2013年12月06日

観音様の開眼儀式 in Nilgiris.



数日前のことです。



南インドのニルギリの山の中にて。

標高1800mの場所に、わたしのレイキの師匠がいらっしゃいます。

師匠の友人が、さらにもっと山の中に、新しいアシュラムを作りました。

その方は、神からいただいたメッセージの中で教えられた、ニルギリの山の中に、

ポッコリと、自然に現れていた、天然石のシヴァリンガム(聖なる象徴)を見つけ、そこにお堂をたて、祀りました。

神からの啓示に従って、突然、みつけられたり、寄贈されたりしたお像を祀って、敷地内にいくつものお寺を作っています。

新しく、森の中に観音様のお像を祀って小さなお堂を建立するため、

師匠からの要望で、わたしがいた、マハーアヴァターの聖地で、観音様のお像を探し、購入して運びました。



森の中にて、その観音様のお像の開眼の儀式(プージャ)を行いました。

建立の関係者数人だけが参列した、とても、濃密なスピリチュアルな時間でした。

観音様の開眼・・・・ということで、わたしと同行していた日本人の僧侶による、仏教のプージャでした。

おそらく、インド人のかたがたは、初めての体験でしょう。

お経が、森の中に響き渡り、太鼓が空気を強く振動させると、森の中が凛としてきました。

わたしたちは裸足で、森の土の上に立ち、お経と大地からの響きの共鳴が感じられました。



観音様のお像の目に、ガンジス河の聖水で印を書き、お経をこめると、

観音様の目が開いたと、僧侶がおっしゃっていました。

そして、儀式(プージャ)の前と、後では、観音様の顔が変化していました。



インドの、山の中で、とても貴重な経験をさせていただきました。

本当に素晴らしいご縁をいただきまして、師匠に心から感謝しています。

お会いするたびに、師匠のことを理解します。

というか、お会いするたびに、自分が師匠について、今まで、なにも理解していなかったことに気づいていきます。

師匠のおっしゃる言葉は、的確で図星で痛いところをストレートについてくるので、カチンと来て、そのときは受け入れられ無いこともあるのですが、

あとになって、「そうだよなぁ」としみじみ、わかってきます。



インドでの経験は、本当に、宝物です。





posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド・ネパール2013.11-2014.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック