2020年11月26日

(エッセイ)羨ましなと思う人



《つぶやきエッセイ・羨ましいなと思う人》



久々に、日本の図書館に行った。

貸出カードの有効期限が切れてしまっていて、ちょっと困ったけれど

なんとかカード延長することに成功した(イエス!)。

私は子供の頃から本の虜で、小学校では4,5,6年生の時、3年連続、学校全体で図書館利用ナンバーワンの賞をいただいた。

それほど、毎日毎日、読んでいた。

飽きもせず、登下校で歩きながら読んでいたし、時には、ランチを食べるのを忘れるほど、読んでいた。

そして、ここ10年以上、スピリチュアル・心理学・自己啓発・仏教学・ヨガ・シャーマニズム、などの本ばかりを読んでいたので、

なんだか先月から、そういう類の圧力ではなくて、ただ無性に、心地の良い小説・純文学をサラサラと読みたくなって、

それが、いまの私にはどうしようもなく必要だと感じていたので、

今回の日本帰国の、いくつかあった理由の一つとして、一緒に飛行機に乗ってやってきたのだった。

日本語の小説を読むのは、とても久しぶりだ。

徐々に、または、みるみると「あの頃」の自分に戻っていくのが感じられて、

とても好ましい気持ちになり、お風呂の中で夢中になって本を読んでいる。





わたしは、羨ましいなぁ・・・と思うタイプの人々がいる。

それは、甘え上手な人。

どうやったら、そんなにたくさんのかたから、サポートしてもらえるのだろう、そのコツを伝授してほしい、と心から思ってしまう。

私は、とても強い人だと思われるらしい。

だから、きっと、ユキさんなら1人で大丈夫、と思われているのかもしれない。

ああ、でも、私一人では無理なことばかりだというのに、でも、手伝ってくれる人はいないので、だから一人でやるしかない、それだけなのに。

そして、失敗したり、損をしたりして、呆然としたまま痛いハートに絆創膏を貼るのだけれど、

でもきっと、端から見るとわたしは「成功者」と嫉妬されているのかもしれない。

失敗だらけの自分、それをコツコツと許し続けているだけなのに。

たまに、

本当に自分一人ではできないけれど、ぜひ実現させたい夢があったりすると、勇気をだして誰かにサポートをお願いしたりもするのだけれど、

でも、そんなときでも

「ユキさん、1人でやったらいいよ」と言われてしまう。

そして、ガーン。そして、やはり1人なのか、と。

助けは、得られないのか、と。ガーン(って表現、今の日本でもする?)。

そういう経験は、一度や二度じゃなく、三度や四度でもない。

ふむ。どうやったら、

助けて〜!と言ったら、ドヤドヤといろんな人たちが、どうしたどうした、と集まって来てくるタイプの人になれるのだろうか。

そんな薬があったら、欲しいくらいだ。

あ、でも、薬は飲まない主義なので、ハーブでお願いしたい。

行いは返ってくる・・・というのは、とても基本の方式だ。

わたしは、他人をサポートしていないのか?と自分を省みてみると、

いやいや、かなり強力なサポーターとして、たくさんたくさんの人に、ガッチリ、親身になっているではないか。

では、なにが返ってきているのか?





どちらかというと、人々は勝手に思い込みで「わたし」という人間を勘違いして、誤解して、

私はその誤解を解く機会さえも与えられずにプイッと放り出され、

理不尽に、ただハートを痛めていることも少なくはない、ように見える。

ひどく繊細なのに、でも、ものすごく芯が強いから、

関わる人々がたくさんの闇や影を、私に投影することを刺激してしまって、

人々は自分と向き合わざるをえなくなって、苦しくなってしまうのかな。

でも、それって、ある意味、魂のお役目だから仕方がないのか。

とはいえ、なんだか、フェアじゃないなあ、と少しガッカリしたりするのだけれど、

でも、私は最初から最後まで、その人のすべてを許してしまう、という魂のお役目も知っている。

誰かが去れば、誰かがやってきて、

そんな風に、うまくサイクルが循環しているのも知っている。





15年前に書いていた、当時のブログや小説や詩なんかを、本当にきっと15年ぶりくらいに読んでみると、

当時の自分が、今の自分と全く違って、

というか、当時の自分は、今の私が「羨ましいなぁ」と感じてる部類の人で、

この、目の前で、目に見える事実に気づき、

ちょっと、じっとしていられなくて、足をバタバタしてしまうくらいビックリした。

私、変わった!変わりすぎ!

日本滞在では、この15年の自分の時間を、ゆっくりと埋めていくかのように、時間を過ごしたい・・・

そう思っていたのだけれど、やっぱり、忙しい日々になってしまった、日本での私の時間。

愛する人たちと会うのは、本当に心地よい。

そして、サポート・応援したい人たちに寄り添って話を聞かせていただくことも、本当に美しい。

だから、そんな素敵な時間たちで、スケジュール帳が(未だに手帳を使っている。やはり紙が好きだ)いっぱいになってしまったのは、まったくストレスにはならないのだ。

でも、

ドイツに戻る前に、

来週から短い旅に出ようと思っている。

自分と、自分の感性と、二人っきりになるために。


羨ましい人.jpg



posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 23:55| わたしについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

11/28秋の森で踊って歌おうMovement Medicine


秋の森で踊って歌おう
Movement Medicine Elemental Dance




秋の森で踊って歌おうs.jpg



とにかく自然に還ろう!

マスクの中で縮こまっているわたしたち。

空の下、木々の合間、鳥の声と、枯葉のカーペットの上で、

新鮮な空気をたくさん吸って、腹に中にたまったものをたくさん吐き出して、

身体を広げて、声を開いて、のびのび大きく自由になろう!

秋の癒しの森の中で、身体の動きと呼吸のリズムで

きれいさっぱり洗い流して

自然とひとつになろう!




流れ:
駐車場集合 → 20〜30分森の中の瞑想ウォーキング → 森に馴染む体と心のウォーミングアップ → 体と呼吸を開いていくワーク → 声の響きで内側からマッサージ → 身体の動きと声の響きで森との共鳴 → 20〜30分森の中の和やかウォーキング


日時:
2020年11月28日(土)13:00〜16:00頃
  

集合場所:
武田の杜 駐車場 (甲府市山宮町片山3371番地)12:50までにお集まりください。
※電車やバスでお越しの方は、3名様まで送迎できますのでご相談ください。


参加費:
お一人参加 3000円、 複数参加2500円(同時お申込みに限る)
当日、お支払いください。


持ち物:
動ける服装(枯葉の森で動きますので枝に引っかかりにくい服や多少汚れても気にならない服)、大地に座るときのヨガマットやレジャーシート、飲み物やおやつなど、



最少催行人数: 3名様



悪天候時:
中止。


申し込み・問い合わせ:
ykyogaism@gmail.com


ナビゲイター:
ユキ ラクシュミナラヤニ
ムーブメントメディスン認定ティーチャー、瞑想ガイドエキスパート、スピリチュアルヒーラー、シャーマニックダンサー、インターナショナルヨーガティーチャー

ウェブサイト: beyond3.jimdofree.com/
ブログ: yukismyogaism.seesaa.net/





posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 10:08| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

(エッセイ)竜門峡




枯葉が覆い、ふかふかに柔らかくなった山道を歩く時の、独特な音と感触が好きだ。

ざくざく、ざっざっ・・・・

たくさんの落ち葉のベッドのふんわりとした感触が、トレッキングシューズの厚い底からでも伝わってくる。

どれほどの葉が枝から離れ、風に吹かれて大地に還っていったのだろう・・・。

山の中の遊歩道を落ち葉はすっぽりと覆っていて、それはかなり厚くなっているので、その下にゴロゴロあるであろう自然の石たちは、その黄色や茶色や赤の枯葉の下にもぐり、冬眠するかのように見えなくなっている。

私は、どこに隠れているのか予想もつかない枯葉の下の見えない石を、変な角度で踏んで足首をひねらぬように、太腿にぐっと力を入れてザックザックと歩く。

ゆっくりと一歩一歩の足の置き場を慎重に見つめ、狭い渓谷の道筋を踏み外さぬように。

遊歩道は時に1mにも満たない狭い幅になり、足元の脇には、ゴウゴウと水が激しく流れている。

眩暈でもしてふらりと足を滑らせたら、あのスピードのある流れの中に滑り台&ダイビングだろうな。



この、「竜門峡」に来たのは、これで二回目だ。

前回は確か・・・・8年ほど前だった気がする。

一歩一歩、渓谷の急流沿いを登っていく、自分の足元をみつめる。

ここは「遊歩道」と名前がついているけれど、いやいや、その名を信じてはいけない。

この「遊歩道」は歩きやすく整備されているとは言い難く、最低限の道案内以外はとてもワイルドで、あちこちでフェンスは傾いたり崩壊したりしているし、落石で渡し板が歪んでいたり、岩が行く手をふさいでいたり、道筋に小川が流れていたりぬかるんでいたりして、トレッキングシューズでなければなかなか歩くのが難しいだろう。

わたしは、登山用の装備で来たから、軽快に歩くことができたが、さっき駐車場で会ったご夫婦が履いていた靴・・・旦那様は薄いスニーカー、奥様は高齢者がよく履いているような軽くて柔らかくて平べったい底に少し踵が高くなっている黒い合皮の靴・・・では、ぬかるみや、枯葉の登り坂を登っていくのは、少し難しいだろうな、とふと、心配してみたりする。

とはいえ、きっとそのご夫婦は、私のようにてっぺんまで登ることを目的としていないのだろうな。

きっと、ちょこっと写真を撮りにお散歩に来たのだろうな。

そのご夫婦以外は、誰にも会わなかった。

誰一人周りにいないこの渓谷を、私は一人で静かに森を楽しみながら歩いた。

勢いよく流れていく美しい川は、バシャバシャと大きな水音を激しくたてていた。

その川沿いに続く細い登山道を、私はゆっくりと森を隅々まで感じながら登っていく。



竜門峡1.jpg



入り口で「クマ出没注意」の看板を見たことを思い出し、一人での登山だというのにクマ除けの鈴を持っていないことが少し不安になった。

鈴はないけれど、代わりに、私はマントラを大きな声で歌いながら登った。

激しく流れる川の爆音にかき消されてしまわぬよう、大きな声で山の斜面の方向に向かってマントラを歌って、クマに私の存在をアピールした。

思い付きで「森のくまさん」を歌ってみたりして、「熊さんにぃ〜であぁったぁ〜・・・いやいや、出会っちゃいかんだろ」と自分に突っ込みを入れてみたりして、一人でクスクス笑った。



川は、ゴウゴウと大きな音を立てて、私が歌った声を丸ごとかき消していく。

それにしても・・・、

ここ一週間はずっと晴れていて、雨は一滴も降っていないというのに、山の上からどうやったらこんなに大量の水が流れてくるんだろう・・・。

自然の完全さに感服しながら立ち止まり、滝のように落ち、渦のようにうねっては流れていく、水という生き物をじっと見つめ、しばらく、その美しい完璧な営みに目が離せずにいた。



竜門峡6.jpg



この森は、たくさんの気配がする。

わたしには感じる。

でもその気配は、恐ろしいものではなく、むしろ、繊細な子猫のように、息をひそめて、でも好奇心ムンムンで私を少し離れたところから観察しているようだ。

どーも、おじゃましてます。こんにちは。ユキです。

いいよ、好きなだけ私を観察して。

私はあなたたちを変えようとしないし、何も求めない、そして、あなたたちを邪魔しようともしない。

だから、私を安全に歩かせてね。この森のスピリットたちよ。

その山によって、森によって、その地のスピリットには表情・・・というか、性格・・・というかがあると感じる。

この地のものは、とてもシャイで、でもすごくたくさん、大勢で見にやってくる感じ。



8年前にここに来たとき、同じようにてっぺんまで登ったのだろうけれど、

この山の起伏や、遊歩道(という名のプレ登山道)を歩いた記憶がまったく無く、そして、今こうして歩いていても、まったく当時の経験が思い出せない。

あの頃、私はどんなことを考え、どんなものに繋がっていたのか。

当時の自分自身にしばしのタイムスリップ。

8歳若い私、模索しながら人生を歩き、まっすぐに真摯に、せつなくなるくらいただただ誠実に生きていた。

そしてあの頃、この渓谷を登ったときは、私の龍との出会いの直前だった。

「竜門峡」という名前から、やはり、龍とのつながりを思い出す。



竜門峡5.jpg



首から下がる、一眼レフカメラの重みで、首が少し痛くなったので位置を変えて、右肩に引っ掛けてカメラを小脇に抱えた。

そうだ。

あの時も、一眼レフを持っていた。

今持っているこの同じカメラだ。 

レンズだけは新しく取り換えたけれど、カメラ本体はあの時と同じものだ。

ずいぶん前から愛用しているこのカメラ。

きっと、私の手の柔らかさや目のまなざしを記憶しているだろう。

右手はカメラ本体、左手はレンズのズーム、そして右目でのぞき込む、それがいつものポジション。

古いタイプなので、直接、目をファインダーにつけなければいけない。

でも、わたしは、さっ!とカメラを構えてファインダーに目をつける、その姿勢をとるのがとても好きだ。

わたしは8年前にここに来た時から、随分と人生が変わって、人間として魂として成長しているのだろうけれど、

でも、手の柔らかさや、カメラを構える感触はきっと変わらずにいて、このカメラは、その馴染み深い「私の手」を覚えてくれているだろう。

私の相棒として、これまで故障もせず私についてきてくれているのだ。

カメラを握る手から、わたしもカメラを感じる。

この感触、この重み、この形、この硬さ、この丸み。

このカメラを買ったのは、確か、15年位前だった。

移り変わる時代の中、ご縁の中で、このカメラは変わらず私と共にいて、これまで様々な国や土地に一緒に旅した。

落とさないように、揺れて木にぶつけないように、汗で濡れないように、大事に大事に抱える。



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ああ、汗が流れている。

背中に、胸に、こめかみに。

いいぞいいぞ、森よ、私を浄めておくれ。

私が人間としてこうして生きて、知らず知らずに拾い集め、背負いすぎてしまった不必要なものを、

森はひとつひとつ、そぎ落としてくれるような感じがする。

年を重ねるっていうこと、生きていくっていうことは、知らずに背負ってきてしまったものを、いかにそぎ落として軽くしていくか、だと思う。

身体を動かして汗を流すのは、シンプルに心地が良い。

それが、自然の中なら、なお良い。

南米のアマゾンに滞在したときに、アマゾンのシャーマンが言っていたことを、森を歩いているといつも思い出す。

「森にいるときは、あれこれ頭で考え事をしてはいけない。すると頭痛がしたり気分が悪くなる。ただ今・ここ、だけに集中して、森にだけ集中するんだ」

「そして、セレモニーをする前には、必ず丸一日、森に入って浄化をするんだ」



竜門峡2.jpg



ふと、私の足が止まった。

山側には、背の高い木々と共に巨石がゴロゴロと周りを取り囲み、突然やってきたちっちゃいわたしを、ギョロギョロなんだなんだと観察しているようだった。

わたしはとても小さくなって小人になったみたいな気分だった。

そのたくさんの巨大な丸い石が、どういうバランスでか奇跡のように安定していくつもいくつも積み重なっていて、その巨石と巨石の隙間から、ボトボトと水が流れて落ちて、その下に小さな流れを作っていた。

左下に見える大きな川の中にも、巨石がゴロンゴロン寝転がっていて、皆で揃って水浴びをしているようだ。

また、何かの気配を感じた。

そう、私は見られている。

私は目を閉じ、両腕を大きく開いて、顔を少し上にあげ、息を大きく吸い込んで、吐き出す息で喉をこするようにして「AAAAAUUUMMMMMMM」と、ユニバーサルマントラを唱えた。

この森と一つになる、最高に広がった感覚。

すべての息を吐ききって、マントラの声が聞こえなくなってから、ゆっくりとまた息を吸って、そして、静かに目を開けた。



開いた目の前を、たくさんの枯葉がひっきりなしに飛んでいた。

うわあ・・・・・キレイ・・・!

まるで、ゆるやかな流れ星の中にいるかのように、一瞬、宇宙に放り出されたかのような無重力な気分だった。

カサカサ、ガサガサ、木々が揺れている感じがした。

風が吹いてきたのだ。

川の流れの爆音にかき消されて、風の音は聞こえなかった。

でも、木々が大きく踊っているのが感じられた。

そして、目の前の宙を、たくさんの枯葉が浮いていた。飛んでいた。流れていた。舞っていた。

それはもう、雪が降っているときのように、あたり一面、空中を枯葉がゆっくり浮遊していた。

静かにくるくると回りながら舞い落ちる枯葉のシャワーの中で、私はまるで、自分の身体が上へ、上へ、と昇っていくかのような錯覚を起こし、足元がふわりと大地から浮かんだような気分になった。

なんて、美しいんだろう・・・。

揺れる枝たち、自由奔放に伸びる木々、どっしりと巨石たちがそれをみつめ、山全体がすべてを受け入れて、

そして、宙という宙を、枯葉が自由に飛び、浮き、舞い、なんとも美しいダンスを踊っている。

本当に幻想的。

地球はなんと美しいのか。

祝福されている、わたしは、祝福されている。

大きな森の中のちっちゃな私は、プレゼントをもらった子供のように、はしゃいで喜び、両腕をさらに大きく天に向かって開いた。

完璧だ、森から私へのプレゼントだ!

ニコニコとわたしは笑いながら、木々や巨石や川の流れや落ち葉のパフォーマンスショーやこの舞台のすべてをみつめる自分の視線に、

ありったけのお返しの愛を込める。

そして、一眼レフの重みを確かめながら、右手で胸に抱え、今この魔法のような美しい瞬間を、カメラのファインダー越しではなく、この目でしっかりと受け取ってよかった、とカメラに伝える。

すると彼も、僕も仕事抜きで楽しめてよかった、と言ったような気がする。

よき相棒よ。長い付き合いだな。

振り返り、さらに登っていく方向へと顔を向け、まるで少女のように、少し弾むようにしてまた私は歩き始める。

森の中のたくさんの巨大な岩たちが、このちっちゃな少女を、微笑みながら見守っているようだった。



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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 22:44| 自分の感性とのデート☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

11/28森の中でムーブメントメディスン



ひらめいたので予告!

11/28土曜 午後

山梨県甲府の富士山の見える森の中で、

Movement Medicine+VoiceのWSします!

自然の音に還ろう!

詳細は後ほど。またはお問い合わせください💝

おまけ。

対面でのなすがままさせていただく、おまかせシャーマニックヒーリングセッションのご予約枠が残り少なくなってきました。

日本滞在中、あと2名様まで受付いたします。

ご検討中のかたはお急ぎください。
https://beyond3.jimdofree.com/.../%E3%82%AA%E3%83%B3%E3.../


画像は、イベント会場とは関係ありません。富士吉田市にあります有名な名所です。

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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 20:07| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

見守りの母・富士山


なんて美しいんだろう、私の故郷・山梨甲府。

どこを向いても360度、美しく力強い山々に囲まれている。

そして、いつでもどんなときでも、富士山が見守っていてくれている。

1995年くらいに故郷を離れ東京に暮らし、その後、海外で暮らして、そして2009年くらいに、故郷・甲府に戻ってきたときに、富士山とたくさんの山々の美しさに毎日が感動の日々だった。

私は子供すぎて気づかなかったんだ。

子供の頃は、そこに富士山があって、八ヶ岳や南アルプスや他たくさんの山々が、生活の一部としていつでも当然そこにあって、

そして、絶対に消えることがないその山々との、確信を持った安心感とともに暮らしていたので、それはまるで、呼吸をすることのように当然のことだった。

でも、あの頃、

故郷を離れて、東京の狭い空の下に10年以上暮らし、海外の海辺で暮らし、インドの砂埃の中で数年暮らしたあとに戻った故郷で、

富士山が変わらずそこで待っていてくれたことに激しく感動し、急に目が覚めたみたいな気分になった。

子供の頃は当然すぎて見えなかった、気づかなかった、富士山のエネルギーに気づいて、やっと本当の意味でそれを受け取ることができ、心から感謝感激した。

あの頃、

真剣に富士山に恋をしていて、地球を愛していて、胸が切ないくらいにときめいていた。

そして今、

さらにあの頃より大人になって、さらに故郷から遠い遠い地球の裏側のいろんな国々で、酸いも甘いも経験値を増した私は、

また、故郷の美しさと、母なる富士山に新たな気持ちで恋している。

実際の母はどんどん年をとり、ますます動けなくなり、会話ができなくなり、そして彼女の命の火が細くなっていくのを、愛とともに見つめている。

絶対に失うことのなかったはずの絶対的な愛の存在を、失う恐れや不安、私のルーツが大きく揺さぶられる不安定な経験をしていても、

「見守りの母」である富士山が、まったく変わらぬ安定感と確実感で、いつでもそこにいてくれることが、

ありがたくて、ありがたくて、もう、それだけでも「何があっても大丈夫」という、全幅の信頼を自分の人生と運命に寄せることができる。

今回、航空券を買って2日後に急に飛んで帰ってきたけれど、母国に帰ってきてよかった、としみじみと思い、深く長い呼吸をしている。

山梨に生まれ育って、本当に良かった、と

ハートがあふれて、喉から込み上げ、私の瞳をゆらゆらと潤している。

ただただ、明け渡す。

そして、あとは、やってくるのを待つ。

なにがいつ来ても、いつでも私は開いていられるように、感性を磨いて、あるがままでいる。

この感覚に繋がるのは、日本にいるからこそだ。ヨーロッパにいるときは、繋がってもチャンネルがちょっと違う。

私は、必ず、すべては与えられる、といういうことを、信じて疑わない。

夜明け前の富士山との逢い引きは、濃く、せつなく、甘く、安心して、私を少女の純粋性という中心へと戻してくれた。

そして、これから、朝陽が昇る。

ただいま、日本・山梨・富士山。

人数・日数限定のなすがままシャーマニックワーク個人セッションは、数日のみ受け付けようと思います。(魂リーディング、身体からのチャネリング、創造療法、個人ムーブメントメディスン、ドラムジャーニー、浄化浄霊、過去世のトラウマの癒し、ドラゴンヒーリング、サイキックプロテクション、インナーチャイルド癒し、などなすがま)
お一人お一人にフルパワーで提供させていただきたいのと、私自身がとても冴えているので、1日限定1名様のみ受付させていただきます。
短い期間で人数限定となります。今がチャンスと感じる方はどうぞご活用ください。
直接、ご連絡くださいませね。



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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 23:24| 心あったかもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

懐かしいまだ見ぬ世界



突然ですが、もうすぐ日本に飛びます。

わたし、大変容の大波に乗っていて、どんどん、状況が変化していきます。

一時帰国中、日本各地でムーブメントメディスン・インサイトヨーガ・瞑想会・お話会・セレモニーなどのワークショップをぜひさせてください。

日本に何か貢献したいのです。

お手伝いしてくださいますオーガナイザーさんを募集中です。



対面でのスピリチュアルカウンセリング・創造療法・ボディチャネリングヒーリング・浄化浄霊・高次元能力開発などをなすがままさせていただく個人セッションも

人数・日数限定で提供させていただきますので、

気になっていた方、この機会にお受けになりたいかた、これまでお受けくださった高次元能力開発のエネルギー調整したいかたなど、どうぞご連絡くださいませ。

ひとまずは、予約スケジュールなど出しませんので、直接ご連絡いただきましたかたのみへ、提供させていただこうと思います。
なすがままシャーマニックワークセッション。

各種セッション・伝授講習の一覧はこちら。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/474890240.html



ダンサーとしてパフォーマンスさせていただける機会も、喜んで!



とにかく、いまは、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと過ごしております。

ここ最近では、瞬間瞬間が、鮮やかに、印象深く、ハートに焼き付いていく日々です。

15年前に毎日書いていた日記をしみじみと読み直したり、昔書いた小説や詩を読んだりして、自分自身のある純粋性を取り戻しているようです。

懐かしい場所に還っていくようなドアから続く、新しいまだ見ぬ世界へと繋がっていく、そんな感覚。

時間と空間のひずみにスッポリとはまって、その異次元の心地よさを感じています。

大切に、大切に、一瞬一瞬の尊い「いま」を繋ぐ、命のすべてを大切に刻んでいます。



日本では、図書館に通って、久しぶりに日本の文学を読みふけりたいです。

そして、執筆をしたい気持ちでいます。



今は昨年までのように、思うように旅ができず、世界中が私の庭で、どこにでもすぐに飛んでいっていた頃とても恋しいですが、

おかげで、自分の内側に眠っていた、昔の宝物を最発掘したようで、

それを、いまの自分で温めなおして、お水をあげて、光を与えて、大事に大事に育んで、成長を見つめていきたいと思っています。

ほんのり胸があったかくて、ハートが少女のようにシャイに踊っています。

そんな私です。

今回の日本で、どんなかたがたにお会いできるのか、緩やかで柔らかい視線で未来を見つめています。

日本に、ありがとう。

そこにいつもいてくれて。

ありがとう。



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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 12:13| 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各種セッション・伝授講習の一覧(対面・オンライン・お電話)



各種セッション・伝授講習の一覧(対面・オンライン・お電話)





セッションと伝授講習の一覧リストを作りました。

いままでバラバラだったので、これで見やすくなるかなと思います。



セッション・伝授講習の一覧(対面・オンライン・お電話).jpg



世界危機と直面し、個人レベルでも「内に向き合う・人生を見つめなおす・自分の魂に磨きをかける時期」のいま、

未来の自分自身のために、土壌を耕して、丁寧に種をまきましょう。

ピンとくるかたは、どうぞ、ご活用くださいませね。

対面でもオンラインでも、実はエネルギーは同じです。ヒーリングエネルギーは距離や空間を超えます。

「いま!」だと感じたら、どうぞ。





セッションご予約可能枠はこちらのページ
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/445301608.html





★各種ヒーリングセッション


◎ヒーリング・スピリチュアルカウンセリング
お悩みを聞かせていただき、チャネリングからのメッセージをお伝えしながらヒーリングが行われるカウンセリングセッションです。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/474853248.html


◎マンツーマン・ボディワークヒーリング・シャーマニックドラムジャーニー
シャーマニックドラムを使って体を動かす・ムーブメントを誘導させていただく中でヒーリングが行われます。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/474384115.html


◎ボディバランシングヒーリングセッション(対面のみ) 
横になっていただいて手からのエネルギー・クリスタル ・シンギングボウルの波動でエネルギーバランスを整え、ヒーリングが行われます。
https://beyond3.jimdofree.com/日本語/オンライン-対面でのヒーリングセッション/


◎創造療法・セルフクリエイティブセラピー 
描画や砂や粘土や体のムーブメントなどを使って、無意識層からの秘めたるあなたを創造して未来につないでいくお手伝いです。なすがままのあらゆるヒーリングが行われます。
https://beyond3.jimdofree.com/日本語/オンライン-対面でのヒーリングセッション/


◎細胞が安らぐボディバランシング・オンラインセッション(オンラインのみ)
私の誘導とヒーリングサポートでご自身で自分の身体をエネルギーマッサージしていただきます
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/463082539.html




★伝授講習


◎レイキヒーリング伝授講習(対面のみ)
手を使ったシンプルなヒーリング
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/443641787.html


◎カウンセリングスキル伝授講習
他人との関わりのスキル向上に
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/415731799.html


◎新サイキックプロテクション伝授講習
良からぬ波動から守り、魂の成長にもつながる
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/409862235.html


◎ブラッシュアップ再受講 新サイキックプロテクション
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/465771394.html


◎シャドーダンスヒーリング&聖なる性の癒しと開花のワーク
創造性を開花し、より自分らしい人生へのお手伝い
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/463009814.html


◎プラチナプロテクションシールド伝授講習
人前に立つお仕事や、どうしてもブロックしたい場面で有効です
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/435440307.html


◎それぞれのあなたに合わせたカスタマイズ・オリジナル能力開発
丁寧にフォローアップしていきますので大変好評です。
お問い合わせください。



※お会いしたことのないかたで伝授講習をご希望でいらっしゃる場合は、コンサルテーションをお受けになってご相談いただくか、(30分5000円/40ユーロ)
もしくは、ヨーガやムーブメントメディスンのクラスにご参加になって、私と意識合わせをしていただきましてからご相談ください。



お問い合わせ:
直接メール、または、ウェブサイトのお申し込みフォームから
https://bayond3.jimdo.com/




2020年11月05日

「世界がもし100人の村だったら」



「世界がもし100人の村だったら」



もし世界が100人の村だったら.jpg



今朝、目が覚めたとき

あなたは今日という日にわくわくしましたか?

今夜、眠るとき

あなたは今日という日にとっくりと

満足できそうですか?

今いるところが、こよなく大切だと思いますか?



すぐに「はい、もちろん」と

いえなかったあなたに

このメールを贈ります

これを読んだら

まわりがすこし違って見えるかもしれません。



世界には63億人の人がいますが

もしもそれを100人の村に縮めるとどうなるでしょう。



100人のうち



52人が女性です

48人が男性です



30人が子供で

70人が大人です

そのうち7人がお年寄りです



90人が異性愛者で

10人が同性愛者です



70人が有色人種で

30人が白人です



61人がアジア人です

13人がアフリカ人

13人が南北アメリカ人

12人がヨーロッパ人

あとは南太平洋地域の人です



33人がキリスト教

19人がイスラム教

13人がヒンドゥー教

6人が仏教を信じています

5人は、木や石など、すべての自然に霊魂があると信じています

24人は、ほかのさまざまな宗教を信じているか

あるいは何も信じていません



17人は中国語をしゃべり

9人は英語を

8人はヒンディー語とウルドゥー語を

6人はスペイン語を

6人はロシア語を

4人はアラビア語をしゃべります

これでようやく、村人の半分です

あとの半分は

ベンガル語、ポルトガル語、インドネシア語、日本語、ドイツ語、フランス語などをしゃべります



いろいろな人がいるこの村では

あなたとは違う人を理解すること

相手をあるがままに受け入れること

そしてなにより

そういうことを知ることがとても大切です



また、こんなふうにも考えてみてください

村に住む人々の100にんのうち



20人は栄養がじゅうぶんではなく

1人は死にそうなほどです

でも15人は太り過ぎです



すべての富のうち

6人が59%をもっていて

みんなアメリカ合衆国の人です

74人が39%を

20人が、たった2%を分け合っています



すべてのエネルギーのうち

20人が80%を使い

80人が20%を分け合っています



75人は食べ物の蓄えがあり

雨露をしのぐところがあります

でも、あとの25人は

そうではありません

17人は、きれいで安全な水を飲めません



銀行に預金があり

財布にお金があり

家のどこかに小銭が転がっている人は

いちばん豊かな8人のうちの1人です



自分の車を持っている人は

7人のうちの1人です



村人のうち

1人が大学の教育を受け

2人がコンピューターを持っています

けれど、

14人は文字が読めません



もしもあなたが

いやがらせや逮捕や拷問や死を恐れずに

信仰や信条、良心にしたがってなにかをし、ものが言えるなら

そうではない48人より恵まれています



もしもあなたが

空爆や襲撃や地雷による殺戮や

武装集団のレイプや拉致におびえていなければ

そうではない20人より恵まれています



一年の間に、村では

1人が亡くなります

でも、一年の2人赤ちゃんが生まれるので

来年、村人は101人になります



もしもこのメールを読めたなら、

この瞬間、あなたの幸せは2倍にも3倍にもなります

なぜならあなたには

あなたのことを思ってこれを送った

誰かがいるだけでなく

文字も読めるからです



けれどなにより

あなたは生きているからです



昔の人は言いました

巡り往くもの、

また廻り還る、と



だからあなたは、

深ぶかと歌ってください

のびやかに踊ってください

心をこめて生きてください

たとえあなたが、傷ついていても

傷ついたことなどないかのように

愛してください



まずあなたが

愛してください

あなた自身と、人が

この村に生きてあるということを



もしもたくさんのわたし・たちが

この村を愛することを知ったなら

まだ間に合います

人々を引き裂いている非道な力から

この村を救えます

きっと



IF THE WORLD WERE A VILLAGE OF 100 PEOPLE
In the world today, more than 6 billion people live.
If this world were shrunk to the size of a village of 100 people, what would it look like?

59 would be Asian
14 would be American (North, Central and South)
14 would be African
12 would be European
1 would be from the South Pacific

50 would be women, 50 would be men
30 would be children, 70 would be adults.
70 would be nonwhite, 30 would be white
90 would be heterosexual, 10 would be homosexual

33 would be Christians
21 would be Moslems
15 would be Hindus
6 would be Buddhists
5 would be Animists
6 would believe in other religions
14 would be without any religion or atheist.

15 would speak Chinese, Mandarin
7 English
6 Hindi
6 Spanish
5 Russian
4 Arabic
3 Bengali
3 Portuguese
The other would speak Indonesian, Japanese,
German, French, or some other language.

In such a village with so many sorts of folks, it would be very important to learn to understand people different from yourself and to accept others as they are. Of the 100 people in this village:

20 are underonurished
1 is dying of starvation, while 15 are overweight.
Of the wealth in this village, 6 people own 59% (all of them from the United States), 74 people own 39%, and 20 people share the remaining 2%.
Of the energy of this village, 20 people consume 80%, and 80 people share the remaining 20%.
20 have no clean, safe water to drink.
56 have access to sanitation
15 adults are illiterate.
1 has an university degree.
7 have computers.

In one year, 1 person in the village will die, but in the same year, 2 babies will be born, so that at the year's end the number of villagers will be 101.

If you do not live in fear of death by bombardment, armed attack, landmines, or of rape or kidnapping by armed groups, then you are more fortunate than 20, who do.

If you can speak and act according to your faith and your conscience without harassment, imprisonment, torture or death, then you are more fortunate than 48, who can not.

If you have money in the bank, money in your wallet and spare change somewhere around the house, then you are among the richest 8.

If you can read this message, that means you are probably lucky!

posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 00:10| ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

黒い森での素敵な出会い



★16日目:108日チャレンジ 21の感謝
「宇宙はいつでも私に素敵な出会いを与えてくれる!」


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満月の日に、わたしはドイツ南部にある素晴らしい森林地帯「黒い森」の中を歩き、ドラムを叩いていました。

数日間冷たい雨が降り続いたあとの、快晴の青い空、気持ちのよい日でした。


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たくさん雨が降ったので、小川の川の流れがとても美しく聞こえ、天然のマントラを奏でていました。

この地球に生きるって、なんて素晴らしいんだろう!

もう、私は本当に自然に帰って、森と木々と動物たちと虫たちと花たちと、そして森のスピリットとたくさん話をしました。



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いまこの見つめている私の視線がこの木々や自然たちにとって癒しとなりますように・・・

この私の声の震動が愛となってこの森のすべての生物たちに愛のバイブレーションとなりますように・・・

そう心から祈りました。

そんなふうに、すべての瞬間に、わたしの身体と行動を使いたい、と心から願いました。

ハートが溢れて溢れて、愛と喜びの涙で呼吸が時々乱れました。


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ドラムを叩いて地球への祈りをしたあと、小さなカフェに入りました。

こんな山奥の何にもないところに、意外にも素敵なおしゃれカフェ。



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そこは大きなハーブの庭に囲まれていました。

私は登り坂のトレッキングでだいぶ汗をかいていたので、太陽の日差しがあたる席を選んで座りました。

オーナーの女性がとても暖かい笑顔(マスクの下で!)で迎えてくれ、私はベジタブルスープとケーキを注文しました。



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それは、本当にとても美味しくてびっくりしたので、こんなに植物と繋がっていてくれていることに丁寧にお礼を伝え、なんの野菜とハーブを使ったのか聞きました。

彼女は実は有名なハーブの博士?エキスパート?のようで、ハーブを使ってどうやって体とエネルギーを整えるのか、を研究している人でした。

ドイツはどんな病気もまずはハーブで治すのが一般的です。

日本にもきっと昔はあったのでしょうが、今はすっかり失われて日本の治療は化学薬品に占拠されているのは恐ろしく感じます。




彼女は、この若く見える(!)アジアの女性に興味津々のようでした。

私は彼女の視線から、彼女の植物への大きな深い愛情を感じました。

植物に話しかけるときのように、愛情をもって私に話しかけているのを感じ、感動しました。

どうしてここに来たの?と彼女は私に聞きました。

私は、この人なら話しても納得してくれるかも(わかる人にしか真実は話さない)と感じ、ありのままを話しました。

私は地球巡礼をしていること、祈りのために森を歩いていること、スピリットと会話をしていること、そして、森に感謝を伝えて、どれほど私が地球を愛しているか伝えていること、そして、人間たちが自然を破壊し森を殺していることへゴメンナサイと森に伝えていること。



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彼女は目をキラキラさせて、体を大きく揺り動かして話を聞いていて、私にとても惹かれているように見えました。

そして、私のドラムを見て、ここで今、ドラムで祈ってもらないか、と聞きました。

イエス!もちろん、喜んで!ですよ。

こんな素晴らしい場所で、こんなに素敵な波動を持つ植物スピリットと繋がるかたと共に祈れるなんて!



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まず最初に、静寂を聞き、そして、ゆっくりと丁寧にドラムをたたき始めました。

そして、即興での歌も現れたので、声に出して歌いました。

動物たち、木々、水の調べ、森全体が反応して、そして、私の見る世界の中で、すべてがひとつになりました。とても美しかったです。



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カフェを出てから、夕陽と共に踊りました。

そのダンスは、「Giving and receiving between trees, sun, Earth, sky, wind mountain, you and me. 与える・受けとるダンス 木々、太陽、地球、空、風、山、そしてあなたとわたしの間で」

あの素敵な瞬間を夫にシェアしたくてプライベートビデオを撮りましたが、ほかの皆さんにもオープンにしようと思いました。

でも、誰かに見せるためのパフォーマンスではないし、舞踏でもなく、ただシンプルに身体の動きで「与える・受け取る」をしています。

綺麗に踊ろうとしていませんので、芸術的ではありませんが、よかったらエネルギーを受けとってくださいね。

ああ、なんて素敵な満月の日だったのだろう。地球への愛が止まらないよ。
https://youtu.be/CB8HrBAFA08


*私が今、スピリチュアルプラクティスとして108日間チャレンジしているのは、毎日、21個の感謝を見つけて書くというものです。毎日続けます。


そしてこの画像は、このあいだの満月のためのアルター・祭壇。

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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 08:58| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

羊飼いの小屋、そしてロックダウン再び



《 羊飼いの小屋、そしてロックダウン再び 》



旅に出ました。森へ自然へドップリ浸かる旅。

愛車のレオと共にドイツ国内フリープランの直感一人旅。

スピリットからの強い声に従って。



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大好きなアルプス山脈を望む地域アルゴイで、

大自然の中、



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羊飼いの小屋で朝日を見て、

雨音の子守歌で眠り、

近所の猫ちゃんたちの嬉しい訪問から一緒のベッドでラブラブで共に寒さをしのぎ、

ガチョウとロバと鶏の雄叫びを聞き過ごす日々、最高でした。



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私のスピリチュアルコミットメントを、自然のスピリットと共に確信にしていくための、地球巡礼・瞑想の旅なのです。

とても重要で必要で意味のある旅なのです。



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そして、昨日からドイツ南西部の黒い森と呼ばれる壮大な森林地帯に移動して来て、瞑想と巡礼をしています。

いまヨーロッパ中さらに「例の数字」がグングン増えていて、いま隣国に入るのは難しい状況なので、ドイツ国内のみ、ノープランで無期限で、導かれるまま、数週間、気が済むまで旅を続けるつもりだったの・・・。



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がしかし!

なんと政府が一昨日、また再びロックダウンを行うと決めた。今度の月曜からだそう。って、明後日じゃないかっ!

そして、始まってたった数日の私の特別な旅は、あっけなく強制終了させられ(どこの宿も旅人には営業中止)、ガッカリしながらミュンヘンの自宅に戻らなければならないことになった。

ここ数ヶ月ほとんど活動していないというのに、さあ、どうする。さらに何もできなくなってしまった。

そして実は、ミュンヘンの自分のオフィスも強制退去させられることになっているのだ。(賃貸のオーナーが突然私のオフィスを売ってしまったので、もう出るしかない)

なんだこの事態は!いったい何が起こってるんだ!



とはいえ、こんな中でも私のインナーガイダンスは、まだ繰り返し繰り返し

「一人で自然の中にいなさい。日常の雑務で忙しい生活から離れていなさい」

と私を説き伏せるように言っている。

でもロックダウンって自宅待機要請なんですけどー、と突っ込みを入れてみたりする。

内なる声が言いたいことは、納得する。

私もそれに賛成だわ。

すごく重要なスピリチュアル交信をしているから、しばらく地球と共に独りでいたい。

でもそれって、ドイツでは、というかヨーロッパでは無理っぽい。

さて、どうする。

アマゾンの原住民やエクアドルの知り合いから、すぐに来てほしい、と言われているけど、いや今は飛行機飛ぶのか?入国できるのか?

そして、今までならこんな時はインドに行っていたのだけれど、インドは「例の数字」がもうすぐアメリカに追いつきそう、今はインドには入れない。

さて・・・どうするかな。



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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 10:00| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

卒業!認定ティーチャーになりました!



『ムーブメントメディスンの全トレーニング課程を終え、認定ティーチャーになりました!』


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なんて素晴らしいスピリチュアルジャーニーだったのだろう。

この4年間、これまで知らなかった自分自身にたくさん出会い、光も影も両方をみつめました。

そして、たくさんの癒しを自分自身に与えて受け取りました。



ムーブメントメディスンのトレーニングを通して、「私は何者なのかwho I am」との繋がりをさらに深め、

そして、これから先もより探求を深めていく人生にワクワクしています。



卒業論文は10日間の断食と共に書き始めました。

断食は私の身体も思考もエネルギーも浄化しクリアにしてくれ、最高の気分でした。

たくさんのレポートとプロジェクト論文ができあがるのに一か月くらいかかりました。

私は子供のころの家庭の崩壊から貧乏になり、15歳から定時制高校に通いながら家計のために働きだしました。

ですので人生経験は豊富ですが、きちんと学校でのいわゆる「お勉強」を受けていなくて(それが魂的に功を奏したのですが)、英語は20代後半になって独学で実践で培いましたので、実はとてもブロークンなんです。

論文を英語で書くにあたり、サポートをしてくれた Maiko Kawamotoさん 、そして Shilly Nakedmoonさんに深い深い感謝を送ります。

論文は私が2007年からずっと、個人的に研究して深めていた「内なる純粋性につながる」ということについてを書きました。

今年の5月にオンラインで開催したリサーチコース「地球周波数と繋がる」のレポートも論文の一部として加えました。

ご参加くださった日本人の生徒さんたちに、私の卒業プロジェクトの一部となってくださったことを、心から感謝いたします。



ムーブメントメディスン修行、本当に本当に長い道のりでした。

この4年間、ものすごいたくさんのお金をかけて時間をかけてエネルギーをかけて、イギリスや他いろんな国に通いました。(小さい別荘が一軒買えるくらいお金かけたかも)

とはいえ、それはそれだけの素晴らしい価値がありました。

本当に素晴らしい霊性修行です。

お金というのはこうやって使うものだ、と納得しました。

支払った分以上のギフトを受け取りました。ムーブメントメディスンに出会えたこと、本当にわたしは祝福されて導かれていると感じます。




一番最初にムーブメントメディスンに出会ったのは、一時帰国したときに参加した群馬での恵さんのクラス。

もう参加する前からすでにピンと来ていたので、まったく迷わず、3〜4時間かけて山梨から車で向かいました。

そして、そのたった2時間のクラスの中で、私はすでに「ティーチャーになる」と決めました。

わたしは自分の直感を常に信頼しています。

そして、内なるガイドに従って進み、その情熱はまったく消えることなく今日まで続き、そして、いま、こうして夢を叶え、わたしは認定ティーチャーになり、私という中心に立っています!(2018年からアプレンティス・準ティーチャーでした)

恵さんには私の懸け橋となってくださり、MMを日本に伝える先駆者となってくださり、心からの大きな感謝を送ります。



そして、MMのジャーニーは私にとって、ヨーロッパ経験、ドイツでの新しい生活と同じ時期にあり、その経験はすべてリンクしています。

異国での居心地の悪さ、たくさんの恐れ、葛藤、浮かび上がるたくさんの問題、悲しみ、孤独感・・・

文化の違い、国のシステム、憤り、巨大な孤独、言語の違い、人々の在り様、表現の違い、学習方法の違い、コミュニケーションの違い、食事の仕方、時間の過ごし方、

すべてにおいて日本やアジアと違って、日本人としていられない自分に、本当に苦しい大変な時期を過ごしました。

加えて、日本にいる実の母の病気と、ドイツの義理の父の病気・・・・・・。

そのドイツでの新生活の大変さと、MMトレーニングで西洋人たちと共に学ぶ大変さ孤独さがリンクして、

自分のシャドーをたくさん見つめる、ある意味、霊性修行のための必要な機会でした。

実のところ、この15年ほど、私はいろんな国を旅して仕事していたので、世界のどこにいても大丈夫!という自信が満々だっただけに、

ヨーロッパに来て、自分らしくいることができず、まさか自分がこんなふうに苦しむとは思ってもいませんでした。

でも、苦しんだおかげで、発見したものがたくさんあり、発見したことで成長につながり、いまの私は、さらにグラウンディングしていると感じます。

だから、苦難もギフトですね。



卒業パネルの最後では、私の身体はイエーーイ!とは反応しませんでした。

私の身体はとても落ち着いていて、私は不思議でした。

身体から感じてみると、わたしは「終わった!」と感じているのではなく、「よしここからスタートだ!」と感じているのでした。

身体はいつでも私についての理解を教えてくれます。

わたしは、過去の旅と未来の旅の中間に立っていました。

そして、卒業パネルの最後の瞬間、私はすでにこれからの新しい旅を見つめてときめいていました。

そのゴールデンの道には、地球の自然や、エレメンツや、スピリット、友達たち、動物たち、花やクリスタルが見えました。

そして、光と影の美しいコンビネーションを見ました。

それは、様々なお天気が存在するかのように、または四季折々の美しさのように見えました。

そして、わたしはそこに、「架け橋」としてしっかりと立っていました。

このゴールデンの道を歩んでいくことをしっかりと受け取りました。



世界で2人目の日本人の認定ティーチャー!

なんて光栄なんでしょう!

そして、すぐにこの先、日本人のティーチャーが増えていき、この素晴らしいムーブメントメディスン=Who I am と繋がる尊い技術・・・が日本のあらゆる分野の人々にどんどん浸透していくことを夢見ています。

それこそが、一人一人ができる平和への貢献だと思うのです。



ビッグハートと深い愛を持つ素晴らしい師、Ya’Acov とSusannahに出会えたことは、本当に幸運であり幸福です。

彼らが長年研究した本当にとても素晴らしいスピリチュアリティとシャーマニズムを世界に現わしてくれていることに敬意を称します。

そして、それを私の人生と叡智と愛を使って人々に提供・オファーしていけれることをとても光栄に感じています。

そして、私の心が晴れの日も嵐の日も、いつでもそばで私を支えてくれたドイツ人の夫の無制限の愛に、心から心から感謝を送り、それを人生に現わしていきたいです。

常にガイドをしてくれる、宇宙に、スピリットに、わたしの命に、心から感謝をしています。

長々と書きました。最後まで読んでくださってありがとうございます。

合掌 拝
ユキ ラクシュミナラヤニ


下の画像は、当日わたしが作ったアルター(祭壇)です。


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ドイツと日本とインドとアマゾンのシャーマニズムをすべて統合した形にしました。

ドイツの鹿の角にかかっているのは、インドの数珠マラ、中心の円は10歳くらいの時に初めて母から与えられた仏教の数珠、屋久杉、アマゾンの木の実、インドのパワーストーン、ドイツの鷹と鷲の羽、小さな竹・・・・・などなど。

あえて、仏陀やキリストやガネーシャなどの神様の像は使わずに、すべての神聖を統合する形で、地球の自然・植物・動物からのギフトのみで作りました。

どうぞ、エネルギーと卒業セレモニーの神聖な祝福を受け取ってください。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 18:00| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

土曜の朝の他愛もないつぶやき



緩やかなひととき。

土曜の朝。

お気に入りのカフェにて。



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人生の大仕事をやり終えて、いま、

長い夢から醒めたような気分。



さて、どうやって食べようか、飲もうか。

目から行くかね。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 20:00| 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

(詩)地球のマントラ




自然の奏でる音は

地球のマントラ



木々の囁き、雨音のリズム、

海辺の波の音、虫の歌う声、

風の口笛、薪のクスクス笑い、

落ち葉を踏みしめる音の感触、



自然の中で聞こえるすべては

地球のマントラ



この母なる地球でいつでも瞑想の中に生きる

そして、自分という自然に還る


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 23:51| 詩的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

秋の恵み & 21の感謝


16日目:108日チャレンジ 21の感謝



美味しい秋!地球の恵みに満たされてます。


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昨日は栗ご飯を炊きました。私はあまりお料理するタイプではないのですが、ドイツで日本の味にありつくためには作るしかない! 日本の味が恋しいのです。

いやー最高に美味しい栗ご飯できちゃった!嬉しい〜美味しい〜!炊飯器は無いので圧力鍋で。

栗の鬼皮渋皮剥きは、時間と労力がかかるけれど、瞑想的でこういう作業はとっても好きです。


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栗たちが可愛くって、可愛くって!

そして今夜はカボチャスープを作ろう。


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ドイツでも柿はKakiなんだよ。柿は日本がオリジナルなんだね。ちなみにドイツではカボチャはHokkaidoと呼ばれてます。由来は北海道から来てると思うけど、なんで?笑える。

そんな日常の小さな幸せの瞬間をシェア。



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*私が今、スピリチュアルプラクティスとして108日間チャレンジしているのは、毎日、21個の感謝を見つけて書くというものです。毎日続けます。



2020.10.17 21の感謝
@兄が夢に出てきた
ASの繊細な笑顔
B健康で整ったこの身体
C毎日運動できる喜び
D愛する人とのヒマラヤでの出会い
E安心して一緒にいられること
Fアジアンショップで、うどん生麺を発見!
G栗ご飯最高に美味しくできた
Hテーブルの上の黄色いお花が毎日可愛く笑ってる
I栗の皮むきが瞑想
J茹でた栗もすごくうまくできた
Kソファーで愛する人と横たわる時間
L彼のヒーリングハンド
M日本のアニメをドイツ語で見る
Nアニメから日本文化・自然・人々の美しさ
Oニホンの若いシンガーの感性の豊さ
P私と日本とのスピリチュアルコネクション
Q必要なものはすべてある
RG の優しさに溢れる声
S超快適なベッド
21オーガニックコットンの超気持ちよいシーツ
posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 15:00| 美しき季節感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

新月のチャクラダンス&21の感謝・15日目



108 日間 チャレンジ 21の感謝:15日目


昨日は、Movement Medicineのクラスで新月のチャクラダンスをオファーしました。

これは、私の持つヨーガとMMの智慧を融合させたオリジナルスタイル。

ここドイツでも自分を発揮する事ができる機会を与えられることに、心から心から感謝しています。

私たちが行った新月の祈りは、未来への架け橋となります。共に地球の未来を創造していきましょう。



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私が今、スピリチュアルプラクティスとして10日間チャレンジしているのは、毎日、21
個の感謝を見つけて書くというものです。毎日続けます。


21の感謝 2020.10.16

@Gが私を尊重してくれる
Aただハグしてソファーに横たわり会話する時間
BYが重要なことを教えてくれたこと
CI とのサポートが深まっている
DK との友情
Eゆっくり起きる朝
F自分を忙しくさせない自分に
Gドイツの暖房システム最高に快適
H新月の祈りをGと一緒にできること
I新しい自分だけのマントラを創った
JG の優しい波動
KT はいつもグラウンディングしていてありがたい
LT は私のスタイルをいつでも受け入れてくれる
MWSに来てくれたリピーターのかたたち
NMM Mesa
OヨガとMMの叡智を融合できたこと
P私がどんな時でもとても寛いでいること
Q自分の「真実」への自信
Rマヤナッツのエネルギー
SM の温かいヘルプ
21 ドイツの今関わっている土地の波動へ



posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 19:00| 今日の感謝☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

(ぶらり旅)ウィーン2020.10



ウィーン4日間のプチ出張はとても充実でした。


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「ダンス瞑想・舞踏&ムーブメントメディスン」のワークショップをさせていただき、オーガナイザーのGundiとMonikaの芸術への情熱と思慮深さそして明るい大きな笑顔にとても助けられました。心から感謝いたします。



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そして、ウィーンの素敵な友人たちも私に会うため時間を作ってくれて、お茶して散歩してご飯を食べて本当によい時間を過ごしました。

いっぱい笑って、経験をシェアして、話を聞いて癒しあって、涙を抱きしめ、理解しあい、尊重しあい、愛を与えて受け取って・・・

出会いというのはいつも完璧です。

ウィーンの友人たちに、どんな状況でもどんな時でもすべての最善をお祈りしています。

実は私は9月はずっと、ドイツでの生活がとても一人ぼっちに感じていて、孤独に押しつぶされて泣いていたのですが、

「私は一人じゃない」を確認できて、気持ちがしっかりとしました。


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次回のウィーンでのワークショップは12月を予定しています。楽しみです!


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 22:00| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

Movement Medicine Elemental Dance " New Moon Chakras Dance"



Movement Medicine Elemental Dance
" New Moon Chakras Dance"



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ミュンヘン近郊にお住まいのお知り合いがいるかた、どうかシェアしていただけますか?
よろしくお願いいたします。


--- Mindfullness with Movement---


Friday 16th October 2020
19:30-21:30
AT Lichtsaal in Grafing https://lichtsaal.jimdofree.com/


Entrance fee : 20 Euro


Notice!!
The class will be held using basic English language, but a German Interpreter is available upon request.


Enquiry : ykyogaism@gmail.com



Let's pray and dance together on the new moon night for our future.

We will meditate with the sound of Bija-mantra of each chakras, and dance with your intention for your dream.

Your intention will be absorbed into each chakras as well as lower chakras which will help your dream come true in your realty.

Enjoy the meditation of vibration and resonation with the sound and dance!!



*
*
*


About Movement Medicine :

Movement Medicine is a body-based movement meditation practice with the intention of being here and now with the body and heart.
The experience of allowing the body to freely move and express itself will reconnect you to your natural self, and you will receive " Medicine/Healing” in the ” here and now” from the movement of your body.
You will be guided to sense the body from the inside and to connect with your environment Elemental dance, and it will connect you to your heart and the Joy of knowing who you are.
Movement Medicine will assist you to deepen your connection to your self and your creativity, and to live a life of authenticity that is guided by your soul.


*
*
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About a Navigator :

YUKI Lakshminarayani (Birth Place Japan) :

She is a Movement medicine AP Teacher, a Spiritual Healer, an International Yoga Teacher and a Shamanic Dancer.
More than 23 years experience of leading group work in Japan, India, Europe and around the world.
Her work supports the unity of Body, Mind and Spirit, connect you to “Who you are, what you are.”
She is guided by the wisdom of her Shaman ancestors.

For more information about Yuki, please visit her website :
Web site : beyond3.jimdofree.com/
Instagram : yukilakshminarayani
E-mail : ykyogaism@gmail.com


posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 10:00| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

Ebersbergでパフォーマンスのリハーサル


明日、ミュンヘン近郊で舞踏風のパフォーマンスショーに出演します。

詳細はこちら。ぜひ、来てください。ミュンヘンからSバーンで30分くらいです。
http://www.kunstvereinebersberg.de/aktionsraum-2/


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写真は今日のリハーサルで遊んでるところ。

来週末は隣国オーストリアでパフォーマンスします。

舞踏はすべての瞬間が奇跡のアートで、何もかもが芸術、最高にあるがままを許されたとき。

明日のショーではコロナパンデミックを表現します。

パフォーマーとして、これからもっとヨーロッパでベールを脱いでいきたいと思っています。

ぜひ、どなたか、出番のチャンスをください!プリーズ!





posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 23:00| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

満月瞑想会+カカオセレモニー



昨日はミュンヘンの私のオフィスにて満月瞑想会+カカオセレモニーを開催しました。



キャンドルに火をつけ、この満月への自分の意図をシェアしあう。

そして、自分以外の人へのカカオに、祈りという愛を込めて手渡す。

自分の中の「愛」が溢れ出るのを感じる。

他の人たちが、私のカカオに祈りと愛を込めるのをみて、

その愛に感動してすでに胸がいっぱいになる。

カカオを通じてのこの愛のコネクション。

愛すること、愛を受け取ること・・・は、私たちの「自然」のひとつなのだ。

純粋で質のよいカカオを、一口ごと、身体へ招待する。

カカオの持つ「自然」は、私の中に浸透し、細胞一つ一つの「内なる自然」を刺激する。

マントラや小さなムーブメントの振動で、眠っていた自然エネルギーが目覚めて、ハートが柔らかく、柔らかく、なる。

この「内なる自然と共にいる」感覚。

これさえあれば、いいんだ。

地球の上で地球の一部として生きているこの感覚・・・、これと繋がっていれば、どこにいても、どんな状況の中でも、誰と一緒でも、私は私という自然でいられる・・・。

ただ、生きていること・・・ただ、地球の一部としてここにいること・・・そのシンプルさに感謝が溢れる。

生活のすべての瞬間は、意識次第でセレモニーになる。

丁寧に、丁寧に、生きていこう。

内なる自然と共に、丁寧に生きていこう。

自分と愛で繋がること、他者と愛で繋がること、を心から願った、

そんな満月の夜。



満月瞑想会+カカオセレモニー.jpg


posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 13:00| 癒し〜ヒーリング〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

「内なる自然」と繋がる大切さを伝えたい



わたしの「真実からあふれ出る声」を聴いてください。



わたしは、クラスの中で、指導を通してメッセージを伝えています。

それは、一見異なって見えるクラスの中で、共通しているメッセージです。

私にとっては、ヨーガアーサナでも、踊る瞑想・ムーブメントメディスンでも、座る瞑想でも、舞踏のダンスパフォーマンスでも、創造療法セッションでも、すべて同じことをしています。

それは

「内なる自然と繋がる」ということです。



その「内なる自然」というのは、名前がなく、目で見える形で存在していないので、わたしはいろいろな呼び方で呼んでいますし、そして、世間でのスピリチュアルな世界でも、いろいろな名前で呼ばれています。

例えば、内なる静寂、無、アートマン、グレートミステリー、ピュアセルフ、Unbroken、小宇宙、インナーブッダ、自分の中心、大いなる自己・・・・などなど、

みなその分野のそれぞれにしっくりくる名前で呼んでいますが、でもそれはそれぞれ違うものではなく、ある一つの「それ」についてを指しています。

わたしも、それぞれのクラスの中で呼び方を変えたりすることがありますが・・・・例えばヨーガの時はアートマン、と呼んだり、ヒーリングセッションの時は小宇宙と呼んだり、座る瞑想の時は内なる静寂と呼んだり、ムーブメントメディスンの時は中心・who I am と呼んだり、

聞く側・説明する側がわかりやすいように、呼んでいますが、でも実際には、それはある一つの「それ」についてを指しています。



身体を使って、またはエネルギーや意識を使ってするワークの中で、わたしが一番伝えたいことは、

「それ」と繋がるにはどうするのか、そして、「それ」と繋がることによってなにが体と心とスピリットにもたらされるのか、ということです。

それが、私たちが快適で安心して幸せを感じながらこの地球に暮らしていく、根本の礎となると信じているのです。



思い返せば、2007年ころからずっと、わたしはその研究をしています。

2007年当時は、わたしがフランスの会社のリゾートホテルでヨーガティーチャーとして働いていた時期でした。

そのリゾートホテルでは、毎日、朝と夕方に、海に面した大自然の中でヨーガを教えていました。

自然から学ぶことがたくさんあり、肉体が「自然」に還っていくことが、どれだけ大切か・・・・ということを、身をもって体験しました。

ここから、私のこのリサーチが始まったと感じています。



ありがたいことに、これまで

「私のクラスはなんだか違う、うまく説明できないけれどなんだか普通と違って、とても良い」

というお声を、これまでの長い指導経験(ヨーガ・ダンス瞑想・座る瞑想・ダンスエクササイズ)の中でたくさんたくさんいただきました。

それは、「言葉にできないあの感覚=自分の中の「それ」と繋がる」という経験をしてくださったからなのだと感じています。

それは、言葉(マインド)の範疇を超えているので、言葉にすることができないのです。

そして、それは私がクラスを提供する中で望んでいることで、それを伝えることに心から喜びを感じています。

私は実際には「指導している・教えている」とは思っているのではなく、「経験をシェアしている」と感じています。

培った感性と経験からの智慧を、ご縁のある方々におすそ分けしているような気持ちでいます。

シェアすること・オファーすること・・・・私が持っている経験を分け与えることは、私にとって本当に喜びであり、生きていくパワーに繋がります。

参加してくださる方がいてくださることで、私はシェアすることができますので、ご縁があって私と繋がってくださる方に、本当に心から心から感謝していますし、

その感謝をグループクラスの中やプライベートセッションの中で、表現させていただいております。



「内なる自然」(いろいろな呼び方がありますが、このページではこの名前で統一しますね)と繋がる経験を通して、

デスクに座って仕事をしているのが自分ではなく・・・、コンピューターやスマホをみつめているのが自分ではなく・・・・、生活のことを考えている、いろいろなプランを立てているのが自分ではなく・・・・、

実際には、「わたし」は、地球の上に立って、地球の上で森や川や海や動物などの自然と共に生きているのだ、という大きな視野と繋がります。

その感覚を持ちながら自分自身を感じ、そして、この肉体と呼吸と心臓と血液のムーブメントを通して命を感じることで、

自分自身の生きている意味、そして、自分が何者なのかWho I amに繋がります。

すると、気持ちが安らぎ、心が安全を取り戻して、自分の中には平和が訪れます。

私たち、ひとりひとりは、世界の一部です。

世界は、わたしたちひとりひとりが構成しています。

ですので、わたしたちひとりひとりが、この「内なる自然」と繋がりなおし、どんなに大変な状況でも「平和」と繋がることができると信じることで、

世界で起こる戦争や争いは、減っていくのだと感じています。



そして、その「内なる自然」と繋がるためには、まずは、それを邪魔しているものから遠ざかる必要があります。

邪魔しているのは「マインド」そして、自分で自分を制約している「やらなければならないこと」、そして、自分で自分に信じ込ませている「自分は愛されていない」という思い、などなど。

それらの罠から自分を救出していくことが大事です。

そのために、ヨーガやムーブメントメディスンなどの身体を使ったテクニックを使って、自分自身の「いま・ここ・わたし」に戻ってくる必要があるのです。



ヨーガのポーズでは、しっかり根を張って、そして、天に向かってしっかりと伸び上がらないと、きちんと決まらないポーズがたくさんあります。

ですので、ポーズの練習をしていると、知らずに「木や植物の生命力」を自分自身で培っていることになります。

それが、「本来の自分」に近づくので、だからヨーガはこれほどまでに世界中で長い間、流行っているのだと思っています。

わたしは、ヨーガのポーズを、見た目の良し悪しや、ポーズの完成度で指導しません。

そのポーズをしているその体が、そのポーズからどんなエネルギーを感じて受け取っているのか、を感じていただきますので、形や柔軟性は二の次です。

私自身がヨーガのアーサナをしているときは「木や植物の生命力」と同じエネルギーをはっきりと感じます。

大地と天の間に、堂々と生きる生命力を感じます。

その経験を、クラスの中ではシェアしています。



同じように、ムーブメントメディスンでも、ダンスを習うのではなく、自分の中から沸き起こるエネルギーを動きにしていきます。

そこには、地球の要素と同じ、5つのエレメント(地・水・火・風・空)が存在します。

自分は水であり、火であり、風であり、大地である・・・・ということを、頭(マインド)を超えたところで受け取り、理解するからこそ、体の動きが生まれてきます。

そのとき、あなたは、「内なる自然」と繋がっています、だからこそ、説明できない心地よさを覚えるのでしょう。

そして、ツリーオブライフ、という素晴らしい瞑想法で踊ることで、

私たち地球の上に住むすべての命が持つ、本来のエネルギーに立ち戻ることができます。

木も花も動物も昆虫も鉱物たちも、すべて天と地の恩恵を受け、大地に支えられ、天に向かって開かれていきます。

それは、地球上に住むすべての命がそうなのですから、同じ地球上に住みながらにして、人間だけが、違うものなのだ、とは私は思いません。

人間だけが特別ではないのです。

人間も、ほかの生物たちと同じように、地球に住む家族であり、大地に支えられ、天に向かって開かれて生きているのです。

それが、自然な生き方なのです。

その自然から遠ざかり、不自然に生きていくから、体と心にアンバランスが生まれてくるのです。




ヨーガでもムーブメントメディスンでも、わたしが伝えたいことは「内なる自然」と繋がることなのです。

それが、結果的にもろもろの改善や解放に繋がっていくのです。



個人的なことを話しますと、いま、実はわたしは、自分自身を豊かにする、充電の時期に入っていると感じています。

自分の人生・生活を通して、「内なる自然とつながる」ということを、ポジティブとネガティブと様々な感情を持つ自分を通して、日々、研究しながら過ごしています。

わたしには、たくさんの経験があり、そして、シェアしたいこと・分け与えたいことがたくさんあります。

ご縁のある方々に、これからも、よりシェアし続けて行けれるように、いま、充電期間に自分自身をみつめています。

今も昔も、わたしの望み・夢は「世界の平安」であって、

そこに向かって、私がこの命と経験と人生を使って、どう現わして行けれるのか・・・・この溢れる愛をどう使って行けれるのか・・・・

そんなことを熟考しながら、自分と共に過ごしています。



私はかなり(よい意味で)頑固なので、自分が「よい」と思ったことしか人にはお勧めしません。

だから、人から聞いて「あれ良さそうだってよ〜」みたいに、信ぴょう性も信頼もない形で、人に伝えたりしません。

そして、テレビや動画からの情報や、誰か知らない人が書いた本の情報を、簡単に鵜呑みにはしません。

いったん、自分の中に落としいれて、そして、自分自身が納得し、腑に落ちて、共鳴すること・人・ものしか、人にお勧めしません。

それを前提に・・・

わたしは、わたしのクラスを自信をもってお勧めします。

そこには、私だからこその良さがあり、それは、自分の経験をもってシェアしたいことだけをシェアしているので、

だからこそ、自分自身を信頼しています。

誰かよりも優れているとか、秀でているとか・・・そういうわけではなくて、皆それぞれ良さがあり役割があるように、私は私の良さがあり役割があって、それを真摯に貫いています。

もちろん、わたしは完璧ではありませんし、たくさん間違ったり、判断を誤ったり、知らずに人を傷つけてしまったり、勝手に自分が傷ついて相手を悪者したり、たくさんの間違いを犯します。

でも、自分を許します。

わたしは完璧を目指していません。

でも、その時々のベストを目指します。

起こってしまったすべての間違いや過ちは、とはいえ、その時々のベストであり、後からジャッジしたとしても、それ以上でもそれ以下でもない、だから、わたしは、自分自身の過ちを赦すことで前に進むことを選択します。

そして、自分自身と向き合うことや、自分の夢を形にしていくこと(無から有を作る)や、きちんと言葉にして伝えていくこと、人と人との理解を深めていくことで自分自身の理解を深めていくこと、そして、自分の人生をもっての「人間とはなんだ?」というリサーチ・研究を続けて、

その経験をさらに積んでいき、これからも、この先も、自分の提供するものを自信をもって世間にお勧めしていきたいと思っています。

ご縁のあるすべての命たちへ、心を込めて。
To all my Relations.

合掌  ユキ



「内なる自然」と繋がる大切さを伝えたい.jpg








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