2013年12月18日

カレー



(いつも、帰国してから、旅のレポートを書いているのですが、今回は、書かないつもりなので、インドにいるうちに、そして、インターネットがつながるところに滞在しているうちに、せっせと、旅の模様を綴っておくのだ!)



インドでは、やはりカレーです。

朝も、昼も、夜も、インド人はカレーを食べます。または、カレー味(マサラ)のもの。野菜炒めとか、スープとか。

右手の3本指を使って、上手に食べます。

とにかく、現地のものは辛いです。

「うへー、カラーイ!ヒー!」と言うと、「え?これで辛いの?」といわれます。

日本人の舌と、インド人の舌は違うのね。

でも、辛いの食べた後は、不思議と甘いのが欲しくなって、ちょうど、あの、インドの甘すぎるチャイがちょうどいいんですよね。

日本でこのチャイを飲んだら、甘すぎて気持ち悪いのだけれどね。



そうそう、

チャイも、最近では日本ではやっていて、いろんなスパイスが入っていますよね。

でも、本物のインドのチャイは、なんのスパイスも入っていない、ただのミルクティーなのです。

しかも、激甘のミルクティー。 底のほうは、甘くて飲みにくいほど。

日本に入ってくると、スパイスティーになるのは、なぜだろう?



インドのカレーは、日本のカレーと違って、結構、サラリとしています。

あと、日本にある、インド人やネパール人が経営しているカレーやさんは、相当脂っこいけれど、

インドの本場のカレーは、あそこまで、濃くないです。

あ、でも、高級レストランに行くと、きっと、こってりしているのかも。

わたしは、安いところしかいかない(行けれない笑)のです。



でも、実はわたしは、できるだけ、ナッツや、ドライフルーツ、フレッシュフルーツを食べて生きています。

カレーは、一日、一食くらいかな。または、食べないときも多いかな。

ナッツや、ドライフルーツは、高いので、安いカレー定食を食べたほうが、お財布は安心なのだけれどね〜。

カレーはすきなのだけれど、こちらでカレーを食べると、神経がラジャシックになるので、控えています。

ラジャスな状態では、瞑想するのが難しくなるから。

それと、安いカレーやさんで食べると、痰がからんでしかたがない。

あまり、良い油を使っていないんだろうなー、と感じます。



今回のインドでは不思議なことに、ぜんぜん、お腹がすかなくて、

食べたいという食欲は無いのだけれど、無理やり食べてる、という感じです。

食べなくても、プラーナで満たされているのかな。







posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド・ネパール2013.11-2014.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック