2013年12月21日

FREE TIBET



ここ、ダラムサラは、ダライラマがチベットから亡命してきた場所。

そして、たくさんのチベット難民たちが亡命して来ている場所。



ミュージアムや、街角にある看板には、本当に、痛ましい、悲惨で、残虐、むごたらしい、

殺戮や、拷問、虐待、暴力の記事が掲げられています。

それをみて、わたしはなんて無知だったんだろう、と泣きました。

こんなに、恐ろしい殺戮が、世界で起こっているということに、泣きました。

悲惨にも、まるで、人間とは思えない拷問をされているということに、泣きました。

小さな子供たちへの、むごたらしい虐待に、泣きました。

政府に対しての反抗と、世界に対してのアピールのための、焼身自殺。

2013年12月3日現在で、123名が、街角で焼身自殺をしています。

その、動いている映像と、写真と、亡くなった方々のポートレイトを見て、泣きました。

そのかたがたの、残していった言葉を見て、泣きました。

5000Mを越える、雪山のヒマラヤを越えて、亡命してきたかたがたの映像を見て、泣きました。

凍傷で、両足を切断して、泣いている子供の写真を見て、泣きました。

何万人も逃げてきているけれど、インドにたどり着くのはたったの数百人だという事実を見て、たどり着かないかたがたは、国境で撃ち殺されているという事実を見て、泣きました。



インターネット上に、詳しいことを書くと、ここに住む難民の方々にご迷惑がかかる(とても悲惨で、むごたらしい迷惑)ので、書けませんし、今後、人物の写真も載せることができません。

帰国したら、口頭で、たくさんのかたに伝えていきたいです。

日本にいたら、わからない事実です。

日本では、詳しく報道されませんから。

でも、知るべきです。

事実を知るべきです。






posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド・ネパール2013.11-2014.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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