活を始めたミュンヘンでは、まだ活動範囲が限られているので、どこに行ったらいいのかわからずに、ただ、わたしは足が向くままに歩いて、歩いて、歩き疲れて、ベンチに座っていました。

言葉の通じない国に住み始め、知り合いも友人もほとんどいないし、うまく想いが伝わらない、これまでのわたしのアジアの生き方と全然違う文化の場所で、

「孤独感」からの古いトラウマに呑み込まれそうになり、「わたし」という人間の「存在価値」を見失いかけていました。



穏やかに鳥のさえずりが聞こえる夕方。

わたしは目を閉じて、傷ついている「わたし」を見つめていました。

人間として「感情」を持つことは、素晴らしいこと。

ほかのどんな生き物よりも、人間の「感情」はとても繊細なエネルギー。

それを、消去しようとしたり、抑え込んで蓋をしようするのは、とても不自然なことなのだと感じます。

だから、感情を削除するのは不可能なことだと思うのです。

でも、その感情に振り回されてしまうのは、「真実」を見失うこと。

わたしは「感情」をただただ観察します。

それが、振り回されて狂気にならずにすむ、わたしにとっての最善の策です。

傍観者になって、「わたし」が抱えている「痛み」をよくよく理解しようとします。

自分自身のよき「ヒーラー・カウンセラー」になって、「わたし」に寄り添い、みつめます。

そして、

いま感じているこの感情は、「いま」の傷が原因ではないということに、気づいています。

そして、古い古いわたしを、抱きしめ、愛します。




わたしは、ベンチに座り、悲しんでいる「わたし」を見つめていました。

それは、悲しみに浸って自己憐憫になる・・・・のではなくて、ただただ、冷静に、「わたし」を見つめているということ。

目を閉じて、温かなサンセットライトに向かい合い、太陽のエネルギーを吸い込み、古い記憶とトラウマを吐き出し、自分の身体とエネルギーのネイチャーシステムを循環させる。

肉体の中のスペースが、呼吸とともに動きを生じ、空気の流れと共に微細に振動するのを、一瞬ごとに丁寧に、丁寧に、味わっていました。



ふと、

目の前に気配を感じ、そしてなにやら声がして、わたしは、ゆっくり目を開けました。

目の前のサンセットからの光をバッグにして、60歳くらいの女性が、わたしの目の前2mほどのところに立っていました。

彼女は、洋犬の子犬の首につながっている紐を手にしていました。

こちらを向いてなにか話しているのですが、わたしに向かって話しかけているのか、または、わたしのほうに近づいてきている子犬に向かって話しかけているのか、わたしはよくわからず、なにも答えずにぼんやりとしていました。

子犬がフンフンと匂いを嗅ごうとわたしに近づいてくるので、女性はもう一歩前に近づいてきて、またなにやら話しかけました。

今度は、わたしに向かって話しかけているのがわかりましたが、ドイツ語なので意味が分からず、またぼんやりと彼女の顔を見ていると、察した彼女は英語に切り替えて話しかけてくれました。




「あなたはとても落ち着いて、穏やかで、安らかに見えるの。だから、この子犬があなたに近づいたのね。この落ち着きのない子犬に、あなたの静けさを教えてあげてくれる?」

彼女はそう私に伝えて、わたしの足元にいてせわしなく動いている子犬に、動きを止めて静かにするように言葉と手で促していました。

子犬は、白とライトブラウンの模様の洋犬で、耳が長く垂れ下がっていて、体毛がなめらかで触ると、するすると、とても触り心地がよい。

「ほら、〇〇ちゃん、あなたはもうちょっと落ち着くことを学ばなきゃいけないわよ、彼女から少し教わりなさい」

子犬は一向に落ち着こうとしない、彼女は続けて言いました。

「たいていの人は、この子犬を見ると、キャーカワイー!!キャー!!・・・ってみんなはしゃいじゃうから、だからこの子もはしゃいじゃってね、全然、落ち着くことを学ばないのよ。だからあなたみたいな人の近くにいて、学ばせなきゃいけないのよ」

わたしは、実は少し困惑していました。

どっぷりと「わたしは存在する価値がないのではないか?」というトラウマの中にいる自分をみつめていたから、そのわたしの姿(波動)が、とても穏やかで平和的だ・・・・と彼女が感じたことに、意外な気持ちでいました。

返す言葉がみつからなくて、わたしはただ子犬を撫で、彼女は続けて話し続けていました。

しばらくたって、

「どうもありがとうね」

と彼女が言って、立ち去ろうとしたとき、わたしはまだ繊細な精神状態だったので、言葉が出てこず、いつもの(ヨガの)癖で、両手を胸の前で合掌して、ぺこりと頭を下げました。

「あら?あなたは、日本人?」

「はい、そうです」

「やっぱり!ほら、ドイツにはあなたみたいな人が必要なのよ。静かで落ち着いているあなたから、わたしたちはたくさん学ぶことがあるわね。いてくれてありがとうね。」

そう言った彼女が立ち去った後も、わたしは、今まで彼女がいた空間をみつめていました。

わたしがトラウマの罠にはまり、一番否定していた「自分の存在」を、

彼女は子犬と共に風のようにやってきて、爽やかに、自信をもって肯定して、去っていった・・・。

私は唖然とした気持ちでいたましたが、これは、完全なる神聖な偶然なのだと感じました。

見えない存在からの、気づきと癒しのプレゼントなのだと。

それは、今世での先祖からの助けと、過去世の先祖からの助けなのだと、確かに感じました。

わたしは自分のトラウマをみつめ、そして気づき、そして、それが「真実」ではないのだ・・・と、解放された気分でした。

わたしは驚きと共に、救われ、満たされた感謝で胸がいっぱいでした。

顔を上げ、オレンジ色に変わりゆくサンセットをみつめ、

一息深く吸って、そして、長く細く吐き出しました。

そのとき、

目の前を男性が自転車で横切りました。

男性は、ヘルメットをかぶり(多くのドイツ人は自転車に乗るときにはヘルメットをかぶる)、サングラスをかけて、リュックサックを背負っていました。

ベンチに座るわたしの目の前を横切る瞬間、わたしのほうに顔を向け、笑顔でなにか話しかけ、そして、すいーっと、走り去っていきました。

ドイツ語だったので全部はわからなかったけれど、「・・・・・美しい」という、単語だけは聞き取れました。

きっと、「夕日が美しいね」と声をかけてくれたのだと思います。

これまでの経験で、ドイツ人は、あまりフレンドリーではなくて、怒りっぽい印象があったので、突然、このどうみてもアジア人の見知らぬわたしに声をかけてくれたことに驚きました。

きっと、さっきの女性が言ったように、わたし(の波動)がとても穏やかで安らかに見えたから、彼に無意識的に声をかけさせたのでしょう。

わたしは、自分の存在が、本当に世界から歓迎されているように感じ、この偶然であり必然の出来事に大きく感動しました。

その後、「家」に戻る道へと、足が向きました。

永遠の旅人である私の中の「家」はいつでも「ハート」にあります。




わたしの人生の中では、2002年から旅人の人生が始まり、2007年くらいからアジアの各国で活動をして、アジアのいろんな国(インドがほとんどですが)に住んだり、長期滞在していたわたしが、2016年からヨーロッパとご縁がつながり、頻繁に長期滞在するようになり、そして、今年、本格的に住民になって2か月が経ちました。

外国生活が慣れているわたしでも、これまではアジア・オセアニアが多かったので、ヨーロッパでの生活は、慣れるのに時間がかかることを知り、驚いています。

自分の「文化の違い」を見せつけられ、「日本人・アジア人」としての自分では生きにくいことがたくさんあって、でも変えることのできない「日本人」という染みついている文化や風習など、自分のものの考え方や、人とのコミュニケーションの取り方、しぐさや物腰など、細かいことのひとつひとつすべてにある「枠」がヨーロッパのものと違うので、内観フェチのわたしにはそれがとてもクリアに見えて、そんな自分自身への居心地の悪さを感じていました。

ヨーロッパ人と同じようにふるまうことができない「日本人」の自分は、異邦人で、古いトラウマからのプロセスと混ざって、自分の存在・・・わたしはここにいては申し訳ないような気持ちでいました。

わたしが、このプロセスから学んでいることは、

自分とは違うものを理解しようとすることは、それと違う自分自身を理解しようとすることなのだな、ということを・・・それを心底感じます。

そして、「違い」を理解しようとし、活かしあおうとするところに、戦争や競争や争いは起こらないんだ。

「世界の平和」というのは、こうやってコツコツと、個人の中から気づいて、築いて、いくものなんだ、と心から感じました。




翌日の朝。

わたしはヨガマットの上にいました。

軽い呼吸法の後、身体の声を聴いて、そのときに必要なアーサナを肉体に与えていました。

自分を感じながら体を動かしていると、これまで凍り付いていたものが動き出したのが分かり、そしてそれが溶けて涙となって出てきました。

凍り付いていたものの正体はそれ以前はわからなかったけれど、動いて、溶けて、液体(涙)になり、流れる・・・という現象になって初めて、「それ」が認識できました。

わたしは、ヨーガマスターでありスピリチュアルヒーラー・カウンセラーであり、シャーマニックダンサーであるライフワークのわたしは、日々、自分をみつめつづけています。

日々の肉体的な実践の中で、ヨーガアーサナと、自由に踊る動きの瞑想を使い分けて、自分のケアをしています。(ほかにもジョギングとか、スポーツもしますが)

それは、「型のある(アーサナ)中で自由を探すという技術」と、「枠のない(フリームーブメントダンス)中からそのときの自分特有の型をみつけていく技術」、だとわたしは感じています。

わたしにとっては、どちらが良いでも悪いでもなく、両方がたくさんの叡智を導いてくれます。

その朝の私は、ヨーガアーサナで凍り付いていた「それ」をみつけ、溶かし、その後、自分を自由にさせるフリーダンス瞑想で解放と、癒しが起こりました。

踊るわたしは、ただただ、悲しくて泣きました。

そこには、「なぜ?この涙はなんなの!?」という、ナンセンスな支配的な追及はなく、ただ、泣きたいから泣きました。

身体の細胞一つ一つには、これまでのすべての感情や経験を記憶されていて、そして、それはずっとそこに保存され続けています。

身体はすべてを知っています。

神聖が宿る、神聖なるお寺です。




一緒の部屋の少し離れたところでヨーガをしてたパートナーの邪魔をしてはいけない・・・・と、わたしは違う部屋へと移動し、ただ泣くためだけに「尺八」のBGMをかけました。

「尺八」を選んだのは、「日本」のスピリットを感じるからでしょうね。無意識でしたが。

数日前に尺八のコンサートで瞑想をしたのも、偶然の必然だったのでしょう。

わたしにとっての「日本」とのコネクションの中で、これまで傷つき、凍り付いていたものが、どんどん、涙となって流れていきます。

涙を流れるがままにさせていたところに、様子がおかしい私を心配して、パートナーが部屋に入ってきました。

わたしはただただ泣き、「古いのが溶けて表れてきたの」というと、パートナーはそれだけで納得し、なにも聞かずに、ただ静かに隣にいてくれました。

「身体の中の細胞はいくつあるか知ってる? 60兆だよ。 そのひとつひとつすべて古い記憶をキープしているんだよ。 身体はすごいよね。 無限の学びの可能性だよね。 どんどん古いのを出していかないとね。」わたしは、涙を流しながら語る。

「本当にまったくだね。」彼は心底納得する。

わたしは私を抱きしめ、わたしを抱きしめているわたしをパートナーが抱きしめ、そうしている彼は彼自身の悲しみと共鳴して、わたしを抱きしめながら、彼自身を抱きしめているようでした。

そこには、自分自身と真摯に向き合う個人に灯る愛の光と、そして、その個人と個人のあいだにある、愛の光、そして、そこから波紋のように広がる集合意識的な愛の光があり、それが広がっていました。

人間として、魂の響き愛として、地球の一部として、人類として、たくさんの共鳴があり、それが、気づきと癒しへと続いていました。




わたしは、

深く呼吸をして、自分の中の風を感じ、

人生の中で起こる、瞬間、瞬間の奇跡を、

味わい尽くします。

わたしは、

生きるって、そういうことだと思うのです。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 03:29| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

2017 明けましておめでとうございます



2016年の最後の日・・・・12/31大晦日の日は・・・・・・。

ドイツ、ミュンヘンの郊外にあるammerseeという湖で、

太陽を浴びて、のんびりと歩き、光と生き物たちの戯れをながめ楽しみながら、

じっくりと、私自身の「ゆく年」を振り返っていました。



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本当に、大きな大きな、ビックチェンジの年でした。

・・・・・と、毎年のように言っていることにも気づきましたが・・・・

2016年は、本当に特別で、

自分で自分を不自由にしていた「観念・枠・封印」を、自らの手で解き放ちました。

「もとの自分に戻った」という、爽快な気持ちで満々です。

わたしは、誰の生き方にも左右されず、誰の信念にも影響されず、

わたしはわたしの生きかたと、オリジナルな信念でよいのだ!・・・・と、

決してぶれない、揺れない、自分の魅力や才能を、再確認しました。



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そして、やはり、「愛」なのです。

わたしたちは、「愛そのもの」なのだということを、

わたしのやりかたで、わたしの生きかたで、

誰が何と言おうと、しなやかに、たおやかに、歌いながら、踊りながら、貫いていきます。



ご縁のあります、あなたへ、あなたへ、あなたへ、

すべてのあなたへ

新しき2017年が、平和で満たされた年となりますように・・・・

いつでも、愛されていることに気づき、

すべてに、愛のまなざしを投げかけられる、

素晴らしき年となりますように・・・・。

無条件の愛と、無限の光を、たっぷりこめまして・・・・・

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

合掌
ピースメッセンジャー
ラクシュミナラヤニ ユキ


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2016年12月09日

ヨギーニ再び集結


約4年くらい前に、インドのヨガアシュラムで出会って、

濃い〜〜〜〜時間を過ごした仲間たちが、

山梨の我が天空の森に集結しました。



マドゥライリユニオン.jpg



新潟、京都、静岡から、わざわざ、遠路はるばる山梨へ・・・・。

久しぶりに会って・・・・しかも、日本で集合するのは初めてで!

年齢もばらばらだけど、まるで、ずっと昔からの友人のような、力の抜けた時間。

出会いって、本当に奇跡だ。

一緒に学んだ仲間って、ずーっと、かけがえのない宝物だ。

出会ってくれてありがとう。


マドゥライリユニオン2.jpg



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2016年12月05日

LOVEのおすそ分け〜



今朝の天空の森は、雲海でした。

標高800mのここは、下界が雲に覆われている時、雲の上にいます。

ピカピカの朝焼けと、キラキラの空気。

美しすぎて、みとれてしまって、写真撮り忘れましたが〜

下界の街並みを覆う雲の上の、満々の光の中で、素晴らしい朝を迎えました。


車で下界に降りていくとき、覆われている雲をくぐって降りていくので、霧のように真っ白でした。

その雲?霧?の合間と、木々の枝の合間から、とてもとても美しい太陽のシャワーの、祝福をいただきました。

本当に美しくて、ひとりで運転しながら、大はしゃぎでした。

たまらず車を停めて、パシャリ。




なんと、太陽がハートの形をしていました。

シアワセ!! 幸せすぎる!!


ハートの太陽.jpg



わたし、本当に、太陽から、地球から、愛されている!

とても、とても、愛されている!!

わたしは、幸せです。

生きているって、なんて愛に溢れているんだろう!

みなさんにも、おすそわけ〜〜〜!!

よおぉ〜〜〜し、これからも、めいっぱい生きるぞ!!






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2016年11月27日

去年のクリスマスプレゼント



先日・・・・・

幼馴染と久しぶりにあったとき

「去年のクリスマスに上げようと思って買ったんだけど、ユキちゃんいなかったから、ずっととっておいたんだよ」

と、いただいた、真珠のピアス。

雪ダルマちゃん♪ とってもかわいい♪


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すごくすごく、嬉しい♪

そうなの、去年は、11月にネパールに旅立ち、3週間で日本に帰国する予定が、いろいろ、いろいろ、ありまして、

なんと、3カ月半も旅を続けてしまった・・・・・

秋に旅立ち、戻ってきたら春だった・・・ははは。

だから、友人はずっと、クリスマスプレゼントをとっておいてくれたのだそう。

嬉しいなぁ。。。。 嬉しいなぁ♪

ありがとう・・・ありがとう・・・・


クリスマスギフト2.jpg






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2016年11月09日

これからのわたしへ


(感動していること)

ありがたいご縁がたくさんイキイキして来ていて、12月からのヨーロッパもいくつかの国に訪問する予定がポコポコ立ってきた。

ヨーロッパに友人が結構たくさんいたことに、改めて驚いたし、みんながみんな、わたしを招待してくれることにも感激。

旅人がメインジョブみたいなわたしが、世界の様々な旅先で(インドが多いかな)で出会って、濃〜いスピリチュアルな時間を過ごした友人たちなのだけれど、わたしはそれほど大したことはしていないし、別に旅先の一期一会のつもりでいろんな交流をしてきたのだけれど、なぜかみんな、とっても私を好きでいてくれているということに、実はとても驚いた。

なんで!? なんかしたっけ?わたし? って感じ。
ありがたいことです。
わたしの存在感に、ありがとう、だね。

ロシアの北に住む友人は私の招待ビザ取得のため(普通の観光ビザはとても面倒くさい)、エンバシーに何度も問い合わせてくれて、いま招待状を作成してくれている。まだ時間がかかるけど。
そして、わたしのヨーガ教室やヒーリングセッションを開いてくれるために、いろんな人に声をかけたり場所を探してくれている。
(※ビジネスはしません。すべてカルマヨーガです。念のため、書いておきますが)

もう一人のロシアのモスクワに住む友人は、私がダンスパフォーマンスできるように、ミュージシャンの人に声をかけてくれたり、イベントを探してくれている。
(※これは完全にわたしの趣味の範囲です)

そして、

南フランスに住む友人も、私を招待してくれて、住居と車を提供してくれる。
ヨーガ教室も開講予定。
もしかしたら、もろもろのヒーリング伝授も。
(※これもビジネスではなくてカルマヨーガです。ちゃんと書いておきます。)

そして、

ドイツの何人かの友人たちは
私にヨーガ教室をするスペースを提供してくれる。
ヨーガのため知り合いたちを集めてくれている。
カウンセリングをするスペースを提供してくれる。
ダンスパフォーマンスができるよう、スピリチュアルなミュージシャンに声をかけてくれる。
フリーランスビザを取得するため、リコメンデーションレターをもらうため、いろんな人に声をかけてくれる。
(※これは、将来の夢なので、いつかちゃんとビザが取れたあとに始動します)

わあ・・・・すごい。どんどん、形になっていく。

これまで、私が世界各国で出会ったご縁が、どんどん、未来につながっていく。
まだ、実は、いくつかの国の友人から招待してもらっている。
決定するまで、まだ内緒。

すごい。
すごいなあ。
ありがたいです。ありがとう。

そんなに英語が上手ではない私でも、ちゃんとハートが伝わるんだなぁ。
ありがたいなあ。
これからも、わたしらしく生きていきます。

合掌


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2016年10月04日

天空の森でのヨーガクラス



天空の森ヒーリングスペースにて、15か月ぶりのヨーガクラスでした。
(ほかの場所ではやっていましたが)

日本にいるときは、天空の森で、瞑想会などは何度か開催させていただきましたが、

ヨーガイベントは、本当に久しぶりでした。

昨年の3月より、わたしの大変革期に入り、

とても大きなエネルギー的な崩壊と、もろもろの魂的な調和を、いくつも、いくつも、乗り越えて、

また、ここでヨーガイベントをさせていただける段階となりまして、本当に、ありがたいです。

わたしは、ヨーガをシェア(ガイド)するのが、とても、とても好きです。



〜〜〜 壊滅的な崩壊があって 〜〜〜

〜〜〜 飛躍的な再誕生が可能となる 〜〜〜





また、こうして、日本でもヨーガを教えることができますことを、

心より、心より、感謝しております。



天空の森.jpg



★天空の森のヨーガクラス★
天空の森ヒーリングスペースでは、1〜5名様までのプライベート・セミプライベートヨーガのクラスを行っております。

まさに、天空から見おろすかのような絶景の景色と、森の空気、自然の動き、森の動物たちの声や、妖精たちの気配に包まれながら、日常から離れた異空間を体験できます。

あなたの 身体 精神 魂 の癒しに、どうぞご活用くださいませ。

合掌
インターナショナルヨーガマスター・スピリチュアルヒーラー
ラクシュミナラヤニ ユキ







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2015年11月12日

新月の感謝


一瞬、一瞬、感謝がいっぱいです。

ひとつひとつの、すべての瞬間は 完璧で、

ご縁のある、お一人、お一人、

くまなくすべてのかたから、

あらゆる形で、「愛」をいただいています。

忙殺されたり、時間に追われていると気づかないのだけれど、

「愛」は、いつも、ふと、そこにあって、

それを、差し出してくださる、たくさんのかたに、わたしは囲まれ、見守られ、育まれていることに、気づいたとき、

なんてかけがえのない人生を生きているのだろう・・・・・、と、感謝で胸が熱くなります。

その感謝と愛を、コツコツと、伝えていきたい。

差し出してくださる愛は、

そのかたが、認識しないまま、気付かないままに、わたしに渡され、

私の愛を受けとる器は、ほっこり、温かく、満ちていきます。

愛を受けとる器が小さいと、差し出された愛に気づくことができないし、

愛を受けとる器が壊れていると、受け取っても味わうことができないから、

私はいつでも、ハートのセンサーの輝きを失わないようにしよう。

そして、惜しみなく、感謝と愛のエネルギーを、おひとり、おひとりに、お返ししたいと思うのです。

人生のすべての瞬間において、

普遍なる愛に繋がる「サイン」が、あちこちに溢れています。

それを見逃さず、取りこぼさず、丁寧に一つ一つ、すくいあげて、

私は誠実に、真っ直ぐに生きていきたい。

そう、想うのです。

ありがとう。
ありがとう。


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2015年10月31日

天空


空を泳ぐ。

わたしを背中に乗せておくれ。


天空の空.jpg


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2015年10月19日

近況


日本の各地の聖地にて、

日本の平和のお祈りをしています。

それは、舞であったり、参拝であったり、歌であったり、微笑みであったり、

涙であったり、歓びであったり、

わたしの生きるすべてで、祈りを捧げています。

言葉という三次元的なものに、なかなか、落とすことができませんが、

ものすごいたくさんのものを、宇宙よりいただいております。

古びていたわたしの一部分は終わり、いま、生まれ変わるのでしょう。

もう少ししましたら、ブログにもアップできると思います。

貧乏なので、毎日三食、お野菜のお味噌汁のみ(ご飯も無しです(笑))・・・という生活ですが、わたしはとても幸せです。


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2015年09月17日

「ありがとう」と「愛しています」


長かった旅から、昨日、戻りました。

今回の旅は、自分の生き方を変える学びでした。

感じること、学ぶこと、起こる出来事、すべてが濃くて、深くて、

いろんな意味で、苦も楽も、喜びも悲しみも、すべてが、完璧にわたしにやってきて、

わたしは、大きく変わったのだと感じています。

感じていることを言語で表わすことが不可能で、ブログも、更新できませんでした。

わたしだけがわかるものであったし、私だけがわかるもので充分だと思いました。



後半は、体調を崩したり、ぎっくり腰をしたりして、旅の予定がどんどん延長して行きました。

「ああ、まだ帰らないほうがよいということを、肉体を使って魂が求めているのだな」と思いました。

これまでは、どうしても、「体調が悪い」と言えずにがんばりすぎてしまう私は、

今回、きちんと、それを周りに伝えることができて、自分を労わることの重要性を学びました。




いま、改めて、

我が天空の森に戻ってきて・・・・・・

一瞬一瞬が、切なくて、涙が出てきてしまうのを、堪えている状態。

人生というのは、なんて尊い光なのだろう。

おいおい、書けそうになったら、いろいろ書いていきたいです。



いまは、

旅先で出会ったすべてのかたがた、すべての貴重な経験、起こった出来事、受け取った宝物、

宇宙からのメッセージ、神仏のご加護、

そして、

わたしを待っていてくださったご縁のあるすべてのかたがた、

本当に、本当にすべてに、すべてに、

「ありがとう」と「愛しています」が

ハートから溢れて仕方がないです。


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2015年08月01日

ブルームーン



昨日は、ブルームーン。

持っているすべてのクリスタルを外に出して、

星と、夜風と、虫の声と、ブルームーンの神秘の力で、浄化しました。


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満月の日は、虫たちも自然と活発になるらしく、大きなクモがいつもよりも、せっせせっせと、すごいスピードで蜘蛛の巣を編みこんでいたのを、

わたしは、興味津々で、飽きもせず、ずっとみつめていました。

わたしは、虫が好きです。

とても、かわいらしいのです。

この地球には、人間の数よりもはるかに虫の数のほうが多いわけなので、

「人間は虫の星に住まわせてもらっている」のだと思っています。

なんといっても、虫は、なんのエゴもなく執着もなく、ただただ、宇宙のリズムのままに存在しています。

虫から学ぶことが、たくさんあります。






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2015年06月16日

「石中の火 木中の花」


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石の中には火はないけれど、打てば火花が出る。

木の中には花はないけれど、春には芽が出て花が咲き、緑の葉も茂る。

人間にも、見た目では想像もつかない未知なる可能性が秘められている。


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だから、自分を信じてください。

恐れなく、進んでください。

あなたは、唯一無二のかけがえのない光なのです。

あなただけがもつ花を咲かせてください。


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2015年05月18日

ハンド・ハートマッサージ



昨日、初めて出店?したフリーマーケットにて。

わたしは、出店という大それたことはしていなくて、お茶とパワーストーンブレスを並べて、遊んでいただけなんですね〜。

お客さんがいるというのに、あっちのほうで座り込んで絵を描いて遊んでいたり(笑) 

あちこち、ふらふら、お店を見てまわっていたり(笑)

お客さん用の試飲用のお茶なのに、まわりにいる他の出店者の方たちに、配りまわっていたり(笑)

だから、ポジションは「自由自在蝶々席」でしたね。 



実はね、

わたしは、フリーマーケットのような、人がたくさん集まるところは、わたし苦手なので、今回のフリマ参加は、かなり悩みました。

誘ってくださった方2名のかたが、そのかたがたのテントに商品を置かせていただけるという、恵まれたお誘いだったので、

それに甘えて、商品だけおいて、「じゃ、あとよろしく!」って、わたしはトンズラ(笑)しようかと思っていたのですが・・・・・

現地で、様子を見ながら滞在していたら、まあ、なんというか、結局、最後までいることがでたのですね。

そればかりか、たくさん、たくさん、学びがありました。

ずっと長いことお会いしていなかった方々にたくさん、偶然、お会いできたり、

ヨーガのお教室の生徒さんが、わざわざ、来てくださったり、

わたしの顔を見るためだけに、立ち寄ってくれた友達が来てくれたり、

なんだか、みなさん、わたしを心配?してくだって、とってもあったかかったです。

ありがたくて、改めて、わたしは周りの皆さんに支えられて生きているんだなぁ、と思ったのです。



一緒に出店をしようと誘ってくださったお二人からも、わたしは本当に、愛されているなぁ、と感じた日でもありました。

おひとりの方は、ヘナタトゥーをされるかたで、いつもいつも、わたしの「自由奔放」がゆえに無意識にやってしまう、無礼を、本当に自然に許してくださる、強さをお持ちのかた。

今回も、わたしの初めてのヘナタトゥー描画の実験台になってくださり、集中するととまらなくなってしまうわたしですので、だいぶ長いこと(1時間くらい?)、腕に描画させてもらっていて、その間、ピクリとも動かずに、じっと忍耐してくれていました。

ありがとう。



そして、もうおひとりのかたは、ハンドマッサージをされるセラピストのかた。

その収益を、すべてネパールの義援金にするという尊いお気持ちをお持ちの方です。

わたしも、ハンドマッサージをしていただきました。



そしたらね、もう、涙が出てきちゃうくらい感動したのです。

彼女に触れられていると、彼女がわたしに向けてくれる「愛」が・・・・・・・

ものすごい気持ちよくて、やさしくて、ありがたくて、感謝過ぎて、涙が出てきちゃうのです。

ああ、いまも、泣けちゃいます。



「ハンドマッサージだけど、これは、心のマッサージですね」

そうわたしは言いました。

そのかたの優しさと愛が、ありがたくって、ありがたくって、感動、感激、涙、涙でした。

こうやって、人と人は、支えあって、愛を交歓しあって、だからこそ、生きていけれるんだなぁ・・・・・と、心から理解した日でした。

ハンドマッサージに限らず、人間って、生活の中、生きている中で、ごく自然に、ハートのマッサージをしあって生きているんだよなぁ、と、じっくりと味わいました。

閉じていた扉が、ゆっくりと開いていった気がしました。

その扉は、閉じていたときは小さかったのですが、ゆっくり開くにつれてどんどん大きくなっていくようでした。



ああ、昨日は、なんてよい人生勉強させていただいたのだろう。

昨日、お会いできたすべての方々、どうもありがとうございました。

ご縁のあるみなさまのおかげで、わたしは生かされているのだと、実感しました。

感涙。



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2015年02月24日

生命力


生命力の開花。

お正月にホームセンターで買った、飾り用の枝。

金や銀に塗られていて、とても息苦しそうだったのだけれど、お正月飾りが終わったあと、まだ生きているから、、、と、家の外の林の入り口に、夫が植えてくれました。

そしたら、その枝が芽吹いていて!

切られて、こんなに息苦しく塗装されているというのに!


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生命の力、私たちの根源。

とても、感動しました。

ありがとう。合掌

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2015年02月22日

感謝!ヨーガ!



海外での宇宙のお仕事は、いつもたいてい3週間〜2か月くらい留守にしています。

今回も3週間の不在でした。

海外出張から戻りますと、いつも、いつも、思うことなのですが、

「待っていて下さってありがとうございます」

という気持ちで胸がいっぱいになります。

ヨーガサークルも、それまでずっとお休みでしたのに、わたしのことを忘れずに参加してくださる方々がいらして、

天空の森でのイベントもそれほど頻繁には開催していないのですが、それでも、楽しみにしてくださっている方々がいらして、

本当に、本当に、胸がいっぱいになります。

本当でしたら、参加者のかたにとっては、ずっと、毎週、継続して行っているヨーガサークルのほうが通いやすいでしょうし、安心なのでしょうけれど、

こんなにしょっちゅう、お休みさせていただいておりますのに、それでも、ありがたいことに、私を見捨てず来てくださるのは、

なんといいますか、涙が出るほど、感謝感激です。

文字だけではなく、本当に、本当に、真実に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

ヨーガ指導歴14年くらいだと思いますが、一昨年まで東京に住んでいましたので、これまで、たくさんの場所でヨーガ指導する機会を与えられてきました。

ものすごいたくさんのお教室をしておりましたが、ほとんど、卒業させていただきました。

その当時の、何年も長く、参加してくださっていた方々にも、いまもなお、感謝でいっぱいになります。

わたしのヨーガはとても瞑想的ですので、スポーツタイプのヨーガではありませんから、参加してくださる方々も、とても穏やかな方が多いです。

本当に温かいかたばかりで、その、素敵な参加者の方々に、救われているなぁ、と心から思います。

本当に、参加してくださる方々、ご縁のある方々に支えられて、ここまでやってこれたなぁ、と、しみじみ思います。



そして、今回は、グアテマラというヨーガとまったく関係のない国に行っていましたので、あちらにいるあいだも、なにかやはり物足りないというか・・・・・・。

わたしはやはり、ヨーガのスピリチュアリティが好きで、それがしっくりきますので、「インドが恋しいなぁ〜」と思ったりしました。

そして、日本に帰国し、ヨーガ指導の機会がありますと、ああ、幸せだなぁ、としみじみ感じるのです。

わたしは、枠にはまった「ヨーガ」という考えではなく、「ヨーガ=調和」というところで、生き様すべてがヨーガであり、それを宇宙観として考え、人生としています。

ですので、アーサナや、ヨガマットの上で行うだけがヨーガではなく、もっと大きな宇宙目線で見たヨーガを、実践し、ご縁のあるあらゆるところでカルマヨーガ(奉仕のヨーガ)を実践していきたいと考えて生きております。

だから、祈りの舞も、エネルギーワークも、ヒーリングも、真に魂の喜びからさせていただいております。

そしてその基盤には、やはり「ヨーガ」という礎があるのです。

それを、誇りにも似た思いで、感じております。


あ・ら・た・め・ま・し・て

ヨーガを生きることが好きです。

そして、それに携わることを、光栄に感じます。

そして、出会う方々、すべてから、日々、学ばせて頂いているのを実感しています。

いま、キラキラと、感謝の光の粉が飛び散っているように見えます。

つぶやきでした!

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2015年01月05日

お寺で大晦日と新年


大晦日と新年、千葉のお寺でご奉仕させていただいていました。

とはいえ、お台所仕事が苦手な私は、はたから見ましたら、きちんとお手伝いしていたかどうか・・・・???と思われていたでしょうが(笑)、

しっかりと、お祈りして、貢献しましたので、見る人が見れば、見えない部分で働いているのがわかったでしょう。

でも、はたから見ると、遊んでいた(笑) と見られていたと思いますが(笑)

楽しかった〜。




日が沈み、暗くなって、山寺では星がキラキラに瞬いていました。

夜空を仰いで、今年一年の感謝と、この大晦日の法要ご祈祷を安泰に行えますようにと、

宇宙に、山の神がみ、森の精霊たちにお願いをし、夜空を仰いで祈りを捧げていましたら、

そのわたしの体にポツポツと、途端に雨がふりだし、天が答えてくださったのがわかりました。

ふふふ、と微笑んだ私。

除夜の鐘までには雨はやむことも、わかっていました。




深夜。

鐘を突きはじめる前。

まっすぐに輝くお月さまと、キラキラの星が、強く、長く、わたしに語りかけていました。

青い月夜の山寺の庭の、鐘つき堂の隣で、

私は一人、歓喜の舞を舞いました。

はっきりくっきり、お月さまと、シリウスから、頂き物がありました。


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深夜のわたしは、甘酒を配るのがお仕事。

きちんと、エネルギーを入れて、螺旋の方向も定めて、

飲む方の今年一年のご祈念をこめて、心をこめて、甘酒を作りましたよ。

差し上げるときも、普通じゃつまんないから

「はーい、開運の甘酒でーす」 とか

「気の巡りのよくなる甘酒ですよー」とか

気のきいたこと、言ってみながら配りました。

楽しかったなー。

目の前には、お炊き上げの炎が燃え上がっていました。


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もう、これも、すごかったですよ。

炎の中に、たくさんの存在たちがいましたよ。

すごい激しい。

目に見えない想念って、物質につくんです。

だから、想いが入っていそうなものは、きちんと供養して処分してあげたほうがいいです。




僧侶の方々が行う、大晦日と新年の祈念には、

実に、実に、たくさんの餓鬼がお経に集まってきたのを見ました。

それは、このお寺の周辺の餓鬼たちだけではなく、いろんなところから、引き寄せられてきたのでした。

形だけのよくありがちな僧侶と呼ばれるかたがたではなく、

きちんと効果のあるお経を唱える、ご修行されている志のある僧侶さんは、

ちゃんと、供養すべき霊や、癒すべき餓鬼を引き寄せて、そして、ちゃんと、除霊していきます。

それを、お経、マントラの素晴らしい威力として、しっかりと見ることもできました。


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やはり、きちんとご修行されているかたがたが行う読経、ご祈祷は、見れば違いがわかりますよ。

逆に、形だけのかたも、見ればすぐわかります。 

すごいなあ、改めて、ライブで、臨場感あるすごい経験をさせていただけましたご縁に感謝です。



今年の私は、感じたこと、思ったこと、きちんと伝えていこうと思います。

他人を非難することはしないけれど、真実を伝えることは大事です。

これまでは、わたしの世界を言葉にすることをためらっていましたが、

これからは、どんどん、伝えていこうと思いますし、

もう、表現しても、受け入れられるだけ進化ししているかたがたが多い世界になっているはずですので。

今年のわたしも、楽しみで、ワクワクです♪♪






posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする