2015年12月28日

ネパール22(祈りの復興支援)



カトマンズに戻ったので、

2015年4月のネパール大震災で被害者の多かった場所へ、霊の癒しに訪れた。

大震災後の2015年6月に祈りの復興支援として訪れた時の記録はこちら。もしよかったら。
http://yukismyogaism.seesaa.net/category/24602938-1.html




世界遺産、バクタプル。


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大勢のかたがここで亡くなったそう。

到着してすぐに、大震災で亡くなった方々の念や、そこに居合わせた方が他の恐怖の念が、痛いほど感じられた。


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世界遺産は、崩れ去った後、いくつもの建造物がまだ手つかずに残っていた。



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本当に、心からご冥福をお祈りいたします。

ゆっくりと歩きながら、この地域一帯の、霊の癒しのワークを行った。



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本当に、美しい古代の建造物ばかりだ。



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木造でできているこのたくさんの建物が、あの大震災でも、全壊滅せずに、崩れずにいたものもあったのは奇跡といえるのではないか。



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遥か古代の、この地の王様と王妃様が、沐浴(お風呂)といして使用していた場所で、わたしは立ち止まった。


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ここは、普通の人にはなんてことない場所なのだろう。

でも、わたしにはこの場所の調和された波動がとても直感的だった。

陰と陽、男性性と女性性が、調和され、深淵なる部分からのクンダリーニ(ヘビ)の覚醒を促したであろう場所と感じる。

わたしの魂レベルで、この調和されたエネルギーを、たくさん転写させていただいた。



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いま、ネパールは、社会情勢の不安定から観光客がとても少なく、外国人の姿がほとんどみられなかった。





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ビムセンタワー。


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震災後の6月に祈りの復興支援として訪れた時、亡くなったかたがたの壮絶な念がまだ残り、とても苦しい状況だったのだが、そのときよりは、だいぶ、波動が落ち着いてきているように感じた。

世界中のたくさんのかたが、ネパールのために祈ってくださっているおかげなのだと感じた。

愛は地球を救うのだ。

たっぷりと、土地の癒しと、霊の癒しを行った。

これで、今回のネパールでのミッションすべて完了かな。

LOVE 

合掌


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》ネパール・インド2015.11-2016.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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