2014年05月21日

タンプーラとドゥルパド


カトゥマンドゥで、素晴らしいご縁に恵まれ、幸福に過ごしています。

昨日、こちらに住む友人に紹介していただきました、音楽家の方とお会いしまして、

音楽を教えていただいています。

彼らの行う音楽は、タンプーラとドゥルパドです。

タンプーラとは、両手でも抱えきれないほどの巨大なかぼちゃをくりぬいて作った、弦楽器です。

インド音楽がお好きな方、マントラ音楽がお好きな方は、必ず聞いたことのある音です。

タンプーラは、インドの伝統楽器で、プネーの近くで生産されています。

(写真は帰国後アップします!)

波打つような音色は独特で、わたしの波動とぴったりフィットします。



そして、そのタンプーラを奏でながら歌う歌を、ドゥルパドといいます。

歌・・・・ともいえず、ただの一音や、マントラを、繰り返し繰り返し、発生します。

身体全体を楽器としているようなその独特の発生方法と、そのヴァイブレーションが、

タンプーラの、波打つ音色と化学反応を起こし、まるで、煌きのスパークのように連続させます。

素晴らしいです。

最高です!

このドゥルパドは、かつては、タジマハールの中でのみ奏でられていた、宮廷音楽だったそうです。



教えてくださった音楽家のお二人は、ネパールの新聞にも載る素晴らしい方がた。

なんて、幸運で、なんて、ありがたいご縁なんでしょう!



そして、このタンプーラとドゥルパド、完全に、完璧に、瞑想です。

自分自身との宇宙とつながり、広がっていくのです。

本当に、素晴らしい。

もっともっと、習いたいなぁ。

カトゥマンドゥに滞在中は、毎日、通うことに決めたのです。ふふ。

最高に、楽しいです★


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド・ネパール2014.4-6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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