2015年08月05日

海に出掛けたのに、ついたところは山だった



わたしのもとには、いろいろな(見えない)存在がやってくる。

一昨日、自宅でぐったり横になっていたら、

メラメラ炎と共に怖い顔の偉そうな神様が現れて、わたしに青い玉をくださった。

最初は、なんの神様だったかな?なんで、急に現れたんだろう?なんのこっちゃ?と、思っていました。

とくに、わたしを叱りに来た感じでもないし、青い玉を、ひゅ〜〜〜っと、くださったし、なにか伝えたいことがあったのかな?

その、炎メラメラの神様の話を、夫にしたら、それは不動明王様だよ、と教えてくれた。

ああ、そうだね。 あの強そうな!

シヴァ神の化身とも言われている、不動明王様。 

破壊の神だ。





最近ずっと不調で、毎日、ぐったりしたり、泣いたりしてる私を、元気づけようと、夫がいろいろ気を使ってくれている。

昨日は

「海にいこう!」

と、誘ってくれて、ビーチサンダルと着替えとゴザとタオルを持って、ツバ広のヘンプハットをかぶって、準備万端!車でブブン、と家を出た。

でも、道の途中で、なんか、海ではない気がしてきた。

「やっぱり、今日は帰ろうか〜〜〜〜」、と話が決まって、車をUターンさせようとしたところで、

「あ!いま近くにいるからあの森に行ってみようか〜」

と、前から気になっていた、とある森へと、ゆる〜く、向かった。

その辺りから続く山道をウロウロ(迷子になった)していたら、突然、現れた滝。


ギタンの滝.jpg


二段になっていて、とても美しい。

ここは、奈良時代にギタン上人という僧侶が、神からの導きで山道を掻き分け歩み入り、この場所を見つけたのだそう。

そして、ここでの瞑想にて、不動明王様の霊力を授かった場所なのだそう。

わぁ〜、不動明王! 引き寄せた!




ここは、たくさんの目がいて、あちらこちらから、じっと見ているような感じ。

全然、怖くない。 なんだか、こちらの様子をうかがっている、という感じ。

なにかする(浄化とか)感じではなかったので、そのままにして、不動明王様に意識を繋いだ。

詳細は、秘密。



タイミングよく、風もびゅうっと吹いて、ポツポツ、優しい雨も降ってきて、自然との同調、バッチリだった。

なるほど、昨夜のあれは、今日のこれか。





その後に、また、ナビにも出ていない道を、ぐんぐん、登って行き、山をいくつも越えて、そのたびに、山の神様にご挨拶をしながら、「神様もその山によっていろいろな性格があるんだなぁ」と思ったりした。

そろそろ、ガソリンが無くなってきてしまい、ハラハラしながら山を下りて、もうすぐ部落が出てきそうだな、と感じたところに、立派な神社があった。

519段の階段があるとは知らず、登り始めてしまって、かなりがんばって登頂した。

(海に行く支度で出掛けたので、ビーチサンダルで(笑))


氷室神社A.jpg


階段を上る途中、熊が吠えて、歓迎をしてくれた。

神社はとても立派で、舞いを踊る舞台があり、踊りたくてうずうずしたのだけれど、どうも、神様は厳しそうで、許してくれそうもなかったので、残念だけど諦めた。

この神社も、偶然、この前に辿り着いたギタン上人が建てた神社だそう。 だから、不動明王つながり。

すごいなぁ。 引き寄せるなぁ、わたし。 


氷室神社@.jpg



標高1300mの各地をあちこち、探索。

叡智をたっぷり、ダウンロードして、英気を充電したようだ。



あまりアップしないけどね、こんなことが日常茶飯事。

おもしろいなぁ。

つぶやき日記でした。


山の空.jpg








posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック