2019年02月15日

FIRE!


断食7日目の今日。

イギリスでのMMトレーニングにてセレモニーを行う。

断食(これは自主的にやってること)のおかげで意識がものすごいクリア。

体は浄化されてとても反応がわかりやすい。

そして、エネルギーを感じる感性も研ぎ澄まされていて、私になにが必要で、なにが不必要なのかが明確にハッキリクッキリわかる。

最高だ、ものすごいパワーを内から外から感じる。

今日はダンスセレモニー。

私のスピリチュアルな道への炎をさらに磨くための祈りの舞いとしよう。

この、磨かれた「強さ」を、この記事を通して皆さんにもシェアさせてください。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 17:56| 自分の感性とのデート☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

2/8 メッセージ



再びイギリス。

ムーブメントメディスンのプロフェッショナルトレーニングの最終回。

いま響いている降りてきたメッセージ。



「いろいろな人が様々なことを言い、あらゆる情報がごちゃ混ぜに溢れているこの世界。

みんなそれぞれの観念と概念を主張するけれどそれはあなたの真実ではなく、だれかの真実。

耳をふさいで避けることはできないけれど、「自分がなにを信じているのか・・・」にハートを開くことで、自分にとっての真実は見えてくる。

すると、人と接するのを恐れたり、人間関係に疲れたりしないでいられるはず。

自分のハートで生きること。

そこに真実をみる。」



私の真実は、他人は理解できないこともあるだろう。

だから、なんとかわかってもらおうと努力するのをやめて、

私は、ただ、ハートに響くことを、ただただ、行動にしていく。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 07:27| スピリチュアルメッセージのシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

若い会社員の女性との出会い・スロベニア




前回からの続きです。(前回→ http://yukismyogaism.seesaa.net/article/463864820.html )




帰りのチケットをキャンセルして、翌日向かった先は

スコティアン鍾乳洞。 世界遺産です。



とはいえ、アクセスがとても悪い上に、一日2回のタイミングしか開いていない。

インターネットで調べたシャトルバスの時刻表と、実際に行ってみた現地の時刻表はかなり違っていて、

結局、最寄駅からバスを2時間待ち・・・、宿を出てから4時間後にやっと、目的地の鍾乳洞にたどり着きました。

いろ〜〜〜〜んな、びっくり・すったもんだの経緯がありました(今回の記事の意図と違うので省略します。おもしろ珍道中だった!)。




鍾乳洞は素晴らしかったです。

前日に行った、ポストイナと全然違う波動の鍾乳洞でした。

こちらは、古い古い、遥か昔(アトランティスとか)の記憶が蘇ってくるような・・・・地球の地下にある世界の人たちと交流するような・・・・、(シャスタ山に行って、地下への扉を開く儀式をした時のことをとても強く思い出しました。 きっと地下の世界でつながっているのかもしれない。)

ポストイナのような、ガツンとくる衝撃とは違って、地球と人間が一体になるかのような感覚。

ポストイナは「地球の子宮」と感じたのですが、スコティアンは「地球の胃や腸や他の内臓」と感じました。

とにかく、流れているし、動いている。

壮大でした。素晴らしかったです。



これは出口の写真です。

中は写真撮影は禁止されていました。


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ここでは、スロベニアで初めて、日本人の旅行者に会いました。

その女性は一人旅で、とはいえ、「旅人」っぽいゆるさとオープンさがない、ごく普通の社会的な感じの女性でした。

わたしは声をかけ、そしてわたしたちは、鍾乳洞に入る前の1時間と、鍾乳洞後に首都リュブリャナに戻る電車の中までの2時間、お話をしました。(鍾乳洞の中では私は「自分モード」に入っていたので)




彼女は20代半ばの女性で、大学(院?)を卒業して、大手の外資系企業に就職した社会人になって一年目の女性でした。

社内の専属ドクターからストップがかかり、いま仕事を休職中だそう。 

とはいえ、本人は「まだ頑張れたんだけど」とのこと。

日本の大企業で働く生活・・・というものに興味があったので(私の生きる世界とはかなり違うところにあるので)、社会に出た若い女性の葛藤を、わたしは興味深く聞かせていただきました。

なんのために生きているのか、どうしてそんなに働かなければいけないのか、なんでみんな文句も言わず働いているのか、働くって何なのか、人生って会社のためにあるのか、休みたくても休めない、みんなが頑張ってるから私だけ休めない、日本ってなんなんなんだ・・・・・・

そんな、彼女の葛藤を、わたしは本当に心を傾けながら聞いていました。

本当に、そうだよね。

そんなに働いてどうするんだろう、生きるって仕事することじゃないのに、自分の人生を犠牲にして仕事するってなんなんだろう、

わたしも聞きながら、彼女の葛藤はまったくもって正当だよなあ、と感じました。

日本の「会社の一部として働く」という観念は狂っているに違いない、と感じました。

狂っているのに、それが普通だから、会社員たちも狂っていくし、その渦中にいるとそれが普通だから、狂っていることに気づかないんだな。

かわいそうに。

この、就職して一年目の若い女性も、「社会人になる」という、新しいスタートにワクワクしながら飛び込んでいったのだろう。

そして、入った先には「自分も家族も友人もすべてを犠牲にしなければ認められない」という「枠」があって、そこに、ゆっくりとじわじわと順応していって、麻痺してしまったのだろう。

そして、身体と精神を壊して、ドクターストップがかかった・・・・のに、自分では自分の不調に気づいていない。

ちょっと、落ち込んでるなあ・・・・くらいにしか気づいていなかったそう。

かわいそうに、自分の状態に気づく・・・・という能力さえ奪われてしまったのか。

自分自身の中心との繋がりが、絶たれてしまっていたのか。

「ドクターストップ、ラッキーだったね! なんの罪悪感もなく仕事を長期で休めるじゃない!」と私が軽々と言ったら、

「でも、まだ頑張れたのに、無理やり休まされた感じです」と彼女。

どうして、そこまで頑張らなければいけないのか?

面白くもない、行きたくないと感じている会社を休める機会に、どうして「ラッキー!」と喜べないほど、縛られているのか。

会社ってなんなんだ?

命より、健康より、幸せより、仕事が大事なのか?

なぜ、休むことに「負け」を感じているのか?

おかしいぞ、社会。



わたしは、この若い女性の尊厳を壊さず、プライドを奪わず、できるだけ、彼女を理解する形で、なにかわたしにできるサポートはないだろうか、ととても気を使って話をしました。

彼女はわたしのクライアントではないし、わたしの職業(ヒーリングカウンセラー)も明かしていない。

だから、彼女は別に、わたしからのアドバイスも、ヒーリングも求めていない。

こういう状況では、わたしはエネルギー的にもなにもできないし、むしろ、求められていないときは、なにかしてはいけない。(という私のルール)そして、仕事以外では、できるだけ、そのかたのプロセスを尊重して、なにかしようとしないで(邪魔しないで)見守る、というのも私のルール。

だから、世間話するような感じで、どんなふうにサポートができるだろうか、と気を使いました。

そして、ここから、わたしは何を学べるだろうか、と。(強烈に導かれてやってきた場所で出会った女性なので、意味があるに違いない!)



わたしの若い頃を思い出しました。

ちょうど、彼女くらいの年齢のころ、わたしはバックパッカーとして旅人人生を始めたころだった。

その頃、私自身の20代は深い闇の中でもがきながら何かを探していた時期だった。何か明確な目標があるわけではなく、とにかく旅がしたかった。

それはやはり、「日本」という国がとても居心地が悪く、どうしても、「本来のわたし」で存在するのが難しいと感じていたからだと、いまのわたしは思っています。

そんなころの、自分を思い出しました。

そして、自分の20代のころと、この若い女性とをリンクさせて、彼女に思いやりと同調・共感を持って受け入れることで、過去の自分自身への癒しになっているなあ、と感じました。

彼女は「やりたいことをやったらいい、とはよく言われるんだけど、なにがやりたいのかわからない。」と言っていました。

これは、とても多くのかたが抱えている葛藤だと思う。

これは日本に限らず、いろんな国の若者の口から聞く言葉でもある。




前日に、強烈に「どうしても行くべきだ!」と感じて、帰りのチケットをキャンセルして延泊したのは、この世界遺産の鍾乳洞のエネルギー転写の経験だけではなく、

偶然(であり必然)出会ったこの若い日本の女性から、「現代社会の真実と葛藤」を学ぶことだったのかもしれない、と感じました。

こういった、大企業で働く「葛藤を抱えている人々」が、日本(世界)の動きの歯車になっている。

としたならば、日本という国は、この「葛藤と犠牲のエネルギー」で動いているのだろう。




新人社会人の彼女。

疲れて諦めているけれど、まだ、瞳に純粋な輝きの光が感じられる彼女。

この彼女も、死んだ魚のような目で、電車通勤している人たちのように、自分を生きることを諦めてハートを閉じてしまうのか。

海外に住みたい、という彼女。

わたしに、海外での暮らしをいろいろ聞いてきました。

海外に住みたいけれど、日本にいるうちにきちんとした就職先を決めてからじゃないと、海外に出るのは怖い、という彼女。

わたしなんかは、えいっ!って出ちゃえばどうにかなるのに、って思うのだけれど、

彼女は、どうしても「枠」から外れるのが怖いらしい。

「じゃあ、がっつり住まなくてもワーキングホリデーや、青年海外協力隊という手もあるね」と、わたし。

わたしも、20代のころワーキングホリデーでオーストラリアにいた経験あり。

「お金がないから無理かなあ」と彼女。

悲しいなあ。

お金なんて、意図すれば必ず必要なぶんは入ってくる、宇宙の仕組みになっているのに!!!

諦めてしまっているから、入ってこないだけなのに!!!



とても貴重な社会勉強になりました。

わたしが、わたしの持つ特殊な感性や経験を使って、この社会にどう貢献して行けれるのか・・・・。

彼女のような純粋な若い女性が、いつまでもずっと無邪気で、ワクワクして魅力的でセクシーに輝いていられる社会であったら、

きちんと創造エネルギーが働いて、エネルギー的にピッタリの相手を選んで、愛の交歓となる喜びに溢れた幸福なセックスをして、幸福のエネルギーで結ばれた幸福な子供ができて、きっと日本の少子化問題はなくなのではないか、と感じました。

これからのわたしの活動にとっての刺激となるとてもよい経験でした。



鍾乳洞を出てバスに乗り、電車を待って乗車して、首都リュブリャナに到着するまでの2時間ほどの時間。

彼女のお話を聞かせていただきました。

そして、わたしは握手をして彼女から離れました。

「出会えてよかったです」と言ってくれた彼女。 

それは彼女の本心だと感じました。

きっと、わたしから何かを感じ、気づきがあったのだと思います。

美しく若くエネルギーに満ちているはずの年頃の彼女の、これからの未来に、どうか祝福がありますように・・・・とお祈りをしました。

わたしも出会えてよかった。 よい学びだった。

スロベニアでの出会いでした。



わたしの旅は「ハートを開く・目を開くカギ」を、ご縁のあった人に渡す役目。

だから、一人旅が好きだ。

一期一会だからこそ。





































posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 09:29| 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

ムーブメントメディスンinミュンヘン



ミュンヘンでのムーブメントメディスン。

新しいオフィスでの、(小さなお部屋なので)セミプライベートクラスでした。

とてもリラックスした楽しい雰囲気でした。

5エレメンツのエネルギーをお互いの動きでシェアし、最後は愛と感謝がたくさん飛び交って、胸がいっぱいです。

参加してくださった方にも、そして、私がこうして「ワタシ」としてミュンヘンに存在し、光を届けることにも、大きな感謝で、ワタシの内側のスペースが大きく膨らんでいます。

ありがとう。ありがとう。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 20:52| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

スピリチュアルメッセージ「サポート」


時に、サポートを求めることは、難しく感じることがある。

心の中で大きな葛藤が起こることがある。

「逃げではないのか」
「自分でなんとかできるのではないか」
「相手に迷惑をかけるのではないか」

でも、必要なサポートを、謙虚でありながら誠実にお願いすると、

相手との人間関係が深まり、自分自身の学びも豊かになる。

これは、行動に起こす前にあれこれ「葛藤」している妄想と、まったく矛盾するけれど、でも「事実」。

そして、「感謝」というとてもパワフルな「浄化」も生まれる。

サポートをお願いするのは、勇気がいるチャレンジかもしれないが、

「ヘルプ!」と意思表示をせずに、ただ黙って待ってるだけでは、

誰も気づかない、誰もあなたを支える機会を得ることができない、どこにも成長が生まれない。

信頼する人に、ハートを開いてみよう。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 20:37| スピリチュアルメッセージのシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

ぶらり・スロベニア・ポストイナ鍾乳洞




スロベニアを訪れた、もうひとつの理由。

「鍾乳洞」

・・・・・地球の胎内に入ること。

わたしにとっては、鍾乳洞ツアーも「地球巡礼」のひとつです。



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本当に、素晴らしかったです。

映画の中の世界のような壮大さ。

ジブリの世界のようなファンタジー。

夢だと思っていた風景は、現実だった。



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わたしはなんてちっぽけで、地球は何て大きくて、おおらかで、深くて、愛に溢れているんだろう。

すべての生きるものにとっての成長は、太陽と風が必要だ・・・・と人間たちは考えているけれど、

ここでは、真っ暗闇の中、風もなく、音もなく、それでも、こうして成長している存在がここにある。

「観念」が覆される事実。

地球はやっぱり、一枚も二枚も、うわてだ。

わたしは、地球に生かされ、守られている。

なんてありがたいんだ、この命。



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地球の胎内、地球の中心により近い場所から、

心から、わたしの底から、地球に感謝を伝えました。

そして、この地球への愛と癒しを、ここから地球すべてへと伝えました。



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本当は・・・・

もうひとつある、違う鍾乳洞が一番、行きたい場所だったんです。

でも、アクセスがとても悪く、しかも、一日2回の限られた時間しか入場することができない鍾乳洞でした。

そして、電車とバスを乗り継いでいくには、どうしても、その入場できる時間帯にまに合わなくて、

かといって、雪が吹雪のように降る中、レンタカーで一人で運転していくには(私には)遠い場所でした。

だから、また次回、夏の時期に訪れよう・・・・と、断念して、代わりに来たのが、このポストイナ鍾乳洞でした。



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しかし、

ここを歩いてみて、一歩一歩で、地球を感じながら、

やはり、行きたいと思って直感が導いていた、あっちの鍾乳洞に行こう。行くべきだ。

なにがなんでも、行くぞ。

・・・・という気持ちに変わっていきました。

本当だったら、この翌日にミュンヘンに戻るはずだったのですが、帰りの交通手段のチケットをキャンセルして、

もう一泊、スロベニアに延泊することに決めました。

スピリチュアルな旅は、プランを崩して、直感に任せ、流れに乗るべし。










posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 01:24| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(2/4更新)オンライン・お電話セッションご予約可能枠



≪オンライン・お電話でのセッション≫


(2/4更新)

2月の
スカイプ・お電話でのセッションのご予約可能枠をおしらせします。



(下記は、日本時間となります。他の国にお住まいのかたは、時差によりスケジュールが変わりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください)


2/19(火)@19:00〜 A21:00〜
2/20(水)@17:00〜 A19:00〜
2/21(木)@17:00〜 A19:00〜 B21:00〜
2/25(月)@21:00〜
2/26(火)@17:00〜 A19:00〜 B21:00〜
2/27(水)@19:00〜 


(お時間の微調整可能です。ご相談ください)


の枠で、オンライン・お電話でのセッションのご予約を承っております。

※これ以降の日程は、お問い合わせくださいませ。



ヒーリングセッションにつきましては、こちらの記事をご覧になってください。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/418246610.html



「スカイプ・お電話 プライベートヒーリングヨーガセッション」
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/439826067.html



お申込はHPのお問合せフォームからお願いいたします。
また、お申込にあたりましてHPの「ご利用案内」も合わせてご覧くださいませ。
https://yukismyogaism.jimdo.com/

※いただきましたご連絡に返信しましても、メールが戻ってきてしまうことがあります。ご利用のメールアドレスがgmailまたはyahooメールを受信できる設定になっているかどうかご確認くださいませ。




必要なかたのお役に立てますように。
ありがとうございます。

合掌
ラクシュミナラヤニ ユキ


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2019年01月25日

身体に必要なものを感じること



ずっと前から旅人の人生の私。

旅の中で、様々な国で・土地で、大地と自然の波動と、人々との交流、そして、その土地の歴史と文化に触れること、

その中で出会う出来事、人々から、感じている「わたし」をみつめる、受け取る、理解すること。

本当に、ひとり旅はわたしを豊かにします。 素晴らしいです。

そして、その土地の各地に、わたしのエネルギーをシェアしていき、そして、わたしもその土地からのエネルギーを転写して持ち帰ります。



旅をしていて、一番、居心地が難しいのは「食べるもの」。

わたしは、ビーガン(動物性を食べない主義)なので、あまり外食をせずに、常に、キッチンがついている宿をチョイスします。

今回の(いまもまだ旅の途中)12日間のお仕事を兼ねたプチ旅も、オーストリアとスロベニアの三か所の宿に滞在したのですが、

でも、唯一、ウィーンでは、友人の家に泊まらせていただきました。

友人は多忙で、わたしは滞在中すべて一人で行動していたので、

邪魔しちゃ悪いな、汚しちゃ悪いな、という遠慮もあって、キッチンを使わせてもらわず、朝昼夕と外食をしていました。

(ヨーロッパはビーガン・ベジタリアンのレストランが結構あるので、こういう場合、助かります。)



でも、な〜〜〜〜〜んか、調子が悪い、身体の。

巨大な吹き出物ができたり、なんだがとってもむくんだり、顔の皮膚がガサガサ・・・を通り越して、ゴワゴワで、笑うだけでほっぺの皮膚がちょこっと破けてしまうほどでした。ひえー、相当だな、こりゃ。

身体がおかしい! なにかが「たまっている」感じと、「なにかが失われている」感じがとてもしました。

ウィーンが乾燥している地域・・・っていう理由だけでは、度を越えていました。

「おかしいなあ、どうしたんだろうなあ。」

「身体は、わたしになにを伝えているんだろう。」

常に、身体からのメッセージを受け取る!を意識してい生きています(ムーブメントメディスンの効果です)から、身体に苦情を言うのではなく、身体からのメッセージに理解を示そうとします。





そして、

ウィーンを離れてから、土地を変えて、キッチン付きの宿に宿泊しましたので、

毎日、毎食、自炊をして、ランチもお手製のサンドイッチを持参して外で食べ、ディナーもサラダとスープを作って宿で食べていました。

とてもとても質素ですが、一番、わたしの安心する食生活です。

すると、

身体の調子がみるみる戻っていきました。

ゴワゴワだったお肌は、あっというまに元通りのツヤツヤに。(基本的に肌質はよいタイプなので)

あり得ないくらいダルクて、重かった身体が、ヒョイヒョイ軽くなりました。

凝った・見た目が美しい料理は、舌と目を喜ばすけれど、実は、身体は嬉しくない・・・ということもありますね。




そして、身体からのメッセージを解読するのに成功した思いがします。

それは、

「わたしの身体は、わたしからの注意・意識(癒し)を求めている」

だから、

ビーガンレストランで美味しくて創造的で、自分では作れないような素敵な食事をしたとしても、

それは、わたしが自分の身体に意識を向けて作ったものではなく、いまの私に必要なものではなかったのだ、ということ。

いまのわたしの身体は、一番近くにいる「わたし」からのエネルギーが欲しかったんだな、と感じました。

誰かほかの知らない人が作った(その人のエネルギーが転写されている)料理ではなくて、いまのわたしの身体は、「わたし」からの意識・エネルギーを欲していたんだな。(いつもそうあるべき、というわけではなく「いま・ここ・わたしの身体」にとっては、それが必要だったのだ、ということ)

マッサージをする、ストレッチをする、オイルを塗る、身に着ける衣類の素材に注意を払う、身体を清潔にする、自分の身体への祝福のためキレイに装飾する(誰かに好かれるためじゃなくて)など・・・・・と同じように、

自分の身体にとって、いま何が必要か?を考えて、自分で自分の身体のために食事を作ることも、身体を癒すことのひとつなのだ。

その失われた感覚と再びつながるために、ヨーガもムーブメントメディスンも、とてもよいツールだ。



ヨーガのクラスで、重ねてわたしが伝えていること。

「わたしの身体は、”わたし”から意識を向けて欲しがっている。”無視しないで!”とメッセージをくれる。

わたしたちは日常が忙しく、外側のやるべきこと、やらなければいけないことがたくさんありすぎて、一番大切である「自分の身体」を二の次にしている。

ちょっと体調悪くても、無理して仕事しちゃう、というのはその典型だな、と私は感じる。(特に日本人は、自分の居心地よりも仕事が優先の文化背景)

自分の身体は、お医者さんが管理してくれるわけではなく、マッサージ師が癒してくれるわけではなく、一番身近にいる「わたし」が「わたしの身体」の最高責任者であって、わたしだけが、自分の身体を感じることができる、世界で唯一の存在である。

だから、感じること。 

「行うこと」よりも「感じること」が大事。

「結果」を期待するよりも「プロセス」を味わうことが大事。それが「意識を向ける」ということ。」



私の中では、ヨーガは「自分と向き合って意識をどう向けていくのかの練習の時間」。

そして、ムーブメントメディスンは、「意識を向けて気づいたメッセージをどう受け取っていくかの練習の時間」です。

ヨーガも、ムーブメントメディスンも、「肉体を使って行う瞑想」にとって大事なのは、「きちんと肉体を感じてあげること」

身体は、わたしに見てもらいたがっているし、感じてもらいたがっている、意識を向けてもらいたがっている。

それが、自分の身体を愛することに繋がっている。

「愛」の反対は、「無視・無関心」。

そして、人間は誰しも「愛したいし、愛されたい」と願っている。

身体に無関心、無視をすることは、「愛」と正反対のことを自分の身体に与えているということ。

すると、自分自身から愛されない「わたし」は、その不満を、外側のなにかに向け始めて、周りの環境や人々への不満が募ってくる。

どうして愛されないのか、どうしてあの人はわたしに冷たいのか、どうしていつも嫌な目に合うのか、愛が欲しい、愛なんかいらない(これも欲しいの裏返し)・・・・・。

それは、実のところ、「わたし」が「わたし自身」に対しての不満の内なる声。

それを、「わたし自身」は自分自身へのメッセージだと受け取ろうとしないから、やり場がなくなって、「周りへの不満」という形となって表れてくるのだろう。

「なんで!?」「どうして!?」と、周りに対して不満に思っていることは、実は全部、「わたし」から「わたし自身」に対しての不満の声なんだ。

これはね、わたしの体験談ですよ、それに気づいたときはものすごい驚きましたし、深く、深く、反省と、

身体に対して、無視したり、苦情ばかり言っている、こんなわたしに、根気よくついてきてくれているこの肉体に、改めて、心から感謝と愛が溢れます。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 19:01| 内なる豊かさへのシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶらり・スロベニア・ブレッド湖



スロベニアの首都リュブリャナからバスで1時間ほど。

ブレッド湖。



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ここは、観光の地としてにぎわっている場所ではありますが、

わたしの目的は「巡礼」。



まずは、バスから降りた先の高台にある、ブレッド城へ登り、全貌を眺める。


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絶景。

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そして、

湖の真ん中に浮かぶ島にある「マリア教会」


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このマリア教会にご挨拶するのが目的の今回の巡礼の旅。

ボートに乗って、島へと向かう。


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湖の真ん中のマリア教会から、ブレッド城と背景の美しい山々に感動。

地球という星は、なんて美しい。 合掌。


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韓国からの観光客がたーーーくさんいて、敬意も感謝も現さず、教会内でただ、ワアワア写真を撮って、大はしゃぎで鐘を鳴らして、大騒ぎをして、嵐のような彼らは、あっという間に去っていく。

お辞儀も、なんらかのご挨拶もせずに、座って瞑想も、お祈りもせずに、教会が存在する意味も考えずに。

わたしは、それを、じっと見つめて、彼らの「観光騒ぎ」が終わるまで、辛抱強く待っていた。

彼らのような行動も「現実の世界」であることは間違いない。

それは、仕方がないことだ。

意識の持ちかたの違いであって、彼らはただ、彼らのやりかたで楽しんでいるだけなのだ。

きっと、彼らなりにこの旅行の経緯があるのだろう。

理解しよう。 怒りで否定するのではなく、理解をしよう。

彼らのやりかたも、実存する現実の社会。 

ただ、わたしの好むやり方と違うだけであって、ひょっとして同様に、彼らには、きっとわたしの行動は「特異」と見えるのかもしれない。

彼らも、ここに来るご縁となったのだから、どうか「祝福」を受け取りますように。

わたしは、彼らの無礼を、マリア様にお詫びし、うやうやしく、感謝と祈りを捧げる。



巡礼地ではあるものの、

巡礼が目的で訪れる人々は見られず、そして、商売的な匂いもたくさん感じられるこの教会ではありましたが、

古くからの人々の、祈りと信仰の波動がいまだに残っているのが感じられて、

それは、この湖の女神に守られながら、水と太陽からの反射、そして、山々からの風に浄化されているからなのだと感じました。

わたし・地球巡礼者として、美しいこの地に、訪れる機会に感謝します。合掌。



そして、

この湖の周りの木々たちの、無邪気でダンシングなエネルギーに恋しました。

人間も、ただ無邪気に、身体に「自由に表現」することを許可したら、さらに人生の中での「自分の存在」の意味が見えてくる。


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 06:16| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ぶらり・リュブリャナ in スロベニア



スロベニアの首都 リュブリャナ。


ドラゴンが棲むといわれる街。


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まずは、ご挨拶。

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小さな町。 観光としての大きなアトラクションはあまりないけれど、住みやすそう。

三本橋。

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リュブリャナ城

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からの、街の眺め。

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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 07:31| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(1/23更新)ミュンヘンで・魂を癒すインサイトヨーガ&対面ヒーリングセッションのご案内&ご予約可能日程



≪ドイツ・ミュンヘンにお住いのかたに向けてのご案内です≫




ミュンヘンでのヨーガ日程・ヒーリング創造療法カウンセリングご予約可能日程をお知らせします




(1/23更新)



1月2月のヨーガサークル日程


最大4名までのセミプライベートクラスで、たっぷりと贅沢な時間をお過ごしください。


1/29火曜19:00〜シヴァナンダヨーガ 
2/3日曜10:00〜 シヴァナンダヨーガ
2/4月曜19:00〜 ムーブメントメディスン
2/5火曜19:00〜 新月瞑想会&プラナヤマ
2/20水曜19:00〜 インサイトヨーガ
2/25月曜10:00〜 シヴァナンダヨーガ
2/25月曜19:00〜ムーブメントメディスン
2/27水曜15:00〜 インサイトヨーガ 
2/27月曜19:00〜 インドの子供救済映画上映会




場所:Sendlinger Tor駅徒歩7〜8分(お問い合わせください)

※ご予約制となっております。


ヨーガクラスについての詳細はこのページ下段をご覧ください。



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1月の対面セッション(創造療法・エナジーバランシングご予約可能日程

(1/23更新)

1/28 月曜 10:00〜20:00の間
1/30 水曜 10:00〜20:00の間
1/31 木曜 17:30
2/4 月曜 10:00〜20:00
2/6 水曜 14:00〜20:00
2/20 水曜 10:00〜17:00
2/25 月曜 14:00〜17:00
2/27 水曜 10:00〜13:00



場所:Sendlinger Tor駅徒歩7〜8分(お問い合わせください)

※ご予約制となっております。




ミュンヘンでのセッション内容は、このページの下段をご覧ください。


お問い合わせ・お申し込みはHPよりお願いいたします。
http://yukismyogaism.jimdo.com/



ご縁のあるかたのお役に立てますように。
合掌
ラクシュミナラヤニ ユキ



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「魂を癒すインサイトヨーガ&瞑想」



インターナショナルヨーガマスター・スピリチュアルヒーラー ラクシュミナラヤニ ユキの特別クラス。


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きめ細やかな日本人のための、日本語でのヨーガと瞑想で、心と体を整えます。(参加者によって英語と日本語のミックスになるときもあります)

身体の不調、精神の不安定は、エネルギーのアンバランスと、氣の乱れによって起こります。

ご自身の「身体」と「呼吸」いう、「一番身近な自然」にフォーカスをしてみることで、失ってしまっていた、自分らしい「自然なリズム」を取り戻していきます。

難しいポーズを行ったり、出来不出来を競ったり、自分を追いこんだりせずに、自分を労わり癒していくヨーガで、あなた本来の「自然な状態」をみつけて、バランスをとっていくことで、より満たされていきます。

日本人が持つ「繊細さ」を磨き、さらに「自分らしさ」を活用していくために、自分と向き合う時間をお楽しみください。

初心者のかた、経験者のかた、すべてのかたがご参加いただけます。身体が固くても大丈夫です。

女性だけではなく、お仕事をされている男性のかたがたにも、ぜひ、お勧めいたします。

ラクシュミナラヤニ ユキの長年の指導経験からくる調和されたヨーガを、この機会に、ぜひお試しください。

オリジナルヨーガについての記事はこちらです。よかったらご覧ください。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/451857242.html




場所:Sendlinger Tor 駅から徒歩7分のオフィス(お問い合わせください)


※4名様以上にて出張クラスも承っております。お気軽にお問い合わせください。




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超少人数制のラッキーなクラス。

セミプライベートヨーガですので、丁寧な時間をお過ごしいただけます。

毎回、参加者に合わせて進めていきますので、一回のみのご参加でも、続けてご参加でも、どちらでも楽しめます。

※そのかたに合わせたヨーガを提供させていただきますので、体が固くても、お身体に不具合があっても大丈夫です。

定員:各4名(最少催行人数2名)ご予約制

ドネーション: 1クラス 18ユーロ(2018年12月末までの特別価格)




※インド人たちの瞑想合宿でのヨーガ指導

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※インドにてインターナショナルヨーガデーのイベント講師としてのパフォーマンス

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※インドの自衛隊へのヨーガ指導

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※インド・ネパール・ミャンマー・タイなどで子供たちへのボランティアでのヨーガ指導

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ミュンヘン限定・特別ヒーリングプライベートセッションのご案内


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@エナジーバランシングヒーリング 
2019年1月末までの特別価格 45分 50ユーロ



お体にフォーカスをして、手をかざす、または軽く触れるなどで、本来のエネルギーを活性化し、

瞑想的な美しい楽器や、シャーマニックドラムの波動を使って、ガイダンスと共に身体を自由にさせるムーブメントで滞っているエネルギーをスムーズに促して場rナンスを整えていきます。

クライアントさんがご希望されるようでしたら、筋肉へのアプローチであるパートナーストレッチをソフトに行い、固まった筋肉をほぐしていきながら、細胞レベル・エネルギーレベルでの癒しのヒーリングを行っていきます。

エネルギーだけで施術するよりも、実際に肉体へのアプローチも加えていきますので、受けられている方には体と心の変化がわかりやすいようです。

※カウンセリングは含まず、施術のみとなります。




>Aヒーリングカウンセリング & 創造療法 
2019年1月末までの特別価格 90分 90ユーロ



お話をお聞きしながら魂レベルでのヒーリングが含まれます。

描画などの創造療法〜セルフクリエイティブセラピー〜で、無意識層で絡まっている問題にフォーカスしてのヒーリングを行うことで、癒しの現実化が早くなっていきます。

カウンセリングで気持ちを整理したい、いまの現状をどうしたらいいのか悩んでいる、人間関係で困っている、パートナーシップの苦しい問題、スピリチュアル的なヒーリング・魂の向上へのアプローチを期待される方は、こちらのセッションをお受けいただくとよいです。

詳細は、全般へのヒーリングセッションのご案内をご覧ください。
http://yukismyogaism.seesaa.net/article/418246610.html



場所:
Sendlinger Tor 駅から徒歩7分のオフィス(お問い合わせください)




講師:ラクシュミナラヤニ ユキ



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身体に関わる指導1997年にスタート・ヨーガ指導スタート2001年
インターナショナルヨーガマスター・スピリチュアルマスターヒーラー・高次元エネルギーワーカー

日本国内・世界各国でヨーガ・瞑想指導・祈りの舞パフォーマンスを行っている。2008年から海外と日本の懸け橋となって、「ピースメッセンジャー」として、愛と祈りを世界各国の様々な土地にお届けしている。ヨーガスタイルは、体だけではなく、心と魂と全体との調和を図る瞑想的なヨーガを、経験からのシェアリングを通して伝えることで、よりバランスの取れた人生をサポートしていくことを望んでいる。

さらに詳細なプロフィールはHPをご覧くださいませ。

お申込み・お問い合わせはHPのお問合せフォームからお願いします。
HPはこちら。 http://yukismyogaism.jimdo.com/





2019年01月23日

ぶらり・ウィーン



シュテファン大聖堂

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シェーンブルン宮殿中庭


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オペラ・立ち見エリア

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新市役所

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オーストリア国立図書館

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ヴォティーフ教会

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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 15:57| ぶらり途中下車(海外)2017年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

「Creating Change」WSでのトランスフォームセレモニー



オーストリア・グラーツで「Creating change」というWSのアシスタントをさせていただきました。


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ハートが暖かいリーダー・デビットと、内も外も美しい同僚・タマラとともに、深くトランスフォームするセレモニーへのダイブをサポートしました。


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500年?700年?前からダンスホールだったという歴史のあるヨーロピアンな施設は、古からの人々からの温かいまなざしに見守られているようでした。


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本当に素晴らしい祝福された時間でした。


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私は、ウォーミングアップでDJをさせていただきまして、これから先のヨーロッパでの未来に繋がる強く芯のある自信へと繋がりました。


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参加してくださったかたがたへ感謝を伝えます。



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そして、オーガナイザーのエバ、それから、この最高に素敵なアルターを創りあげてくれたオーストリアの美しい女性(名前忘れた!)の多大な献身に深い感謝を届けたい。


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彼女が朝早く、このアルターを創造していた姿は、すでに儀式のように美しく、チベット僧侶の砂の曼荼羅づくりを思い出させました。

アルターは「地・水・火・風」を現しています。


posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 06:59| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

オーストリアでのMM・2か所目



オーストリア・グラーツでのムーブメントメディスン・ナイト。



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繰り返される内側の自分へのジャッジメント、「私なんか」「私なんて」は自分の力で変えられる。

ムーブメントメディスンは、人生の「引っかかり」をどんどん塗り替えられる、素晴らしいツールだ。

日本でももっと提供したい。ご縁がありますように。

そして、ヨーロッパでも!やるぞ!


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 08:23| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

ムーブメントメディスン変容の炎 in ウィーン



昨日は、オーストリア・ウィーンでのムーブメントメディスンナイト。


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@私たちの生きるエネルギーは意図と意識が向く方向に流れていく。

A私たちが持つ古いパターンや心の癖は、繰り返し繰り返し起こっている。

B人生の「筋書き」や「流れ」は、自分の気づきと意志で、創造することができる。



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目覚めた火のスピリッツとの素晴らしいトランスフォーメーション・変容の時間でした。

愛のあるパワフルなMMティーチャーのDavidをアシストさせていただいた、素敵なご縁に心から感謝いたします。

そして、オープンハートなウィーンの人々と、命の炎をシェアした時間、本当に素晴らしかった。

合掌

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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 21:57| ムーブメントメディスン・シャーマニックダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

準備その7 Beyond3ヒーリングルームinミュンヘン「プレオープンセレモニー」



(NEWヒーリングルームの準備 その7)



なんとか、お部屋はできました。

まだ、いくつも家具が足りていないのですが、明日から同僚がこの部屋を使用するので、それまでにギリギリセーフで、なんとかセッションができる形になりました。



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実際に私が本格的にここでセッションを始めるのは3月からとなりますが、共同で使っていくことになった同僚のための、ひとまずの、プレオープンです。

たくさんのシンギングボウルとヨーガの道具を収納する棚は今月末に、カーペットは2月下旬に届くはず、

そして、11月に日本から(船便で)送ったいくつかの段ボールの中(まだ届いてない!)にも、ここに置くものが入っているので、それらを設置したらバランスを見てまたインテリアを考えようと思っています。



山梨のわたしの愛するヒーリングスぺース・天空の森から持ってきた愛する石たち。

わたしが聖地に仕上げたあの場所での癒しのエネルギーをたくさん蓄えているこの子たち。


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インド・マドゥライのお気に入りの寺院から持ち帰ったガネーシャ。

これも、天空の森の祭壇の壁につけていたものです。覚えている方もいらっしゃいますね、きっと。

毎日、瞑想とお祈りをした波動が浸み込んでいます。


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クリソコラは、わたしの人生の中のある時期、一番のお気に入りの石だった。

大好きな「地球」をイメージさせる、愛の石。

以前、ご縁がつながったかたがプレゼントしてくださったこの想い出の石を、インドネシアの自然の木でアレンジ。

変容の渦が、愛と共に在る・・・・・ まさに、わたしの個性であるエネルギーの現れだ。


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11月に西表島で、祈りを捧げた海岸から持ってきた、Siva Eyesの貝たち。

それを、インドヒスイで囲い、フラワーオブライフのご縁でつながった大切な友人から、数年前に誕生日プレゼントでいただいた幾何学オブジェクトで、グリットを作りました。

どうぞ、地球の水が、浄化されますように。


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た〜〜〜くさんあった、スピリチュアル・ヒーリングに関わる置物やオブジェクトたちは、ほとんど、ご縁の深い生徒さん・クライアントさんたちに差し上げてしまったので、以前のようにあまりたくさんはないのですが、でも、少しだけでも残しておいてよかった。





作業の合間、ひと休みのご褒美ランチは、人生でナンバーワンの美味しさの、ビーガンピザ屋さんを新しく開拓。

ビックリするほど美味しかった。ビーガンのピザが食べられるのは本当にありがたい。


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ひとまず、プレオープンまでに仕上げるべきことがすべて終わったあと、

セッションルーム2つ、控室、ロビー、トイレ、洗面所、などのすべてのお部屋のエネルギー的な浄化とお祈りをしました。

そして、

新しいわたしの祭壇。

これもまだ、発展途上で、これから、よりしっくりくる形に整えていきます。

この祭壇のものも、本当に、想い出深い石たちばかり。

わたしのスピリチュアル的なサポートをしてくれる、とても働き者の子達ばかりです。

魂の故郷・ラダックから持ち帰ってきたホワイトターラーのタンカは、額縁をゴールドに変えて、新たにここに鎮座しました。

マニ車は、山梨での愛車「フォレストエルフ(森の妖精)」の中でクルクル回っていたものです。覚えている方もいますよね。




この祭壇の前に、ドラムを持って座り、この土地と、この場所に関わるすべての人々、スピリットたちに、ご挨拶のお祈りをしました。



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わたしは地球とのコネクションがとても強いので、いつでも必要な土地に、自然な流れで導かれていきます。

そして、大抵は、旅の中で導かれて行き、その土地と歴史と波動と交流して、癒しや浄化をしているのですが、

こうして、旅を経て、ある土地に「根を張る」ご縁がつながることは、相当な強い導きのもとに起こります。

わたしは、この、以前はまったく興味のなかったドイツという国、ミュンヘンという土地に導かれてやってきて、

そして、とてもスムーズな形でここに「私の祈りの場所」を持つことになりました。

すべては、神聖なる力・宇宙の采配であらゆるものが与えられています。

誠実に、誠実に、わたしはわたしのやるべきことを、ここでやっていくのみです。



このドラムセレモニーには、パートナーも一緒に同席してくれました。

新しい土地に暮らすこと、自分のヒーリングルームをオープンさせること、この土地で活動すること、すべてのご縁をつないでくれたのは、パートナーです。

彼とのスピリチュアルコネクションに、心から感謝をしています。



プチセレモニーのあと、たくさんの言葉がわたしの口から出てきました。スピリットからの言葉でした。

わたしは、山梨・天空の森ヒーリングスペースでの山の上での暮らしが、とても恋しい、寂しいと感じている。

6年間という期間。

激動の波乱万丈のわたしの人生の中で、ターニングポイントである15歳以降、6年間という期間は、一番長く、ひとつの場所に住居を構えた経験でもあります。

その、運命の土地であった「天空の森」から持ってきた品物を見ると、あそこでのエネルギーや、山の動物たちの声、空の広さ、朝日と夕陽の神々しさ、夜の森の静けさ、祈りの生活として完璧に聖地に作り上げたあの場所で、訪れてくださった本当にた〜〜〜〜くさんの愛すべき人々との、かけがえのないすべての瞬間が思い出されて、ことあるごとに涙が出て仕方がない。

いつでも、天空から、下界の街へ、祈りを送っていた日々。

そして、今回は、ミュンヘンの街中にヒーリングルームを持つことになって、多少の抵抗感があることも、口から言葉として現れてきました。

わたしは、自然の中にいることが好きだし、人間の波動がたくさん入り乱れているところに長く滞在するのは、これまで、とてもエネルギー的に邪魔される思いをすることが多かった。

旅をしているのならば、いくら人間だらけでもよいのだけれど、そこに「根を張る」となるとやはり、人里離れたところが気持ちが良いのも事実。

でも、

信じられないくらいのスムーズな流れで、新しくここに根を張ることになり、そして、それを選択したのはわたし自身だ。

だから、疑いようもなく、わたしは、すべての最善へ導かれている。

故郷・山梨の天空の森ヒーリングスペースでの、6年間の自然との暮らしを経て、きっと、私自身がすでに「自然界の波動」に転写されているのだと感じている。

だから、この街中に導かれてきて、人々に、わたしの「自然界の波動」をシェアして行くのだと思う。

山を下りてきて、よかったのだ、と感じている。

今年の6月に、ものすごい葛藤の末、号泣しながら手放すことにした「天空の森」の愛する我が家だった。

でも、それもすべて必然で、さらなる輪を広げていくためのきっかけとして、山を下りてくる、最高で最善の機会だったのだと思う。

そして、山の上から行きついたのがミュンヘン・・・・というのも、おもしろい流れであり必然の導きなのだが、

これから、このミュンヘンを「ホーム」として、私の持つ「自然界の波動」とさらに「日本の禅スピリット」を、ヨーロッパにシェアしていきたい。

そのためには、私自身が人間的な側面でのプロセスだけに囚われず、いつでも高次のわたしに「開かれている・繋がっている」ことが必要だ。

それを、忘れずにいよう。

わたしは、本当に「瞑想の中に生きる」ことが、しっくりくる。

わたしの瞑想は、座って目を閉じていることだけではなく、生活の中で「常に気づいていること」。

大笑いして冗談を言っていても、号泣していても、落ち込んでいても、怒っていても、ワクワクしていても、どんなときでも、

「常に自分をみつめていること」。

そして、いつでも、自分自身のこれまでの人生で刷り込まれてきたことに、人間であるわたしの「いま・ここ」の感情は影響されている、ということに気づいていること、

そして、真実であるスピリットの声を信頼すること、ハイアーセルフ・宇宙との繋がりに開いていること。

そして、それらの経験を、ご縁のある方々にシェアして、サポートをしていくこと・・・・。

正直なところ、お料理をしたり、お掃除をしたり、家庭のあれこれをしたり、主婦をしたりするのは、わたしの人生の本当にお役目ではない。

それは、いまのわたしにとって、結構楽しいし、生活への感謝の気持ちから進んでやっているけれど、でも、これは居心地がよい環境づくりのため。

わたしには、この人生での役目があって、「自分が何者か・Who I am」が、見えている。

だから、わたしは自分の生まれ持ったギフトであるパワーをきちんと発揮できる環境で、自分の役割を持って世界に貢献していきたい。

この、「Beyond3ヒーリングルーム」を持つことによって、さらに、わたしの叡智が発揮できることを、本当に光栄に感じているし、

そして、この流れになりご縁と機会をいただく幸運を、とても幸福に感じ、感謝でいっぱいだ。



そんなことを、ただただ、口から出るままに喋っていました。

それを、愛のこもった眼差しで、ただ静かにパートナーは聞いてくれていました。

静かな夜、石造りのこの部屋にわたしの声が響き、すべての石たち、すべての神聖なる存在も、聞いてくれていました

まだ、新鮮なペンキの匂いがするこの真新しい部屋の空気を、一息深く、吸い込み、そして、ゆっくりと吐き出しました。

そして、未来へのドアが開かれました。











posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 00:22| わたしについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

今日のお言葉(真実を見る目を持つ)



物事そのもの(の真実)を見ることを妨げているのは、それに「なれ親しんでいる」という状態である。

我々は物事自体をみる代わりに、それがなんであるか、という観念を投影しているにすぎない。

だが、意識を現在について集中させると、物事に出会うとき、一つ一つの物事のあるがままを体験する。

樹を見ても、「樹なるものを見る」のではなく、

生きて震えている一つの現実、概念や過去の(記憶の)選り好みでフィルターにかけられていない体験する。

一つ一つの物事に、その現実性を損ねるイメージを持たずに出会うのである。

スティーブン・レヴァイン


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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 19:36| ハートに共鳴する「お言葉集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

準備その6 Beyond3ヒーリングルームinミュンヘン「控室・ペンキ屋さん」



(NEWヒーリングルームの準備 その6)



ひとまず、

控室の棚は3つともすべて仕上げました。

こちらは、説明書には「作業時間90分」と書いてありましたが、二人がかりで3時間以上かかりましたよ。


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そして、この2mくらいの棚を、ベルトを使いながら、二人でよいしょ!と持ち上げて控室に移動するのですが、

「これは絶対に女の仕事じゃない!」と私は苦情を言いながらも・・・・(笑)

でも、ベルトを使うと意外にできちゃいまして、とても頑丈な自分の身体、すごいなあと改めて、女子なのに強く逞しい自分の肉体に驚きました。

これまでガンガン、道なき道を切り拓いて、ジャングルのような人生の中に、自らの足で道を作って来たもんねぇ、わたし。逞しくなるはずよね。



この棚、開くとこんな感じです。

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これで、控室は完成しました。

まだゴチャゴチャしていましたので、今度、もうちょっとキレイにしたところで写真を撮ろう。



そして、問題の例のペンキ屋さん。

やはり、土曜の夜までに終わらせる、という契約は守れずに・・・・

日曜日の夜になっても、終わる気配がなく・・・・そして、あと2日くらいはかかるそう。なにぃー!?

とはいえ、組み立ててた家具などは、もう一つのセッションルームに保管していたのですが、そのセッションルームが月曜からお仕事が始まってしまうので、どうしても、ペンキを塗っている部屋にその家具を移動しなければならない。

約束では、土曜の夜までに終わっているはずなのに!

「できませんでした」と、普通に言ってしまうドイツ人に、ポカーンとしてしまいました。

日本の仕事の感覚とは、違うんだなぁ、ドイツ。

インドだったら、あり得るからわかるけれど、まさかドイツでもそうなのか〜、このオーガナイズ力の欠如と仕事への責任感の少なさ。

わたしはドイツ語できないのと、ペンキ屋さんは英語が話せないので、わたしのパートナーがすべて交渉してくれているのですが、さすがの彼も約束が違うじゃないか!・・・と少し怒っていましたが、もう翌日から仕事が始まってしまうので、片づけなくてはどうしようもない状況。

とにかく、家具の置き場所がないので、ペンキを塗っている部屋の片隅にまとめて置くことになりました。


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サロンの中庭の景色。

リスや小鳥たちがたまに遊びに来ます。

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posted by ラクシュミナラヤニ ユキ at 00:13| 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

シャドーダンスヒーリング&聖なる性の癒しと開花のワーク



「シャドーダンスヒーリング&聖なる性の癒しと開花のワーク」



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あなたの魂レベルでの癒しと浄化、能力開花のエネルギーワークができました。



あなたの「シャドー・影・闇」を、空っぽになったわたし、ラクシュミナラヤニ ユキがまとって、

あなたの前でそれを、舞い踊ります。

舞っているわたしを、視覚で感知し、身体と心とエネルギーで感じ取ったあなたは、

これまで自分では気づくことすらできなかった「シャドー」からのもがきや、「影・闇」からの自分の傾向・心の癖を、

ハートで学び、エネルギーで感じ、それが、どのように自分に染みついているのかを見ることで、

そこから癒されて行く方向を感じ取り、解放に向かう道をみつめ、

そして、それをこれからの「人生の糧」にしていく方向へと進んでいく勇気を持つ。

そんなサポートをさせていただきたいという、わたしの願いからの新しいワークです。

言葉では現れにくいものを、実際に目で見て感じていただくことで、

頭(マインド)に邪魔されることが少なく、頭(マインド)ではない部分で、きちんと受け取っていただくことができます。



私たちの生き方を不自由にしているものの中には、

「社会の教え」や「これまでの人生でのトラウマ」が深く刷り込まれて自分の中に創りあげられている、

「こうなのだ」「これが善いであろう」「こうあるべきだ」と思いこんで、信じて疑わないものからの影響があり、

そして、

かつて「自分を守っていた考え方・観念」または「トラウマからの恐れ」に、頑なにしがみついて、もはや自分の一部になってしまっているという側面もあります。

そうなってくると、気づくことすら難しく、同じようなパターンで繰り返し人生の随所でやってくる「なんでいつもこうなんだろう」に、ただただ、出口が見えず彷徨ってしまうことがあります。

パターンを作っているそれらは、もともとの「ワタシ」ではない知識と観念であり、

それらを、舞いの中で、まるで、影絵を見るように、ひとつのドラマとして見つめたその先には、

まるでピカピカのクリスタルのように、美しく、優美に、艶やかに輝く、あなたそのものが発する光を信じることができる。

あるがままを歓迎すると、同じものを見たとしても、これまでと少し違った目玉で見ている感覚になる。

「美しさ」という観念さえも、そして、「善い・悪い」というすべての観念さえも、もともとの「わたし」ではなかったということ。



「聖なる性の癒し・開花」は、

人間としての命を尊重し、「ワタシ」として生きることへの敬意と、「ワタシ」として存在していることへの尊厳。

あなただけではなく、先祖から引き継いでいるカルマと、そこから働いているいまのあなたの存在にも働きかけます。

ひとつの命である「ワタシ」の中にある、女性のワタシ、男性のワタシが、みなそれぞれの過程で統合に向かっていくうえでのプロセスで、

周りの人間関係(パートナーシップ、家族関係、親子関係、仕事の人間関係、友人との関係など)から、

さらなる気づきが増えていき、自分にとって本当に必要で大切な人間関係の在り方を知るための気づきとなり、

社会の中で、自分を守りながらにして他者との善い関係性を保つことができる、「ワタシの中心」に繋がりやすくなるお手伝いとなります。

そして、

命が誕生する最大であり神聖なる「創造エネルギー」の「聖なる性(セクシャリティ)」は、

あなたが子供を持っていても、持っていなくても、常に、「子供(命)」という存在とつながっていますから、

あなたの「聖なる性」が癒されることで、すべての子供の存在が癒されて行くと信じています。


※女性・男性、どちらにもワークを行うことができます。


あなたという命に、そして、これからの地球を支えるすべての命に、
心からの愛と敬意をこめて。
合掌
ラクシュミナラヤニ ゆき






@シャドーダンスヒーリング&聖なる性(セクシャリティー)の癒し 
オンライン20,000円、対面25,000円(本当に必要だと感じますのでライトワーク価格で提供させていただきます)


ご自身のシャドーを踊るわたしをみることによって、スピリチュアル的に縛られていたものを、視覚的に、エネルギー的に感じることができ、これまで気づくことができなかった「もつれ」がほどけていくお手伝いとなります。
「気づき」=「癒されていく始まり」です。
聖なる性の癒しのワークは、完全遠隔で行われ、今世と先祖から引き継いできている性に関わることと異性との関係性に関わる様々なトラウマの癒しとなり、本来の魅力開花に繋がるきっかけとなります。

※能力開発ワークは含まれません。ゆっくり進みたい方はこちらのワークをお選びください。

(ワークの流れ)
ご入金後 → 開始日時とセッションの日時を決定 → 5日間の完全遠隔聖なる性の癒し → シャドーダンス&創造療法・オンラインセッション60分または対面セッション90分
※最終のセッションでは、創造療法の技術を使って進めていきます。そして、あなたのエネルギーを纏ってラクシュミナラヤニ ユキがシャドーダンスをあなたの前で舞い、ヒーリング・浄化のサポートとさせていただきます。




Aシャドーダンスヒーリング&聖なる性(セクシャリティー)の癒しと開花能力開発ワーク 
オンライン30,000円、対面35,000円(本当に必要だと感じますのでライトワーク価格で提供させていただきます)


上記の@のワークに加えた能力開発ワークです。
個人の中の男性性と女性性が統合されることで、本能であるところの「自然な直観力」と「自然な生命力」さらに「自然な創造性」を覚醒していくお手伝いです。
人生のすべての側面において反映される「創造性(クリエイティビティー)=聖なる性(セクシャリティ)」を、ご自分だけのオリジナルな魅力開花として開発ワークをしていき、どんな環境にいてもご自身の中の「愛という中心」に結びつくことをサポートさせていただきます。
自分の今の環境がどのようであっても、居心地の良さが変わってきて、そして、「自分の存在」への祝福へとつながることで、人生の意義を見出すお手伝いとなります。

さらには、わたしラクシュミナラヤニ ユキが経験したこれまでの学び、培ってきた叡智もエネルギーでシェアさせていただきますので、学びが深く、受け取るものが大きいワークとなります。
こちらは上記の@のワークも含みます。
@を受けたあとに、追加で受けることも可能です。

※いまが変化のときだ!と感じている方は、こちらのワークをお選びください。


(ワークの流れ)
ご入金後→ 開始日時とセッションの日時を決定 → 3日間の完全遠隔準備ワーク→ オンライン・お電話セッション30分→ 5日間の完全遠隔による聖なる性のヒーリング→ シャドーダンス&創造療法・オンラインセッション60分または対面セッション90
※最終のセッションでは、創造療法の技術を使って進めていきます。そして、あなたのエネルギーを纏ってラクシュミナラヤニ ユキがシャドーダンスをあなたの前で舞い、ヒーリング・能力開発・浄化・縁繋ぎ・ブロック解放・浄霊のサポートとさせていただきます。



≪おまけです≫

わたしが、自分自身のシャドー(インナーチャイルドの痛みから来る男性との関係性に関わる闇)を、自分のための癒しに舞った画像です。
よかったら。






キーワード:

人間関係のストレス・悩み
家族関係のストレス・悩み
親子関係のストレス・悩み
創造性・セクシャリティの解放
パートナーシップの悩み
子宮への癒し
男性性・女性性についての悩み
性的トラブルの悩み
異性に対しての恐れ・嫌悪
私なんて消えてしまえばいい感
無気力感・鬱感
満たされない感・自己否定感
なにをやってもうまくいかない感
過度なコンプレックス(特に体や見た目に関して)
将来への漠然とした不安・このままでいいのか?
私はもっとできるはずなのに、なぜか報われない
シンプルにパートナーが欲しい!
でも、怖い!
タイトルやこのページのエネルギーにピンときた!
特に自分に問題があるとは思えないけど、やってみたい気持ちがマンマン!
など




細胞が安らぐボディバランシング・オンラインセッション




「細胞が安らぐボディバランシング・オンラインセッション」




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身体はわたしたちの人生での出来事をすべて記憶しています。

喜びも、そして、苦しみも。

喜びと悦びは、わたしたちの身体に安心感と幸福感を与え、

苦しみや悲しみや怒りは、わたしたちの身体に緊張感と閉塞感を与えます。

そして、わたしたちは誰しも人生の中で、

つねに、喜びもあり、苦しみもあり、その両方を経験しています。

身体は、すべてを記憶していますから、当然、安心も知り、緊張も知っています。

そして、マインドも記憶しているうちは、その感情が繰り返し繰り返し思い出されます。

もちろん、幸せで満たされた記憶もわたしたちはたくさん持っているのですが、

ネガティブでショッキングな記憶はとてもインパクトが強く、得てして、繰り返し感情が上がってきやすいものです。

思い出された怒りや苦しみなどの強い感情は、また身体の細胞レベルで記憶されていきますので、

自分自身の感情に、身体が怯えて緊張しこわばり続けている・・・という状態が続いてしまうこともあります。



このセッションでは、

身体の深部に記憶されている「緊張や感情のかたまり」みたいなものを、

オンラインでのガイドで身体をマッサージしながら丁寧に動きと流れを与えていくことで、

もともと身体が記憶している「安心」の方向へと戻していくお手伝いをさせていただきます。



セッションはオンラインの画面と音声を使用して行います。

シャーマニックヒーラーであるわたしラクシュミナラヤニ ユキが、

あなたの身体とつながって、あなたの身体を感じさせていただきながら、

手の置き方、マッサージの向き、力の具合、呼吸への意識、身体へのフォーカスの仕方などを丁寧にガイドさせていただき、

あなたはご自身の手を使って、ご自分の身体に触れて、わたしのガイドの元にご自分の身体をマッサージしていきます。

ご自宅の安心できる場所で、自分の存在とふたりっきりの時間に、ゆったりとリラックスできる特別な時間です。

自分だけでマッサージやストレッチをするのでは得られない、「委ねる安らぎ」とともに、シャーマニックヒーラーであるわたしからのヒーリングもお受け取りいただけます。



スピリチュアルな部分だけではなく、そして、エネルギーや心理的なものだけではなく、

「肉体」へのフォーカスは、わたしにとっても、とても重要なポイントです。

私自身、ただただ、身体の細胞を安らげることだけで、得られることがたくさんあります。

ですので「身体を安心させる」ことの重要さを、とてもよく理解していますし、

それがとても必要だと感じますので、緊急企画としてこのセッションをお勧めさせていただきます。

そして、必要な方へ受け取っていただきやすいように、とてもお受けいただきやすいお値段にしました。

どうぞ、ご活用くださいませ。

心からの愛を込めて。

合掌

ラクシュミナラヤニ ユキ



≪時間≫
1回およそ30〜40分
※カウンセリングは含みませんのでマッサージガイドのみとなります。お話をするタイプのセッションをご希望のかたはヒーリングカウンセリング・創造療法セッションをお申し込みくださいませ。


≪料金≫ ※愛からのライトワーク(ご奉仕)価格です
3回セッション 12,000円(有効期限3か月)
お試し1回のみ 5,000円 
(お試し1回のセッションは何回でもお受けいただけます)



≪セッション環境≫
オンライン(zoom、またはスカイプ)で画像が映る状態でお受けいただきます。
横になっていただくのが望ましいですので、マイク付きのイヤホンを利用するとやりやすいです。(100円均一で売ってます)



≪お申込み≫
HPのお問い合わせフォームよりお申し込みください。
http://yukismyogaism.jimdo.com/