2015年02月28日

今日のお言葉(トルコの格言)


間違った道をどれだけ進んでしまったとしても、

引き返せばいい

偽りの自分のまま、どれだけ過ごしてしまったかは問題ではなく、

このまま進んでも目的や意味のある人生が歩めないと気づいたら、

誤った道を進んでしまったと認めましょう。



トルコの格言


シャスタ40


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

柔らかな少女


ぶらり・・・・と、実家に立ち寄った。

いつ来ても、どんなときでも、

無条件でウェルカムしてくれる場所。

とてもありがたい。

世界でひとつだけの、貴重な場所だ。



ここ数年、ずっと、苦しそうだった母は、

最近、トンネルを抜けて、また人生の転機を迎えた。

母が笑っていて、明るいと、わたしもとても嬉しい。



「あ痛っ!」

急に口を手で押さえて丸まった母。

「どうしたの?」

「舌噛んだー!」

「食べながら喋るからだよぉ〜〜」

キムチ鍋がグツグツ、こたつの上で温かな湯気をあげている。

なんて、安らいだ夕べなんだろう。

こんな、小さな瞬間に、胸がいっぱいになった。

家族。 ぬくもり。 共に過ごす時間。 赦しあうこと。 愛・・・・・・・。

感謝。 いてくれてありがとう、おかあさん。



小学5年生のころのわたしは、たくさんの趣味があった。

ミニバスケット、
ローラースケート、
愛犬の散歩、
雲を見て過ごすこと、
詩を書くこと、
小説を書くこと、
漫画を描くこと、
ひとり演劇、
木登り、
ピンポンダッシュ(!)。

そして、絵を描くのも好きだった。

とくに、色鉛筆でのグラデーションや、水彩の淡い色彩の絵画。

学校の授業で、好きな絵本を書いてみよう、という題材で、わたしは「いわさきちひろ」を選んだ。


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母が大好きで、うちのカレンダーは毎年、この作家さんのものだった。

母が住む、いまのこの家は、わたしが生まれ育った家ではないけれど、

リビングの壁にも、玄関にも、

いまも、この淡い色彩の子供たちが飾られている。

じっ・・・・・・と、ふんわりした少女とみつめあうと、

まるで、かつてのわたしが、そこに佇んでいるかのようだった。


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思い出す。 思い出す。 思い出す。 溢れ出てくる。

あったかい切なさが、ハートを柔らかくする。

充電、完了。

愛を、ありがとう。



















posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 心あったかもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

生命力


生命力の開花。

お正月にホームセンターで買った、飾り用の枝。

金や銀に塗られていて、とても息苦しそうだったのだけれど、お正月飾りが終わったあと、まだ生きているから、、、と、家の外の林の入り口に、夫が植えてくれました。

そしたら、その枝が芽吹いていて!

切られて、こんなに息苦しく塗装されているというのに!


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生命の力、私たちの根源。

とても、感動しました。

ありがとう。合掌

posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

今日のお言葉(宇宙の耳)



宇宙の耳


僕は生まれつき耳が聞こえないの。 補聴器も効果がないの。

だからといって悲しんだりなんかしてないよ。

だって僕には神様からもらった黄金の宇宙の耳があるから。

犬が人間より耳がいいように、僕にはみんなには聴こえない音が聴こえてくるの。

だから、心はいつもいっぱいのメロディーで満たされているんだよ。

この世は耳をふさぎたくなるような情報ばかり、雑音ばかりの世界だよ。

僕がこの世の雑音に支配されないように神様が黄金の宇宙の耳を僕にくれたの。

この宇宙の耳から聞こえてくるものは、女神様の愛の歌。

広大な宇宙のダイナミックなメロディー。

花の妖精たちの優しい声。

水の精霊たちの励ましの歌。

動物たちの心の叫び。

豊かな自然のささやき。

たくさんの優しいメロディーが、僕の心の中に美しく流れてくるの。

みんなもこの世の雑音から少しはなれて耳を傾けてみて。

きっと愛のメロディーが聴こえてくるはずだから。


「ひでぼー天使の詩」より


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

感謝!ヨーガ!



