2021年07月25日

ヨーガアーサナを通して伝えたい素晴らしいことがあります



《肉体は祈り》

ヨーガアーサナを通して伝えたい素晴らしいことがあります。



私がアーサナをしているときは、

完全に明け渡して、ただただ「祈り」として身体を使っています。

この身体の中心と繋がりながら動くことで、地球のすべての存在の「中心」との繋がりへの祈り。

この身体と寄り添いながら動くことで、地球へ寄り添い、地球の命へ寄り添っているという祈り。

動きの中で、エネルギーが天と地の方向へと向いて、天と地を私の動きが繋いでいること、それに気づいていることが祈り。

自分の身体に「与える呼吸」をすることで、地球のすべてに「与えている」という祈り。

この呼吸、この汗、すべての関節から繰り出されるムーブメント、すべての筋肉から生まれだされる支えあう力、

そのすべてを見守っている私の意識、そして、完全に自分の身体を信頼していること、

大いなる目線で、身体と動きを見守り、育み、養い、与え、受け入れ、認める・・・

意識を内へと、全体と繋がる、すべてが、祈り。

それを経験するモーメントが、私にとってのアーサナです。





すべてのアーサナは礼拝となり、その礼拝は、この肉体と、その肉体が織りなす動きによって生まれます。

そして、この肉体とは、紛れもなく地球に属していて、地球の細胞の一つであり、

私という一つの細胞が、肉体と動きと意識を全体に注ぐことによって、

地球すべてへの祈りとなります。

なぜなら、私は地球の細胞の一つ、だから、私は地球なのです。

この私という小さな細胞で起こっていることは、確実にほかの細胞たちにも繋がっているし、

目に見えるとか、頭で理解できるとか、そういったところを超えた大きな部分で、

私は全体の一部なのだから、私に起こる出来事は、地球のほかの細胞にも響きます。





「命」とは「動き・ムーブメント」です。

肉体を動きの中で意識し、そして自分を大きく拡大しながら、個である中心と繋がっていくと、

それは私の「命」の活性となって、地球全体への祈りに変えていくことができます。

私のヨーガは、そういうヨーガです。

それを、生徒さんがどこまで受け取ってくださるのかは、そのかた次第なわけですが、

少なくとも、わたしが伝えたいのは、そういうことなのです。





私がヨーガと名の付くエクササイズを指導し始めて、20年が経ちます。

その前には、ジムトレーナーをしていたり、ダンスを教えていましたから、その頃から数えると23年ほど、身体に関わる指導をしています。

最初はジムでするタイプのヨーガ指導から始まりましたが、徐々に、真髄へと移行していきました。

インド渡航歴は20回ほど、ヒマラヤのアシュラムで世界中の人を相手にティーチャーをしていたこともあります。

そして、指導者になる前から実践者でありましたから、かれこれ、27年くらいは身体を意識的に使うことをしていまして(ダンサーで毎晩ステージで踊ったり、サーカスパフォーマンスで数回ショーに出たりという稀有な経験もあったりして)、身体を通して、たくさんの魂の学びをしています。

そして、これだけ長く実践者・指導者として生きてきていても、

今もなお、まったく飽きもせずに、身体の神聖さ、身体が持つスピリチュアリティに、

まだまだ、ずっと夢中で、

自分の身体の動きを通してする瞑想から、毎日たくさんの魂の気づきを教えられています。

私のヨーガは、瞑想です。

そして、

私が伝えたいのは、身体の動きを祈りにすることです。

そして、

私自身アーサナから学んでいるのは、地球との繋がりです。





まさに、アーサナは、身体でムードラーを形作っているということを実感しています。

意識次第で、エネルギーの流れ、動き、循環が、

アーサナごとに大きく変化するのが

ありありとわかります。

ムードラーとは日本語で、印を結ぶ、という意味です。

私は、机上のお勉強で学んだことは、かなりさっぱりとわりとすぐに忘れていってしまいますが、

自分の肉体を伴う経験を持って学んだことは、いつまでも身体が覚えています。

ですので、このアーサナはこうでああで・・・、というお勉強レベルのことを教えるのは私の役割ではありませんが、

その印を結んだ肉体から、どう受け取るのか、どう感じるのか、ということをシェアすることにはとても長けています。

そして、それこそが、私が皆さんに、アーサナから受け取っていただきたいことであって、

身体が柔らかいとか硬いとか、ポーズができたとかできないとか、痩せるとか、ポーズの名前を覚えるとか、

そういったことは、私には、とにかくどうでもよくて、

私が伝えたいことは

「どう感じ取るか、どう受け取るか、どう繋がるのか、どう意識を拡大していくのか、どう全体とひとつになるのか」

ということです。

いまの私が繋がっているのは、そういうヨーガです。





私は20年以上指導していまして、キャリアがそこそこ長いですから、

私の成長と共に、指導スタイルもどんどんアップグレードしていますし、

ヨーガの先生によって、そのかたが感じる善きものをシェアしているわけですので、

人それぞれの個性があり、その時それぞれのカラーでもありますから、

「ヨーガとはこういうもの」と定義づけるのが、私は好きではありません。

なので、私のヨーガが真実である、とか

他のスタイルは間違っている、とか

そういうチッポケな目線でのことではなく、

誰とも競争していないですし、何が正しいとか間違っているとか、そういうことはどうでもよくて、

ただただ、私がヨーガを通して伝えたい、と思うことをただただ、伝えていくだけです。

「これが本当のヨガなんですね」と生徒さんから言われることが、しばしばありますが、

私はそれに、YESもNOも答えません。

私は、私の提供しているのが「本当のヨガ」だとは思っていないですし(そもそも「本当の」とはどういう意味だろう)、

誰かの提供しているのが「偽物のヨガ」だとも思っていないですし(皆それぞれの魂のお仕事だから)、

私はただ、私の伝えたいことを、ヨーガを使って伝えているだけなので、

「本当」も「偽物」も、そういうジャッジの目線ではなく(みんな違ってみんないい)、

私自身が、ヨーガ哲学やアーサナを通して経験してきたことを、

ただただ、伝えているだけです。

そして、

それに共鳴するかたがたへ、持っている経験のすべてを惜しみなくシェアします。

それは

誰かから習った感性ではなく、私自身がアーサナを通した「経験」で培い養い育てていった感性であって、

だからそれを伝えるためには、

生徒さんに「経験」の中で感じて受け取っていただくしかないのです。

そして、きっと、

ヨーガがこれだけ長く世界的に愛されているのは、

その「経験」が、本当に素晴らしく根源の喜びに繋がるからなのだと、わたしは思います。





私にとって、アーサナも、踊る瞑想も、結局は同じところに繋がっていて、

「身体を使った瞑想と祈り」に、型があるのか、またはフリーなのか、というだけで、

その両方にそれぞれの良さがあります。

きっと、人によっては、ヨーガアーサナのように型があるほうが安心するでしょうし、

また、人によっては、ダンス瞑想のように型がないほうが楽にできるのでしょう。

私はたまたま、型があるのも、型がないのも、どちらでも「自由」を感じることができますので、

私の人生にとっては、両方のスタイルが必要であり、

両方から受け取るギフトが違い、とても豊かであります。

私はヨーガが好きですし、アーサナという祈りが好きです。

型の中の動きで自分らしさを探求していって、自分の良さを活かしていき、

全体と一つになる、地球と一つになる、中心と繋がる、その感覚がとても好きです。

それを感じて受け取っていることも、

そして、それを好きだと思っていることも含めて、

それは、私にとって、やはり「祈り」なのです。





「オンライン・シヴァナンダヨーガ」
7/29木曜 日本時間20時
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/479645501.html

※8月は夏休みをいただきます。次回の開催は9月の予定です。

「オンライン・プライベートヨーガ」
もやってますよ。
お問い合わせくださいませ。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 07:14| 内なる豊かさへのシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

私の人生を彩る素敵な人々へ感謝


≪私の人生を彩る素敵な人々へ感謝≫


ゆっくりと じっくりと

これまでの非凡なる人生の中で

出会ってきた世界中の

素晴らしい人々を

思い出しては 

今の私で 味わいなおしている



本当に

素敵な人たちばかりと出会ってきた

私の人生の旅



私は 人間が好きだなぁ

人間というのは 

なんて素晴らしいんだろう

生きるというのは

みんな人それぞれ

本当に個性的で

その人だけが歩ける道を

創りながら踏み出していくんだ



人間として生きるって

なんて美しいんだろう



いろんな人に出逢って

好かれたり 嫌われたり

ウマが合ったり 合わなかったり

どれもこれも すべては
 
一つの光と 一つの光が

織りなす 奇跡のコンステレーション

美しい経験だった



これまで出会ってきた素敵な人々に

当時の私よりも成長している

今の私から

改めて

祝福を送りたい



そんなことを想い

胸が熱くなる

ミュンヘンでの一日



私は ここでまだ

こうして生きている



生きるって 

経験することだなぁ



何だか 死ぬ前の準備みたいな気分だ

人生が終わる前までに

これまで出会った人々との 

宝石のようなストーリーを

書き残しておきたいな



私の人生の 彩りとなってくれて

ありがとう みんな

感謝しかない

P.S.
ドイツで洪水大災害があり、私も胸がとても痛く、私は見えない意識に繊細なので、集合意識に自分を乗っ取られないように、いまは少し自分を整えています。
私の住む場所は被災地から大分離れているので無事です。
でも、大惨事の映像をニュースで見た時は、2011年の津波を思い出して、全身の血液が逆流したかのような感じがして、祈らずにはいられません。
どうぞ、日本からもドイツに祈りを送ってください。ありがとう。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 18:37| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月19日

自分自身をもっともっと幸せにするためには


どんな人間関係の中でも、

自分自身をもっと幸せにするためには

「ちょうだい、ちょうだい」

ではなく

すでに与えてくれていること、にフォーカスする。



ちょうだい、って思うことは

=なんでこうしてくれないの、と思うことと同じ。

「なんでそうなの、もっとこうだったらいいのに」、

っと不満に思うのは、「もっとちょうだい」、と同じことだから

自分の理想と相手が違うからといって

相手を変えようとする=こうなって欲しいと願う、ことは

実は自分自身を不幸せにしていることだから



その代わりに、

どれだけ感謝すること、祝福することがあるか

一個一個探してみて、

その感謝をちゃんと相手に伝えること。



他人は自分のフィルターで物事を理解するから、

行動や仕草や匂わすだけだと、伝えたいことはきちんと伝わらないよ。

だから言葉で伝えるのが、一番ダイレクトだ。

「愛してる」「ありがとう」という言葉は、

口に出して伝えると、

ハートからさらに愛と感謝が溢れてきて

自分自身を幸せにするんだ。



恥ずかしがってたら人生終わってしまう。

どんどん愛と感謝を伝えて

自分を幸せにしよう。



出し惜しみしてたら、どんどん時間は過ぎてしまう。

大切なのは、なにに感謝をしているのか、ちゃんと言語化すること。

ただ、ありがとう、だけじゃすり抜けちゃうから、

「あなたが○○をしてくれて私は○○に感じた・なった、ありがとう」

と、理由+どう自分に良かったか、を伝えることで、

より、自分の中で自分自身への理解が増すから、感謝が増えて、

自分自身をもっと嬉しくさせる。



それを、声にすることで、自分の耳もその言葉を聞いてるし、身体は声の振動を感じてるから、

身体の細胞レベルで「感謝」を記憶することができるんだ。

そう、身体は私たちの言葉を聞いているし、記憶していくからね。

気をつけて、日々、人間関係の中で、練習しているつもりで培っていくと、

愛と感謝ばかりを見る・感じる・受け取る身体になっていって、

人生は、そういうものになっていく。



私が日々、気をつけて実践してることです。

まだまだ、学びの途中ですが。

でも、意識することで、たくさんの気づきと収穫がある



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:42| 内なる豊かさへのシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

許しについて瞑想


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不本意な言葉で

大切な人を傷つけてしまったり

言わなくてもよい言葉で

相手を怒らせてしまったり

よかれと思ったら

反対の結果になってしまった言葉だったり



「言葉」は しばしば

真意ではないところから

勝手にでてしまうから

「真実だけを語る」ことを意識して

ゆっくりと瞑想的に生きよう



そして



もう済んでしまった言葉たちのことは

ひとつひとつ 許します




間違えることで

真実に近づくのだから

間違いも必要なプロセスだ

いつまでも

自分を攻撃しても

幸福から遠ざかるだけだから

わたしは私を許します



教会でクリスチャンの人々が懺悔をするのは

自分で自分を許せないからではないだろうか



だから

ジーザスに許しを乞うことは

自分自身を許すための

道のりなのではないか



一番身近にいる「わたし」が私を許せない

という心理状態は

24時間 攻撃されているようなものだ

逃げ場がない

なによりもつらい




そして

自分で自分を許すのは

そう簡単ではない

教会で懺悔をする意味は

神という存在と共に

許しのプロセスへの

儀式なのではないか



私はクリスチャンではないからわからないけれど



そんなことを感じながら

町の小さな教会で

瞑想をしていた



教会の鐘が いまちょうど

ふたつ 長く美しく響き

私へのアンサーのように感じた




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 19:44| 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月13日

7月インサイトヨーガ(身体の声を聴く力を養う)



オンライン・インサイトヨーガ(身体の声を聴く力を養う)



インサイトヨーガプレーンs.jpg



ユキ ラクシュミナラヤニの提供するアーサナクラスは、「ヨーガ=繋げる」という概念で、自分という存在を「インサイト」していく、「経験のヨーガ」です。

クラスの中では、肉体(アーサナ)と呼吸(プラナヤマ)というツールを使って、どのようにして「本来の自分」を理解していくのか・・・・という「経験」をしていきます。

ポーズの完成度にこだわるのではなく、あなたの身体がどのように感じているのか、をしっかりと受け取っていきます。

さらには、参加者のお体からのチャネリングで、その日のその方々に必要なガイドをさせていただきます。

長い指導歴を持つユキ ラクシュミナラヤニに、安心してお任せください。



ソフト&リサーチクラス・・・・
柔らかく身体を使いながら、身体から感じるとはどういうことか、動きから自分を理解するとはどういうことか、「いま・ここ」とはどういものか、身体とハートはどうつながっているのか、短いレクチャーや練習を通して、「経験」の中でヨーガの恩恵を受け取っていきます

ムーブ&エナジークラス・・・・
大きくダイナミックな動きを通して、アーサナ一つ一つからどのようにエネルギーを感じていくのか、地球の生命力と自分自身の自然とどうつながるのか、人生に活用できるエネルギーをヨーガで培うことを目的に、フローの中で感性を開き、「経験」の中でヨーガの恩恵を受け取っていきます。






日時:

インサイトヨーガ(ソフト&リサーチ)・対面
7/20(火)ドイツ時間19:00〜21:00


インサイトヨーガ’(ムーブ&エナジー)・対面
7/28(木)ドイツ時間19:00〜21:00


!!日本人以外のかたのご参加がある場合は、日本語と英語のバイリンガルで行います!!




場所:
ミュンヘン・シュヴァービング地区
Ainmillerstr
(お申し込みくださった方へ道案内を送ります。お返事する時間も考慮していただきまして、時間の余裕をもってお申し込みください)



定員:各5名まで



参加費:

1クラス 20ユーロ (たっぷり2時間、クラス中ずっとヒーリング付き)





ご注意:

ご予約制となっております。
参加者2名以上で開催させていただきます。(前日の夜20時の時点で参加者が満たない場合は中止とさせていただきます)

もしも、一名様のみのお申し込みの場合は中止にさせていただくか、または特別プライベートセッション(75分50ユーロ)に変更していただくか、どちらをご希望かお聞きします。





お申込みお問い合わせ:

ウェブサイトのお申し込みフォームから、または、直接メールにて。
https://beyond3.jimdofree.com







オリジナルスタイルのヨガについての説明はこちら。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/451857242.html


プロフィールやその他の活動についてはウェブサイトをご覧ください。
https://beyond3.jimdofree.com/



posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 16:00| ヨガ・スピリチュアル関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月08日

日本ツアー2021初夏 終了!



《3ヵ月の日本のミッション終了》

日本での3ヵ月近いミッションが終了しました。

日本ツアーでは、20箇所くらいの土地を訪れ、お仕事としてまたは無償の範囲で、いろいろな形で、私のメディスンを各地で、意識的に・無意識的に、オファーしました。

本当にたくさんの方とご縁が繋がり、素晴らしい時を過ごし、一瞬一瞬が最高に意味のある、想像を遙かに越えた、魂に導かれた輝きの変容の日々でした。

日本での日々、お会いしたすべての方々との奇跡の出会いの中で、お金ではないギフトをたくさんたくさんいただきまして、目に見えるもの、目に見えないもの、出来事や、いただいた言葉や、見つめ合った眼差し、ハグして伝わる愛や、本当に抱えきれないほどのギフトを頂きました。

訪れるすべての土地で、私を迎え入れて歓迎してくれるかたがたがいつもいてくださって、

「私は孤独ではない」

という、私の魂の癒しにとって重要なキーワードを、繰り返し繰り返し、宇宙に与えられていることに気づいていました。



そして、

思う存分仕事して私の叡智を活用しまくって、

友達たちと思いっきり遊んで、笑って、ふざけて、楽しんで、

心残りや後悔ないほどしっかり親孝行をして、

美味しい日本料理をたーくさん食べてふくよかになり(笑)、

初めての体験をたくさんして経験値があがり、

日本ツアーと両親のお世話の超多忙の中でも、オンラインでヨーロッパと日本の仲間たちと6週間のトレーニングを受けて、即実践して、確実に収穫を得て、

たくさん愛する人たちに毎日毎日会えて、

会いたいと思っていた人たちが自然とやってきて、

会いたかったけれど会えなかった人たちに愛を送り、

新しく会ったたくさんの人たちが、私の愛する人たちになって、

本当に、想像を遥かに越えた、幸せな日本滞在でした。



お会いしたかたがたから頂いた形あるもの、

お会いしたかたがたから購入した素敵な品へ

心から感謝いたします。



ドイツに6日前に、到着しました。

ドアからドア、28時間かかり、到着して最初の3日間はは死んだように眠りました。

そして、その後は、ミュンヘンの町を歩いて、歩いて、歩き回っています。

私のスピリットが、とにかくミュンヘンの市内を歩いてこの土地のスピリットと新しい関係を築くのだ、と私を行動させています。



いま私は、ヨーロッパで、日本人である自信と誇りを感じながら、ここに立っている自分の揺るぎない中心を感じています。

日本での解放と変容の経験から、

これからの、ドイツでの私の生き方が変わっていきそうな、心地よく清々しい希望の光と羽のような柔らかさを、自分自身に感じ、

爽やかな期待と軽やかな喜びが、私の中で静かにコンコンと泉のように湧き出ていて、未来へ伸びる道を明るく照らしているように見えます。

この先の道も、遊ぶように踊りながら楽しんで、一歩一歩、進んでいこう。

ヨーロッパで、日本人である自信と誇りを感じながら、ここに立っている自分の揺るぎない中心を感じています。

これからも、世界のどこにいても、自分らしく生きるぞ!

日本で関わってくださった方々、

心から、心から、

愛と感謝を送ります。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

また、すぐに会いましょう!

合掌
ユキ ラクシュミナラヤニ


ツアー終了.jpg



posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:03| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする