2014年05月18日

ブッダ誕生祭 ルンビニー



自然な流れで、ブッダジャヤンティ(ブッダ聖誕祭)の日に、ルンビニーに行くことになりました。

最初から、ポカラでの4週間のお仕事が終わった後は、ルンビニーにいくと決めていたのですけれど、

それは、4週間のティーチャーズトレーニングコースの指導のお仕事が、完全に終わってから、と思っていましたので、

ブッダジャヤンティには間に合わない予定でしたが、

インド人のパートナーが、「講座の最後はルンビニーに行かないか?」と提案してくれました。

いろいろ、波紋もあって、心を痛めたりしましたが、最終的には講座の最後はルンビニーで、という彼の希望通りになりました。

そしたら、たまたま、それがブッダジャヤンティの日にあたりました。

ブッダ誕生祭を、まさにブッダが生まれた地で過ごすことができるなんて!

なんて素敵なんでしょう!

素晴らしい導きに、心から感謝しました。

とはいえ、連日42度超えの暑さ。

体調管理が大変でした。



ブッダジャヤンティの日は、早朝から日本のお寺から誕生佛をお神輿で、仏陀が生まれた場所まで(歩いて1時間くらい)運びながら祈るという、機会に恵まれました。

こんな、光栄な機会に恵まれることは、本当に、素晴らしいことなのです。

ブッダが生まれた場所(マヤデビテンプル)では、各国の僧侶の方たちが、それぞれのお経やマントラでお祈りをしてくださいました。

「祈り」の波動が、ルンビニの大地を震わせていました。


翌日の早朝、

日本の僧侶の方が、わたしたちに特別に、ブッダの人生についての、お手製の紙芝居をしてくださいました。

菩提樹の木の下で、それをみんなで聞きました。

素晴らしいとき。ルンビニで。

この尊さ、有難さが、生徒さんたちには感じられ、理解できたかしら。

ここでご縁のあった、皆様、全員が、この「覚醒の地」にて、目覚めと気づきと、覚醒に、いつか、導かれますように。

ルンビニでは、わたしにとって、シフトチェンジでした。

明日の朝、カトゥマンドゥに向かいます。バスで8〜10時間です。

感謝。合掌。
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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド・ネパール2014.4-6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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