海外での宇宙のお仕事は、いつもたいてい3週間〜2か月くらい留守にしています。

今回も3週間の不在でした。

海外出張から戻りますと、いつも、いつも、思うことなのですが、

「待っていて下さってありがとうございます」

という気持ちで胸がいっぱいになります。

ヨーガサークルも、それまでずっとお休みでしたのに、わたしのことを忘れずに参加してくださる方々がいらして、

天空の森でのイベントもそれほど頻繁には開催していないのですが、それでも、楽しみにしてくださっている方々がいらして、

本当に、本当に、胸がいっぱいになります。

本当でしたら、参加者のかたにとっては、ずっと、毎週、継続して行っているヨーガサークルのほうが通いやすいでしょうし、安心なのでしょうけれど、

こんなにしょっちゅう、お休みさせていただいておりますのに、それでも、ありがたいことに、私を見捨てず来てくださるのは、

なんといいますか、涙が出るほど、感謝感激です。

文字だけではなく、本当に、本当に、真実に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

ヨーガ指導歴14年くらいだと思いますが、一昨年まで東京に住んでいましたので、これまで、たくさんの場所でヨーガ指導する機会を与えられてきました。

ものすごいたくさんのお教室をしておりましたが、ほとんど、卒業させていただきました。

その当時の、何年も長く、参加してくださっていた方々にも、いまもなお、感謝でいっぱいになります。

わたしのヨーガはとても瞑想的ですので、スポーツタイプのヨーガではありませんから、参加してくださる方々も、とても穏やかな方が多いです。

本当に温かいかたばかりで、その、素敵な参加者の方々に、救われているなぁ、と心から思います。

本当に、参加してくださる方々、ご縁のある方々に支えられて、ここまでやってこれたなぁ、と、しみじみ思います。



そして、今回は、グアテマラというヨーガとまったく関係のない国に行っていましたので、あちらにいるあいだも、なにかやはり物足りないというか・・・・・・。

わたしはやはり、ヨーガのスピリチュアリティが好きで、それがしっくりきますので、「インドが恋しいなぁ〜」と思ったりしました。

そして、日本に帰国し、ヨーガ指導の機会がありますと、ああ、幸せだなぁ、としみじみ感じるのです。

わたしは、枠にはまった「ヨーガ」という考えではなく、「ヨーガ=調和」というところで、生き様すべてがヨーガであり、それを宇宙観として考え、人生としています。

ですので、アーサナや、ヨガマットの上で行うだけがヨーガではなく、もっと大きな宇宙目線で見たヨーガを、実践し、ご縁のあるあらゆるところでカルマヨーガ(奉仕のヨーガ)を実践していきたいと考えて生きております。

だから、祈りの舞も、エネルギーワークも、ヒーリングも、真に魂の喜びからさせていただいております。

そしてその基盤には、やはり「ヨーガ」という礎があるのです。

それを、誇りにも似た思いで、感じております。


あ・ら・た・め・ま・し・て

ヨーガを生きることが好きです。

そして、それに携わることを、光栄に感じます。

そして、出会う方々、すべてから、日々、学ばせて頂いているのを実感しています。

いま、キラキラと、感謝の光の粉が飛び散っているように見えます。

つぶやきでした!

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2015年02月21日

フェアトレードについて思う



グアテマラに行って、肌で感じたこと。

フェアトレードについて。

労働に、みあった報酬を支払う流通のことです。

今回、訪れましたグアテマラは、コーヒーやカカオの産地の場所です。

わたしが滞在しました場所も、コーヒーの産地のところがいくつかありました。



田舎道を歩いていますと、なにやら、大きな釣り針のような機械が道端に置いてありました。

これはなにか、と一緒にいた詳しい方にお聞きしましたら、コーヒーの入った、袋を測る機械だそう。

機械・・・・・と呼ぶには、あまりにもお粗末な、紐と巨大釣り糸と棒だけのものでしたが・・・・。

先住民の村人たちは、山の上のほうでコーヒーを収穫してきて、40キロ近い袋を運んできます。

運んでくるのはもちろん女性もいて、幅広の紐を袋にくくりつけて、それをおでこにひっかけて、背中に袋を抱え、前かがみで山から下りてきます。

それはそれは、重たいし、ものすごい重労働です。

やっとの思いで運んだ袋は、機械に測られて、本当にちょっぴりだけのお金と交換されます。

ほとんどのお金は、仲介の人たちのポケットに入ってしまうとのこと。

それでも、運んでくる人々は、そのようにしかお金を稼ぐ術がないから、その重労働で低賃金を続けるしかないのだそう。

これが、フェアトレードではない流通、ということです。

ですので、私たちが、安い値段で買っているコーヒーやチョコレートのことです。



その村は、年々、観光地化されており、欧米人のかたがたが、あちこち、別荘を建て始めています。

心ない外国人が、自分の買った土地からの見晴らしを良くするためだけに、木を切っていきます。

しかし、その木は、

山の上のほうから、汗だくで40キロの袋を運んでくる、先住民たちの、ホッと一息つける、休憩所でもあったのです。

それを、勝手に土地を買って、ここは俺の土地だ、と言って、自分本位に木を切ってしまう。

その土地に対する敬意も、先住民の方たちに対する尊重も、なにも考えていない。

観光客や、別荘として利用する外国人たちが、綺麗な服を着て、楽しそうにディナーを食べ、

音楽をかけてパーティをしている様子を、

先住民の方々は、どんな気分でみているのだろうか・・・・。



わたしは、とても、せつなくなりました。

本当に、なんて、フェアじゃないんだろう。

フェアトレードという流通のかたちは、もちろん以前より知っていましたが、

こうして、実際に、フェアじゃない現場を、生で見てしまいますと、本当に、せつないです。

フェアトレードの商品は、普通の流通(ですから、不当な賃金での労働で流れてくる商品)に比べて、

やはり少しお値段が高いので、わたしたち消費者は、安いほうを選んでしまい、フェアトレードの商品には手を出さないことが多いのではないでしょうか。

でも、そのように、安いだけで商品を選んでしまうかたが多いから、一向に、この不当な「重労働低賃金」で苦しむ方が減らないのだと感じました。

フェアトレードの商品を買う人が増えてくれれば、きちんとした正当な流通のラインがどんどん太くなってきて、

理不尽に苦しむ方々が減っていくのではないかと感じます。

せめて、

陳列棚に、フェアトレードと、そうじゃないのが置いてあったら、少しくらい高くても、フェアトレードの商品を買っていただきたいと、

たくさんの皆さんにお願いをしたいです。

わたしも、そうしようと思います。

少し高かったとしても、ほんの、数百円です。

そのちょっとのお金が、彼らにとっては、大きなものなのですね。

地球に住む、同じ家族のため。

現場で感じたことです。シェアさせてくださいね。

読んでくださって、ありがとうございました。


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今日のお言葉(与える)


もしも、太陽に、どうしていつも光を与えてくれるのですか?と質問したら、

最もありそうな答えは

「それが自分にとっては当たり前だからです」というものでしょう。

地上に生を受けたあらゆるものに私たちができるのは、

「与える」ことしかありません。

私たちは、「自分が欲しいものを引き寄せる」のではなく、

「自分のようなもの」を引き寄せています。

宇宙は自分が発するエネルギーの振動に反応して戻ってくるのですから、

自分が「私はどう役に立てるだろう?」というエネルギーを発すれば、

やがてめぐってきて、それを自分が受け取ることになります。



ウェイン・w・ダイアー

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

グアテマラ その10 完(再誕生)



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異なる音が重なりあい

新たなハーモニーが生まれる

波動、生き方、目線が違う花たちが

出会い、集結し、共に未知を学びあう

ノージャッジメント

新しい誕生が薫る緩やかな風に立ち

戻りました

ただいま、日本

新しい私が、生れた気分

ありがとう
ありがとう
ありがとう

(完)

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2015年02月18日

八正道(1)正見から学ぶ


「八正道」(1)正見



手を打てば

下女は茶を汲む

鳥は立つ

魚は集まる猿沢の池





奈良の興福寺に、猿沢の池という池があります。

昔この池のほとりに茶店がありまして、お客がポンポンポンと手を打ちました。

下女はお茶をもってこいという合図と思い、いそいそとお茶をもって参りました。

ところがこの手を打つ音を聞いて、水鳥は一斉に飛び去り、池に飼われていた鯉は餌をくれる音と聞いて競って集まって参りました。

(「やさしく説いたほとけさまの教え」 より)





ひとは、自分のフィルターを通してしか、物事を理解、解釈はできない。

だとしたら、いかに、まっさらなフィルターでいるかが、重要だと思うのです。

または、色がついたフィルターだとしても、そこから抽出されるものは、自分のオリジナルであり、他人は他人のオリジナルがあるんだと、認め、お互いのものを尊重する。

不満や争いは、他人を変えようとする思いから現れると思います。

他人は変わらないことは明白だし、自分もそうたやすく簡単には変わらないのだとしたら、相違を認めあい、補いあい、そのかたの生き方を否定しないことが、人間関係では大切だな、と私は感じました。

ちょっと正道からは外れたかも?しれませんが、いまの私がこの仏教の教えから感じたもの。 

時がたてばまた、違う学びがあるのでしょう。 合掌



わたしの仏教哲学の先生僧侶のHP
http://myohouan.jimdo.com/





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2015年02月13日

グアテマラ その9(ソカロ村でスピリチュアル紙芝居 第二回目)


グアテマラでの第二回目のスピリチュアル紙芝居は、

ソカロ村にあります小学校で行わせていただきました。

グアテマラの小学校の教室はこんなかんじ。

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わたしたちの控え室として用意してくださいました。




なんと、このグアテマラという異国の地で、わたしのイベントを二回も!やらせていただく機会に恵まれました、尊いご縁に心から感謝しております。



子供たちが、とにかく、かんわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!んです。


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始めてみた日本人に、おっかなびっくり、恐る恐る、近づいてくるのです。

カメラを向けると、恥ずかしくって、キャーキャー、楽しそうに逃げちゃうの。


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かっわいいい〜〜〜〜!




この小学校での紙芝居は、現地で合流した2人と、現地に住んでいる日本人の2人にお手伝いしていただきまして、わたしも含め、全部で5名での開催となりました。

音響設備もあったり、マイクもあったりして、とても環境が整っていましたので助かりました。


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なんと、なんとっ!!


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子供たちと先生も合わせて、310名の観客ですっ!!


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すごいっ!!


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ワクワクしました〜〜〜〜〜〜〜!!


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日本で、大人のかたたちに向けて行っているのとは、やはり、対象者が違いますし、宮沢賢治の奥深いスピリチュアリティは、なかなか難しくてわかっていただけないのだと思いますので

物語から受け取ってもらうのではなくて、エネルギーで勝負しました。

もぉ〜〜〜〜う、大本気でやりましたよーー。




最初にスペイン語で訳を読み、そのあとに、日本語で演技をしながら読んだのですが、

言葉がわからないだろうに、日本語のときだけ、しーーーん、となって、ちゃんと聞いてくれるのです。


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すごいなぁ、と感動しました。


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本当に、ハートをつなげれば、言葉なんていらないんだなぁ。


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みんな、一生懸命、集中してみてくれました。


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それが、とっても、かわいいの。


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わたしもはりきって、体全部で演技して、子供たちを笑わせたりして。


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舞いのパートも、宇宙と繋がった状態で、身体が動くままに舞いました。


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レマテ村で行った第一回目のときの紙芝居では、舞の部分はほかの方に担当していただいたので、グアテマラで舞うのはこれが最初でした。


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この、ソカロの村の人々へ、そして、この子供たちの幸福と平安を祈って、

そして、グアテマラ国内すべての、暴力的な出来事がなくなり、心身に痛みを抱えている方々が、光りに導かれますように、

という祈りをこめた舞でした。


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太陽が、味方をしてくれて、

そよ風が、後押しをしてくれ、

見守るすべての皆さんが、わたしに勇気をくれました。


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本当に、素晴らしい時間でした。

ありがとう、ありがとう。


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純粋で、キラキラ光る、子供たち。

どうか、どうか、

幸福になってください。


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愛をたっぷりこめて。


(つづく)


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2015年02月12日

グアテマラ その8(マヤセレモニー)



プライベート マヤセレモニー。

この、マヤのセレモニーも、グアテマラに行きたい!と思った目的のひとつ。


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とある、小さな村のシャーマンさんが、

私たちのためだけに、開いてくださいました。


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この日は、「おじいさんを尊び、家族を愛する」というテーマのセレモニーでした。

セレモニーの前から、そして、最中、そして終了後も、

たくさんのスピリット、精霊たちに囲まれていて、

わたしは感激で涙が止まりませんでした。


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「わたしたちは地球

 大地は身体

 川は血液

 空気は呼吸

 天はハート」


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グアテマラの地に招かれましたこと、

本当に心から感謝いたします。

わたしのできるありったけの愛で、

お返しいたします。


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(セレモニーの模様は写真撮影禁止でしたので撮れませんでした。)

(つづく)










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2015年02月11日

グアテマラ その7(レマテ村でスピリチュアル紙芝居 第一回目)



今回、グアテマラに来ることを決断した理由のひとつとして、

スピリチュアル紙芝居をグアテマラの村でさせていただくオファーがありましたことが、かなり大きいです。

わたしのイベントに来てくださった方が、ぜひ、グアテマラの子供たちにでやって欲しい!と、言ってくださり、

「どこでも行きます・・・・、と日ごろ言っているのだから、よし、ではグアテマラにも、これがご縁で、行ってみようじゃないか」

と、心を決めたのでした。



今回のたびで二回行う予定の、第一回目は、グアテマラ北部の森と湖の美しい村、ペテンのレマテ村にて行いました。


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いつもの紙芝居メンバーのかたはグアテマラまで来ることができませんでしたので、こちらで合流した日本人のかたがたにお手伝いしていただきまして、ナレーション、通訳、楽器、音響、の4人で行いました。

日本でやっているときとメンバーが違いましたし、打ち合わせもあまりできず、また、スペイン語の通訳をしながらでしたので、かなり大変でしたが、とてもゆる〜〜〜くて、これはこれで、いい感じにできました。


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まずは、スペイン語で訳を読んでから、その後、日本語で抑揚をつけて読みます。

ちょっと、長くなりすぎてしまうので、内容の半分くらいは削除したり、

そのかわり、言葉のわからないグアテマラの人々が飽きないように、

まるで演劇のようにわたしが身体を使って演技したり、

ときには、子供たちのとこまで近づいて行って、怖い顔や悲しい顔をしておもしろがらせたり、

工夫しながらも、とっても楽しくやらせていただきました。


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見てくださったのは15名ほどの、こぢんまりとしたイベントでした。

村の子供たちと、その両親たち。

子供たちが、かっわいい〜〜〜〜〜〜んです。


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楽器に、もう、夢中です。



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こちらの子供たちはとてもシャイで、はにかみやさんで、なかなか、寄ってこなかったのですが、

だんだん、心を開いてくれて、手をつないで一緒に踊りましたよ。



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わたしは、スペイン語ができないので、一生懸命なにか話しかけてきてくれるのですが、

まったくわからなくって、残念でしたけれど、ハートの言葉は通じていました。


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最後はみんなで踊りを踊って、おおはしゃぎでした。

楽しかったぁ。


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森からのサポートを受けて、こぢんまりとしたイベントは、無事に終了しました。

こんな素晴らしい機会を与えてくださいました、関係者の皆様、グアテマラのかたがた、

本当に、本当に、ありがとうございました。



(つづく)





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2015年02月10日

グアテマラ その6(森から学ぶ)



グアテマラの森。


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森が好き。


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地球が大好き。


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こんなふうに、多種多様な植物、木々が、上手に共生している。


支えあい、抱きしめあって、生きている。


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時には、愛しすぎて、相手を締めすぎてしまうこともあるだろうけれど、それさえも自然現象。


ただただ、そこに、愛に溢れて、生きている。


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***


人間はなぜ、憎みあい、妬みあい、殺しあうのだろう。


人間も自然の一部ならば、この森の木々のように、共に生きていけれるはず。


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***


まずは、わたしから。

憎しみ、妬み、暴力的な想いのない、

愛からの言動ができますように。


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そして、どうか、

世界が非暴力になり安らかになりますように。


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(つづく)





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2015年02月09日

グアテマラ その5(ヤシャ遺跡)


グアテマラで訪れた遺跡の中でも、あまり観光客が訪れていないところ。

ヤシャ遺跡。

バスなどはない未開拓地なので、個人旅行ではタクシーでしか来るすべがない場所。

バンを降りた瞬間から、ものすごい獣の叫び声が聞こえて、とても驚いた。

ホエザル、という猿の声のよう。

その名のとおり、ずっと、吠えている。

なにを言っているんだろう・・・・。

わたしはこの遺跡にいる間、ずっと、彼らの感情に聞き耳を立てていた。


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グアテマラ最大のティカル遺跡もよかったけれど、

わたしは、この、人知れていないヤシャ遺跡に、とてもビンビン、感じるものがあった。




荒々しいと表現したらよいのか・・・・、とにかく、すべてがまだ「ありのまま」だった。


いくつものピラミッド型の神殿があったのだけれど、

まだまだ、まだまだ、まだまーだ、発掘されていない数え切れないほどの小山が、

たくさんたくさん、秘められていた。


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かつての神殿は土に埋もれ、草が茂り、木々が根を張り、その下に安らかに眠っている。

なんて、神秘的なんだろう。

魅力的過ぎて、ゾクゾクした。



広大な敷地の中、

目指している場所になかなか着かず、迷い込んだかのように現れた神殿に、

どうしても登りたくなった。



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くたくたに疲れていたのに、登る足取りがとても軽い。

驚きとともに、あっというまに頂上に到着した。




この頂点で、どれくらい時間を過ごしたのだろう。

時間の感覚が、なにもわからなかった。


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とても長い時間、ここに座って、ホエザルの鳴き声を聞いていた。

黄色や赤のたくさんの鳥たちが、バッサバッサと、頭上を通り過ぎていった。

いまだかつて聞いたことの無い、とても美しい鳥の鳴き声を、たくさん聞いた。


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風が、そよいでいた。

太陽が西に傾いていた。

雲が、ゆっくりと流れていた。


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わたしは、2000年前から、この空にいたのだ、と感じた。

わたしは、人間ではなかった。

空を翔る、ものだった。

空からすべてを見ていた。


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湖へと向かった。

空の夕日と、湖面の夕陽が、両方、輝いていた。


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涙が出てきた。

わたしは、かつて昔、この水の上にいて、すべてを見ていた。


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「赤い手」と呼ばれる、ヤシャ遺跡で一番高い神殿へと登った。



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すると、彼が、わたしを出迎えてくれた。

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彼は遠くを見つめ、宇宙の声を聞いていた。




それは、

暮れかけた昼と、始まりかけた夜の、絶妙な融合のときだった。


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美しさに、わたしのなかのなにもかもが、止まった。



満月は、もうすぐ。


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(つづく)





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2015年02月08日

グアテマラ その4(ティカル遺跡)



グアテマラ最大の遺跡。

ティカル。


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ジャングルの中の広大な遺跡は、しっかり味わうのは一日では足りませんよー。


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まだまだ、発掘されていない神殿が、ゴロゴロ埋まっています。


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その神殿の山の上に、逞しい木々が、力強く根を張っています。

600年以上、眠っている神殿を、まるで守っているような、パワフルな木々たち。


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ここでは、宇宙からの情報量が多くて、わたしの高次元にダウンロードするのが、だいぶ長いことかかりました。


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一番、背の高い神殿に登って、上空から見渡したとき、

やっと、長かったダウンロードが終わりました。


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ジャングルの中から聞こえる、たくさんの種類の鳥の声と、

猿たちの叫び声を聞きながら、風を受けていました。

ここでもやはり、空からわたしは見ている存在だったことを思い出しました。

(つづく)





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2015年02月06日

グアテマラ その3(チチカステナンゴ)


移動の途中で一泊しました、チチカステナンゴ。

テナンゴ・・・・・とつく地名が多いのですが、「村」という意味だそう。

この村は、とても信仰心の厚いひとびとの村のようで、それが、教会に入るだけでわかります。

独特の雰囲気は、マヤの宗教性との融合から来ているのだそう。

スペインがやってきて、すべての村に教会を建て、マヤの先住民の人々は、キリスト教徒に変更を迫られ、

表向きはキリスト教徒として過ごしながら、実は、古代からのマヤの歴史もしっかりと継承していたそう。


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この村ではちょうど、大きなマーケットが開催されていました。


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とても有名なマーケットで、あちこち、遠いところからも買いに来るそうです。

もう、すごい人すぎて、人ごみと、ぶらぶらショッピングが苦手な私は、早々に避難しました。


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でも、人々の暮らしが垣間見えて、楽しい経験でした。


グアテマラ9.jpg


この国の文化は、色とりどりで、とても美しいです。

(つづく)




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》グアテマラ・メキシコ2015.1~2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

グアテマラその2(カカオセレモニー)



今回のグアテマラの旅では、参加させていただくセレモニーがあったのも、

いくつかある旅の目的のひとつでした。

そのセレモニーのひとつが「カカオセレモニー」。

どんなセレモニーなのかわからずに参加させていただいたのですが、

自然である地球のエナジーをしっかりと含有しているカカオを使って

自分の秘めたる部分を開花させる儀式のようでした。



そうとは知らずに参加しましたので、

そ知らぬ顔して受けていましたが、セレモニーの最中に、そのシャーマンさんに、

わたしもシャーマン的な存在であることが、わかったようで、

途中からは、完全にセレモニーのエネルギー的なお手伝いにまわっていました。



どこに行っても、わたしのお役目があるということは、嬉しいことです。

とくに海外では、わたしのような活動が受け入れられやすいので、

いろんなことが、自然な流れで、できちゃいます。



写真は撮影禁止だったので撮れませんでしたが、

6時間という長丁場のセレモニーになり、

いっぱいお仕事したわたしは、お腹ペコペコの、くたくたでした。



わたしがグアテマラに来ることの、

・・・・・・いや、世界のいろいろな場所へと招かれることの、

深い意味を知りました。

グアテマラ13.jpg


(つづく)






posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》グアテマラ・メキシコ2015.1~2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

あなたへの祈り



あなたへ。

あなたがどんな状況だとしても、

わたしはあなたを愛しています。

それはもう、無条件の愛ですので、

どんなことを言われようと、

心が傷つくことはあっても、

本当の意味で憎むことはできない。

ここ、グアテマラの教会で、

膝まづき、あなたのことをお祈りしています。

おでこを床につけ、平伏し、

神にあなたの平安を、

心から、心から、お祈りしています。

どうぞ、安らかになり、本来の素敵なあなたが

戻りますように。

祈ることしか、できなくて、

申し訳ない。

これを見ることはないとおもうけれど、

せめて、

想いだけでも、届きますように。

posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し〜ヒーリング〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グアテマラ1(アンティグア)



グアテマラに到着して、ひとまず、すぐに向かった町、アンティグア。

町全体が石畳で、風情のある古都です。


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ここは、観光地のようで、欧米人の観光客の姿がたくさんみられました。

とても、穏やかで過ごしやすい場所。

グアテマラは危険だから気をつけて!・・・と出発前に釘をさされたりしましたが、それほど、危険度は感じられません。

インド慣れしている、わたしの目線ですが。



新しい土地に到着すると、必ず聖域に訪れ、その地の神様にご挨拶をします。

この、アンティグアの町は、このカセドラルを中心として栄えている町。

町の中の中心でもあります。


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わたしはキリスト教徒ではありませんが、すべての宗教を尊んでいます。

イエス様も、マリア様も、わたしをサポートしてくださっていることを知っています。

教会の中で膝まづき、この地に呼んでくださった感謝と、わたしがここに来ることによって、

必要なエネルギーを交換でき、そして、より大きな光となって、

世界の平和のために、そして、日本の状況改善のために、宇宙のお仕事ができますように、

と、心からお祈りをしました。

グアテマラに来て、マヤの歴史のエネルギーから学びたい!・・・・と思って、

こうして、実際に、その機会に恵まれたこと、その奇跡に、心から感謝の気持ちでお祈りしていましたら、

ありがたくて、ありがたくて、涙が出てきました。

わたしは、海外に行く機会が多いので、とても派手な生活なのかと勘違いされがちなのですが、

本当はとてもとても質素に暮らしているのです。

外国に来ても、とても質素です。 

でも、なんて素晴らしい人生を経験しているのだろう、

と、改めて、神仏のご加護に感謝でいっぱいになりました。

ありがとうございます。



カセドラルの裏手には、旧館らしきものがあり、

そこは、すでに朽ち果てて使用されていないものの、かなり大きな波動が残されていました。


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ここがかつてのメインの祭壇かな?という、名残のあるホールのすぐ手前に、

地下への階段がありました。


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一歩、階段をおりると、すぐに、密度が変わり、そこは次元が違うということがわかりました。

下まで全部降りると、そこには、地下室があり、

いまだに、人々の祈りがそこには充満していました。

いまもなお、そこに人がたくさん座って祈っているようでした。

鉄格子のすぐそこのろうそくは、礼拝者が自身のために灯して置いていくものでしょう。


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そのうちの、太いろうそくのひとつが、まだ半分以上残っているのに、火が消えていました。

わたしは、その消えているろうそくに、再度、灯を灯したい衝動に駆られました。

果たして、それは、不躾にならないだろうか・・・・?そんな気持ちがかすめまして。

目の前にいらっしゃいますイエス様に聞いてみました。

「自分のためではなく、この蝋燭の持ち主のために、もう一度、火を灯してこのかたの祈りを尊重したいです」

わたしの深いところに、許可の返事が返ってきたように感じましたので、

このろうそくの持ち主の祈りのためだけを意識して、再度、ろうそくに火を灯しました。

炎がつくと、とても満足した気分になり、そして、イエス様も喜んでいらっしゃるように感じました。


(つづく)


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》グアテマラ・メキシコ2015.1~2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする