2015年05月18日

ハンド・ハートマッサージ



昨日、初めて出店?したフリーマーケットにて。

わたしは、出店という大それたことはしていなくて、お茶とパワーストーンブレスを並べて、遊んでいただけなんですね〜。

お客さんがいるというのに、あっちのほうで座り込んで絵を描いて遊んでいたり(笑) 

あちこち、ふらふら、お店を見てまわっていたり(笑)

お客さん用の試飲用のお茶なのに、まわりにいる他の出店者の方たちに、配りまわっていたり(笑)

だから、ポジションは「自由自在蝶々席」でしたね。 



実はね、

わたしは、フリーマーケットのような、人がたくさん集まるところは、わたし苦手なので、今回のフリマ参加は、かなり悩みました。

誘ってくださった方2名のかたが、そのかたがたのテントに商品を置かせていただけるという、恵まれたお誘いだったので、

それに甘えて、商品だけおいて、「じゃ、あとよろしく!」って、わたしはトンズラ(笑)しようかと思っていたのですが・・・・・

現地で、様子を見ながら滞在していたら、まあ、なんというか、結局、最後までいることがでたのですね。

そればかりか、たくさん、たくさん、学びがありました。

ずっと長いことお会いしていなかった方々にたくさん、偶然、お会いできたり、

ヨーガのお教室の生徒さんが、わざわざ、来てくださったり、

わたしの顔を見るためだけに、立ち寄ってくれた友達が来てくれたり、

なんだか、みなさん、わたしを心配?してくだって、とってもあったかかったです。

ありがたくて、改めて、わたしは周りの皆さんに支えられて生きているんだなぁ、と思ったのです。



一緒に出店をしようと誘ってくださったお二人からも、わたしは本当に、愛されているなぁ、と感じた日でもありました。

おひとりの方は、ヘナタトゥーをされるかたで、いつもいつも、わたしの「自由奔放」がゆえに無意識にやってしまう、無礼を、本当に自然に許してくださる、強さをお持ちのかた。

今回も、わたしの初めてのヘナタトゥー描画の実験台になってくださり、集中するととまらなくなってしまうわたしですので、だいぶ長いこと(1時間くらい?)、腕に描画させてもらっていて、その間、ピクリとも動かずに、じっと忍耐してくれていました。

ありがとう。



そして、もうおひとりのかたは、ハンドマッサージをされるセラピストのかた。

その収益を、すべてネパールの義援金にするという尊いお気持ちをお持ちの方です。

わたしも、ハンドマッサージをしていただきました。



そしたらね、もう、涙が出てきちゃうくらい感動したのです。

彼女に触れられていると、彼女がわたしに向けてくれる「愛」が・・・・・・・

ものすごい気持ちよくて、やさしくて、ありがたくて、感謝過ぎて、涙が出てきちゃうのです。

ああ、いまも、泣けちゃいます。



「ハンドマッサージだけど、これは、心のマッサージですね」

そうわたしは言いました。

そのかたの優しさと愛が、ありがたくって、ありがたくって、感動、感激、涙、涙でした。

こうやって、人と人は、支えあって、愛を交歓しあって、だからこそ、生きていけれるんだなぁ・・・・・と、心から理解した日でした。

ハンドマッサージに限らず、人間って、生活の中、生きている中で、ごく自然に、ハートのマッサージをしあって生きているんだよなぁ、と、じっくりと味わいました。

閉じていた扉が、ゆっくりと開いていった気がしました。

その扉は、閉じていたときは小さかったのですが、ゆっくり開くにつれてどんどん大きくなっていくようでした。



ああ、昨日は、なんてよい人生勉強させていただいたのだろう。

昨日、お会いできたすべての方々、どうもありがとうございました。

ご縁のあるみなさまのおかげで、わたしは生かされているのだと、実感しました。

感涙。



代々木公園9.jpg



posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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