2019年01月08日

準備その6 Beyond3ヒーリングルームinミュンヘン「控室・ペンキ屋さん」



(NEWヒーリングルームの準備 その6)



ひとまず、

控室の棚は3つともすべて仕上げました。

こちらは、説明書には「作業時間90分」と書いてありましたが、二人がかりで3時間以上かかりましたよ。


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そして、この2mくらいの棚を、ベルトを使いながら、二人でよいしょ!と持ち上げて控室に移動するのですが、

「これは絶対に女の仕事じゃない!」と私は苦情を言いながらも・・・・(笑)

でも、ベルトを使うと意外にできちゃいまして、とても頑丈な自分の身体、すごいなあと改めて、女子なのに強く逞しい自分の肉体に驚きました。

これまでガンガン、道なき道を切り拓いて、ジャングルのような人生の中に、自らの足で道を作って来たもんねぇ、わたし。逞しくなるはずよね。



この棚、開くとこんな感じです。

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これで、控室は完成しました。

まだゴチャゴチャしていましたので、今度、もうちょっとキレイにしたところで写真を撮ろう。



そして、問題の例のペンキ屋さん。

やはり、土曜の夜までに終わらせる、という契約は守れずに・・・・

日曜日の夜になっても、終わる気配がなく・・・・そして、あと2日くらいはかかるそう。なにぃー!?

とはいえ、組み立ててた家具などは、もう一つのセッションルームに保管していたのですが、そのセッションルームが月曜からお仕事が始まってしまうので、どうしても、ペンキを塗っている部屋にその家具を移動しなければならない。

約束では、土曜の夜までに終わっているはずなのに!

「できませんでした」と、普通に言ってしまうドイツ人に、ポカーンとしてしまいました。

日本の仕事の感覚とは、違うんだなぁ、ドイツ。

インドだったら、あり得るからわかるけれど、まさかドイツでもそうなのか〜、このオーガナイズ力の欠如と仕事への責任感の少なさ。

わたしはドイツ語できないのと、ペンキ屋さんは英語が話せないので、わたしのパートナーがすべて交渉してくれているのですが、さすがの彼も約束が違うじゃないか!・・・と少し怒っていましたが、もう翌日から仕事が始まってしまうので、片づけなくてはどうしようもない状況。

とにかく、家具の置き場所がないので、ペンキを塗っている部屋の片隅にまとめて置くことになりました。


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サロンの中庭の景色。

リスや小鳥たちがたまに遊びに来ます。

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:13| 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする