2013年12月19日

聖者の洞窟




聖者ラマナマハリシが瞑想し、サマディーに達した聖なる山、アルナチャラを登りました。

登るといっても、登頂を目指すのではなくて、彼が瞑想していた洞窟まで行くプラン。

インド人の友人が言うには、「15分くらいだよ」ということでしたが、30分以上かかりました(笑)

シャキシャキ歩いていたのだけれど。

さすが、インドの人は、時間の感覚が適当です。いつものことですが。



この山は、無条件に心地がよい!!

いるだけで、穏やかな気持ちになります。

素晴らしい神聖な波動です。

眺めが、とーーーーーーっても素晴らしくて、心地よい風を浴びながら、景色のよい岩の上で瞑想をしました。

最高の気分で、もっとずっと、ここにいたい、と思いました。



ラマナマハリシが瞑想した洞窟は、いまは、小さな物置小屋のような建物になっていました。

大きな岩が建物の上に見えることから、当時はその岩の下にもぐりこんで座って瞑想に耽っていたのだろうと想像できます。

建物は、マハリシ死後、信者のために作られたのでしょうね。



一歩中に足を踏み入れたところから、すごい柔らかなエネルギーに包まれます。

まるで、蜂蜜の中にいるかのような、濃密で柔らかくて、愛にあふれた宇宙のエネルギーです。

洞窟の中に座らせてもらって、目を閉じると、もう、そこは、ここ(3次元)ではないかのようでした。

いや、きっと、すでに高次元だったのでしょう。

本当に、素敵な波動、エネルギー。

もっと、もっと、座っていたい。

彼は17年間、この洞窟で瞑想していたそう。



この土地は、とても強いご縁を感じます。

わたしの過去世から繋がる、強い、強い、ご縁です。





posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド・ネパール2013.11-2014.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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