2015年03月29日

ミャンマーへ行ってきます


明日3/30〜4/20 まで、ミャンマーにボランティアに行ってまいります。


ヨーガマスターのトレーニングをしているときに、一緒に修行していました仲間のミャンマー人のかたから、お招きいただきました。

彼は、ミャンマーで小学校をやっていて、その2ヶ月間のサマーキャンプ(ミャンマーはいま夏だそうです)の、特別講師として、招待してくださいました。、

なんて、素敵なご縁なんでしょう。

ありがたいです。

子供たちに、ヨガを教えたり、日本の歌を教えたり、ダンスを教えたり、折り紙とか、大きな栗の木の下でとか、日本語とか、日本料理とか、日本文化とか、いろいろやらせてくれるみたいです。

わたしのできることで、なんでも、自由にしていいよ、と言われています。

とってもとっても、楽しそう!! やったー!!

人生の経験は、本当に宝物ですね。

ボランティアですから、もちろん、なんの金銭的な収入にはなりませんが、

この、経験という宝物は、どんなものよりも尊いです。

与えてくださった、友人、関係者、神様、宇宙のサポート、留守の間を助けてくださる日本のかたがた、理解のある家族、すべてにすべてに、すべてに感謝しています。

ありがとうございます。

ミャンマーでの滞在の情報がなんにもないので、本当に、行ってみないと何もわかりませんので、

インターネットができるかどうかわかりませんが、

チャンスがありましたら、あちらからアップしますね。



ヒーリング、高次元ワークにつきましては、遠隔で行うものは受付しておりますので、事務局へメールをくださいませ。



いま、夜19:40.

家を出発するのは、翌早朝3:00です!

あと、7時間しかないですが、まったく、なんの荷作りも、留守中のお家の準備も、

なにもしていない〜〜〜〜〜〜、ので、今夜は寝れないですね〜(笑)

また、アップするかもしれませんね(笑)

それでは!

皆様、また、現地からもアップしまーす!





posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》ミャンマー2015.3-4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

一斉ワークの感想


過去の一斉ワークにご参加の方から
いただきました感想を、ご本人の許可を得て掲載させていただきます。

*********

ヒーリングへの参加を申し込んだ日から、頭痛のある日があったり、腸の調子が快調になったりと、身体が準備を始めているようでした。

期間中、二回、静かに目を閉じる時間を取れたのですが、一回目は胸の辺りが押さえつけられるような感覚がして、呼吸が浅くなる感じがありました。二回目は、手のひらがジンジンする感じの温かさを感じました。体に感じた感覚は、このような感じでした。

中学、高校、20代前半の頃の事を思い出すような感覚があったり。涙を流した時間もありました。

Yさん


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

日光東照宮



急に、栃木県に行く用事ができてしまいまして、

車で急いで行ってまいりました。

ついでに、ちょこっと巡礼に寄りました。



二荒山神社

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常行堂

90日間歩き続けて念仏を唱える修行のお堂です。

寝るときも横にならず、ロープに寄りかかって寝るそう。

すごい過酷なご修行ですね。

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この常行堂のなかにいらっしゃいました、クジャクに乗った仏様がとても印象に残りました。

とってもとっても素敵でした。

ご縁を強く感じましたので、また、お会いすると思います。




日光東照宮は、光に溢れていました。

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日光東照宮5.jpg


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ここは、ガツン!とくる強い波動はあまり感じられませんが、

とても清らかで、爽やかです。

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敷地内にある天台宗のお寺に入りましたら、今まさに、護摩供養の儀式が始まるところでした。

祈願者の席の後ろの、拝観席にちゃっかり座り、たっぷり一時間余りの儀式をすべて拝観させていただきました。

護摩供養の儀は、宗派やお寺によって違うのですね。

こちらでの儀は、とても丁寧で、しかもパワフルでした。

すごく見ごたえがあり、ずっと、凝視していました。

祈願供養というのは、すごい、その炎の中に「欲望」がはっきりと見えます。

僧侶のかたの手のムドラー(手で印を結ぶ)と、マントラの威力で、

炎の中の「欲望」の想念のエネルギーに、とても影響を与えているのがはっきりと見てわかりました。

こちらのお寺で行う護摩は、インドのある場所ででよく参加する、

お気に入りのちいさな寺院でのホーマ(インドの護摩)と似ていて、とても親しみがわきました。

日本の仏教はインドのヒンズー教からきている神様や習わしが多いのです。







posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

水の中の魚


とある水族館にて。

とても素敵な時間を過ごした。



この水の中に泳ぐ魚のように

力を抜いて、優雅に生きよう。

るるる。

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の感性とのデート☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

今日のお言葉(魂の音楽)



あなたの体は魂の竪琴である。

甘美な音楽を奏でるか、

耳障りな音を出すかはあなた次第なのだ。


カリール・ジブラン

宙に願いを4s.jpg


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

ピカピカの星空と天空の森



なんだか、星に呼ばれている気がして、テラスに出てみました。

この天空の森の、夜空はとても賑やかです。

ピカピカの星空が、雲ひとつない空に広がっていました。

春めいてきたとはいえ、夜遅い時間はやっぱりまだちょっと寒くて、

カーディガンの前を右手で寄せて、襟元を左手で口まで持ち上げて、身を縮こめました。



この天空の森に住んでいることを、本当に心から感謝しているのです。

なんて素晴らしい景色。最高の環境。

遠くの南アルプスが、暗闇の中でもぼんやりと薄白く浮かび上がっています。

甲府のまちの夜景がゆらゆら揺れています。

あたりは真っ暗で、森の音以外は、なにもしません。

まさに自然の中。 

森の家。

たまらない気持ちになって、「大好きだよ」とハートから森に伝えました。

森の向こうの遠く遠くから、風がこちらにやってくる音がします。

遠くの木を揺らし、それがまた空気を押して、隣の木を揺らし、まっすぐに、わたしのほうへ風が寄ってきます。

わたしは、ふふふ、とほほ笑みながら、大きく両腕を広げて、抱きついてくる風を受け止めます。

そうかそうか、よしよし、いいこいいこ。

風を、愛でてみたりして。

本当に、ここが大好き。

森も、空も、空気も、星も、朝焼けも、夕陽も、夜景も、

たくさんの種類の鳥たちも、いろいろな鳥の歌声も、きりなく侵入してくる虫たちも、

猿も、イノシシも、鹿も、うさぎも、お隣の犬も、野良ネコも、

みんなみんな、みーんな、大好き。



夜空を見上げると、星がピカピカ瞬いていた。

星は、赤や黄色にチラチラ色を変えているようだったり、

はたまた、ちょっと青白く見えるものもあったり、

どうして、色がチラチラ変わって見えるのだろう。 

楽しいなぁ。



昨日、お風呂の中で、「銀河鉄道の夜」の絵本を読んだ。

とても胸が熱くなる深い内容の作品だと思う。

何度読み返しても、何度でも、引き込まれる。

今夜、夜空にチカチカ、ピカピカしている星たちを見ていて、

きっと、宮沢賢治も、こんなふうに、夜空をただただ、見上げていたんだろうな・・・・、と思った。

宮沢賢治が生きている時代から、夜空は変わらず、同じようにそこにあったんだ。

人間や環境はちっぽけなことでコロコロ変わるけれど、宇宙はあんなに広く、無限に、そこにあるのだな。

なーんて、宮沢賢治の気持ちになったふりをして、夜空の向こうの宇宙を見上げていたら、

制限や不可能なんてなにもないんだ、と真から思いました。




ハートを開いて、大好きなこの森に愛をいっぱいお返ししました。

ありがとう、ありがとう、大好きだよ、ありがとう。

すぐに、裏の森から、鹿がキエエエエーーーーーイ、と一声鳴いて、返事をしてくれました。

わたしはとても嬉しくなって、この真っ暗な夜の、星空照明がピカピカのテラスで、

両腕を大きく広げ、くるくるくるくる、星屑を浴びてダンスを踊りました。

宇宙のすべてが、わたしを見守ってくれていました。




なんて、美しいんだろう。

最高に綺麗な夜空。

大好きです。


(見上げた夜空が素敵だったのだけれど、写真が写らなかったので、代わりに絵を描いてみましたよ。)


夜空.jpg

posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しき季節感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

今日のお言葉(人生の朝と夕)



全く何の準備もなく、

私たちは人生の午後に向かって踏み出すのだ。

さらにまずいことには、

これまで自分が信じていた真実や間違えた考えを持ったまま踏み出してしまう。

しかし、人生の朝にプログラムされたものにしたがって

人生の午後を生きることはできない。

朝、重要だったことは夕方には役に立たず、

朝には真実だったことが夕方には偽りになる。



カール・ユング

朝焼け1


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

(ショートショート小説)「ひまわり」



(ショートショート小説)「ひまわり」



少し遅めの朝食のあとだった。

そこは、ちょうど、道を歩く人々の足だけが見える位置の、少しだけ地下に下がったところ。

わたしは、その、半地下の中庭へと続く両開きのドアを片手で開け、

階段を、イチ、ニ、サン、シ と、一足一足、水たまりを踏むようにリズミカルに降り、

そして、 ゴ、 まで降りて、その段にストン、と腰かけた。

わりと広い中庭は、半分はまだ草がぼうぼうに荒れていて、

もう半分は、いま大きな花壇を作っているようだった。

そのわきには、雑草の小さな花がたくさん咲いていて、白と黄色と紫の小花たちが、さわさわおしゃべりしている。

かつては白だった、禿げかけた鉄のガーデンチェアーがポツリ、ポツリ、とそっぽを向いてふたつ置いてあり、

仕事途中のような、スコップとガーデン手袋がチェアーの足元に転がっている。

聞きなれない異国の鳥が歌っていて、木々の枝が嬉しそうに揺れている。

木漏れ日が柔らかい、ふんわり穏やかな午前。



わたしは、石造りの階段に座り、持っていた大きな本を膝の上にパタンと開いた。

長い前髪がサラ・・・と落ち、本へとかかるので、左手で髪を耳へとかけなおした。

まわりの木々たちがわたしの様子をうかがい、気配を聞いているような気がして、

わざと、大きな音を立てて、ページをめくってみた。

この庭のすべてが、わたしと一緒に寛いでいた。



背中側の両開きの扉が、キイ、と開いた。

ふりかえると、その子がいた。

「Hi」 挨拶をして、その子は階段に座るわたしの脇をすり抜け、庭に下りて行った。

わたしは、本に顔を向けながら、その子をちらちらと覗き見ていた。

その子は、花壇になる場所の石を積み上げる場所を決めているようだった。

足で石を動かしたり、土を盛ったり、太陽の位置を確かめたりしていた。

わたしは、膝の上に開いている大きな本の上に肘を立てて、両手で顎を支えて、その子を見ていた。

ふと振り返ったその子と目があった。

今までの真剣な顔とは、まるで全然違う、大きな大きな笑顔をその子は見せた。

太陽がキラキラと輝いて、その笑顔をよけいまぶしくさせた。



わたしたちは、石造りの階段に座って、話していた。

とりとめもない話しだけれど、でも、とても大切な時間だった。

わたしが持っている大きな本を開いて、本の世界をその子に聞かせた。

その子は、花壇のほうを指差して、お庭の夢を話してくれた。

わたしの住む国について話した。

その子の住む家について話した。

夢中になって、ふたりはお互いを知っていった。

まるで、急いで空白を埋めているみたいだった。

時間が経過することすら、忘れていた。



太陽の黄色い日差しが、まわりの景色のなにもかもを幻にさせる。

ほかには誰もいない中庭。

植木の向うに、道行く人の足だけが次から次へと、どこかに向かっている。

緑の草の猛々しい匂いと、湿り気のある土の深みのある匂い。

高く叫ぶ鳥の声と、力強く歌うような鳥の声が、木々のモザイクの中からハーモニーを響かせている。



太陽がどんどん高くなり、木々の影が少しずつ私たちから逸れて、太陽の光が徐々に迫ってくるから、

ふたりは少しずつ、階段の隅のほうへと、太陽の動きとともにジリジリ移動する。

それでも、話したいこと、聞きたいことがまだまだ終わらなかった。

とうとう、これ以上進めない隅まできて日影がなくなり、

シュウシュウと暑い太陽の光に、ふたりは目を細める。



「なんだか、ひまわりみたいだね。太陽とともにゆっくり移動してさ」

「ふふ。ひまわりの逆だよ。太陽の光から逃げているんだから。」



ふたりは、目を合わせ、肩をすくめ、微笑んだ。

肌の熱気が空気を濃くしている。

初夏の爽やかな風がふたりの髪を揺らし、繊細な香りが胸をくすぐる。

若々しい太陽は、ふたりの瞬間をみている。








posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(終了報告)春分の日一斉ワーク 苦しまない人生を選択する 陰陽師の舞&ドラゴンマスターワーク


穏やかな温かい優しさに満たされた、今日。

柔らかな朝焼けの赤に、山がほんのり色づいている時間から始めさせていただきました。

陰陽師の舞では、かなり長い時間の舞になりました。

がんじがらめになって、動けないほどの窮屈なたくさんの拘束具を、ひとつひとつ、はがして、確認していくかのようなかんじでした。

森羅万象と繋がりながら舞う、わたしのなかで、ひとつひとつ、育み、清め、愛し、養い・・・・・

すべては祝福とともに大きく形を変え、また、ひとつひとつ、みなさまのもとへと戻って行きました。

どうぞ、皆様の学びが、スムーズに、より善き方向へと導かれますように。



今日のわたしは、エネルギーが高まりすぎて、天空の森から下界に降りることができませんでした。

ものすごい勢いで、宇宙からの情報をダウンロードしています。

クラクラ、目が回り、空間がグワングワン、しています。



夕陽の時間。

近くの森へと入りました。

地球と太陽への賛歌を、インディアンドラムを優しく打ちながら祈りの歌を歌いました。


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木々が、ゆらめいているのがわかりました。

鳥たちが、ざわめているのがわかりました。

目に見えない、ギャラリーが、たくさん増えていきました。

ほどよい頃に、ドラゴンをお呼びしました。

たくさんのドラゴンが、皆様のサポートのため、召喚に応じてくれました。

「人生の困難に真剣に向かい合う勇気が持てますよう。 
自分を心底信じることができますよう。 
魂の求める真実の方向へと歩んでいかれますよう。」

とてもダイナミックに、でも、とても静かに、ワークは終了しました。

終始、夕陽がまっすぐに光を伸ばしてくれていました。

終了後は、まったく景色の色が違って見えました。

精霊たちがたくさん、見物に来ていて、わたしに合図を送っていました。


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ご参加くださいました皆様、本当にどうもありがとうございました。

感想をくださいましたかたには、ヒーリングを送らせていただいております。

ご協力くださいましたら嬉しいです。

心からの感謝をこめて。

合掌


************************



『春分の日一斉ワーク 苦しみのない人生を選択する 陰陽師の舞&ドラゴンマスターワーク』



春分の日は、昼と夜の長さが等しくなるとき。

まさに、陰と陽が調和されるこの日に、母なる大地と、父なる天に力を借りて、殻を破り、一歩前に踏み出しましょう。


セドナ3



私たちは本来、自由であり、すべてを許された存在であると、実は深いところでは気づいています。

だからこそ、「どうして苦労ばかりがやってくるのか、、、」と、いまの自分の置かれている人生の試練が、「自由を許された存在」とかけ離れたところにあることに、大きな疑問を感じるのでしょう。

そして、
うまくいかない現状、
スムーズに運ばない未来、
信じていたのにやってこないチャンス、
愛する人から誤解され、
愛されたい人を傷つけてしまい、
努力が足りないと自分を叱咤し、
やっとつかんだ光さえも、いつのまにか光ではないものに姿を変えてしまう、、、。

なぜ私だけ、いつもうまくいかないのだろう。
こうも、繰返し、人生に翻弄されてしまうのは、わたしの性分なのだろうか。
人生は苦労するものなのかもしれない、とあきらめ始めている。

あなたのその重いカルマを、「もう、苦しまなくていい」という選択ができるように、きちんとカルマを学び尽くし、苦悩というカルマから自由になるお手伝いです。

陰陽師の舞にて、いま苦悩と感じることを、森羅万象の祝福と共に裁き、あらゆる地球上の神聖なるものと繋がり、苦悩を苦悩として受け取らないという形に変えて、スムーズに魂の学びが運ぶようホリーマザーであるところの私の中へ招き入れ、愛し、養い、育んだあと、あなたの魂さんへと感謝と愛とともにお返しします。

その後、

自由に時空を超えて生きるドラゴンの力を借りて、カルマを超え、より自由なご自身を心底、許せる勇気をサポートさせていただきます。

確かな勇気と自信をもって、
堂々と人生の旅路を歩んでいきましょう。
カルマを超えて。


陰陽師の舞のワークなどについては、HPのヒーリング、高次元ワークのページをご覧ください。
http://yukismyogaism.jimdo.com/



≪こんなかたに≫
・真剣に人生を生きるすべてのかたへ
・いつも同じような人間関係のもつれで悩ませられる
・人生は苦労してなんぼ、だと思う
・一難去ってまた一難、の連続
・自分の使命だ!と感じていることがある
・辛いけどがんばってる自分が好き
・周りから冷たくされることが多い
・お金回りがよくない
・ご縁のある異性が、いつも同じような問題のタイプの人
・どうして私だけついてないのだろう
・子供の頃から、いわゆる家庭の事情が多かった
・他人がとても幸福にみえる
・辛いことに慣れてしまった
・他人と自分を比べて妬みや劣等感で苦しくなる
・カルマという言葉に感じるものがある
・この内容を読んでいると当てはまる気はしないけれど、なぜか、胸がグッとくる
・陰陽師の舞のワークに興味がある
・ドラゴンマスターワークに興味がある
・直感でピンときた


≪ワーク実施日時≫
2015.3.21(土)朝日の時間〜夕陽の時間

◆陰陽師の舞 (朝日の時間)
◆ドラゴンマスターワーク (夕陽の時間)
完全に遠隔で行われますので、日常の生活をお送りいただけます。


≪ワークの効果≫
1日〜2カ月
個人差があります。
すぐに現状の変化があるかたもいれば、ゆっくりと状況が変化していかれるかたもいます。
確実に魂の目線から見て(エゴではなくて)よい方向へと向きます。


≪ワークの受けとり方法≫
当日は普段通りの生活をお過ごしください。
お時間がありましたら、たまに、私に意識を向けてみてくださいませ。
お好みで、朝日の時間帯と夕陽の時間帯に、瞑想など静かに意識を受けてみてもよいと思います。


≪ワーク参加費≫
5000円



≪お申し込み方法≫
HPよりご連絡 http://yukismyogaism.jimdo.com/
または、直接メールしてください。
必要事項  氏名、生年月日、ご住所(市町村まで)、メッセージ



≪お申し込み締切≫
2015.3.20 19:00までにお支払い(銀行振込、paypalクレジットカード払い、手渡し)

お支払い完了後に霊的契約が成されますので、人によってはお支払いの時から変化が感じられるかたもいらっしゃいます。


≪フォローセッション≫
一斉ワーク終了後に、フォローサポートが必要とお感じになる方は
・陰陽師の舞
・創造療法
・レムリアンアセンション
・光と闇の煌めきのワーク
・ドラゴンマスターフルセッション
など、お受けになってください。


★ご注意
ご質問などは、別途、コンサルテーション、またはヒーリングカウンセリングをお受けください。
いただきましたメッセージにはお返事ができなくて申し訳ない気持ちで一杯なのですが、きちんとすべて拝読させていただきまして、お返事が書けません代わりに、読ませていただきました時に、ヒーリングを送らせていただいております。


≪感想≫
ワークの感想をくださいましたかたには、読ませていただきましたよきに、ヒーリングを送らせていただいております。
ぜひ、よろしくお願いいたします。




**********


いただきました個人情報は、絶対に他には他言しませんし、ご希望でしたら、受け取った後、メールを削除させていただきますので、その旨お知らせくださいませ。

なお、恐れ入りますが、この一斉ヒーリングについての質問などは、メールや直接、どちらも受け付けておりません。

個人的な問題についてのご相談は、別途、ヒーリングカウンセリングなど、をお受けいただくことをお勧めします。

この愛の遠隔エネルギーワークは、あなたの体調を悪くさせたり、悪い出来事を起こしたりするものではありません。

あなたの魂にとって、なにか悪い変化が起こることはありません。

また、心を開いていただくと、より受け取りやすくなります。

100%の善意と、愛をこめて、行わせていただきます。


※ご質問メールへの返信はできませんが、当日はきちんと高次元ワークをさせていただいていますので、どうぞ楽しんでお受け取りくださいね。






posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 一斉エネルギーワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

今日のお言葉(自分を尊敬)


最初に自分を

尊敬することから始めよう。

まだ何もしていない自分を、

まだ実績のない自分を

人間として尊敬するんだ。



ニーチェ


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩 『太陽』



『太陽』


激しく躍動し

繰り返される途切れない爆発的エネルギー

絶えず情熱に燃え

すべての闇を明るくする

太陽。



なぜ 明るいのだ と問うてみても

それは ただあるがままであり

理由などない



放つ光が明るすぎて 

皆 視線をはずし

まっすぐに 見つめてくれる存在はいない

憧れ 渇望するものが手を伸ばしたとしても

激しすぎる炎に

誰一人として近づくことはできない



君は 太陽のようになりたいという

一際 明るく 大きく

暗闇の夜に 暖かな光の朝を 連れてくる希望の存在

生きとし生けるもの 

すべてに幸せを届ける 無条件の愛



君は 知っているのだろうか

太陽の孤独を。

寄り添う安心感や 見つめあう幸福を

経験することのない

その果てしのない自由(コドク)さえも 

愛であるがゆえ

あるがまま。



君は 感じるだろうか

太陽の決意を。

闇を持つことで 愛が生まれる

ただひたすらに

まっすぐ ひたむきに

光を放ち続けているということを。




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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

今日のお言葉(誰かの役に)



自分の為だけに生きては、

人生は意義あるものにはならない・・・。

誰かの役にたたなければ。


アブラハム・ジョシュア・ヘシャル

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

セッションの感想


創造療法セッションの感想をいただきました。

許可を得て、掲載させていただきます。


********************


創造療法を受けさせて頂いたお陰様で やっと 自分がしたかった事が 明確になりました。

自分自身と向き合う事で 他に求めるのではなく 自から答えを得る事ができ 大変嬉しく思っています。

これまで健気に 頑張って?きた自分が
とても 愛おしく思えます。

こんなふうに 思えるなんて 驚きです。

ありがとうございます。


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のお言葉(方向転換)



大きな変化が起こるには、

何かが崩れ去るのが普遍の法則。



人生のどん底とも言える時期は、

エゴに導かれていた人生から、

目的に溢れた人生へ方向転換する、

エネルギーを与えてくれる



ウェイン・w・ダイアー

霧の本栖湖

posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

山桜



くねくねの峠道。

バックミラーにぶら下がっている、ビーズ細工のカラフルな鳥が

わたしが傾く方向と同じリズムで、忙しそうにくるくると方向転換をしている。



ふと・・・・・

一瞬だけ車窓から見えた景色がとても気になった。

通り過ぎた後も、そわそわは続き、

しばらく車は峠道を昇り進んだのだけれど、

やはり、どうしても気になって、少し開けたところでUターンをした。

カラフル鳥も、グルンと、大きく向きを変えた。





エンジンを切り、膝かけを剥いで車の外に出た。

ふわりと柔らかい足元の土の感触が、心地よく、とても優しかった。

バタン・・・と、車のドアを閉めた瞬間から、

そこは、山のチャンネルに パチン!と切り替わった。



広々とした大地と、空の、音にならない音。

山から下りてくる、空気の緩やかなうねり。

立ち並ぶ木々たちの、生きる呼吸。

そして、大地の気配。

このすべての木々と生命をはぐくむ、おお、地球よ。

なんと、素晴らしいのだろう。



サワサワサワ

ヤマザクラが、わたしに話しかけてくる。

うん、そうだね。わかるよ。



ホーホケキョ

ウグイスが、それに、加わる。

ふふふ、そうだね。ありがとう。



一歩一歩を、確かめながら歩いてみる。

まるで、初めて立ちあがった赤ん坊のように、

一歩の土の感触を感じ、確かめながら、地に足をつける。

柔らかい、優しい、暖かい。



ああ、生きているって、素晴らしい。

この地球は、なんて素晴らしいんだろう。

私だけに与えられた、この私の人生。

丸裸になって、喜びを踊り、大声で歌いたい気分。




ウグイスの声を背にし、

窓を全開にして、地球のすべてを感じながら、

また再び、車は峠道へと向かう。

窓から吹き込むまだ寒い初春の風は、

わたしとカラフル鳥への洗礼のようだ。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しき季節感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のお言葉(薄っぺらな世界)



不死を感じ取るためには、

二元論、争い、教義を紡いでいる世界のつながりを

すべて解き放つことだ。

野心のある薄っぺらな世界にいては、

ドアは開かないだろう。



ブライアン・ウォーカー


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

(詩)「心の花」



この美しい星のもとに生きて

確かに 確実にここにある「真」を抱きしめよう

なぜ理解されない と嘆くのは

出口のない 永遠のループ

一番近くで

わたしが わたしを信じている

それで いいじゃないか

そう心に響いた

この 夜と昼のあいだに




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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

セッションの感想


創造療法セッションの感想をいただきました。

許可を得て、掲載させていただきます。

********************


自分の感じていることが、頭の中ではなく、目の前の絵になっていったとき

漠然としていたものが形となって現れ、自分が思ってもみなかった、わからなかったことが、より具体性を帯びていきました。

自分は本当にどこに向かっているのか、どうしたいのか、

自分の知らなかった一面に驚きました。

自分と思っていたものともう一人の自分が対話しているような感覚でした。

気恥ずかしさもありましたが、先生の誘導はとても優しく、誠実で、ありがたかったです。

ありがとうございました。



posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

詩 『帰郷』


『帰郷』



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---バウ!元気だったか

イヌは僕の腹に飛び付いてきた




---まあ、ちょっと いろいろあってね

逞しい爪が 結構痛い
僕はさりげなくイヌの前足を持って、ストンと地面におろした




---なんだ、シケタつらして
   また会社の人間関係か

イヌは座って、舌を出して ハッハッ と僕を見上げた




---まあね、人間っていうのはいろいろあるんだよ 
   いいなあ お前は悩みがなくて

僕はイヌの隣に座り、膝を抱えて雲を見上げた
首のどこかの骨が ポキ と鳴った




---生きているって幸せだぜ だって死んでないんだから!

イヌは フン と鼻をならし 右前足の爪を ガジガジ噛んで
その足で 目のあたりをゴシゴシした




---そうだね〜 お前みたいになにもしなくていいなら幸せだよなー

僕は 横目でイヌを見て ため息をついた




---はは ばかだなあ
   鎖で繋がれていても 自由でいられるんだよ
   お前は繋がれていなくっても 
   なんだかいつも 不自由だよなあ

イヌは腹這いになり 
強烈な匂いの 大きなあくびをひとつしたあと 
大きな顎を 揃えた前足の上にのせた



-----繋がれていなくても 不自由・・・・か



僕は 目を閉じているイヌの顔をじっと見ていた


つやつやのイヌの鼻が ヒクヒク としている


大きく垂れた耳が ピクンと動いて 僕の様子を伺っているのだ


風が そよ と 通りすぎた


たんぽぽの綿毛が イヌと僕のあいだに ふわりと落ちた


夕焼けが イヌと僕の 長い影を作っている



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

3.11東日本大震災 東北慰霊行脚


やはり、どうしても、どうしても、

現地に行ってお祈りをしたかったのです。

北茨城 〜 福島いわき 〜 仙台 へと、

被害者の慰霊とご供養のため、僧侶と二人で行ってまいりました。


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ごうごうと強風が吹き荒れる中、

いくつかの海岸沿いで、お神酒と慰霊のお札を海へと流し、

お祈りをしました。


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現地で僧侶の方がお経を唱えながら歩き、行脚をしていると、

30歳くらいのとても美しい女性が近づいてきました。

女性は、しっかりと両手を合わせ、目を閉じて、僧侶に頭を下げます。

涙ぐんでいるような様子の女性。

固く結んだ口元は、なにかを耐えているようにも、

誰かを偲んでいるようにも見えました。



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福島いわきのお寺を訪問しました。

快く迎え入れてくださったご住職は、もう、腹をくくってここに住んでいるとおっしゃっていました。

「ひとつ、またひとつと、まわりの家の人がいなくなり、夜になると家の明かりがなくなって、まっくらになるんですよ。そりゃあもう、なんともいえない、さみしーいもんですよ。」

当時のこと、そして、いまもまだつらいということを、お話しして聞かせてくださったご住職は、

まなざしに「生命力」を感じ、感動しました。



震災があった14:46には、海岸に、ひとがたくさん祈る姿が見られました。

みな、海に向かって、手を合わせて祈っていました。

あの海岸で、亡くなった人たちへ、想いを届けているのでしょう。


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被災地に住む方々以外・・・・わたしも含め・・・・にとっては、東日本大震災は「過去のこと」になっていますが、

現地の方がにとっては、まだまだ「現実」なのだと、思い知りました。

生きていくことの美しさを、見せていただきました。


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亡くなったかたの魂がどうか癒されますように。

いまも苦しむ方々が癒されますように。

海が綺麗になりますように。

空気が綺麗になりますように。

空が綺麗になりますように。

私を含む日本人の魂が愛のもとに目覚めますように。

読んでくださってありがとうございます。合掌




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 癒し〜ヒーリング〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする