2013年09月30日

夕陽の癒しと沈黙瞑想



この週末は、イベント、素敵な時間でした。



「夕陽の天空の森の癒し」


夕陽が絶景の天空の森アシュラムにて、完璧なリラックスのリストラティブヨーガ。

西に傾く太陽の温かさを受け、

沈みゆく太陽に、一日の終わりを感じさせる、かすかなもの悲しさ。

心が、静かに、静かになっていき、霊性が高まっていく。

山の峯に、ダイレクトに吸い込まれていく、黄金の光の玉。

その神々しさに、思わず、合掌する。

夕陽.jpg


鳥の声、鈴虫の声、風のウィスパー、

金色、オレンジ、茜色、藍色とのグラデーション、

一番星、そして、満天の星空へ。

涙ぐむほどの感動が胸を動かします。

完璧でした。



次回は、10/5(土)新月の日 16:30からです

定員5名の予約制となります。お早めに。


******


「一日沈黙瞑想修行会」


沈黙で、心を整え、自分をしっかり見つめなおす一日。

外界に発する言葉をなくすことで、あなたの内側が感じやすくなる。

自分という内界に、どんどん、潜り込んでいく。

新しい発見と、新鮮な感覚。

沈黙瞑想は、とても素晴らしいです。

人生には、思ってもみないところに、たくさんの感謝があるのだと、気付かされます。

それに、気付かないでいたことにも。

夕陽2013.9.29s.jpg


参加者の皆さんは、終了後には、目がキラキラしてらして、とても感慨深いです。

みなさんの瞑想を、こころをこめてサポートさせていただきます。



次回は、10/24(木)と、10/27(日)の開催です。

遠方からの方、なんのおもてなしもできませんが、宿泊もできますよ。

甲府駅までの送迎もいたします。

定員6名となります。 お早めにご予約くださいませ。

また、11/2〜4 で、長野の温泉旅館にて、沈黙瞑想合宿も開催します。

合宿で行うことによって、より、深く、幸福感が広がりますよ。


HPはこちら。
http://yukismyogaism.jimdo.com/







posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

今日のお言葉(宇宙始まりの振動)



はじめに、言葉あり。

宇宙は言葉を作るとき、

振動を使ったのだと思います。



江本勝博士「水からの伝言」



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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

「花展**花が奏でるメロディー」



甲府の山交デパートの5階で行われている

「花展**花が奏でるメロディー」

に行ってまいりました。

ちょうど、植物がお部屋に欲しいなぁ〜、時間ができたらガーデニングがしたいなぁ〜、

と、夢見ていたので、ベストタイミングでした。



専門家の皆様が、親切に、ハーブの育て方など教えてくださって、

皆さん、まるで自分の娘のように、わたしにお世話を焼いてくださるのが、

なんだか、とても嬉しかったです。

田舎ならではの、「みんな家族」感です。

山梨、大好きです。



昨日から、

ホワイトセージ くんと

レモンバーベナ さんが

天空の森の家族の一員になりました。

ふふ、かわいい。

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ん〜〜〜〜〜んん、二人とも、それぞれいい香り!

よろしくね。

幸せ〜〜〜〜




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アート鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

インド2013.7〜8回想記12「空の上」



【 これは、2013.7〜8 のインド修行・巡礼の旅の回想記です】


修行期間中のある日。

プログラムのひとつとして「岩山登り」がありました。

文字通り、岩山を登っていきます。

こんな山、というか丘?

登ったストゥーパ.jpg




とはいえ、クリフハンガーみたいに、ロープと杭で登っていくわけではなく、普通の山登りのように、コツコツ、一歩ずつ、登っていきます。

結構、急な坂道。

大き目の岩がゴロゴロあるところに、砂がザクザクあって、滑りやすくて危ないのです。

しかも、空気が薄いから、とても疲れる! ひー。

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汗をいっぱいかいて、足が重たくなりながら、ゼエゼエ言いながら登りきりました。

ああ、酸素が薄いって大変だぁ。

いままで、当たり前すぎて気付かなかったけど、酸素のありがたみを痛いほど感じます。



山登りは、ポジティブシンキングの訓練だなぁ、と感じました。

ひたすらに頂上(ポジティブゴール)が来ることを信じて、一歩一歩を誠実に踏んでいく。

途中で、あきらめたくなっても、もう嫌になっちゃっても、泣きたくなっても、

自分を説得して、元気付けて、ゴールへと促していく。

人生って、この繰り返しだなぁ、と思う。

ポジティブな未来を信じる力。

自分自身を、信じる力。

それを強く確立していくことで、未来はポジティブになっていくんだ。



一眼レフカメラを持ってきたのが悔やまれるほど、結構きつかった!

プリーズ ギブミー 酸素ー

ゴールに到着は、本当に、本当に、爽快で、大きな達成感!

やったー!!

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信じられないくらいの、大絶景が迎えてくれました。

うわー、うわー、と何回言っただろう。



地球の壮大さ、そこにいる、自分の尊さ。

すごい、すごい!

地球が大好きです。

地球を愛してます。

素晴らしい!素晴らしすぎる!



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頂上には、小さな白いストゥーパがありました。

絵になりすぎます。

青く、広い広い空。

どこまでも広がり、流れていく大きな白い雲。


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人間なんて、ちっぽけだよなぁ。

こうやって、「生かされている」ということにさえ、気づかずに、

目の前の小さなあれこれに、ヤキモキしたり、チマチマ悩んだりしてる。

世界は、こんなに、愛に溢れているというのになぁ。



目の前をインダス河が流れます。

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すごいなぁ。

わたしは、こんなところまで来てしまった。

感動で、胸が苦しいほど。



瞑想道場に併設されているボーイズ養護施設の男の子たちが、ポットのチャイ(インドのお茶)を運んで来てくれました。

こんな重たいものを、こんな小さな体で、この、ゼエゼエヒーヒーの上り坂を・・・・

なんて、ありがたいんだろう。

インダス河と一緒に、乾杯☆

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沈黙瞑想なので、言葉は発しないのですが、

風と、雲と、空と、山々と、地球と、サポートしてくださった人々と、たくさんの心の交流がありました。

Heart to Heart



朝日が、山からあがってきます。

まさに、空の中にいて、それを見ています。

ああ、なんという幸福感。

「感謝」という言葉しか、みつからないよ。


(つづく)




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド2013.7〜8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のお言葉(怒り)



自分に怒りがあると気づいたら、怒りのエネルギーが自分に及ぼす影響を考えてみてください。

許しとは、怒りを手放すことです。

「あんなひどいことをされたのだから絶対許せない」

と思うこともあるでしょうが、

怒りを手放さない限り、心身の症状はなくなりません。

怒っていることで損をするのは自分です。

相手にはなんの影響もありません。

許しは自分の心身の健康のためにするものなので、

自分を大切にしたければ選択の余地はありません。


ポラリティセラピー

代々木公園2.jpg


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

Unconditional Love



突然、込み上げてくる、

コントロールできないほどの「愛」。



一昨日の、天空の森アシュラムでの、一日瞑想修行会で行った、慈悲の瞑想で、

参加者の愛と、私の愛と、地球の愛と、宇宙の愛が、

調和したときの、あの素晴らしい感覚が、

いま、突然よみがえり、わたしを圧倒させている。



Unconditional Love. 無条件の愛。

深く、暖かく、力強い。

広く、大きく、満ちる。



「愛」は、なんて美しいのだろう。



あなたにも、あなたにも、あなたにも、

送ります。

ありがとう。

ありがとう。


天空の夕陽.jpg


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド2013.7~8回想記11「レー」


【 これは、2013.7〜8 のインド修行・巡礼の旅の回想記です】


ラダックの首都 レー という町。

レーの町.jpg

こぢんまりしている田舎町。

人間が、とても素朴で温かいのです。



レーの町をぶらぶらしました。

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土地のエネルギーと、人々の波動を、感じてきました。



町のあちらこちらにある、マニ車。

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これをまわすと、お経を唱えたと同じ徳が積めるという。

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強大なものから、小さめで連なっているものまで、いろいろある。

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マーケットも、ほかのインドの地より、歩きやすい。

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インド=怒鳴る人種 

という印象が強いのだけど、レーでは、みな落ち着いていて、怒鳴り散らす人が少ないように感じる。

タクシーのドライバーも、まるで親戚のおじさんかと思うくらい、親切で素朴。

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インドに来ると、いつもお世話になる、フィクサーさん。

道端に座っていて、壊れたシューズを直してくれるの。

インドでは、靴が破れたり、取れちゃったり、はがれちゃったりしても、捨てずに直して履くのです。

バッグもそう。

だから、どんなにきちんとしていて、リッチそうなインド人でも、バッグは結構古くて、直したあとがあったりするものを、大事に使っているのです。

物への感謝の気持ちと、大事に使う、心のあり方ですね。

日本も、そうしたらいいのにね。 

まだ、壊れていなくても、古いとすぐに、ポイ、だもんね。

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わたしは散々歩いたので、シューズのバックベルトが切れてしまいました。

わたしのシューズを直してくれている、フィクサーのおじさん。

バッグも壊れると、直してくれるのです。

とっても、上手に仕上げてくれます。




さて、

レーの町の近くにある、shanti stupa へといってきました。

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日本語で言うと、仏捨利塔です。

お釈迦様のお骨が祭られているのです。

日本のいくつかの各地の仏舎利塔とも、とてもご縁が深いので、こうして、インドでもおまいりさせていただけて、幸運です。

この仏舎利塔も、日本の宗派のものなので、日本語でお題目が書かれていました。

旗と景色.jpg

とても、美しく輝いています。

きれいにお世話されていて、仏像も、幸せそうに微笑んでらっしゃいました。

山の上から、ひっそりと町を見下ろし、守ってくださっています。

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(つづく)




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド2013.7〜8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

インド2013.7-8回想記10「宇宙」


(2013.7から8月の修行、巡礼の旅の回想記です)


標高3600m。

太陽が、とても近い。

まるで、空の中にいるよう。

雲の白と、空の青に

溶けてしまいそう。

肉体を脱ぎ捨てて、スピリットに戻ってしまいたい。

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夜。

風が吹いて、草木が揺れていた。

クリシュナムルティの言葉と想いが、

わたしと、重なる。

わたしは、カラッポで、待っていた。

何も持たず、名前さえ必要ない、

そこにいくのを、待ちわびていた。

もう、準備はできていた。

風が、耳もとで、囁くのを聞いていた。

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明かりが邪魔だった。

人間が作り上げたものは、必要なかった。

少し歩いて、暗闇の方へと向かった。

闇は、闇ではなく、

希望という可能性の、未知への入り口だった。



見上げた。

星屑が降っていた。

宇宙がわたしを迎えにきた。

わたしは上昇し、星のしずくになった。

肉体は愛しいけれど、

肉体を持つがゆえに制限が多い。



宇宙が、すぐそこにあった。

宇宙の愛が、私の愛と、調和した。

ワンネス。

「愛」という、使いふるされた表現しかできないのがもどかしい、

ほどに、すごい、愛。

この溢れる宇宙の愛を、世界中に広げた。

両腕を、おおきくひろげて、すべて宇宙に明け渡す。

幸福で、時間と空間が、なくなった。

濃密で、甘美で、果てしなく自由。


(つづく)

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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド2013.7〜8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

今日のお言葉(神秘)



神秘は

私たちを取り巻く

あらゆるものに潜んでいる。



もっとも身近なものの中にさえ存在して、

ひたすら

気付かれることを待ち望んでいる。



ウィン・バロック


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

サティシュクマールのお言葉


サトヴィックな謙虚さのある思考では、

私たち人間は地球と共に「ひとつ」であり、

贈り物として私たちが地球から受けとるすべてを、

ありがたく感謝できます。


サティシュクマール


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

今日のお言葉(許すとき)



あなたが、

誰かを・・・何かを・・・・自分を・・・許すとき、

心と体と魂にたまっていたすべてのエネルギーが解放されます。

そのエネルギーが宇宙に解放されたとき、

宇宙は門戸を開放して、

あなたに新しい愛とあたらしい人間関係、

新しい祝福を返してくれます。

すべては許すことから始まります。

あなたは今すぐ、そうすることができるのです。


薬師池公園の蓮3.jpg


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

「森ヲ思フ」清里フォトアートミュージアム


久々に髪を切ろうと、清里の美容室へ。

その帰り道に寄りました。

清里フォトアートミュージアム「森ヲ思フ」



森が好きで、写真が好きな私には、ジャストミートです。



初めて行ったミュージアム。

人がいなくて、ガラガラで、わたしの貸し切りでした。

なんて、静かで贅沢な時間。



ウィン・バロックさん
志鎌猛さん
宮崎学さん

の作品が展示してありました。

みな、「森」を題材としているのに、本当に個性豊かです。



ウィン・バロックさんの部「光ヲ思フ」

女性のヌードと生い茂る森とのハーモニーが、本当にとても美しく、

なにも持たない、なにも所属しない、全てを脱ぎ去った姿というのは、

なんと、大自然とマッチするのだろう、と感動しました。

わたしも、アシュラムの裏山を、裸で歩いてみようかと、考えました。

すごいだろうな、ワンネスが。



志鎌さんの部「水ヲ思フ」

彼の作品は、日本の山々の中の聖なる部分を切り抜いたよう。

静かでいて、力強く、ときに、恐ろしいほどのミステリアスを秘めた森を、

セピアカラーで、とても、表現豊かに撮影されています。

見る者の、想像力をかきたてる素晴らしい作品です。



宮崎学さんの部「命ヲ思フ」

彼の作品も、夢中になりました。

森で死んだ一頭のシカを、長い年月をかけて撮影したもの。

さまざまな動物に肉を食われていき、

骨になり、土にかえるまでの、森の移り変わりとともに、変化していく朽ちた体を、

春夏秋冬を通して、根気強く撮影したものでした。



下記、パンフレットより。

「日本では古来、木を神として崇め、また心の拠りどころとして暮らしてきました。森は大地そのものであり、大地は地球そのもの・・・・この地球を人類にとっての地母神(ガイア)としてとらえれば、人間、植物、】動物、すべての生命が織りなす関係性を考え、森羅万象の成立を訪ねることは、今私たちが直面している課題の一つと言えるでしょう。



2013.12.23まで開催されています。

皆さん、よかったらどうぞ。


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日



昨日

かたくなだった 「こだわり」 を

また いくつか 捨てた

ということに 気づいた わたし

許すこと

受け入れることは ジャッジではなく

許して 愛すること

また 「わたし」 という人間と 

その 人生が 

愛しくなった

微笑みを わたしに

わたしは 光


秋空 (2).jpg


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

秋の空から 感じたこと


秋空.jpg


秋の空から 感じたこと


私たちは

学ぶために 生きている


人は

傷つき 痛みを経験することで

キラキラ 輝きが 増して いくんだなぁ


輝きは

痛みがなければ 大きくならないのだなぁ


そして 痛みは

輝きのための ステップなのだなぁ


あなたには あなたの 学びがあり

あの人には あの人の 痛みがある

ただ それだけのこと

比べる必要は なにもないのだよ


夕陽が 毎日 違うように

雲が みるみる 変わるように

なにがベスト でもなく

それぞれが それぞれ 美しいのだなぁ

みんなが みんな ただひとつの 美しさなのだなぁ


キラキラと 輝く

秋の空から 感じたこと
posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

つらつらと


つらつらと、日記でも。



思うところがあり、昨日から断食中。

今回は、水とお茶だけです。


一晩たった今朝も、まだ、食べたい気分ではないので、今日も断食にしようかな。

わたしは、不思議なことに断食しても痩せないのです。

普段の食事も、本当に、質素で、無駄なものは食べていないというのに。

それはきっと、食物ではない部分から、栄養をいただいているのでしょうね。

それは、エネルギー、光、気、プラーナ、いろいろな名前がついていますが、きっとそれらです。



一昨日は、東京でお教室がありました。

お久しぶりにお会いする方々でした。

みなさん、待っていてくださってありがたいです。

笑顔がキラキラ輝いていて、わたしもつられて、キラキラになりました。



仕事のあいまに、用事があり、江ノ島龍口寺へ。

ご縁の深いお寺さんです。

翌日大祭があるようですので、屋台がたくさん出ていて、とても賑わっていました。

龍口寺.jpg



昨日は、身延道場に、道場のお掃除などのご奉仕に行きました。

窓を全部開け放つと、清々しい風が吹き抜け、わたしを歓迎してくださっているようでした。

断食の時の、独特な心の静けさの中、祭壇の前に座り、瞑想をしました。

ここにいると落ち着きます。

まるで、抱きしめられているような、安心感で、少し、胸が熱くなります。

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身延山久遠寺 御廟所参拝。

不思議な方をおみかけしました。

はだしで歩いて、片手には法螺貝。

ああ、ヒーラーさんだ、と、仲間の直感です。

彼女が吹く法螺貝の音を、私も近くでこっそりいただきました。

みな、それぞれが、それぞれの形で、祈ります。

祈りよ、世界に届け。

久遠寺.jpg



断食中は、気付きがすごいです。

一秒、一秒、毎瞬が、気付きと、浄化と、覚醒です。

ある意味、厳粛な気持ちで、それらを受け入れます。

わたしは、わたしでよいのですね。

誰と、比べることもない。

あのかたにも、あのかたにも、そして、あのかたにも、幸あれ。


posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の感性とのデート☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

今日のお言葉(リズムの法則)


普通、人は川の流れに逆らって泳いだり、

風に向かって無理に歩いたりはしません。

それと同じように、

「リズムの法則」にも逆らわないことです。

人生にはリズムがあり、

誰にでも調子のよいときと悪いときがあります。

リズムを使うこととは、

何かを起こさせることではないのです。

それは、目的にむかって前進する余裕を自分に与える

賢さを持つことなのです。


メタ・シークレット


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posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

自由に生きよう


いつだって、あなたを不自由にしているものは

あなた自身の中にある。

「こだわり」
「こわばり」
「プライド」
「理想」
「欲」
「恐れ」
「嫉妬」
「裁くこと」

本来のあなたはとても自由。

捨てることは、難しい。

ためらい、拒否し、迷い、苦しいかもしれない。

でも、

手放すと、とてもラク。

あなたは、自由になれる。

心の中の牢獄から、出る。

牢獄は、自分でつくり、自ら入ったものだから、

自分自身でしか、出ることができない。

不自由なものを、手放しましょう。

もっと、自由に生きよう。

あなたは、あなたで、大丈夫。


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2013年09月09日

筑波山



茨城へ、用事で行った帰りに、筑波山へ行ってまいりました。

霊峰と呼ばれる山。

かつては、山伏が歩いていたと思われる、パワースポットです。




まずは、

筑波山神社に参拝。

筑波山3.jpg

立派な神社で、ちょうど婚礼の儀がとりおこなわれていました。

めでたい席に偶然めぐりあわせるなんて。

縁起が良い。ふふ。



筑波山山頂からの眺め。

関東平野が一望です。

筑波山1.jpg



この日は、朝から嵐のような土砂降りの日で、

まるで、「闇と光のせめぎあい」のようなお天気の日でしたが、

山頂ではちょうど晴れ間が見えてくれました。

昔、昔の人は、草履でここまで登ってきて、

この景色を、ここから見てたのだろうな。



なんだか、タイムトリップして、昔の、武士だったころを思い出したような気がしました。



山頂付近の遊歩道に入りました。

信じられないくらい、静か。

鳥の声も、あまり聞こえないの。

霧がたちこめ、空気がとても、神聖です。

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人間ではない、神聖な存在たちがいました。



行き道でみつけた、見事な大仏様。

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ウルトラマンくらいの大きさです(笑)

CGみたいだけど、リアルです!

とにかく、大きい! 気持ち悪いくらい!

おおはしゃぎしちゃうくらい、大きい!

牛久の大仏様だそうです。

このへんで育った方々は、この巨大な大仏さまを見て、成長したのですね。

もの言わず、見返りを求めず、地域を守る、大仏様。 ご立派です。

今度、通りかかったときは近くに行ってみてみよう。



日本も、素晴らしいところがたくさんありますね。

予定外に、筑波山に引き寄せられました。

よい時間でした。






posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり途中下車(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

花火会とスイカ割り



もう、2週間以上も前の出来事になってしまいましたが・・・・・



とても、お世話になった方の、お別れ会を、天空の森アシュラムにて行いました。

そのかたの素敵なお人柄から、たくさんのかたが別れを惜しんで集まってきてくださいました。

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一品持ち寄り、パーティー。

この、スタイルが大好きです。

気兼ねなく、遠慮なく、ほかのかたの持ち寄り品にワクワクする、スタイル。

アシュラムは狭いし、テーブルもないので、フロアにお持ちより品を並べて、

ゆるゆると、和やかにパーティーは進みます。

引き寄せあう人間たちが集まって、エネルギーの交換をしあい、

お互い高めあうことのできる、こういうパーティー、素敵です。



みんな、幸せ。



たくさんのキャンドルライトの中で、参加者の方がタップダンスを披露してくださいました。

虫の音がBGM。

本当に、素敵でした。




夏も終わり近し!という、8月下旬でしたから、

せっかく夏だし、スイカ割りしました!

目隠しして、フロアーモップで、スイカ割り。

楽しかった〜〜〜!!

満点の星空の下、眼下の夜景もキラキラしていました。

アシュラム周辺の森たちも、楽しそうに見守ってくれていました。



大人になって、あまりやる機会がない花火も。

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童心に戻って、キャーキャー、盛り上がりました。

煙がモクモクとあたりを白くして、その光景もまた幻想的。

ああ、なんて、満たされた夜なんだろう。

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みんな、幸せそうでした。



素敵な夜でした。

強いご縁のある皆様。

心から愛しています。

どうも、ありがとうございました。





posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しき季節感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド2013.7〜8回想記9「ラダックの人々」



ラダックの人々は、本当に素敵なソウルを持っています。

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もう、ずっと、ラダックにいたいと、真剣に思いました。

ここに暮らしたい!と思いました。


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みな、愛がある。

愛を感じる。

愛が返ってくる。

レーの人々3.jpg



この瞑想道場で、仲良くなったかたが何人かいました。

そのうちのある一人のかたは、

来年の夏に、ここで、瞑想キャンプを開くというかた。

知らずに仲良くなったのですが、

わたしは、その来年の瞑想合宿のヨガティーチャーにスカウトされました。

すごい、ご縁だ。すごい、すごい。

インドでお仕事、することになるかもな・・・・・、と、前回、今年の2月にインド修行したときに感じました。

前兆だったのでしょうね。

その予感が、現実になりそうです。

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そして、

もう一人の関係者のかたからも、ヨーガティーチャーのお仕事のオファーをいただきました。

来年の夏の間は、ラダック・ヒマラヤで確定かもしれません。

すごいです。

未来は自分の心が作るもので、すべて、心に描いたものを自分で引き寄せ、未来ができあがります。

ですので、ポジティブな心でいると、未来もポジティブになる。

ヨーガの教えです。


ラダック景色2.jpg


それにしても、わたし、現実化が、早い!

夢が、どんどん、叶います。

神様は、いつでも、素晴らしいテストをくださって、そして、教えてくれるんだ。

ありがたいです。本当にわたしは生かされています。

合掌



(つづく)




posted by ユキ ラクシュミナラヤニ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 《旅》インド2013.7〜8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする